You Tube始めました!ひつじ茶屋のコンテンツを動画でお楽しみください!
スポンサーリンク

新型シエンタ サイズ・大きさ(高さ・長さ・幅)まとめ~フリード・ルーミー・ヴォクシー比較

トヨタ シエンタ 新型 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2022年8月23日にフルモデルチェンジが行われた新型トヨタ「シエンタ」のボディサイズや室内寸法を、ライバルのホンダ「フリード」、同トヨタの「ルーミー」、「ノア」・「ヴォクシー」と比較してみました。

 

 

※掲載している新型「シエンタ」の写真は、「Z(7人乗り・外装色ホワイトパールクリスタルシャイン・内装色フロマージュ)」、「HYBRID G(5人乗り・外装色アーバンカーキ・内装色カーキ・ファンツールパッケージ&sientaギアセット装着車)」です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型シエンタ・フリード・ルーミー・ヴォクシーのボディサイズ比較!

■HYBRID G(5人乗り・アーバンカーキ)
トヨタ シエンタ 新型 外装 エクステリア

新型トヨタ「シエンタ」のボディサイズ

では、新型トヨタ「シエンタ」のボディサイズをみていきましょう。

 

■新型シエンタ

  • 全長(mm):4,260
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,695(2WD車)、1,715(4WD車)
  • ホイールベース(mm):2,750
  • 最低地上高(mm):140
  • 車両重量(kg):1,270~1,420
  • 最小回転半径(m):5.0

 

ホンダ「フリード」、トヨタ「ルーミー」、「ノア/ヴォクシー」と比較!

次は、新型「シエンタ」のライバル、ホンダ「フリード」と、同トヨタの「ルーミー」・「ノア」・「ヴォクシー」のボディサイズをみていきましょう。

 

■フリード

  • 全長(mm):4,265、4,295(5人乗り2WD車のみ)
  • 全幅(mm):1,695
  • 全高(mm):1,710(2WD車)、1,735(4WD車)
  • ホイールベース(mm):2,740
  • 最低地上高(mm):135(2WD車)、150(4WD車)
  • 車両重量(kg):1,350~1,510
  • 最小回転半径(m):5.2

■ルーミー

  • 全長(mm):3,700(ノーマル)、3,705(カスタム)
  • 全幅(mm):1,670
  • 全高(mm):1,735
  • ホイールベース(mm):2,490
  • 最低地上高(mm):130
  • 車両重量(kg):1,080~1,110
  • 最小回転半径(m):4.6(カスタムGTは4.7)

■ノア・ヴォクシー

  • 全長(mm):4,695
  • 全幅(mm):1,730
  • 全高(mm):1,895(2WD車)、1,925(4WD車)
  • ホイールベース(mm):2,850
  • 最低地上高(mm):140(2WD車)、125(4WD車)
  • 車両重量(kg):1,600~1,670
  • 最小回転半径(m):5.5

 

新型「シエンタ」と「フリード」を比較すると、全長も全高も僅かに新型「シエンタ」の方が小さいことがわかります。

車両重量は新型「シエンタ」の方が80kg前後軽くなっており、優れた燃費性能の要因の1つとなっています。

また、小回りの良さを示す最小回転半径は、新型「シエンタ」の方が20cm小さくなっています。

新型「シエンタ」は運転席のヒップポイントが高く、フロントガラスが立っているため上下左右の視界も非常に広いため、軽自動車並みの運転のしやすさだと感じました。

そのため、総合的な運転のしやすさは新型「シエンタ」が勝ると考えます。

一方「フリード」は、4WDの車であれば最低地上高が150mmと比較的高く設定されています。

クロスオーバースタイルの「クロスター」の設定があることもあり、「フリード」の方がタフな印象が強くなっています。

見た目の部分は好みが分かれるところですが、個人的には「フリード」の方が好印象です。

 

前述のとおり運転しやすい新型「シエンタ」ですが、1クラス下の「ルーミー」には及びません。

最小回転半径は4.5mに近い数値となっており、圧倒的にコンパクトなボディサイズから、まさに軽自動車感覚で運転できます。

全長や全幅が小さい「ルーミー」ですが、全高は新型「シエンタ」より高くなっているため、横風の影響を受けやすく、揺れやすいといえるでしょう。

 

新型「シエンタ」より1クラス上の「ノア」・「ヴォクシー」は、当然ですが全てが1回り大きくなっています。

決して運転しにくいわけではありませんが、新型「シエンタ」や「ルーミー」と比較すると、特に全長や小回りの点で大きく感じます。

 

スポンサーリンク

新型シエンタ・フリード・ルーミー・ヴォクシーの室内寸法を比較!

