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【悲報】三菱のSUV「パジェロ」2019年8月で生産終了!特別仕様車「FINAL EDITION」は700台限定発売!

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、”三菱「パジェロ」が2019年8月をもって国内生産を終了する”という残念なニュースをご紹介します。

生産終了のニュースは、今月に入って既に3件目です。スバル「レガシィ B4」、トヨタ「マークX」、そして「パジェロ」・・・

売れないがために仕方がないことかとは思いますが、本当に残念です。

 

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三菱「パジェロ」2019年8月で生産終了!


三菱「パジェロ」特別仕様車 公式HPより

三菱「パジェロ」は、1982年の発売以来、2019年の生産終了までの約37年間で4度のフルモデルチェンジが行われました。ダカールラリーなどでも活躍し、車に詳しくない方でも関口フレンドパークの「パジェロ♪パジェロ♪」のコールを耳にした人は少なくないはずです。

そんな「パジェロ」が2019年8月で国内販売向けの生産が終了となります。

国内向けの販売は終了となりますが、海外向けの「パジェロ」及び「パジェロスポーツ」の販売は継続されます。つまり、国内での人気は低迷していますが、世界的に見ればまだまだ人気であるということですね。この点はスバル「レガシィ」も同じです。

ちなみに「パジェロ」の2018年年間販売台数は747台とかなり苦しい状況でした。三菱で最も売れたのは「eK」で45,062台、「デリカ D:5」は13,502台、「エクリプス クロス」は11,592台、「アウトランダー」は9,143台となっています。

 

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「パジェロ」最後の特別仕様車「FINAL EDITION」発売!


三菱「パジェロ」特別仕様車 公式HPより

そんな「パジェロ」、「EXCEED(ディーゼル車)」をベース車とした特別仕様車「FINAL EDITION」が2019年4月24日に発売されました。

特別仕様車には、以下の特別装備が設定されます。

  • ルーフレールと電動ロングサンルーフ
  • 本革シートとパワーシート(運転席/助手席)
  • 寒冷地仕様(フロントワイパーディアイサー、ヒーテッドドアミラー、寒冷地対応バッテリーなど)
  • 悪路での脱出性能を高めるリヤデフロック
  • SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグ

ボディカラーは、ウォームホワイトパール、ブラックマイカ、スターリングシルバーメタリックの3色が設定され、3way2toneのスターリングシルバーメタリック/アイガーグレーメタリックも設定されています。

また、人気のディーラーオプション(リヤデフレクター、スペアタイヤカバー(メッキ)、マッドフラップ)をパッケージングした「FINAL EDITIONアクセサリーパッケージ」も設定されています。価格は約12.3万円となっています。

さらに、成約プレゼントも用意されており、「FINAL EDITION」のロゴ&シリアルナンバーが刻印されたイルミネーション付スカッフプレート、シリアルナンバー入りのオリジナルウォッチ、オリジナルステッカーが貰えるようです。

価格はベース車の「EXCEED(ディーゼル車)」より約24.8万円高い約453万円となっています。

ただ、700台限定の販売となるようですので、欲しい方は急いだ方が良さそうです。

 

ついに、本当に「パジェロ」が新車で購入できなくなってしまいますので、「パジェロ」ファンの方は、検討してみては如何でしょうか!

 

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まとめ

今回は、三菱「パジェロ」生産終了のニュースをご紹介しました。

「パジェロ」は2019年8月で生産、販売が終了となりますが、もしかしたら今後「パジェロ」の名前を冠した新型車が登場するかもしれません。トヨタ「RAV4」やホンダ「CR-V」も一度は日本で消滅して復活されていますので、可能性としては十分あり得るでしょう。

筆者としても復活を楽しみにしています!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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