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【最新】トヨタ「ヤリスクロス」と「ヤリス」の違いを徹底比較!どっちを買えば後悔しない!?

トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年8月31日に発売されたトヨタ「ヤリスクロス」と、2021年5月10日に一部改良が行われたトヨタ「ヤリス」の違いを徹底比較してみました。

ボディタイプはSUVとハッチバックで異なるものの、同じ「ヤリス」の名を冠したBセグメントのコンパクトカーで、2020年普通車人気No1の両車。

そんな「ヤリスクロス」と「ヤリス」のどっちを買った方が後悔しないのか!?

燃費性能・加速性能・安全性能・運転のしやすさ・エクステリア・インテリア・車内の広さ・価格など、徹底検証いたします。

 

【ヤリス マイナーチェンジ2021】プラスサポートは必要!?自動ブレーキ・レーダークルーズコントロールの違い・変更点
今回は、2021年5月10日に行われたトヨタ「ヤリス」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールの従来との違い、新たに追加設定された安全装備「プラスサポート」の詳細や必要性についても検証してみました。

 

※掲載している「ヤリスクロス」の写真は「HYBRID Z」(ブラックマイカ)及び「HYBRID G」(ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ)、「ヤリス」の写真は「Z」(ホワイトパールクリスタルシャイン)及び「HYBRID Z」(シアンメタリック)です。

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ボディサイズ・運転のしやすさ・エクステリアの比較

ボディサイズ・運転のしやすさ


トヨタ「ヤリスクロス」公式HPより
トヨタ「ヤリス」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ヤリスクロス
全長(mm):4,180
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,590
ホイールベース(mm):2,560
車両重量(kg):1,110~1,270
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):170

・ヤリス
全長(mm):3,940
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,500(4WDは1,515)
ホイールベース(mm):2,550
車両重量(kg):940~1,180
最小回転半径(m):4.8(HYBRID Z・Z・4WD車は5.1)
最低地上高(mm):145(1.0ガソリン車は140、1.5Lガソリン4WD車は130、1.8Lハイブリッド4WD車は160)

 

■3ナンバーの「ヤリスクロス」、5ナンバーの「ヤリス」、ボディサイズは似ているようで全然違う!
同じ「ヤリス」の名を冠したBセグメントのコンパクトカーですが、ボディサイズは結構異なっています。

全長は「ヤリスクロス」の方が24cmも長く、全幅は「ヤリスクロス」の方が7cm大きく、全高は「ヤリスクロス」の方が最大で9cm高くなっています。

車両重量は「ヤリスクロス」の方が約100kg重くなっており、最低地上高はSUVに属する「ヤリスクロス」の方が最大で4cmも高くなっています。

5ナンバーの「ヤリス」に対して、「ヤリスクロス」は3ナンバーサイズとなっており、見た目も「ヤリスクロス」の方が1回り大きい印象を受けます。

コンパクトカーだと小さく廉価な印象を受ける方もいますが、そういった方には運転しやすいボディサイズでありながら、”そこまで小さくない”「ヤリスクロス」の方が良いでしょう。

 

運転のしやすさは両車優れており、視界も良好です。「ヤリスクロス」の方がボディサイズは大きいものの、最低地上高が高いためアイポイントが高く、「ヤリス」とのボディサイズ差をほとんど感じません。

両車ともに軽自動車にしか乗ったことがない方でも問題なく運転できるでしょう。

”SUVが欲しいけどトヨタ「RAV4」だと大きすぎて運転しにくい”と感じていた方にも「ヤリスクロス」はおすすめです。

 

最小回転半径は最上位グレードや4WD車を除き4.8mとなっている「ヤリス」に対して、「ヤリスクロス」は5.3mとなっていますので、50cmも異なります。

そのため、小回りでは「ヤリス」の方が優れているといえます。

何れにしても、「ヤリスクロス」も「ヤリス」も非常に運転しやすいため、運転が苦手な方に最適なクルマといえるでしょう。

 

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エクステリア

■ヤリスクロス:「HYBRID G」(ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ)
トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリアトヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリアトヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア

 

■ヤリス:「HYBRID Z」(シアンメタリック)

トヨタ ヤリス 外装 エクステリアトヨタ ヤリス 外装 エクステリアトヨタ ヤリス 外装 エクステリア

「ヤリスクロス」は中間グレードから装備が充実

「ヤリスクロス」のエクステリアデザインは、車名に「ヤリス」と付いていますが「ヤリス」とはフロントデザインが結構異なります。

フロントグリルが大きい「ヤリス」に対して、「ヤリスクロス」のフロントグリルは小さく、ヘッドランプもよりシャープになっています。

また、フロントフォグランプとは別に設定されている縦長のデイタイムランニングランプ(ターンランプ)や、ドア下モールディングの車名プレートが全車標準装備されている点も特徴的です。

リヤデザインは、リヤコンビネーションランプの形状など、比較的「ヤリス」と似たデザインになっています。

 

エクステリアの質感は、ピラーの艶有り塗装やドアベルトモールディングのメッキ加飾などはないため、特別質感高い印象はなく、クラス標準的といった印象です。

「ヤリス」と比較すると、艶有り塗装部分が若干少なくなっていますが、大きな質感差があるわけではありません。

最上位グレード「Z」と中間グレード「G」の質感差(装備差)は、「Z」のみに設定されている切削光輝のアルミホイール、ピアノブラックのアッパーグリル程度しかなく、それほど大きな違いはありません。

アッパーグリルの違いはよく見ないと分からないレベルなので、エクステリアの最大の違いはアルミホイールといえそうです。

アルミホイールのデザインは当然「Z」の方がカッコよくなっていますが、2インチもタイヤサイズが大きくなるためタイヤ代が4本で12,000円前後異なりますし、燃費性能にも影響してくるため、一長一短あると思います。

両グレードともにフォグランプはオプションとなっていますが、”フタ”がされている箇所がそれほど目立っていないこと、LEDヘッドランプが非常に明るいことを考慮すると、5万円前後のフォグランプをわざわざ設定する必要はないかと個人的には考えます。

 

中間グレード「G」で気になる点は、LEDヘッドランプ(約7万円)がオプション設定となっている点で、今どきハロゲンヘッドランプというのは軽自動車より劣る装備内容といえるでしょう。

そのため、LEDヘッドランプのオプション装備は必須だと考えます。

とはいえ、アルミホイールが全グレードでオプション設定となっている「ヤリス」よりは大分マシといえます。

「ヤリス」よりも最上位グレードと中間グレードの質感差が少なくなっていることも好印象です。

 

「ヤリス」は最上位グレードと中間グレード以下で質感差が激しい

「ヤリス」のエクステリアデザインは、フロントはヘッドランプのシャープさこそ違いますが「アクア」に似た印象で、街中のパッと見だと見分けがつかない方もいるかもしれません。

リアはコンビネーションランプが特徴的な水平基調のデザインとなっているため、「ヤリス」だと一目で分かるデザインになっています。

 

質感は、フロントグリル(ロアアンダーグリルを除く)、リヤグリルやリヤルーフが艶有りブラック塗装となっており、ドアベルトモールディングにサテンクロムメッキ加飾が施されているなど、比較的質感高い印象です。

また、ドアを閉めた際の音は、従来(ヴィッツ)の軽い安っぽい感じではなく、比較的重めで上質な印象です。

さらに、ディーラーオプションのLEDフォグランプを設定するとフォグランプ周辺が艶有りブラック塗装となり、より質感が向上します。

フォグランプなしだと塗装なしのフタが装着されている状態で、質感が高いとは言えません。質感を向上させたい方はLEDフォグランプを設定するのがおすすめです。
※上の写真はフォグランプ装着車

 

ただ気になるのは、中間グレード以下の質感です。

上記は全て最上位グレードのみの設定で、中間グレード以下になると質感や装備内容は大きく減少します。

特に、今どきハロゲンヘッドランプというのは軽自動車より劣る装備内容といえるでしょう。

仮にLEDヘッドランプ(約8万円)を設定すると、最上位グレードとの価格差は8万円程度になりますので、エクステリアだけみても最上位グレードが最もおすすめであると個人的には考えます。

また、アルミホイールが全グレードでオプション設定となっている点も気になります。

 

「ヤリスクロス」と「ヤリス」に大きな質感差はなし!

上記から、最上位グレードであれば「ヤリス」の方が僅かに質感高い印象がありますが、中間グレード以下であれば「ヤリスクロス」の方が質感高い印象があります。

何れにしても、「ヤリスクロス」と「ヤリス」に大きな質感差はありません。

SUV的なデザインが好みな方は「ヤリスクロス」、スポーティなスタイリングが好みな方は「ヤリス」がおすすめです。

 

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インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

インテリア

■ヤリスクロス:「HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[ダークブラウン])
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■ヤリス:「HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[クレアトープ])

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「ヤリスクロス」最大の魅力は電動パーキングブレーキとブレーキホールド!

「ヤリスクロス」のインテリアデザインは、エクステリアと異なり「ヤリス」とほとんど同じです。

メーターは中間グレード「G」なら「ヤリス」と同じデジタルメーターと4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが採用されていますが、最上位グレード「Z」ならトヨタ「カローラ」などと同じオプティトロンメーターと7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイが採用されている点で異なります。

「ヤリスクロス」と「ヤリス」のインテリア装備差は、電動パーキングブレーキとブレーキホールド、2.1Aの充電用USB、倒すとリヤセンターアームレストになる4:2:4分割可倒式リヤシート、などが主な違いです。

 

特に電動パーキングブレーキとブレーキホールドが搭載されている点が「ヤリス」との最大の違いといえるでしょう。

筆者はトヨタ「カローラツーリング」オーナーですが、電動パーキングブレーキとブレーキホールドは非常に便利で、パーキングブレーキの操作が一切不要になるためパーキングブレーキのかけ忘れや解除し忘れがなくなります。

また、赤信号などでの停止時にブレーキペダルを踏み続ける必要がないため非常に楽で、安全装備「レーダークルーズコントロール」も停止保持が可能となっています。

上記の点だけでも「ヤリス」ではなく「ヤリスクロス」を選ぶメリットがあるといえます。

 

インテリアの質感は「ヤリス」とほぼ同じで、従来のコンパクトカーと比較すると質感高くなっていますが、ホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」と比較すると、かなり劣ります。

インパネやドアトリムなどの質感も大きく異なりますが、特に気になるのはセンターコンソールボックスがオプションでも設定できない点でしょう。

アームレストはオプションで設定可能ですが軽自動車的な装備で、同クラスのSUVと比較すると質感の低さが気になります。

同トヨタの「ライズ」にはセンターコンソールボックスは設定されているため、その点では「ライズ」よりも劣ることになります。価格は「ライズ」より「ヤリスクロス」の方が15万円前後高いことを考慮すると、「ヤリスクロス」の欠点の1つといえます。

「ヤリス」についても、同時期に発売されたホンダ「フィット」と比較すると質感の低さが欠点の1つとなっていましたので、その点では「ヤリスクロス」も同様です。

 

最上位グレード「Z」と中間グレード「G」の質感差(装備差)は、シート表皮、メーター、パワーシート、シートヒーター程度で、「ヤリス」と比較するとそれほど多くはありません。

「Z」は内装色がダークブラウンとなっているため、「Z」と「G」でかなり違う様に見えますが、大きな質感差はありません。

「ヤリス」の場合、中間グレード以下だと”ヘッドレスト一体型のシート”となっており、今どき軽自動車でもスズキ「アルト」やダイハツ「ミライース」程度しかない非常に廉価な装備で、大きな欠点となっていました。

その点、「ヤリスクロス」はエントリーグレードを除きヘッドレストセパレート型のシートとなっているなど、「ヤリス」よりも最上位グレードと中間グレードの差が少なくなっています。

 

「ヤリス」の質感は「ヴィッツ」より大幅向上も、中間グレード以下で急激に落ちる

「ヤリス」のインテリアは、最上位グレードであれば本革巻きステアリングホイール、本革巻きシフトノブ、インパネにソフトパッドが設定され、オプションでシート表皮が合成皮革+ツィード調ファブリックとなるため、「ヴィッツ」から質感はかなり向上しています。
※革巻きステアリングホイール、革巻きシフトノブは他グレードでもオプション設定可能

特に、シート表皮を合成皮革にすると質感が大きく向上する印象があり、上級ファブリックと比較すると差は歴然です。ただ、インテリアカラーがクレアトープしか選択できない点は、個人的に残念です。

 

上記のとおり、「ヴィッツ」から質感は向上しているものの、まだまだ樹脂製の部分が多く、特にセンターコンソール付近の質感の低さが気になります。

ライバルであるホンダ「フィット」は質感が大きく向上しており、インテリアの質感差は大きくなったといえるでしょう。「フィット」ならアームレスト付きセンターコンソールボックスを全車にオプション設定することも可能です。
※「ヤリス」もアームレストは設定可能

 

中間グレード以下では質感の低さがより強調され、特に”ヘッドレスト一体型のシート”となっている点が大きな欠点だといえます。

シートは最上位グレードと同じヘッドレストセパレート型に変更可能ですが、約5万円のコンフォートシートセットを設定する必要があります。

LEDヘッドランプ(約8万円)と合算すれば最上位グレードとの価格差は3万円程度になりますので、やはり最上位グレードが最もおすすめであると個人的には考えます。

 

質感差はほとんど無いものの、装備内容的に「ヤリスクロス」の圧勝!

上記のとおり、「ヤリスクロス」には電動パーキングブレーキとブレーキホールドが搭載されている点、そして中間グレードから装備が充実している点で、「ヤリスクロス」の方が優れているといえます。

インテリアは一見同じ様に見える「ヤリスクロス」と「ヤリス」ですが、装備差が大きくなっています。

 

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居住性・ラゲッジスペース

■ヤリスクロス:「HYBRID G」

 

■ヤリス:「HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[クレアトープ])

トヨタ ヤリス 内装 インテリアトヨタ ヤリス 内装 インテリア

室内長の比較

「ヤリスクロス」:1,845mm
「ヤリス」:1,845mm

室内長に差はない

室内幅の比較

「ヤリスクロス」:1,430mm
「ヤリス」:1,430mm

室内幅に差はない

室内高の比較

「ヤリスクロス」:1,205mm
「ヤリス」:1,190mm

室内高は「ヤリスクロス」の方が+1.5cm高い

ラゲッジスペースの比較

「ヤリスクロス」:390ℓ
「ヤリス」:270ℓ

ラゲッジスペースは「ヤリスクロス」の方が+120ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、「ヤリスクロス」の方が僅かに広くなっています

試乗した印象は、「ヤリス」よりも室内高が1.5cm高くなっているため広く感じましたが、「ヴェゼル」や「ライズ」などライバルSUVと比較すると狭めです。

ただ、運転席や助手席に座る方が大柄でなければ(170cm程度の方であれば)後部座席の広さに問題はないですし、「C-HR」よりは広くなっています。これは「ヤリス」も同様です。

 

ラゲッジスペースは「ヤリスクロス」の方が圧倒的に広くなっており、ラゲッジスペースの広さがクラストップクラスの「ライズ」(369ℓ)よりも広くなっています。

アジャスタブルデッキボードを使用すれば後席を倒した際にフラットにすることが可能な点は同じですが、「ヤリス」だと中間グレードだとアジャスタブルデッキボードがオプション設定となっているのに対し、「ヤリスクロス」は中間グレードから標準装備となっています。

 

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快適装備の比較

トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア
※ヤリスクロス:「HYBRID G」

 

快適装備を比較してみましょう。

「ヤリスクロス」には、「ヤリス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 電動パーキングブレーキ
  • ブレーキホールド
  • ステアリングヒーター
  • 4:2:4分割可倒式リヤシート(リヤセンターアームレスト付[ボトルホルダー2個付])
  • 運転席6ウェイパワーシート
  • 最大2.1A充電用USB端子(フロント1個) ※「ヤリス」は最大1.5AのUSB端子がフロント1個
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • コネクティッドサービスの内容

 

「ヤリス」には、「ヤリスクロス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 助手席ターンチルトシート
  • 買い物アシストシート(助手席)
  • ナノイー

 

上記のとおり、基本的には「ヤリスクロス」の方が快適装備が多くなっていますが、一部「ヤリス」にしか採用されていない装備があることも分かります。

ただ、電動パーキングブレーキとブレーキホールド、ハンズフリーパワーバックドアが採用されている点で「ヤリスクロス」の方が圧倒的に利便性が高くなっています。

ハンズフリーパワーバックドアはトヨタのコンパクトSUVでは初採用で、その点では「ライズ」や「C-HR」よりも便利といえます。また、従来車よりも約2倍のスピードで開閉する最新仕様となっています。

 

その他、コネクティッドサービスでは新型トヨタ「ハリアー」から採用されている「リモートスタート」もハイブリッド車では使用可能です。これにより、スマートフォンでエンジン及びエアコンの始動が可能となっています。

 

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燃費性能の比較

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※ヤリス:「Z」(ホワイトパールクリスタルシャイン)

 

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・ヤリスクロス

・1.5Lガソリン ※2WD、CVT
→20.2km/L(WLTCモード)
→13.92km/L(e燃費より)

・1.5Lハイブリッド ※2WD
→30.8km/L(WLTCモード)
→25.12km/L(e燃費より)

 

・ヤリス

・1.0Lガソリン
→20.2km/L(WLTCモード)
→-km/L(e燃費より)

・1.5Lガソリン ※2WD、CVT
→21.6km/L(WLTCモード)
→17.01km/L(e燃費より)

・1.5Lハイブリッド ※2WD
36.0km/L(WLTCモード)
31.30km/Le燃費より)

 

上記のとおり、燃費性能は「ヤリス」の方が圧倒的に優秀です。

とはいえ、「ヤリスクロス」の燃費性能も非常に優秀で、総合的にトヨタ「プリウス」を超える燃費性能となっています。

「ヤリスクロス」はSUVトップクラスの燃費性能なのはもちろん、全車種でみても「ヤリス」に次ぐ2番目に優秀な燃費性能となっています。
※PHV・PHEVを除く

「ヤリス」は実燃費30.0km/Lを超える驚異の未来的燃費性能となっていますが、「ヤリスクロス」も実燃費25.0km/Lを超える素晴らしい燃費性能となっています。

 

上記のとおり、ハイブリッド車の燃費性能は非常に優秀ですが、同様にガソリン車の燃費性能も優秀です。

しかも、ガソリン車の場合は「ヤリスクロス」と「ヤリス」の燃費性能差は1.0km/L程度しかありません。

「ヤリスクロス」の方が車両重量が100kg程度重くなっているにも関わらず、素晴らしい燃費性能です。

 

ちなみに、燃費性能が5km/L異なれば、年間走行距離が8,000km程度で年1万円程度安くなります。
※燃料代140円で計算した場合

そのため、維持費を少しでも安くしたいなら「ヤリス」のハイブリッド車がおすすめです。

 

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エンジン性能・走行性能・乗り心地の比較

エンジン性能の比較

トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア
※ヤリスクロス:「HYBRID Z」(ブラックマイカ)

 

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・ヤリスクロス

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 67kW〈91PS〉/5,500rpm
→最大トルク 120N・m〈12.2kgf・m〉/3,800~4,800rpm
モーター
→最高出力 59kW〈80PS〉
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉

→システム最高出力 85kW〈116PS〉

 

・ヤリス

・1.0Lガソリン
→最高出力 51kW〈69PS〉/6,000rpm
→最大トルク 92N・m〈9.4kgf・m〉/4,400rpm

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 67kW〈91PS〉/5,500rpm
→最大トルク 120N・m〈12.2kgf・m〉/3,800~4,800rpm
モーター
→最高出力 59kW〈80PS〉
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉

→システム最高出力 85kW〈116PS〉

 

「エンジン性能」を比較すると、同じエンジン、同じハイブリッドシステムを搭載しているため、スペック的には違いはありません。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は何れも9秒~10秒前後で、差はほとんどありません。試乗で感じた印象は以下のとおりです。

 

1.5Lハイブリッド車は、1.5Lダイナミックフォースエンジンと新世代1.5Lハイブリッドシステムが採用されており、ハイブリッド車のシステム最高出力は「ヴィッツ」など旧世代1.5Lハイブリッドシステムの73kW(100PS)から85kW(116PS)に上昇しています。

1.5Lガソリン車は、「RAV4」などにも設定されている発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTが設定されたため、発進時のもっさり感などはなくスムーズに加速してくれます。1,100kg前後の車両重量には十分なパワーで、街中でパワー不足を感じることはないでしょう。

 

1.5Lハイブリッド車と1.5Lガソリン車を比較すると、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。

ただ、その後の加速感は1.5Lガソリン車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

静粛性なども考慮すれば、ハイブリッド車の方が総合的に優れているといえるでしょう。

 

「ヤリスクロス」は、「ヤリス」よりも100kg程度車両重量が増加していますが、その差はほとんど感じられず、走りは軽快です。

 

走行性能の比較

「ヤリスクロス」と「ヤリス」の最大の違いとなるのが、この走行性能でしょう。

「ヤリスクロス」のガソリン車には、「RAV4」にも採用されている4WDシステム「ダイナミックトルクコントロール4WD」や「マルチテレインセレクト」などが採用されており、「RAV4」並の悪路走破性を誇ります。

「ヤリスクロス」のハイブリッド車には、「RAV4」と同じ「TRAILモード」や「SNOWモード」が採用されており、まさにコンパクト「RAV4」といった感じです。

 

上記のとおり、悪路走破性は「ヤリスクロス」の方が圧倒的に優れており、コンパクトSUVによくある”なんちゃってSUV”ではありません。

 

乗り心地の比較

「ヤリス」の乗り心地や静粛性は、「ヴィッツ」とは比べ物のならないほど良くなっています。

凹凸をキレイにいなして、コンパクトカー(Bセグメントクラスのクルマ)とは思えない乗り心地となっています。

感覚的には一昔前のCセグメントクラスのクルマの乗り心地といった印象で、従来のコンパクトカーと比較すると圧勝であるといえます。

シートの座り心地も良く、通常のファブリックシートより合成皮革+ツィード調ファブリックシートの方が快適な印象です。

 

「ヤリスクロス」も同様に優秀で、違いはほとんどありません。

ただ、「C-HR」や「カローラ」などはさらに優れているため、乗り心地や静粛性にこだわる方は1クラス上のクルマの方がおすすめです。

 

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安全性能の比較

トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア
※ヤリスクロス:「HYBRID G」

 

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

ヤリスクロスヤリス
アダプティブハイビームシステム
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーントレーシングアシストレーントレーシングアシスト
プリクラッシュセーフティ(交差点左右折支援機能、低速時加速抑制機能、緊急時操舵支援機能プリクラッシュセーフティ(交差点左右折支援機能、低速時加速抑制機能、緊急時操舵支援機能
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロールインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール、プラスサポート
リヤクロストラフィックオートブレーキリヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
ロードサインアシストロードサインアシスト
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
先行者発進告知機能先行者発進告知機能
防眩インナーミラー防眩インナーミラー
パノラミックビューモニターパノラミックビューモニター
トヨタ チームメイト[アドバンスト パーク])トヨタ チームメイト[アドバンスト パーク]

安全性能を比較すると、僅かに「ヤリスクロス」の方が先進的で優秀です。

 

「ヤリスクロス」が優秀な点

「ヤリスクロス」と「ヤリス」の安全装備の違いを、以下にまとめてみました。

  • 先進ライト「アダプティブハイビームシステム」
  • トヨタ初採用となる横風対応制御付きのS-VSC

 

発売直後は、自動ブレーキに緊急時操舵支援機能が搭載されている点、レーダークルーズコントロールが全車速追従機能付となっている点で「ヤリスクロス」の方が優れていましたが、2021年5月10日に行われた一部改良により「ヤリス」にも同機能が搭載されたことで、差がなくなっています。

そのため、「ヤリスクロス」の方が優れている点は、軽自動車にも採用が進められている「オートハイビーム」より先進的な「アダプティブハイビームシステム」、トヨタ初採用となる横風対応制御付きのS-VSCが搭載されている点のみとなりました。

 

一方、「ヤリス」には進行方向に壁などの障害物がなくても加速抑制が作動する「プラスサポート」を設定できる様になったため、誤発進抑制機能では「ヤリス」の方が優れているといえます。

 

何れにしても、「ヤリスクロス」・「ヤリス」ともに安全性能はトップクラスで、「RAV4」や「ハリアー」など上位モデルのSUVにも採用されていない先進装備が搭載されています。

そのため、安全性能が高いクルマが欲しい方には、両車ともにおすすめだといえるでしょう。

 

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価格の比較

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※ヤリス:「Z」(ホワイトパールクリスタルシャイン)

 

価格について、比較します。

ヤリスクロスのおすすめグレード&価格

「ヤリスクロス」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「G」(2WD)で約202万円、ハイブリッド車なら「HYBRID G」(2WD)で約239万円です。

中間グレードをおすすめグレードだと考える理由は、最上位グレードとの質感差や装備差が少なく、お得に購入できるためです。

ちなみに、「HYBRID G」・「G」にLEDヘッドランプを設定した場合の「HYBRID Z」・「Z」との価格差は12万円程度、装備差は以下のとおりになります。

  • アルミホイールのデザイン及びサイズ
  • ブラック塗装のフロントグリル
  • 時間調整式のフロントワイパー
  • メーター、マルチインフォメーションディスプレイ
  • シート表皮(合成皮革+ツィード調ファブリック)
  • 運転席パワーシート
  • シートヒーター
  • アシストグリップ(リヤ)
  • 照明付きバニティミラー(運転席、助手席)
  • 助手席シートバックポケット
  • 助手席シートアンダートレイ
  • LEDアンビエント照明(前席足元など)
  • アクセサリーソケット(DC12V・120W)デッキ

 

メーカーオプションのLEDヘッドランプ、ブラインドスポットモニター+パノラミックビューモニター、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキット、ETC代等を約42万円足すと、「G」は約244万円「HYBRID G」は約281万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

ちなみに、最上位グレード「HYBRID Z」(約258万円)・「Z」(約221万円)に同様のオプション設定した場合の価格は、「Z」が約256万円「HYBRID Z」が約293万円となります。
※「HYBRID Z」・「Z」の場合、LEDヘッドランプが標準装備となっているため、オプション総額は35万円程度
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

ヤリスのおすすめグレード&価格

「ヤリス」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「Z」(2WD)で約197万円、ハイブリッド車なら「HYBRID Z」(2WD)で約232万円です。

理由は、中間グレード以下との質感差がとても大きいからです。

メーカーオプションのアルミホイール、ブラインドスポットモニターなどの安全装備、パノラミックビューモニター、合成皮革+ツィード調ファブリックシート表皮、ディーラーオプションのナビキット、ETC代等を約38万円足すと、「Z」は約234万円「HYBRID Z」は約271万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。ハイブリッド車は諸費用が減税となるため、ガソリン車より10万円程度お得になります。

上記価格を比較すると、「ヤリスクロス」の中間グレードと「ヤリス」の価格差は10万円程度「ヤリスクロス」の最上位グレードと「ヤリス」の価格差は20万円程度であることが分かります。

 

維持費の安さも考慮すれば、総額で安くなるのは間違いなく「ヤリス」ですが、装備差を考慮すればお得なのは「ヤリスクロス」でしょう。

 

ガソリン車とハイブリッド車 どっちがおすすめ!?

ガソリン車とハイブリッド車の価格差は両車ともに40万円程度です。

しかし、購入時の諸費用の減税により価格差は30万円程度まで縮まります。

燃費性能が圧倒的に異なるため、年間走行距離が1万km程度であれば10年で10万円ほどハイブリッド車の方が安くなるでしょう。5千km程度であれば逆に10万円程度ガソリン車の方が安くなるでしょう。
※燃料代140円で計算した場合

そのため、年間走行距離7,500km程度を基準に、上回る場合はハイブリッド車を、下回る場合はガソリン車を選択した方がお得になる可能性が高くなります。

 

ただ、発進時の加速性能や静粛性などを考慮すれば、ハイブリッド車がおすすめです。

ガソリン車との装備差として、ハイブリッド車には自動駐車機能「アドバンストパーク」の他、災害時などに役立つアクセサリーコンセントが設定可能です。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年9月~10月は”25周年大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年9月1日~2021年10月31日の期間中、25周年大創業祭セールを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「ヤリスクロス」とトヨタ「ヤリス」の違いを徹底比較してみました。

 

「ヤリスクロス」と「ヤリス」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:引き分け、ただし小回りは「ヤリス」の圧勝
  • エクステリアやインテリアの質感:引き分け
  • 車内の広さ:「ヤリスクロス」が僅かに優秀、ラゲッジスペースは「ヤリスクロス」の圧勝
  • 快適装備:「ヤリスクロス」の方が先進的で豊富
  • 燃費性能:「ヤリス」の方が優秀
  • エンジン性能:引き分け
  • 走行性能:「ヤリスクロス」の圧勝
  • 乗り心地:引き分け
  • 安全性能:僅かに「ヤリスクロス」の方が先進的
  • 価格の安さ:「ヤリス」の方が10~20万円程度安い

 

上記のとおり、荷室の広さ・快適装備・走行性能の項目では「ヤリスクロス」が、小回り・燃費・価格の項目では「ヤリス」が優秀でした。

どの項目を重視するかによりますが、筆者的には「ヤリスクロス」がおすすめです。

理由は、価格差に対して装備差が多いからです。

特に”後悔しない”という点においては、電動パーキングブレーキの搭載有無が大きいと筆者は考えます。

電動パーキングブレーキは軽自動車でも採用が進んでおり、今後”付いていて当たり前”の装備となります。購入後他車と比較した場合、装備の古さを感じたり、利便性で非常に劣ることになります。

+10万円で安全性能が優秀で電動パーキングブレーキなどの先進装備が搭載されたクルマ(ヤリスクロス)を購入できるなら、総合的に判断して「ヤリスクロス」の方が無難といえるでしょう。

ただ、とくかく”安さ”を重視したい、ハッチバックが好みだ、という方は「ヤリス」という選択肢も有りだと思います。
※ハッチバックが良いなら、価格差や装備差から個人的には「カローラスポーツ」や「カローラツーリング」の方がおすすめです。

【最新】ヤリスとカローラの価格は同じ!?ヤリスとカローラどっちがおすすめなのか徹底比較してみた結果
今回は、2021年5月10日に一部改良が行われたトヨタ「ヤリス」と、2021年7月2日に一部改良が行われたトヨタ「カローラ/カローラツーリング/カローラスポーツ」はどっちが”買い”なのか!?筆者がクルマを買い換える前提で徹底比較した結果をご紹介します。「ヤリス」の価格は「カローラ」と同じ!?

 

何れにしても、前述の通り2020年普通車人気No1の両車ですので、どちらを購入しても大きく後悔することはないでしょう。

クルマの購入で後悔しないためには、あなたが重視する項目は何なのか、よく確認しておくことが重要です。

SUVが流行っているから何となくSUVにした、燃費性能が良いから何となくハイブリッド車にした、などの安易なクルマ選びをしない様にしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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