■G(5人乗り・カーキ)
トヨタ シエンタ 新型 2列目トヨタ シエンタ 新型 2列目

■Z(7人乗り・フロマージュ)トヨタ シエンタ 新型 3列目トヨタ シエンタ 新型 3列目トヨタ シエンタ 新型 荷室

新型トヨタ「シエンタ」の室内寸法

では、新型トヨタ「シエンタ」の室内寸法をみていきましょう。

 

■新型シエンタ(7人乗り)

  • 室内長(mm):2,545
  • 室内幅(mm):1,530
  • 室内高(mm):1,300

■新型シエンタ(5人乗り)

  • 室内長(mm):2,030
  • 室内幅(mm):1,530
  • 室内高(mm):1,300

 

ホンダ「フリード」、トヨタ「ルーミー」、「ヴォクシー」と比較!

次は、新型「シエンタ」のライバル、ホンダ「フリード」と、同トヨタの「ルーミー」・「ノア」・「ヴォクシー」の室内寸法をみていきましょう。

 

■フリード(6~7人乗り

  • 室内長(mm):3,045
  • 室内幅(mm):1,455
  • 室内高(mm):1,275

■フリード(5人乗り

  • 室内長(mm):2,310
  • 室内幅(mm):1,455
  • 室内高(mm):1,275

 

■ルーミー

  • 室内長(mm):2,180
  • 室内幅(mm):1,480
  • 室内高(mm):1,355

■ノア・ヴォクシー

  • 室内長(mm):2,805
  • 室内幅(mm):1,470
  • 室内高(mm):1,405

 

6人以上乗車する場合は、当然ながら1クラス上の「ノア」・「ヴォクシー」が2列目も3列目も最も広くなっています。

特に3列目が圧倒的に広くなっているため、6人以上乗車する機会が多い場合は「ノア」・「ヴォクシー」が最も快適であることは間違いありません。

 

新型「シエンタ」と「フリード」を比較すると、室内長は5人乗り、6~7人乗りのいずれも「フリード」の方が広くなっています。

2列目にキャプテンシートを選択できることも「フリード」の魅力です。

2列目足元スペースが広くなった新型「シエンタ」ですが、足元スペースの広さは依然として「フリード」が勝ると考えます。

特に3列目は、2列目を1番後ろまでスライドさせた場合、新型「シエンタ」は足元スペース(膝前スペース)が完全になくなるため、大人だけでなく子どもすら乗車できません。

2列目を1番前までスライドさせた場合、膝前に拳1つ分程度の余裕ができる広さです。

新型「シエンタ」だけでなく「フリード」も共通ですが、3列目の長時間乗車は厳しいといえるでしょう。

室内幅と室内高は新型「シエンタ」の方が余裕があり、3列目を2列目床下に格納できるため荷室の使い勝手が高いことが魅力です。

 

5人乗りで比較すると、室内長は「フリード」>「ルーミー」>新型「シエンタ」の順で広くなっています。

「ルーミー」は、唯一2列目を単独スライドさせることが可能で、室内高が最も高くなっていることも魅力です。

 

ちなみに、新型「シエンタ」の5人乗り車と7人乗り車の2列目の広さは、ディーラーさん曰く違いはないという話でしたが、試乗した印象では5人乗り車の方が僅かに広いと感じました。

前述のとおり、新型「シエンタ」は2列目をスライドさせることができませんが、リクライニングと連動して座面が若干スライドするようになっています。

 

スポンサーリンク

新型シエンタ・フリード・ルーミー・ヴォクシーの価格比較!

■Z(7人乗り・ホワイトパールクリスタルシャイン)トヨタ シエンタ 新型 外装 エクステリア

■HYBRID G(5人乗り・アーバンカーキ)
トヨタ シエンタ 新型 外装 エクステリア
最後に、新型トヨタ「シエンタ」の見積り額をみていきましょう。

 

■ガソリン車

  • G(5人乗り):約294万円
  • Z(5人乗り):約315万円

■ハイブリッド車

  • G(5人乗り):約324万円
  • Z(5人乗り):約351万円

 

上記は、オプションにアルミホイール、ドライブレコーダー、アドバンスト パーク(HYBRID Zのみ)、パノラミックビューモニター、天井サーキュレーター、アクセサリーコンセント(ハイブリッド車のみ)、ディスプレイオーディオPlus、マットを設定した場合の価格です。

オプション総額は「HYBRID Z」で37万円、「HYBRID G」で32万円、「Z」で26万円、「G」で27万円となっています。

また、メンテパック、ボディコーティングを別途設定しています。

先進装備が豊富で、セットオプション設定により高額になりやすいトヨタ「ノア」・「ヴォクシー」と比較すると、オプション総額は安目だといえます。

値引き額を含んでいない価格ではありますが、最も高い「HYBRID Z」だと350万円をオーバーしています。

350万円というのは、アドバンストドライブやアドバンストパーク、アダプティブハイビームシステム、パワーバックドア、オットマンなどのオプション設定をしなかった場合のトヨタ「ノア」・「ヴォクシー」が購入できる価格帯となっています。

ボディサイズが異なりますが、同じ価格なら「ノア」・「ヴォクシー」を選ぶという方も多いでしょう。

 

【新型シエンタ オプション】おすすめ・不要なオプション10選
2022年8月23日にフルモデルチェンジが行われた新型トヨタ「シエンタ」のおすすめオプション・不要なオプションをご紹介!果たして、シエンタに必要なオプションとは!?

