スポンサーリンク

ノート・アクア・フィット 2018年モデルチェンジ情報&3車を試乗、比較、評価してみた【コンパクトカー(Bセグメント) おすすめ】

車情報
スポンサーリンク

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は人気のコンパクトカー(Bセグメント車)をご紹介します。

2018年上半期に販売台数1位の日産「ノート」、
そんな「ノート」に2018年7月の販売台数で僅かに競り勝ったトヨタ「アクア」、
2018年は「ノート」と「アクア」に次いでの人気3番手となっているホンダ「フィット」

各車の特別仕様車情報や追加モデル情報、フルモデルチェンジ情報について、ご紹介します。

日本では圧倒的に軽自動車が人気ですが、その次に人気なのはコンパクトカー。
そのコンパクトカーのジャンルで競い合う3車がどう違うのか!?
試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

以下の記事でマツダ「デミオ」、スズキ「スイフト」、トヨタ「ヴィッツ」とも徹底比較していますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

デミオ・アクア・フィット・スイフト 2018年モデルチェンジ情報&試乗、比較、評価してみた【コンパクトカー(Bセグメント) おすすめ】
今回は人気のコンパクトカー(Bセグメント車)トヨタ「アクア」、ホンダ「フィット」、マツダ「デミオ」、スズキ「スイフト」を試乗、比較、評価(レビュー)しました。各車の2018年特別仕様車情報や追加モデル情報、フルモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。
ヴィッツ ハイブリッドとアクアの違いを比較、試乗、評価してみた&モデルチェンジ情報【コンパクトカー(Bセグメント) おすすめ】
今回は人気のコンパクトカー(Bセグメント)トヨタ「ヴィッツ」とトヨタ「アクア」の違いを、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。さらに「ヴィッツ」はガソリン車とハイブリッド車のどっちが安くなるのかも検証いたします。また、最新のモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

それでは、順番に解説していきます。

スポンサーリンク

コンパクトカーとは & 2018年上半期人気ランキング


トヨタ「アクア」公式HPより

まず、そもそもコンパクトカーというジャンルについてですが、日本では一般的に以下の車種がコンパクトカーと呼ばれています。
※2018年上半期販売台数ランキング順(日本自動車販売協会連合会より)

  1. 日産「ノート」(73,380台)
  2. トヨタ「アクア」(66,144台)
  3. ホンダ「フィット」(47,962台)
  4. トヨタ「ルーミー」(44,923台)
  5. トヨタ「ヴィッツ」(42,529台)
  6. トヨタ「タンク」(38,001台)
  7. マツダ「デミオ」(26,975台)
  8. トヨタ「パッソ」(24,810台)
  9. スズキ「ソリオ」(23,271台)
  10. スズキ「スイフト」(19,943台)
  11. ダイハツ「トール」(11,902台)

他にも、Cセグメント車であるトヨタ「カローラスポーツ」やスバル「インプレッサスポーツ」、ホンダ「シビック」もコンパクトカーとカテゴライズされたりもしますが、日本ではAセグメントとBセグメントの車をコンパクトカーとするのが一般的です。

 

コンパクトカーのメリットは、”軽自動車よりパワフル”、”軽自動車並の小回りがきく”、”Cセグメント車やSUVなどよりもリーズナブルである”、などではないでしょうか。

リーズナブルにしているためCセグメント車やSUVなどと比べると、”安全装備は少なめ”、”内装の質感も低め”、”サスペンションも微妙”、”乗り心地は硬め”、そんな車が多いですよね。

 

ただ実用性でいえば抜群で、室内長はCセグメント車やSUVより広い車も多く、燃費性能もかなり良いです。
また、車重が軽いため、同じエンジンでもコンパクトカーの方が早かったりもします。日産「ノート e-POWER」やホンダ「フィット ハイブリッド」なんかが”まさにそう”ですね。

昨今、新車の3ナンバー化が多くなっていますが、日本は道が狭いところが多いため、軽自動車や5ナンバーであるコンパクトカーが適しているといえますね。

 

日産「ノート」最新情報

「ノート」情報


日産「ノート」公式HPより

日産「ノート」は、2005年から発売されている車で、最新(2018年)の「ノート」もまだ2代目と若い車です。初代「ノート」が発売から8年経ってフルモデルチェンジとなっているので、2代目「ノート」も2020年頃にフルモデルチェンジとなるかもしれません。

