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【ホンダ ジェイド】マイナーチェンジ2018による変更点&おすすめグレード

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2018年5月17日に行われたホンダ「ジェイド」のマイナーチェンジによる変更点をまとめています。

また、スバル「インプレッサスポーツ」オーナーの私が選ぶ「ジェイド」のおすすめグレードも合わせてご紹介します。是非参考にしてみてください。

 

「ジェイド」と他車の比較は、以下をご覧ください。

【ジェイド vs レヴォーグ vs インプレッサ】各車の違いを比較してみた【2019年版】
今回は、ステーションワゴンであるホンダ「ジェイド」と、2019年5月にF型となったスバル「レヴォーグ」、2019年10月にD型となった「インプレッサスポーツ」を徹底比較いたします。結論から言うと、車内が広いのは「ジェイド」、加速が鋭いのは「レヴォーグ」、コスパが高いのは「インプレッサスポーツ」です!
【新型】ホンダ「ジェイド」と「シビック」の違いを試乗した上で徹底比較してみた【Cセグメント おすすめ】
今回は、2020年1月にマイナーチェンジが行われたホンダ「シビック」と、ホンダ「ジェイド」の違いをご紹介します。同じ「1.5L VTECターボエンジン」を搭載していますが最高出力と最大トルクすら異なります。その他、運転のしやすさ・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。

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ホンダ「ジェイド」とは


ホンダ「ジェイド」公式HPより

ホンダ「ジェイド」は、2013年から中国で発売が開始、2015年から日本でも発売が開始された「ミニバン」でした。以前発売されていたホンダ ストリームの後継となります。

しかし、2018年5月17日マイナーチェンジ以降、その位置づけを「ステーションワゴン」であることを主張しています。

3列シート車がなくなったわけではないのですが、「ミニバン」としては、あまりにも売れなかったため「ステーションワゴン」であることを主張して、スバル「レヴォーグ」を検討している顧客を狙う戦略でしょう。

 

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ホンダ「ジェイド」の販売台数状況


そんな「ジェイド」ですが、さっぱり売れていません。

月間の販売台数が500台程度、月によっては100台も売れていない状態です。

ですが、個人的には、3列シート設定もあり、スタイリッシュな「ジェイド」は中々面白い存在だと思っています。ガソリン車ならエンジンは「1.5L VTECターボエンジン」ですので、走りも楽しく、スポーティです。

 

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ホンダ「ジェイド」2018年マイナーチェンジによる変更点


ホンダ「ジェイド」公式HPより

ホンダ「ジェイド」は2018年5月17日にマイナーチェンジを行いました。

マイナーチェンジによる主な変更点は以下のとおりです。

  1. 2列シート(5シーター)モデルの追加
  2. Honda SENSINGを全グレード標準装備に変更
  3. Honda SENSINGの機能に「歩行者事故低減ステアリング」を追加
  4. ガソリンモデルのグレードを「RS」1つから、以下の3つに変更
    ・「G Honda SENSING」2列シート(5シーター)モデル
    ・「RS Honda SENSING」2列シート(5シーター)モデル
    ・「X Honda SENSING」3列シート(6シーター)モデル
  5. ハイブリッドモデルのグレードの「HYBRID」を廃止し、以下の2つに変更
    ・「HYBRID RS Honda SENSING」2列シート(5シーター)モデル
    ・「HYBRID X Honda SENSING」3列シート(6シーター)モデル

売れなかった3列シート(6シーター)車を上位モデルとして、2列シート(5シーター)車を購入しやすい価格帯に設定した内容となっています。

 

各グレードの主な違いは、以下のとおりです。

■ガソリン車

  • 「G Honda SENSING」:最廉価モデル
  • 「X Honda SENSING」:「マイナーチェンジ前のRS」から「RS」専用パーツがなくなったモデル
  • 「RS Honda SENSING」:アジャイルハンドリングシステム、RS専用スポーツペダル、18インチアルミホイールの設定など、スポーティなモデル

■ハイブリッド車

  • 「HYBRID X Honda SENSING」:マイナーチェンジ前とほぼ同じ(3列シートでラグジュアリーなモデル)
  • 「HYBRID RS Honda SENSING」:アジャイルハンドリングシステム、RS専用スポーツペダル、18インチアルミホイールの設定など、スポーティなモデル

 

価格設定は以下のとおりです。2列シート(5シーター)車はお買い得感があります。

■ガソリン車

  • 「G Honda SENSING」(2列):約244万円
  • 「RS Honda SENSING」(2列):約261万円
  • 「X Honda SENSING」(3列):約280万円

■ハイブリッド車

  • 「HYBRID RS Honda SENSING」(2列):約295万円
  • 「HYBRID X Honda SENSING」(3列):約315万円

 

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ホンダ「ジェイド」のおすすめグレード


ホンダ「ジェイド」公式HPより

ホンダ「ジェイド」で最もおすすめなグレードは間違いなく「RS Honda SENSING」でしょう。

フルホイールキャップなど多少の質感は気にならず、1.5L VTECターボエンジンで広いワゴン車が欲しい方は「G Honda SENSING」も有りだと思います。「RS Honda SENSING」より約17万円安く購入できます。

3列シート車が良い場合は、「X Honda SENSING」も有りだと思いますが、「RS Honda SENSING」より約20万円高くなります。3列目が狭く、不評なことも気になります。

 

ハイブリッド車は、初期費が「RS Honda SENSING」より約34万円~約54万円と高いですが、初期購入時の重量税等が減税され、実燃費差が5km/L程度あるため、維持費は安く、1年1万km使用したとして、10年間で約35万円程度はガソリン車より安くなります。初期費+維持費(10年間)でみたらガソリン車とほぼ同額程度にはなるでしょう。

ハイブリッド車のおすすめは「HYBRID RS Honda SENSING」です。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

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■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

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※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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■筆者の一括査定体験談
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上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

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まとめ

今回は、2018年5月17日に行われたホンダ「ジェイド」のマイナーチェンジによる変更点をご紹介しました。

「ジェイド」は人気はありませんが、他のCセグメントクラスの車と比較すると後部座席が圧倒的に広く、走りも楽しく、スタイリッシュであるため、筆者的には中々面白い存在だと思っています。

ミニバンやSUVとは異なり、走りにも重きを置いた”車内が広い車”として、検討してみる価値は大いにアリだと思います。筆者的にはとてもおすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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