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ホンダ「フィット」特別仕様車Casa・Maison・Modulo(モデューロ) Xの違いとは!?お得なおすすめグレード!?

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年6月4日に発売されたホンダ「フィット」の特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」、そしてコンプリートカー「Modulo X(モデューロX)」のベース車との違い、お得なのかを徹底検証してみました。

果たして、各グレードはおすすめグレードなのか!?

 

【フィット】ホンダコネクトディスプレイのメリット・デメリット~ホンダコネクトは必要?【マイナーチェンジ2021】
今回は、2021年6月4日に行われたホンダ「フィット」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、今回の改良で追加されたHonda CONNECTディスプレイやコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム」のメリット・デメリットをまとめてみました。

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特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」の違いとは


ホンダ「フィット」公式HPより

2021年6月4日に発売された特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」のベース車は、いずれも「e:HEV HOME」及び「HOME(ホーム)」となっています。

 

まずは、特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」の特別装備を、以下にまとめてみました。

  • 専用インテリア
    Casa(カーサ):グレー×ブラック(コンビシート)
    Maison(メゾン):グレー×ベージュ(コンビシート)
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • カラードシートベルト(ブラウン)
  • アームレスト付きセンターコンソールボックス
  • 電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)
  • ブラッククリア塗装16インチアルミホイール(LUXE用デザイン)
  • 専用フロアカーペットマット
  • 専用ボディカラー「プレミアムグラマラスブロンズ・パール」※オプション

 

上記の特別装備の中でも、ベース車との最大の違いは専用インテリアでしょう。

ベース車の「HOME(ホーム)」はインテリアカラーがソフトグレーまたはブラック1色となっているところ、特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」であればグレー×ブラック、グレー×ベージュの2色になります。

インテリアカラーはブラックの方が人気なため、必然的に「Maison(メゾン)」より「Casa(カーサ)」が人気になりそうですね。

 

そんな特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」ですが、メーカーオプションのプレミアムオーディオは設定不可で、ボディカラー「エアーライトブルーメタリック」も設定できません。

「HOME(ホーム)」でブルー系のボディカラーは「エアーライトブルーメタリック」しか選択できませんので、ブルー系のボディカラーが良い方には特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」はおすすめできません

 

気になる価格差は、以下のとおりです。

  • 「HOME(ホーム)」→ガソリン車(2WD):約177万円、e:HEV搭載車(2WD):約212万円
  • 「Casa(カーサ)」→ガソリン車(2WD):約192万円、e:HEV搭載車(2WD):約227万円
    ※「Maison(メゾン)」も同じ価格

 

上記のとおり、ベース車より15万円も高いことがわかります。

特別装備の価格は、シートヒーターが2.5万円前後、センターコンソールボックスが2.2万円、ブラッククリア塗装16インチアルミホイールが約12万円、マットが2万円前後となっています。

特別装備の総額が約19万円ですので、特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」はベース車より4万円程度お得であることがわかります。

 

16インチアルミホイールが不要な方にはおすすめできませんが、ベース車の「HOME(ホーム)」はフルホイールキャップとなっているため非常に廉価な印象で、お世辞にもカッコいいとはいえません。

そのため、「HOME(ホーム)」を選択するなら16インチアルミホイールはおすすめオプションだと筆者は考えます。

同様にセンターコンソールボックスとマットもおすすめオプションなため、仮にシートヒーターが不要だったとしても、特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」を選択した方が賢いといえるでしょう。

 

「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」は、「フィット」販売開始20周年を記念した特別仕様車だけに、非常にお得な、実質値引きされたグレードといえるでしょう。

そのため、「HOME(ホーム)」の購入を考えていた方には、非常におすすめです!

 

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コンプリートカー「Modulo(モデューロ)X」の違いとは


ホンダ「フィット」公式HPより

2021年6月4日に発売されたコンプリートカー「Modulo X(モデューロX)」のベース車は、「e:HEV LUXE(リュクス)」となっています。ガソリン車仕様はありません。

 

まずは、「Modulo X(モデューロX)」の特別装備を、以下にまとめてみました。

■エクステリア

  • 専用ダンパー
  • 専用フロントグリル(Modulo Xエンブレム付)
  • 専用フロントエアロバンパー
  • 専用リアエアロバンパー
  • 専用テールゲートスポイラー
  • 専用16インチアルミホイール
  • ダーククロームメッキエンブレム
    <Hマーク(フロント・リア)+車名エンブレム+専用リアエンブレム>
  • 電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)
  • ドアロアーガーニッシュ(ブラック)
  • リアライセンスガーニッシュ(ブラック塗装)