そんな「ノート」は2016年11月に「e-POWER」モデルを追加設定して、トヨタ「アクア」やホンダ「フィット」を抜き去り1位と大ヒットしています。

「e-POWER」といえば、アクセルペダルだけで操作できる「e-POWER Drive」も話題になっていますが、めちゃくちゃ便利です!
もちろん状況によっては、NORMALモードにした方が良い場面もありますが、慣れると便利です。私は試乗ですぐ慣れましたので、慣れは早いかと思います。

 


日産「ノート」公式HPより

バリエーションも豊富で、
2017年10月30日には、SUVテイストの特別仕様車「C-Gear(シーギア)」を発売、
2018年7月5日には、カスタマイズカー「AUTECH(オーテック)」を発売しています。

 

特別仕様車「C-Gear(シーギア)リミテッド」情報

2018年12月10日に、特別仕様車「C-Gear(シーギア)リミテッド」が発売されました。
「C-Gear(シーギア)」に対して、ステアリングスイッチやリヤ2スピーカーなどがセットになった「日産オリジナルナビ取付パッケージ」と「ルーフスポイラー」が特別装備されています。

通常の「e-POWER X C-Gear(シーギア)」が約226万円なのに対して、「e-POWER X C-Gear(シーギア)リミテッド」は約227万円と1万円程度しか差がありませんとてもお得なグレードです。
※「X C-Gear(シーギア)」は約179万円、「X C-Gear(シーギア)リミテッド」は約180万円
※上記は全て2WD車価格

 

「ノート e-POWER NISMO S」情報


日産「ノート」公式HPより

そして日産のスポーツモデルといえば「NISMO」ですが、「ノート e-POWER NISMO」も2016年12月に発売。専用サスペンション等のスポーツ専用装備を施したモデルでしたが、パワーユニットは通常の「e-POWER」と同じでした。

しかし、2018年9月25日に、日産「セレナ e-POWER」と同しパワーアップしたモーターを搭載した「ノート e-POWER NISMO S」が発売されました!

 

・「ノート e-POWER」

モーター
→最高出力 80kW〈109.0PS〉
→最大トルク 254N・m〈25.9kgf・m〉

・「ノート e-POWER NISMO S」

モーター
→最高出力 100kW〈136.0PS〉
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉

 

通常の「e-POWER」よりも、最大出力は+20kW、最大トルクは+66N・mアップしています。
わかりやすく書くと、最大出力は1.5L NAエンジンから1.8L NAエンジンにアップ!
最大トルクは2.5L NAエンジンから3.0L NAエンジンにアップ!した様なイメージです。

改めて見ると、最大トルクは凄まじいですね。それで燃費も良くて税金も安いなら最強ですね。「ノート」はBセグメントで車重が軽いため、一段と早いことになります。

内装や外装はこれまでの「e-POWER NISMO」とほぼ同じですが、特別装備としてフロントとリアに「NISMO S専用エンブレム」が追加されます。

気になる価格は、「e-POWER NISMO」の約249万円に比べて、約18万円アップの約267万円となります。さらにNISMO専用チューニングのRECARO製スポーツシートを装備したモデルは約27万円アップの約294万となります。

価格だけ見たら、Cセグメント車のスバル「インプレッサスポーツ」やマツダ「アクセラスポーツ」やトヨタ「カローラスポーツ」と同等か、それ以上ですね。

価格は高いものの、「e-POWER NISMO S」は素晴らしい走りを体感できると思います。
「ノート」といえば、「内装の質感がちょっと残念」という声も多いのも事実です。
「NISMO」はもちろんNISMO仕様にはなりますが、内装の質感を我慢できるのなら、間違いなく買いですね。

 

トヨタ「アクア」最新情報

「アクア」情報


トヨタ「アクア」公式HPより

トヨタ「アクア」は、2011年から発売されている車で、まだ初代なんです。
かなり前からある車なイメージがあって、てっきり2代目とかかと思っていましたが、2018年現在、いまだにフルモデルチェンジされていません。

マイナーチェンジや一部改良を繰り返しており、日産「ノート」同様にバリエーションが豊富です。

 


トヨタ「アクア」公式HPより

トヨタのスポーツモデル「G’s」を2013年に発売し、2017年に「GR SPORT」に変更、
SUVテイストな「X-URBAN」を2014年に発売し、2017年に「Crossover」に改名、発売されています。

パワーユニットは、全モデルともに共通ですが、
「GR SPORT」は、専用サスペンション等のスポーツ専用装備を施したモデル、
「Crossover」は、最低地上高が通常モデルの140mmより30mm高い170mmとなっており、さらに全幅が1,715mmに拡大されたことで、3ナンバー車となっています。

「Crossover」の最低地上高170mmは、同トヨタのSUV「C-HR(4WD)」の155mmより高いんです!
「C-HR」は2WDモデルの場合、最低地上高が「アクア」と同じ140mmなので、本当にデザインSUVといった感じですね。

最低地上高はそこそこある「Crossover」ですが、「アクア」には4WD設定がありません。
日産「ノート」やホンダ「フィット」には4WD設定がありますので、その点「アクア」は少し残念ですね。

 

「アクア」2018年特別仕様車「Crossover”Glam”」情報

トヨタ「アクア」公式HPより

「Crossover」にブラウンとブラックを基調とした内装、特別色「オリーブマイカメタリック」等の特別装備を追加し、「インテリジェントクリアランスソナー」や「スマートエントリー」を標準装備した「Crossover”Glam”」を2018年9月4日に発売しました。

ベース車の「Crossover」よりお得なのかな!?と思いがちですが、オプションで「インテリジェントクリアランスソナー」や「スマートエントリー」を足すと、全く同じ価格に。

つまり、上記装備をどの道付けるなら、新色を選択できて、ブラウンとブラックを基調とした内装としたい場合は、選択するメリットがあるということですね。
1円もお得になっていなかったので、逆に驚きました(笑)

 

「アクア」、「ヴィッツ」フルモデルチェンジ情報

■ヴィッツ(ヤリス)フルモデルチェンジ情報
トヨタ「ヴィッツ」は、世界的には「ヤリス」という名前で販売されており、「WRC(世界ラリー選手権)」でも「ヤリス」の名前で活躍しています。
何と次のフルモデルチェンジの際に、車名が世界統一され日本でも「ヴィッツ」から「ヤリス」に変更されます!

フルモデルチェンジが行われれば4代目となる新型「ヴィッツ(ヤリス)」ですが、フルモデルチェンジが実施される時期は2020年1月頃になる見込みです。

新型「ヴィッツ(ヤリス)」にもTNGAプラットフォームが採用されることは間違いないでしょう。
パワートレインは、ガソリンエンジンモデルが1.3L、1.5Lというラインナップになり、ハイブリッドモデルは新開発の1.5Lハイブリッドシステムが採用されるようです。

ハイブリッドモデルの燃費性能は、現行モデルで34.4km/L(JC08モード)ですが、なんと44.6km/L(JC08モード)を目指して開発中とのことです。これが実現したら、すごい燃費性能になりますね。

 

■アクア フルモデルチェンジ情報
トヨタ「アクア」は、新型「ヴィッツ(ヤリス)」と同様の改良が加えられ、フルモデルチェンジは2020年頃に行われると思われます。

 

新しい情報が入りましたら、改めて更新いたします。

 

ホンダ「フィット」最新情報

「フィット」情報


ホンダ「フィット」公式HPより

ホンダ「フィット」は、2001年から発売されている車で、最新(2018年)の「フィット」は3代目と若い車です。

発売当初は度重なるリコールで、問題になりました。
その後発売された「シャトル」は本来「フィット シャトル」だったところを「フィット」を外して発売したくらいイメージが悪かったですね。

しかし、その後のマイナーチェンジや一部改良で改善され、ホンダのハイブリッドでよく聞く「ギクシャク感」はかなり低減されました。
2017年のマイナーチェンジで不評だった前後バンパーのデザインも変更しました。

トヨタのハイブリッドには「ギクシャク感」は存在しませんが、面白い加速といった感じはありません。燃費と静かさ重視といった感じです。
しかし、ホンダのハイブリッドはスポーツハイブリッドと謳うだけあって、加速が素晴らしいです。

「0-100km/h加速」の比較でいうと、ホンダ「フィット ハイブリッド」と日産「ノート e-POWER」は8秒台と、素晴らしい走りです。
トヨタ「アクア」や「ヴィッツ」は11秒程度です。
※計測方法や走行環境などによって変わってきます。あくまで参考値です。

また、シートアレンジの豊富さは、日産「ノート」やトヨタ「アクア」より優れているでしょう。

「ノート」や「アクア」にあったSUVテイストなモデルは、「フィット」にはありません。
また、「ノート」の「NISMO」や「アクア」の「GR SPORT(G’s)」の様な、本格的にスポーツチューニングされたモデルも「フィット」にはありません。

 

「フィット」2018年特別仕様車「Modulo style」情報


ホンダ「フィット」公式HPより

2018年7月27日に、ホンダのオプションパーツを作成する会社「ホンダアクセス」が開発した専用カスタムパーツを装着したドレスアップコンプリートカー「Modulo style」を発売しました。

外装は、フロントグリルを大開口のツヤ黒塗装メッシュタイプに変更、5連ラインタイプのLEDフォグランプが装備され、フロントバンパーやリア、15インチアルミホイールも専用仕様に変更されています。

内装は、ブラックルーフライニング・シート・本革巻ステアリングホイールを黒で統一するとともに、ステンレス製スポーツペダルが装備されています。

ガソリン車は「13G・L Honda SENSING」をベースに、ハイブリッド車は「HYBRID・L Honda SENSING」をベースにしています。

正直、好みが分かれるデザインかなぁと思いますが、ガソリン車はベース車より+約24万円、ハイブリッド車はベース車より+18万円高くなります。

 

「フィット」フルモデルチェンジ情報

ホンダ「フィット」公式HPより

ホンダ「フィット」は6年周期くらいでフルモデルチェンジをしており、2019年10月頃にフルモデルチェンジが行われると噂されています。

 

■ハイブリッドシステムは1モーター式「i-DCD」から2モーター式「i-MMD」へ!
これまでの1モーター式ハイブリッド「i-DCD」から、よりパワフルな2モーター式ハイブリッド「i-MMD」に変更されます。
「i-MMD」になると価格が高くなってしまうので、コストダウンできるかどうかも気になるところです。

2.0L版の「i-MMD」は、「オデッセイ」や「CR-V」に搭載されていますが、1.5L版の「i-MMD」を搭載した「インサイト」が2018年12月に発売されましたので、「フィット」に搭載されるとしたら1.5L版の「i-MMD」の可能性が高いです。

新型「フィット」に搭載される「i-MMD」は、システム最高出力106kW〈145PS〉燃費45km/L目指して開発が進んでいるという情報もあります。

いずれにしても「フィット」に「i-MMD」搭載となれば、「ノート e-POWER」を逆転する可能性もでてきますね。

 

■ガソリン車のパワートレインは1.0Lターボに!
ガソリン車は、現行の1.3L及び1.5L NAエンジンから「1.0L VTEC TURBOエンジン」搭載モデルになると思われます。そんな「1.0L VTEC TURBOエンジン」は、最高出力94kW〈128PS〉になるとのことです。

 

新しい情報が入りましたら、改めて更新いたします。

 

ノート、アクア、フィットの比較

ボディサイズの比較

日産「ノート」公式HPより
トヨタ「アクア」公式HPより
ホンダ「フィット」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ノート
全長(mm):4,100~4,165(グレードによって異なります。)
全幅(mm):1,695(C-Gearは1,705)
全高(mm):1,515~1,550(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,600
車両重量(kg):1,030~1,310(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):4.7~5.2(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最低地上高(mm):120~155(グレード、2WD or 4WDで異なります。)

・アクア
全長(mm):4,050~4,070(グレードによって異なります。)
全幅(mm):1,695(Crossoverは1,715)
全高(mm):1,440~1,500(グレードによって異なります。)
ホイールベース(mm):2,550
車両重量(kg):1,060~1,110(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):4.8~5.8(グレードにより異なります。)
最低地上高(mm):120~170(グレードにより異なります。)

・フィット
全長(mm):3,990~4,045(グレードによって異なります。)
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,525~1,550(2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,530
車両重量(kg):1,010~1,230(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):4.7~5.2(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最低地上高(mm):135~150(2WD or 4WDで異なります。)

 

全長は、「フィット」が比較的短く、「ノート」が比較的長いです。「フィット」はフロントノーズも1番短くなっています。

全幅は、ベース車は3車とも同じで「ノート」と「アクア」のSUVモデルのみ1,700mmを超えています。

全高は、「アクア」が低めで「ノート」と「フィット」が高めです。
これは室内高にも影響するため、「アクア」の天井は低めということになります。

車両重量は、「アクア」と「フィット」が概ねのグレードで1,100kg以下なのに対して、「ノート」の「e-POWER」モデルは概ね1,200kgを超えてきます。
「e-POWER」のモーターは重いということでしょうか。