 

では、値引き額を含んだ場合の価格をみてみましょう。

■ガソリン車

  • G(5人乗り):約260万円
  • Z(5人乗り):約281万円

■ハイブリッド車

  • G(5人乗り):約290万円
  • Z(5人乗り):約311万円

 

オプションは、先程の設定から高価なアドバンスト パーク(HYBRID Zのみ)、ボディコーティングを除外しています。

オプション総額は「HYBRID Z」で30万円、「HYBRID G」で32万円、「Z」で26万円、「G」で27万円となっています。

気になる値引き額は25万円でした。時期によってはもっと引き出すことも可能でしょう。

上記の価格なら「ノア」のガソリン車「G」は購入できるものの、他グレードと比較すれば30~60万円程度の差がありますので、妥当な価格といえます。

 

以下は、オプションを必要最小限とし、値引き額が40万円だった場合の「ノア」・「ヴォクシー」の価格です。
※オプションにディスプレイオーディオPlus、ユニバーサルステップ、Gならデュアルスライドドア、ハイブリッド車ならアクセサリーコンセント+インパネ一体型センターコンソールボックス、マット、合計約28~37万円を設定した場合の価格

  • 「ノア G」:約314万円
  • 「ノア Z」:約337万円
  • 「ヴォクシー S-G」:約326万円
  • 「ヴォクシー S-Z」:約352万円
  • 「ノア HYBRID G」:約341万円
  • 「ノア HYBRID Z」:約359万円
  • 「ヴォクシー HYBRID S-G」:約353万円
  • 「ヴォクシー HYBRID S-Z」:約374万円

 

新型「シエンタ」の見積り額を、ライバルのホンダ「フリード」と比較してみると、以下のとおり同価格帯となっています。
※オプションに9インチナビ、ETC車載器、マット、合計約31万円を設定した場合の価格

  • G Sパッケージ:約275万円
  • CROSSTER(クロスター):約286万円
  • HYBRID G Sパッケージ:約299万円
  • HYBRID CROSSTER(クロスター):約314万円

 

新型「シエンタ」の見積り額を、1クラス下のトヨタ「ルーミー」と比較してみると、25万円以上安い価格となっています。維持費を含めても安さでは「ルーミー」には及びません。
※オプションにコンフォートパッケージ、パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ、ナビ、ETC、マット、合計約33万円を設定した場合の価格

  • G Sパッケージ:約217万円
  • カスタムG-T:約235万円

 

いずれにしても、全込み250万円以上、場合によっては350万円以上する価格となりますので、決して安いクルマではありません。

新型「シエンタ」を少しでも安く、お得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

新車だと納車を半年以上待たないといけない場合もありますが、中古車なら新車と異なり“すぐに納車される”ことも大きな魅力です。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2022年10月は“ガリバースーパーセール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2022年10月1日~2022年10月31日の期間中、創業月を記念した「大創業祭」“ガリバースーパーセール”を開催しています。

期間中は約3.5万台の在庫からキャンペーン限定の特選セール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、特選セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、特選セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、新型トヨタ「シエンタ」のボディサイズや室内寸法を、ライバルのホンダ「フリード」、同トヨタの「ルーミー」、「ノア」・「ヴォクシー」と比較してみました。

 

新型「シエンタ」は、2022年時点で安全性能がトップクラスのトヨタ「ノア」・「ヴォクシー」に近い先進安全装備が搭載され、燃費性能がトップのトヨタ「ヤリス」に迫る優れた燃費性能、非常に快適で広い2列目、そして軽自動車並に運転しやすいコンパクトなボディサイズが魅力です。

一方で、エクステリアが特徴的なため、先進的なデザインやシュッとしたデザインが好みな方にはおすすめできません。

また、3列目は依然として補助席的な広さで、子どもが街乗りで30分程度使用する程度しか活用方法はないため、5人以上乗車するケースがあるなら、やはり1クラス上の「ノア」・「ヴォクシー」には敵いません。

とはいえ、エクステリアの見た目と3列目の使用頻度が低いのであれば、今最もおすすめのコンパクトミニバンだといえるでしょう。

ライバルのホンダ「フリード」よりも安全性能と燃費性能、先進装備が圧倒的に優れており、「ノア」・「ヴォクシー」だとボディサイズが大きすぎる、価格が高すぎると考えているユーザーには非常におすすめです。

ミニバンの購入を検討している方は、新型「シエンタ」を是非検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント