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【新型ライズ/ロッキー】マイナーチェンジ2021後のグレードの違い!おすすめはハイブリッド?

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年11月1日に行われたトヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。

今回の改良では1.2Lハイブリッド車や1.2Lガソリン車の追加されるなど、グレード構成が大きく変更されています。

そこで、マイナーチェンジ後の「ライズ」・「ロッキー」の各グレードの違い、おすすめグレードを徹底検証してみました。

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「ライズ」・「ロッキー」マイナーチェンジ2021による変更点


トヨタ「ライズ」公式HPより

「ライズ」・「ロッキー」マイナーチェンジ2021による変更点

2021年11月1日に行われたトヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点は、以下のとおりです。

 

■パワートレイン(ライズ・ロッキー共通)

  • 1.2Lハイブリッド車の追加
  • 1.2Lガソリン車の追加
  • 1.0Lターボ車は4WDのみに変更

■グレード構成

  • 安全装備などが設定できなかったエントリーグレード「X」の廃止(ライズ)
  • 「X“S”」グレードの名称が「X」に変更(ライズ)
  • Z(1.2Lハイブリッド車)、G(1.2Lハイブリッド車)の追加(ライズ)
  • 「Premium」と「G」が廃止し、「Premium G」を追加(ロッキー)
  • 「Premium G HEV」、「X HEV」の追加(ロッキー)

■エクステリア

  • ハイブリッド車は専用デザインでガンメタリック塗装となるフロントグリルが設定(ロッキー)
  • ハイブリッド車は専用デザインのアルミホイールが設定(ライズ・ロッキー共通)

■安全装備(ライズ・ロッキー共通)

  • 自動ブレーキ(衝突回避支援ブレーキ機能・衝突警報機能)に夜間歩行者検知機能を追加
  • 「ふらつき警報」、「路側逸脱警報」を追加
  • 「標識認識機能」に最高速度と一時停止を検知できるように変更
  • 「全車速追従機能付ACC」が停止保持ができるように変更
  • 旋回時にブレーキ制御により旋回性能を高める「コーナリングトレースアシスト」を追加
  • 急発進や後退速度を抑制する「ドライブスタートコントロール」を追加

■快適装備(ライズ・ロッキー共通)

  • 「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」を追加
  • 「電動パーキングブレーキ」を追加(ハイブリッド車、ガソリン車最上位グレードのみ)
  • 「ブレーキホールド」を追加(ハイブリッド車、ガソリン車最上位グレードのみ)
  • 「ヘッドランプ点灯延長機能」を追加
  • 「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」を追加(ハイブリッド車のみ)
  • 「ウェルカムランプ(ルームランプ・ポジションランプ点灯、ドアロック解除)」を追加

■ボディカラー(ライズ・ロッキー共通)

  • 「ブライトシルバーメタリック」を廃止し、「スムースグレーマイカメタリック」を追加
  • 「Premium G」・「Premium G HEV」・「Z」専用色のツートーン「ブラックマイカメタリック×ブライトシルバーメタリック」を廃止し、「ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック」を追加

 

今回の改良による最大の変更点は、1.2Lハイブリッド車・1.2Lガソリン車の追加、電動パーキングブレーキの追加でしょう。

 

新たなパワートレインが追加されたたことにより、グレード構成も大幅に変更されています。

従来からある1.0Lターボ車は4WD専用となっており、価格は「Z」と「Premium G」を除き据え置きとなっています。

さらに、新たに追加された1.2Lガソリン車は従来の1.0Lターボ車より4万円程度車両本体価格が値下げされている一方、「ライズ」の「Z(2WD車)」は2万円程度の値下げに留まり、「Z(4WD車)」は2万円程度むしろ上昇しています。

これは従来なかった電動パーキングブレーキが搭載されたことによるものかと思われます。

また、「ロッキー」の「Premium G」の装備内容は基本的に従来の「Premium」と同様の内容となっていますが、2トーンカラー、BSMやRCTAなどの安全装備がオプション化されたことにより、従来の「Premium」より14万円程度車両本体価格が安く設定されています。