最小回転半径は、「アクア」が大きめに見えますが、「GR SPORT」と「Crossover」以外は全て4.8mとなっています。
対して「ノート」の「e-POWER」モデルは5.2m以上、「フィット」のハイブリッドモデルは4.9m以上となっているため、「アクア」が比較的小回りがきくということになります。

最低地上高は、「ノート」のガソリンモデルは150mm前後ですが、「e-POWER」モデルは130mm前後となっています。
「アクア」は、「GR SPORT」が120mmと低め、「Crossover」は170mmと高め、以外は全て140mmとなっています。
「フィット」は2WDが135mm、4WDが150mmとなっています。

コンパクトカー購入検討の方で、最低地上高を気にする方は少ないと思いますが、高めが良い方は「アクア」の「Crossover」一択でしょう。ただし2WDのみとなっています。
最低地上高が高い4WDのハイブリッドが良い方は、「フィット ハイブリッド」がおすすめです。

 

燃費性能の比較


トヨタ「アクア」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。

同車の中で、最も燃費性能の高いグレードで比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

 

・ノート

・「e-POWER S」(2WD)
→37.2km/L
→19.37km/L(e燃費より)

 

・アクア

・「L」
38.0km/L
23.17km/Le燃費より)

 

・フィット

・「HYBRID」(2WD)
→37.2km/L
→22.68km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、JC08モードでは差はあまりありませんが、実燃費(e燃費)でトヨタ「アクア」がもっとも優れていることがわかります。
僅かな差でホンダ「フィット」は「アクア」に負けていますが、かなりいい勝負です。
気になるのは、日産「ノート」で唯一20.0km/Lを下回ってしまっています。

補足ですが、トヨタ「ヴィッツ」は、JC08モードで34.4km/L、e燃費で24.51km/Lとなっており、かなり優秀です。

 

エンジン性能の比較


ホンダ「フィット」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。
日産「ノート」はパワーがある人気の「e-POWER」、ホンダ「フィット」もハイブリッドモデルで比較します。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・ノート

・「e-POWER」
エンジン
→最高出力 58kW〈79PS〉/5,400rpm
→最大トルク 103N・m〈10.5kgf・m〉/3,600~5,200rpm
モーター
→最高出力 80kW〈109.0PS〉/3,008~10,000rpm
→最大トルク 254N・m〈25.9kgf・m〉/0~3,008rpm

・「e-POWER NISMO S」
エンジン
→最高出力 61kW〈83PS〉/6,000rpm
→最大トルク 103N・m〈10.5kgf・m〉/3,600~5,200rpm
モーター
→最高出力 100kW〈136.0PS〉/3,008~10,000rpm
→最大トルク 320N・m〈32.6kgf・m〉/0~3,008rpm

 

・アクア

エンジン
→最高出力 54kW〈74PS〉/4,800rpm
→最大トルク 111N・m〈11.3kgf・m〉/3,600~4,400rpm
モーター
→最高出力 45kW〈61.0PS〉
→最大トルク 169N・m〈17.2kgf・m〉

システム最高出力:73kW〈100PS〉

 

・フィット

エンジン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 134N・m〈13.7kgf・m〉/5,000rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm

システム最高出力:101kW〈137PS〉

 

「エンジン性能」を比較すると、まず日産「ノート e-POWER」の最大トルクの良さが光りますね。「e-POWER NISMO S」は少し特別だとしても、通常の「e-POWER」でも「アクア」と「フィット」を圧倒するトルクです。

最高出力は、ホンダ「フィット ハイブリッド」が「ノート e-POWER NISMO S」すら上回っています。ホンダのエンジンは他社と比べて出力が高いので、その結果でしょう。

