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新型日産ルークス価格上がりすぎ!?マイナーチェンジ2023まとめ

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2023年4月17日に行われた新型日産「ルークス/ハイウェイスター/アーバンクロム」のマイナーチェンジによる変更点や違いをまとめてみました。

今回の改良による最大の変更点は、まさかの価格!?

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新型日産「ルークス」マイナーチェンジ2023による変更点まとめ

■マイナーチェンジ2023前


日産「ルークス」公式HPより

■マイナーチェンジ2023後


日産「ルークス」公式HPより

2023年4月17日に行われた新型日産「ルークス/ハイウェイスター/アーバンクロム」のマイナーチェンジによる変更点は、以下のとおりです。

 

  • フロントグリルのデザイン変更(新時代のVモーションを採用、ヘッドランプとグリルを一体化)
  • インストルメントパネル、ドアトリム、シート地に新しい色彩を採用
  • ボディカラーは、新色「カンジュクカシス」を新たに採用
  • 「LEDヘッドランプ」、「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」を全車標準装備
  • 「快適パック」をハイウェイスターシリーズに標準装備
  • 「インテリジェント ルームミラー」を新たにメーカーオプションとして設定
  • 本革巻きステアリングヒーターを新たにセットオプション設定
  • 特別仕様車「アーバンクロム」は、15インチアルミホイールのデザインが変更、ドアミラーをシルバーに変更、リア右下の「Highway STAR」ロゴエンブレムの下に「Urban CHROME」の専用エンブレムが装着

 

今回のマイナーチェンジによる最大の変更点は、何と言ってもフロントフェイスのデザイン変更でしょう。

上の写真のとおり、マイナーチェンジ前とは大きく異なるデザインとなっており、ハイウェイスターシリーズは新型「セレナ」と似たデザインになっていることがわかります。

その他、全車LEDヘッドランプが標準装備されたことによりハロゲンヘッドランプ設定のグレードが廃止、人気の「快適パック」がハイウェイスターシリーズに標準装備されたことは嬉しい変更点の1つといえるでしょう。

元々“先進装備が豊富な軽自動車”という印象が強かった「ルークス」ですが、他社の軽自動車には設定例が少ない「インテリジェント ルームミラー」や「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」が今回新たに設定されたことにより、さらにその印象を深めています。

 

上記のとおり、今回のマイナーチェンジで“より先進的”になった新型「ルークス」ですが、良いことばかりではありません。

新型「ルークス」は、マイナーチェンジ前と比べ、以下のとおり各グレードの価格が大幅に上がっています

  • S:約146万円→約163万円(約17万円アップ
  • X:約159万円→約176万円(約17万円アップ
  • X ターボ:約171万円→約188万円(約17万円アップ
  • ハイウェイスター X:約176万円→約194万円(約18万円アップ
  • ハイウェイスター X プロパイロットE:約189万円→約204万円(約15万円アップ
  • ハイウェイスター Gターボ:約184万円→約205万円(約21万円アップ
  • ハイウェイスター Gターボ プロパイロットE:約195万円→約216万円(約21万円アップ
  • アーバンクロム X:約180万円→約201万円(約21万円アップ
  • アーバンクロム X プロパイロットE:約190万円→約212万円(約22万円アップ
  • アーバンクロム Gターボ :約188万円→約213万円(約25万円アップ
  • アーバンクロム Gターボ プロパイロットE:約199万円→約224円(約25万円アップ

 

下位グレードであれば「LEDヘッドランプ」の標準装備、ハイウェイスターシリーズであれば「快適パック」の標準装備、特別仕様車「アーバンクロム」であれば「ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー」を全車標準装備など、価格アップの内訳に装備追加によるものも含まれています。

とはいえ、それだけで大幅な価格アップとはなりませんので、今回のマイナーチェンジで「ルークス」は値上げされたといえるでしょう。

「ルークス」を安く購入したいと考えていたユーザーにとっては、今回のマイナーチェンジは改悪といえなくもありません。

新型「ルークス」に限らず、物価高騰により各車値上げ、または値引き額の下落が行われていますので、仕方ないところもありますが、価格の上がり方が他車(他メーカー)より大きい印象があります。

 

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新型日産「ルークス」の乗り出し価格


日産「ルークス 」公式HPより

最後に、新型「ルークス」の最新乗り出し価格をみていきましょう。

 

  • S:約185万円
  • ハイウェイスター X プロパイロットE:約225万円
  • アーバンクロム Gターボ プロパイロットE:約240万円

 

上記の価格は、オプションに日産オリジナルナビゲーション(約20万円)、ETCユニット(約2.5万円)、アームレストコンソール(約1.8万円)、フロアカーペット(約1.8万円)を設定、値引き額15万円だった場合の価格です。

価格が上がった新型「ルークス」ですが、人気の「ハイウェイスター X プロパイロットエディション」は、ホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」など同クラス他車の同グレードと比較して概ね同価格帯な印象です。

一方、エントリーグレード「S」は、同クラス他車の同グレードと比較すると、20万円~30万円程度価格が高い印象があります。

そのため、軽スーパーハイトワゴンを安く購入したいユーザーには新型「ルークス」はおすすめできないといえます。

新型「ルークス」で最も高い「アーバンクロム Gターボ プロパイロットエディション」の価格は、もはやトヨタ「ヤリス」などのコンパクトカー、トヨタ「ライズ」などのコンパクトSUVよりも高い価格となっています。

 

上記のとおり、新型「ルークス」は200万円を超える価格となる場合が多く、決して安いクルマではありません!

そのため、「ルークス」を少しでも安く、お得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

“新車同様の中古車”なら、年式2022年、走行距離10km未満、修復歴なしと好条件の「アーバンクロム Gターボ プロパイロットエディション」が約180万円で、「ハイウェイスター X プロパイロットエディション」が約150万円で、エントリーグレード「S」なら100万円を切る約95万円で買えるクルマもありますよ!

 

また、上記の価格は現在の車の買取価格を含めていません。

買取価格を最大限上げたい方、安心して現在の車を売りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

現在の車を少しでも高く売って、その資金を基に車を購入しましょう。

【車を高く売る方法】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
車を少しでも高く売る方法をご紹介します。ディーラーで下取りに出すより、現在の車を30万円以上高く売ることも可能ですよ!

 

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車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より50万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は“新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に1年以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
“新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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まとめ

今回は、新型日産「ルークス/ハイウェイスター/アーバンクロム」のマイナーチェンジによる変更点や違いをまとめてみました。

 

新型「ルークス」は、同クラスで人気のホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」と比較すると、販売台数では2~3倍程度と大きく間を空けられています。
※2022年度販売台数:N-BOX(204,734台)、タント(123,198台)、スペーシア(110,697台)、ルークス(79,984台)

一方で、同クラス他車には採用されていない先進安全装備が豊富に設定されており、安全な軽スーパーハイトワゴンを購入したい方には非常におすすめのクルマとなっています。

軽スーパーハイトワゴンの購入を検討している方は、ぜひ新型「ルークス」を検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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