そのため、「Premium G」(約206万円)の価格は、従来の「Premium」(約220万円)と「G」(約200万円)の間の価格となっています。

 

エクステリアでは、ハイブリッド車に専用アルミホイールが設定されている点は「ライズ」・「ロッキー」共通ですが、「ロッキー」はさらに専用フロントグリルが設定され、質感高いデザインとなっています。

また、安全装備も性能が強化され、中でも自動ブレーキが夜間歩行者を検知可能になった点、「全車速追従機能付ACC」が停止保持できるようになった点が大きいでしょう。

これにより、夜間の安全性は強化され、渋滞中のアダプティブクルーズコントロール使用時に一旦停止後うっかり発進してしまう危険性もなくなります。

 

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1.2Lハイブリッド車・1.2Lガソリン車の追加

今回の改良の最大の目玉となるのは1.2Lハイブリッド車の追加でしょう。

この1.2Lハイブリッド車は、トヨタのハイブリッドシステム「THSⅡ」ではなく、ダイハツ独自開発のハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」が採用されていることが特徴です。

名前だけ聞いてもよく分かりませんが、簡単に言えば“ダイハツ版日産e-POWER”が採用されたわけですね。

システム的にはe-POWERと同じで、エンジンで発電してモーターのみで走行するシリーズハイブリッドとなっています。

高速域ではエンジンで駆動するホンダのe:HEVとは異なります。

 

さらに、1.2Lハイブリッド車には日産のワンペダル制御「e-POWER Drive」と同じ「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」も採用されています。

こちらもシステム的には「e-POWER Drive」と同じで、アクセルペダルを離すと強く減速されることにより、アクセルペダルとブレーキペダルとの踏みかえを減らせるようになっています。

「e-POWER Drive」同様、アクセルオフで停止まではできません。

「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」は、加速も減速も強く設定されているノーマルモード、加速は弱く減速は強いエコモードの2種類ドライブモードが設定されています。

「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」はオフにすることも可能で、オフにすればガソリン車同様のクリープ走行が可能で、加速は「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」のノーマルモードより劣りますが従来どおり運転できるメリットがあります。

実際、日産「ノート」でも「e-POWER Drive」を使用せずNORMALモードを使用しているユーザーが多いため、「ライズ」・「ロッキー」でも「スマートペダル(S-PDL、S-Pedal)」の使用率が低くなる可能性もあるでしょう。

 

1.2Lハイブリッド車の魅力は、何と言ってもガソリン車より優れた加速性能と燃費性能にあります。

特にモーターによる発進時の優れた加速性能が特徴です。

また、燃費性能(WLTCモード)は従来の18.6km/Lより約1.5倍優れた28.0km/Lとなっており、特に市街地モードでは驚異の29.6km/Lとなっているため、街乗りに特化したハイブリッド車といえます。

一方、高速道路モードでは26.1km/Lと、新たに追加された1.2Lガソリン車(22.9km/L)との差が3.2km/Lしかないため、高速道路をよく利用するユーザーにとっては魅力は低減するといえます。

 

今回、あえてトヨタのハイブリッドシステムを採用しなかった一方、「ドライブスタートコントロール」や「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」など、トヨタのシステムを採用している部分もあります。

特に「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)」は非常時用電源としてだけでなく、普段使いでもパソコンを使用したり、ポットを沸かせたり、コンセントがあることで多様な使い方ができるため、非常に便利な装備となっています。

 

上記のとおり、非常に魅力的な1.2Lハイブリッド車ですが、新たに追加された1.2Lガソリン車も負けていません。

加速性能こそ1.0Lターボ車や1.2Lハイブリッド車より劣るものの、燃費性能(WLTCモード)は20.7km/Lと、従来の18.6km/Lより2.0km/L優れており、何と言っても“価格が安い”魅力があります。

1.2Lガソリン車の車両本体価格は、ハイブリッド車より27万円前後安くなっています。

燃費性能が優れているため購入時の諸費用も安く、走行距離が少ない方にとっては1.2Lハイブリッド車よりコスパが高いともいえます。
※詳細は後述しています。

あまり話題になっていない1.2Lガソリン車ですが、非常に優れたパワートレインとなっています。

 

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電動パーキングブレーキ・ブレーキホールドの追加

今回の改良のもう1つの目玉となるのが電動パーキングブレーキとブレーキホールドの追加でしょう。

電動パーキングブレーキが搭載されたことにより、”パーキングブレーキの操作が一切不要”になります。

 

まず、ギアをD(ドライブ)にしてアクセルを踏むと、自動的にパーキングブレーキが解除されます。

これにより、パーキングブレーキを解除し忘れてアクセルを踏んで「ガガッ」と嫌な音をさせることはなくなります。

例えば、ナビを使用するために一旦パーキングブレーキをかけて、信号が変わったため急いでアクセルを踏んで「ガガッ」ということがなくなります。
※これは筆者の体験談です。

 

また、ギアをP(パーキング)にすることで自動的にパーキングブレーキがかかります。

これにより、パーキングブレーキのかけ忘れを防げます。

ニュースなどを見ていると、パーキングブレーキをかけ忘れたことによりドライバー下車後にクルマが勝手に進み、線路内に入って大事故になった、なんてことも耳にしますが、電動パーキングブレーキの搭載により、そんな事故はおきなくなります。

 

さらに、電動パーキングブレーキの搭載により、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールの停止保持が可能となります。

これにより、アダプティブクルーズコントロール使用中に渋滞に巻き込まれて停止しても、停止状態を保持してくれます。

電動パーキングブレーキが搭載されていないクルマの場合、アダプティブクルーズコントロールが停止までは行ってくれますが数秒後に動き出してしまうため、知らなければ追突してしまう危険性もあります。

 

さらに、「ブレーキホールド」が非常に便利です。

ブレーキホールドは、赤信号などでブレーキを踏んでクルマが停止した際、停止状態が維持され、ブレーキペダルを踏み続ける必要がなくなります。

そのため、信号が多い街乗りや渋滞時など、ブレーキペダルをよく踏む機会の負担軽減につながります。

多くのクルマがエンジンオフで上記の機能がリセットされるため、エンジンオンの度にブレーキホールドスイッチを押す必要はありますが、非常に快適なため、筆者は毎回使用しています。

 

上記のとおり、「電動パーキングブレーキ」は非常に便利な必須装備となっています。

ただ、残念ながらガソリン車は最上位グレードの「Z」と「Premium G」にしか設定できませんので、電動パーキングブレーキとブレーキホールドを設定したい方は、ガソリン車の最上位グレードかハイブリッド車を選択しましょう。

 

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【最新】「ライズ」・「ロッキー」の各グレードの違いとは!?

ダイハツ「ロッキー」公式HPより

ここからは、「ライズ」・「ロッキー」の各グレードの違いをみていきましょう。

 

「ライズ」のグレード構成は、1.2Lガソリン2WD車が「X」、「G」、「Z」の3種、1.0Lターボ4WD車が「X」、「G」、「Z」の3種、1.2Lハイブリッド車が「G」、「Z」の2種、合計8種となっています。

同様に「ロッキー」のグレード構成も、1.2Lガソリン2WD車が「L」、「X」、「Premium G」の3種、1.0Lターボ4WD車が「L」、「X」、「Premium G」の3種、1.2Lハイブリッド車が「X HEV」、「Premium G HEV」の2種、合計8種となっています。

ただ、同グレード名の1.2Lガソリン車と1.0Lターボ車間で装備差はありません。

 

「X」(ライズ)、「L」(ロッキー)とは!?

エントリーグレードにあたる「ライズ」の「X」と「ロッキー」の「L」は、ガソリン車(2WDは1.2L、4WDは1.0Lターボ)のみの設定で、当然ですが車両本体価格が最も安く設定されています。

オプションを設定しても唯一200万円以下で購入できるグレードとなっているため、一部の軽自動車より安く購入できるメリットがあります。

従来「ライズ」に設定されていた「X」のように、自動ブレーキなどの安全装備が全く装備できないグレードではなく、基本的な安全装備は概ね搭載されています。

 

一方、全グレード中唯一フルホイールキャップ、マニュアルエアコンとなり、リヤスピーカーもなく、パノラミックビューモニターも設定できません。

メーターも唯一アナログメーターとなっているなど、内外装の質感がかなり低くなっています。

そのため、一般ユーザーにはあまりおすすめできません。

軽自動車より安いグレードではありますが、その分軽自動車より質感や快適性が低いグレードになっています。

 

「G」(ライズ)、「X」・「X HEV」(ロッキー)とは!?

中間グレードにあたる「ライズ」の「G」、「ロッキー」の「X」及び「X HEV」は、エントリーグレードよりも内外装の質感、装備内容的に充実しています。

また、ハイブリッド車のエントリーグレードとなります。

オプションを設定してもガソリン車なら200万円ちょい、ハイブリッド車でも250万円以下で購入できるため、非常にコスパの優れたグレードとなっています。

 

エントリーグレードには設定できなかった装備として、エクステリアでは、ガソリン車ならピアノブラック調の、ハイブリッド車ならガンメタリック塗装のフロントグリル(ロッキーのみ)、ピアノブラック調のバックドアガーニッシュ、メッキのアウトサイドドアハンドル(ライズのみ)が装備され、シルバー塗装のアルミホイールも装備されます。

インテリアでは、デジタルメーター、メッキのインサイドドアハンドル、オートエアコン、リヤスピーカーなどが装備されます。
※「ライズ」の場合、ツィーターも装備され6スピーカーとなります。

安全装備では、パノラミックビューモニターを設定できるようになり、ハイブリッド車なら電動パーキングブレーキとブレーキホールドが標準装備されます。

 

上記のとおり、“買える”グレードとしては最も安いグレードではありますが、以下の欠点があります。

  • LEDシーケンシャルターンランプが設定できない
  • フロントドアアームレストやセンターコンソールボックスの質感が低い
    ※最上位グレードならソフトパッド付
  • シート表皮の質感が低い
    ※最上位グレードならソフトレザー調シート(ロッキーのみ)
  • ステアリングホイール、シフトノブがウレタン
    ※最上位グレードなら本革巻き
  • 安全装備アダプティブドライビングビーム、サイドビューランプ、全車速追従機能付ACC、レーンキープコントロール、コーナリングトレースアシストを設定できない
  • ガソリン車なら電動パーキングブレーキとブレーキホールドを設定できない

 

上記の中でも、全車速追従機能付ACCやレーンキープコントロール、ガソリン車なら電動パーキングブレーキやブレーキホールドを設定できない点が大きいでしょう。

いずれも普段よく使用する装備ばかりで、長距離ドライブ時だけでなく街乗りでの利便性も大きく落ちることになります。

また、エクステリアは最上位グレードと大きく変わらないものの、インテリアの質感は最上位グレードと比較すると大きく落ちることになります。

最上位グレードとの価格差は、「ライズ」で16~18万円前後、「ロッキー」で24万円前後異なりますが、上記の装備はいずれもオプションでも設定できません。

装備の必要性はユーザーによって異なるかと思いますが、上記の装備はいずれも軽自動車への搭載も進んでいる“今後付いていて当たり前の装備”となるものばかりで、個人的にはいずれも必須装備だと考えます。

「ライズ」や「ロッキー」を少しでも安く購入したい方にはおすすめなグレードではありますが、絶対後悔したくない方にはおすすめできません。

 

「Z」(ライズ)、「Premium G」・「Premium G HEV」(ロッキー)とは!?

最上位グレードグレードにあたる「ライズ」の「Z」、「ロッキー」の「Premium G」及び「Premium G HEV」は、中間グレードに設定できない装備の全てが標準装備されています。

デメリットは価格の高さで、ガソリン車なら230~250万円前後、ハイブリッド車なら260~280万円前後と最も高くなります。

ブラインドスポットモニター、パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ(パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック)、ナビ、マット、ETC車載器を設定した場合の価格は、以下となります。
※値引き額23万円の場合の見積もり額

  • 「ロッキー Premium G」:約233万円
  • 「ロッキー Premium G HEV」:約262万円
  • 「ライズ Z(ガソリン)」:約231万円
  • 「ライズ Z(ハイブリッド)」:約260万円

 

ただ、全車速追従機能付ACCやレーンキープコントロール、電動パーキングブレーキやブレーキホールドいずれも重要な装備だと考えるため、中間グレードとの価格差以上にメリットがあると考えます。

よって、「Z」と「Premium G」は最もおすすめのグレードだと考えます。

 

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【最新】「ライズ」・「ロッキー」のおすすめグレードは!?

トヨタ「ライズ」公式HPより

最後は、「ライズ」・「ロッキー」のおすすめグレードを検証してみましょう。

前述のとおり、おすすめグレードは「ライズ」なら「Z」、「ロッキー」なら「Premium G」及び「Premium G HEV」だと記載しましたが、悩ましいのはハイブリッド車とガソリン車のどちらが良いのか、という点でしょう。

 

ハイブリッド車とガソリン車の装備差は、アルミホイールのデザイン、「ロッキー」ならガンメタリック塗装となることでガソリン車より質感高くなる点の2つだけです。

ハイブリッド車とガソリン車の価格差は約29万円あります。

1.2Lガソリン車も燃費性能が優れているため、諸費用の差は7千程度しかありません。

WLTCモードの燃費と同系他車よりハイブリッド車の実燃費を25.0km/L、ガソリン車の実燃費を16.0km/L、年間走行距離を8,000km、ガソリン代140円で計算した場合、年2.5万円程ハイブリッド車の方が維持費が安くなる計算になります。

つまり、10年乗っても価格差を回収できない可能性が高いことがわかります。

もちろん、もっと走行距離が多い方、もっと長く乗り続ける方、ガソリン代がもっと高い場合はハイブリッド車の方がお得になる可能性が高くなるため、一概にガソリン車の方がお得とは言えません。

また、加速性能や静粛性を考慮すればハイブリッド車の方が優れていますので、コスト以上に優れている面があります。

他車ハイブリッド車とガソリン車の違いと決定的に異なるのは、ガソリン車の燃費性能が非常に優れており、ハイブリッド車とガソリン車の燃費性能差が少ない点にあります。

そのため、ハイブリッド車の登場で影に隠れている1.2Lガソリン車ですが、非常にコスパが高いおすすめグレードだと考えています。

 

以上から、加速性能や静粛性を重視する方、年間走行距離が1万kmより多い方、10年以上乗り続けるようと考えている方は1.2Lハイブリッド車を、そうでない方は1.2Lガソリン車がおすすめです。

「ライズ」と「ロッキー」を比較すると、価格的には約2万円「ライズ」の方が安くなっている一方、シート表皮がソフトレザー調シートとなり、ハイブリッド車ならフロントグリルがガンメタリック塗装となるため、内外装の質感は「ロッキー」の方が高くなっています。

人気的には「ライズ」が圧倒的人気となっていますが、質感を重視する方は「ロッキー」がおすすめです。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」のマイナーチェンジ(一部改良)の変更点、各グレードの違い、おすすめグレードを徹底検証してみました。

 

改良前から人気でコスパの高さは他SUVより圧倒的に優れていた「ライズ」と「ロッキー」ですが、今回の改良で欠点だったレバー式パーキングブレーキが電動パーキングブレーキとなり、加速性能と燃費性能が優れたハイブリッド車が追加されたことにより、さらにコスパは高く、欠点がほとんどないSUVになったといえるでしょう。

同価格帯のSUVとしてトヨタ「ヤリスクロス」がありますが、後部座席の広さや室内の質感では「ライズ」や「ロッキー」の方が圧倒的に優れています。

コンパクトSUVの購入を検討している方は、今回の改良で“より魅力的”になった新型「ライズ」、新型「ロッキー」も検討してみましょう!

超!おすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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