「ノート」、「アクア」、「フィット」は、それぞれハイブリッドシステムが異なるため特性も違いますが「走り」という意味では、やはりトヨタ「アクア」は残念な感じです。

「走り」で選ぶなら、日産「ノート」かホンダ「フィット」でしょう。

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


ホンダ「フィット」公式HPより

居住性について、比較していきます。

日産「ノート」の室内長は2,065mm
トヨタ「アクア」の室内長は2,015mm
ホンダ「フィット」の室内長は1,935mm

上記数値によると、室内長は日産「ノート」が最も広くなっています。
意外にもホンダ「フィット」よりトヨタ「アクア」のほうが若干広くなっています。

室内高で比較すると、「ノート」が1,255mm、「アクア」が1,175mm、「フィット」が1,280mmとなっていますので、室内高は「フィット」が最も広くなっています。
全高が低い「アクア」は、やはり室内高が少し低くなってしまっています。

ですが、3車とも十分広いです。
車種によっては、Cセグメント車やSUVなどよりも間違いなく広いですね。
やはりコンパクトカーは実用的です。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

ラゲッジスペースは、後部座席を倒した際に唯一フラットにできる「フィット」が最も使い勝手が良いでしょう。
「フィット」は、さらに後部座席をはね上げ、背の高い荷物を収納することもできますので、収納力は素晴らしいです。

 

安全性能の比較


日産「ノート」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

ノートアクアフィット
ハイビームアシストオートマチックハイビーム
LDW(車線逸脱警報)レーンディパーチャーアラート路外逸脱抑制機能
インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)LKAS(車線維持支援システム)
インテリジェント エマージェンシーブレーキプリクラッシュセーフティ衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング
踏み間違い衝突防止アシストインテリジェントクリアランスソナー、ドライブスタートコントロール誤発進抑制機能
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
インテリジェント クルーズコントロールクルーズコントロールアダプティブ・クルーズ・コントロール
インテリジェント ルームミラー
先行車発進告知機能先行車発進お知らせ機能
標識認識機能

安全機能で比較すると、日産「ノート」が比較的優秀です。

 

トヨタ「アクア」は、「ノート」の「インテリジェント LI」、「フィット」の「LKAS(車線維持支援システム)」にあたる、車線をカメラで認識して逸脱しない様にステアリングを操作する車線維持支援システムがありません。

また、先行車を検知して、車速を自動調整するクルーズコントロールも「アクア」にはありません。「アクア」のクルーズコントロールは設定速度を自動で保つだけの機能です。

その他、「ノート」や「フィット」だけに付いている機能がいくつかあります。

 

ホンダ「フィット」で欲しいのは、オートハイビームシステムがないことです。
最近の車はほとんど装備されていて、先程のクルーズコントロールと同じくらい「付いていて当たり前」な機能になってきています。
「N-BOX」に装備するなら「フィット」にも付けて!といった感じです。

同様に「フィット」の「誤発進抑制機能」は後退時を含んでいません。
「ノート」と「アクア」は後退時も含まれています。
「N-BOX」には「後方誤発進抑制機能」が装備されていますので、こちらも「フィット」にも装備してほしいところです。

 

価格の比較


トヨタ「アクア」公式HPより

価格について、比較します。

 

ノートのおすすめグレード&価格

日産「ノート」のおすすめグレードは、筆者的には2018年9月25日に発売された「e-POWER NISMO S」(約267万円)が最もおすすめです!

ですが、万人におすすめできるグレードは「e-POWER MEDALIST」(約235万円)です。
理由は、LEDヘッドランプとフォグランプが標準装備、本革巻ステアリング、リヤスピーカー、インテリジェントクルーズコントロールの標準装備など、質感を向上させる装備が全て標準装備だからです。
2トーンにしたい方は「e-POWER MEDALIST ブラックアロー」(約243万円)もおすすめです。

メーカーオプションに「インテリジェント アラウンドビューモニター」(約7.5万円)、「カーテンエアバッグ」(約4.8万円)を装備。
ディーラーオプションにナビ(約17万円)、ETC(約2.6万円)を装備すると、「e-POWER MEDALIST」は約267万円となります。

 

アクアのおすすめグレード&価格

トヨタ「アクア」のおすすめグレードは、「Crossover」(約205万円)です

理由は、他車にはない最低地上高170mmと、「アクア」で唯一のアルミホイール標準装備グレードであり、本革巻ステアリング、シートが合成皮革+ファブリックなど質感も高くなっています。さらに社用車などでも多い「アクア」なので「Crossover」にすると明らかな違い、魅力を出してくれるからです。