■インテリア

  • 専用インテリアカラー(ブラック×ボルドーレッドorブラック)
  • 専用本革巻きステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ボルドーレッドステッチ)
  • 専用パワースイッチ(Modulo Xロゴ入り)
  • 専用本革巻きセレクトレバー(ブラック/ボルドーレッドステッチ)
  • 専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ/Modulo Xアルミ製エンブレム付)
  • 専用アクセントカラーインテリアパネル
    (グレーメタリック/ステアリングリモコン部+ドリンクホルダー部+エスカッションカバー)
  • 専用コンビシート(ラックススェード×本革/Modulo Xロゴ入り)

 

ベース車の「e:HEV LUXE(リュクス)」と比較して、エクステリアデザインが大きく異なっており、如何にも速そうな「フィット」の中で最もカッコいいデザインとなっています。

ボディカラー「プラチナホワイト・パール&ブラック」の2トーンにした場合、Aピラーからルーフサイドメンバー、Dピラーをボディー同色となっているなど、「Modulo X(モデューロX)」独自の配色となっています。

インテリアデザインも大きく異なっており、特にインテリアカラー「ブラック×ボルドーレッド」を選択できることが最大の違いでしょう。

デザインだけでなく、優れた空力性能と約30%軽量化が図られており、「フィット」で最も走りが楽しめるグレードとなっています。

 

上記の様に”走り好き”にはたまらない「Modulo X(モデューロX)」ですが、ベース車の「e:HEV LUXE(リュクス)」なら設定できる以下の装備が設定できません。

  • Honda CONNECTディスプレイ
  • プレミアムオーディオ
  • ステアリングヒーター
  • コンフォートビューパッケージ
  • アームレスト付センターコンソールボックス ※ディーラーオプションで設定可
  • ワイヤレス充電器 ※ディーラーオプションで設定可
  • 各種ボディカラー

 

上記の中でも「Honda CONNECTディスプレイ」が選択できないため、コネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム」に2021年6月4日に新たに追加されたサービス(自動地図更新サービス、Honda アプリセンター、車内Wi-Fi)が使用できないというデメリットがあります。

また、ボディカラーが4色しか選択できないため、非常に美しい「プレミアムサンライトホワイト・パール」などの人気色は選択できません。

ただ、基本の「プラチナホワイト・パール」や「クリスタルブラック・パール」は選択できるため、大きな欠点ではないでしょう。

その他、4WD車を選択できないというデメリットもあります。

 

気になる価格差は、以下のとおりです。

  • 「e:HEV LUXE(リュクス))」:約243万円
  • 「Modulo X(モデューロX)」:約287万円

 

上記のとおり、ベース車より44万円も高いことがわかります。

「e:HEV LUXE(リュクス))」なら標準装備されているアームレスト付センターコンソールボックスやワイヤレス充電器が必要な場合は、さらに価格差が広がることになります。

何れにしても、お得なグレードではなく、”走り好き”におすすめのグレードといえるでしょう。

また、エクステリアデザインが非常にカッコいいため、見た目で選んでも良いグレードだと考えます。

 

 

今回ご紹介した特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」は全込みで250万円前後、「Modulo X(モデューロX)」なら300万円を超える価格となるため、少しでも安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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まとめ

今回は、ホンダ「フィット」の特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」、コンプリートカー「Modulo X(モデューロX)」のベース車との違い、お得なのかを徹底検証してみました。

 

特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」は非常にお得なグレードでしたので、ベース車の「HOME(ホーム)」の購入を検討していた方、「フィット」をお得に購入したい方には非常におすすめなグレードとなっています。

また、「Modulo X(モデューロX)」は”走り好き”だけでなく、エクステリアデザインが非常にカッコいいため、見た目で選ぶなら最もおすすめなグレードだと筆者は考えます。

「フィット」の販売台数が伸び悩んでいる原因、欠点はカッコいいでも可愛いでもない”デザイン”だと考えられるため、その点では「Modulo X(モデューロX)」は欠点を克服しているのではないかと思います。

コンパクトカーの購入を考えている方は、今回の特別仕様車「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」、及びコンプリートカー「Modulo X(モデューロX)」の発売を機に「フィット」も検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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