メーカーオプションの「インテリジェントクリアランスソナー」(約2.8万円)、「カーテンエアバッグ」(約4.3万円)、「ナビレディパッケージ」(約2.8万円)、「スマートエントリーパッケージ」(約4.3万円)を装備。
さらにディーラーオプションのナビ(約15万円)、ETC(約1.7万円)、フォグランプ(約3万円)を装備すると、「Crossover」は約240万円となります。

 

フィットのおすすめグレード&価格

ホンダ「フィット」のおすすめグレードは、「HYBRID・S Honda SENSING」(約220万円)です。

理由は、「Honda SENSING」、16インチアルミホイール、LEDヘッドライト、本革巻ステアリング、カーテンエアバッグ、パドルシフト等、質感を高めスポーティーな装備が標準装備だからです。
1つ下げて「HYBRID・L Honda SENSING」(約208万円)でも良いと思いますが、15インチフルホイールキャップとなり、パドルシフトもありません。

メーカーオプションの「Hondaインターナビ+ETC」(約22万円)を装備すると、「HYBRID・S Honda SENSING」は約242万円となります。

 

価格比較 結果

上記金額を比較すると、「アクア」や「フィット」より、20~25万円ほど「ノート」が高い印象です。
※概ね同様の装備となるグレード、オプションを選択しての比較です。

上記は初期購入時の税金を足していませんが、3車とも取得税と重量税は免税されますので、差はほとんどありません。

実燃費(e燃費)でも「アクア」と「フィット」が優秀でしたので、初期費用と維持費の安さ考えると「アクア」か「フィット」が良いということになります。

 

※【補足】ETC、ドラレコについて
ETCについては車種に関わらず、ETC2.0である必要はありません。
私はディーラーの言われるがままETC2.0にしましたが、「ETC2.0にして良かった」と思った瞬間は1度もありません!
わずか2万程度の差です。車で考えたら安いですが、普通に考えたら結構高い金額ですよね。
とにかく節約したい方は普通のETCで問題ありません。

ドラレコは他の記事でも書きましたが、ディーラーで付ける必要はまったくありません。
取り付けは自分で簡単にできる上に、後付けした方が圧倒的に安いですから。
半額以下ですみます。機能は同等かディーラー以上の物が買えますので大丈夫です。

 

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数がここ数年ダントツ1位のガリバーがおすすめです。
中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらにガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

さらにディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!1月~2月は決算セール期間でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2019年1月21日~2019年2月28日の期間中、ガリバー25週年目の決算セールを展開しています。
キャンペーン期間中は、セール車両を購入できるお得な時期
セール車両は先着順につき売り切れる場合があるので、お得に購入したい方はこのチャンスをお見逃しなく!

気になった車、欲しい車がある場合や、セール車両を購入したい方は、すぐにガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!

中古車買取台数No1、最大手のガリバーがおすすめ!

新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

 

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキングでここ数年ダントツ1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシーの観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

もし買取価格がつかない様な「事故車」でも売却できる!


株式会社タウ 公式HPより

ディーラーや中古車買取サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

なぜ事故車でも買い取ってくれるのか?!以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

 

そこで事故車買取シェア1位株式会社タウが最もおすすめです。

売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。
最近だと、2018年の西日本豪雨で被害にあった車も多く買い取った実績があります。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

お金を払って廃車なんてもったいない!
少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!

 

高く売れる時期は1~3月、9~10月!ただし1日でも早く売るのがお得!

ガリバーの情報によると、高く売れる時期は1~3月、9~10月です。
しかし、あなたの車の価値は毎日下がっていくものなので、売却することが決まっているのなら1日でも早く売却することが最もお得です。

 

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

もし今すぐ車を売る気がなくても、自分の車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。

あなたが考えているよりもずっと高額で売れるかもしれません。
そうなれば、今後の車の購入プランも変わってきますよね。

上記でご紹介した「ガリバー」、「株式会社タウ」はいずれも無料で査定できます。

是非チェックしてみましょう!

 

まとめ

今回は日産「ノート」、トヨタ「アクア」、ホンダ「フィット」を比較してご紹介しました。

最大トルクの素晴らしさ(e-POWER)と安全性能が優秀な日産「ノート」、
最も優秀な燃費性能、最低地上高170mmのSUVテイストモデルがあるトヨタ「アクア」、
最高出力が最も高く、シートアレンジが豊富で、燃費も良いホンダ「フィット」。

車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント