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トヨタ「ヤリスクロス」と「C-HR」どっちのSUVがおすすめ!?違いを徹底比較!

トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年8月31日に発売されたトヨタ「ヤリスクロス」と、2020年8月4日に一部改良が行われたトヨタ「C-HR」の違いを徹底比較してみました。

【新型C-HR】マイナーチェンジ2020による違いや変更点~おすすめグレードは特別仕様車Mode-Nero Safety Plus!?
今回は、2020年8月4日に行われたトヨタ「C-HR」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。安全装備の変更内容はビッグマイナーチェンジとなっており、SUVトップクラスの安全性能となっています。また、「新型C-HR」おすすめグレードは何なのか!?徹底検証してみました。

 

同じトヨタのコンパクトSUVで価格帯も近い両車。

そんな「ヤリスクロス」と「C-HR」のどっちを買った方が後悔しないのか!?

燃費性能・加速性能・安全性能・運転のしやすさ・エクステリア・インテリア・車内の広さ・価格など、徹底検証いたします。

 

※掲載している「ヤリスクロス」の写真は「HYBRID Z」(ブラックマイカ)及び「HYBRID G」(ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ)です。

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ボディサイズ・運転のしやすさ・エクステリアの比較

ボディサイズ・運転のしやすさ


トヨタ「ヤリスクロス」公式HPより
トヨタ「C-HR」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ヤリスクロス
全長(mm):4,180
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,590
ホイールベース(mm):2,560
車両重量(kg):1,110~1,270
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):170

・C-HR
全長(mm):4,385(“GR SPORT”は4,390)
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,550(4WDは1,565)
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,390~1,470
最小回転半径(m):5.2
最低地上高(mm):140(4WDは155)

 

■全長は「C-HR」の方が大きいけど、最小回転半径は「ヤリスクロス」の方が大きい
同じコンパクトSUVの両車ですがボディサイズは結構異なっています。

全長は「C-HR」の方が20.5cmも長く、全幅は「C-HR」の方が3cm大きく、ホイールベースも「C-HR」の方が8cm大きくなっていますが、最小回転半径は「ヤリスクロス」の方が10cm大きくなっています。

そのため、「ヤリスクロス」の方がコンパクトで取り回しが良さそうに見えますが、「C-HR」の方が僅かに取り回しが良いといえます。

また、車両重量は大きく異なり、「C-HR」の方が約300kgも重くなっています。

最低地上高は「ヤリスクロス」が17cmと比較的余裕があるのに対し、「C-HR」は最大でも15.5cmとSUVとしては低くなっていることも特徴的です。

 

運転のしやすさ、視界の広さは「ヤリスクロス」の方が優れており、運転が苦手な方には「ヤリスクロス」の方がおすすめです。

「C-HR」が運転しにくいわけではありませんが、「ヤリスクロス」の方がコンパクトカーと同様の感覚で運転できます。

”SUVが欲しいけどトヨタ「RAV4」だと大きすぎて運転しにくい”と感じていた方にもおすすめです。

 

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エクステリア

■ヤリスクロス:「HYBRID G」(ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ)
トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリアトヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリアトヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア

 

■C-HR:「G」


トヨタ「C-HR」公式HPより

「ヤリスクロス」のエクステリアデザインは、車名に「ヤリス」と付いていますが「ヤリス」とはフロントデザインが結構異なります。

フロントグリルが大きい「ヤリス」に対して、「ヤリスクロス」のフロントグリルは小さく、ヘッドランプもよりシャープになっています。

また、フロントフォグランプとは別に設定されている縦長のデイタイムランニングランプ(ターンランプ)や、ドア下モールディングの車名プレートが全車標準装備されている点も特徴的です。

リヤデザインは、リヤコンビネーションランプの形状など、比較的「ヤリス」と似たデザインになっています。

 

「C-HR」のエクステリアデザインは、シャープなヘッドランプに大きいフロントグリルが特徴的で、リヤデザインは一目で「C-HR」だと分かる特徴的なリヤコンビネーションランプとなっています。

SUVとスポーツクーペを融合させた様なデザインとなっています。

 

「ヤリスクロス」のエクステリアの質感は、ピラーの艶有り塗装やドアベルトモールディングのメッキ加飾などはないため、特別質感高い印象はなく、クラス標準的といった印象です。

「ヤリス」と比較すると、艶有り塗装部分が若干少なくなっていますが、大きな質感差があるわけではありません。

最上位グレード「Z」と中間グレード「G」の質感差(装備差)は、「Z」のみに設定されている切削光輝のアルミホイール、ピアノブラックのアッパーグリル程度しかなく、それほど大きな違いはありません。

アッパーグリルの違いはよく見ないと分からないレベルなので、エクステリアの最大の違いはアルミホイールといえそうです。

アルミホイールのデザインは当然「Z」の方がカッコよくなっていますが、2インチもタイヤサイズが大きくなるためタイヤ代が4本で12,000円前後異なりますし、燃費性能にも影響してくるため、一長一短あると思います。

両グレードともにフォグランプはオプションとなっていますが、”フタ”がされている箇所がそれほど目立っていないこと、LEDヘッドランプが非常に明るいことを考慮すると、5万円前後のフォグランプをわざわざ設定する必要はないかと個人的には考えます。

 

中間グレード「G」で気になる点は、LEDヘッドランプ(約7万円)がオプション設定となっている点で、今どきハロゲンヘッドランプというのは軽自動車より劣る装備内容といえるでしょう。

そのため、LEDヘッドランプのオプション装備は必須だと考えます。

とはいえ、アルミホイールが全グレードでオプション設定となっている「ヤリス」よりは大分マシといえます。

「ヤリス」よりも最上位グレードと中間グレードの質感差が少なくなっていることも好印象です。

 

「C-HR」のエクステリアの質感は、上位グレード「G」であればドアウインドゥフレームモールディングがピアノブラック塗装となり、ドアベルトモールディングがメッキとなっているため、上質な印象です。

「ヤリスクロス」より1クラス上である「C-HR」の方が質感高いことは間違いありません。

ただ、エントリーグレード「S」になると、上記のピアノブラックやメッキの加飾がなくなり、アルミホイールの質感も大きく落ちるため、「ヤリスクロス」との質感差が縮まります。

そのため、エクステリアだけでも「G」の方がおすすめです。

 

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インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

インテリア

■ヤリスクロス:「HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[ダークブラウン])
トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア

 

■C-HR:「G」


トヨタ「C-HR」公式HPより

「ヤリスクロス」のインテリアデザインは、エクステリアと異なり「ヤリス」とほとんど同じです。

メーターは、中間グレード「G」なら「ヤリス」と同じデジタルメーターと4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが採用されていますが、最上位グレード「Z」ならトヨタ「カローラ」などと同じオプティトロンメーターと7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイが採用されている点で異なります。

 

「C-HR」のインテリアデザインは、スポーティな2眼メーターに4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ、そして8インチディスプレイオーディオと、非常にシンプルでシックな印象があります。

ハイブリッド車やCVT車においても、シフトノブがMT車の様な丸い形状になっていることも特徴的です。

 

「ヤリスクロス」のインテリアの質感は「ヤリス」とほぼ同じで、従来のコンパクトカーと比較すると質感高くなっています。

しかし、上位グレードなら上級ファブリック+本革シートとなり、ステアリングやセンターコンソールなど各所がピアノブラック塗装となる「C-HR」の方が圧倒的に上質です。

インパネやドアトリムなどの質感も大きく異なりますが、特に気になるのはセンターコンソールボックスがオプションでも設定できない点でしょう。

アームレストはオプションで設定可能ですが軽自動車的な装備で、「C-HR」と比較すると質感の低さが気になります。

上記の点は、「ヤリスクロス」の欠点の1つといえます。

「ヤリス」についても、同時期に発売されたホンダ「フィット」と比較すると質感の低さが欠点の1つとなっていましたので、その点では「ヤリスクロス」も同様です。

 

「ヤリスクロス」の最上位グレード「Z」と中間グレード「G」の質感差(装備差)は、シート表皮、メーター、パワーシート、シートヒーター程度で、「ヤリス」と比較するとそれほど多くはありません。

「Z」は内装色がダークブラウンとなっているため、「Z」と「G」でかなり違う様に見えますが、大きな質感差はありません。

「ヤリス」の場合、中間グレード以下だと”ヘッドレスト一体型のシート”となっており、今どき軽自動車でもスズキ「アルト」やダイハツ「ミライース」程度しかない非常に廉価な装備で、大きな欠点となっていました。

その点、「ヤリスクロス」はエントリーグレードを除きヘッドレストセパレート型のシートとなっているなど、「ヤリス」よりも最上位グレードと中間グレードの差が少なくなっています。

 

「C-HR」の上位グレード「G」とエントリーグレード「S」の質感差(装備差)は、ステアリングホイール(本革シ or ウレタン)、シート表皮(上級ファブリック+本革 or ファブリック)、センターコンソールアッパー加飾(ピアノブラック or ブラック)など、エクステリア以上に質感差(装備差)があります。

グレード間の価格差は30万円程度ありますが、エクステリアやインテリアの質感差だけでなく、快適装備や安全装備の差がかなりあるため、妥協せず「G」を選択した方が無難で、後悔しないでしょう。

快適装備や安全装備の詳細については、後述しています。

 

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居住性・ラゲッジスペース

■ヤリスクロス:「HYBRID G」

トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリアトヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア

室内長の比較

「ヤリスクロス」:1,845mm
「C-HR」:1,800mm

室内長は「ヤリスクロス」の方が+4.5cm広い

室内幅の比較

「ヤリスクロス」:1,430mm
「C-HR」:1,455mm

室内幅は「C-HR」の方が+2.5cm広い

室内高の比較

「ヤリスクロス」:1,205mm
「C-HR」:1,210mm

室内高は「C-HR」の方が+0.5cm広い

ラゲッジスペースの比較

「ヤリスクロス」:390ℓ
「C-HR」:318ℓ

ラゲッジスペースは「ヤリスクロス」の方が+72ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、室内幅や室内高は「C-HR」が僅かに広くなっているものの、室内長は「ヤリスクロス」が広くなっており、特にラゲッジスペース広さは「ヤリスクロス」の圧勝です。

 

「ヤリスクロス」も同クラスのSUVと比較すると決して広い部類には入りませんが、「C-HR」よりは広く、特に後部座席の足元スペースに余裕があります。

また、ラゲッジスペースは「C-HR」の1.2倍広いため、後部座席やラゲッジスペースを多様する場合は「ヤリスクロス」の方が快適でしょう。

 

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快適装備の比較

トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア
※ヤリスクロス:「HYBRID G」

 

快適装備を比較してみましょう。

「ヤリスクロス」には、「C-HR」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 運転席ターンチルトシート
  • 運転席イージーリターン機能
  • 助手席シートアンダートレー
  • 4:2:4分割可倒式リヤシート(リヤセンターアームレスト付[ボトルホルダー2個付])
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • スマートフォンでエンジン及びエアコンの始動が行える「リモートスタート」
    ※新型トヨタ「ハリアー」から採用された新機能、ハイブリッド車のみ使用可能

 

「C-HR」には、「ヤリスクロス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • センターコンソールボックス
  • オートワイパー(雨滴感応式)
  • 電動ランバーサポート(運転席)
  • シートバックポケット(運転席)
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン
  • ナノイー

 

「ヤリスクロス」はハンズフリーパワーバックドアが採用されている点で魅力的でしょう。

ハンズフリーパワーバックドアはトヨタのコンパクトSUVでは初採用で、従来車よりも約2倍のスピードで開閉する最新仕様となっています。

また、「運転席イージーリターン機能」は運転席のシートポジションを頻繁に変更する場合に便利で、コネクティッドサービスの新機能「リモートスタート」が行える点でも便利です。

 

一方「C-HR」は、雨滴感応式オートワイパー、電動ランバーサポート、左右独立温度コントロールフルオートエアコンなど、Cセグメントクラス以上のクルマに多く採用されている快適装備が豊富に設定されています。

また、センターコンソールボックスが設定されているため、快適性が高いだけでなく、インテリアの質感差にも大きく影響しています。

 

上記のとおり、両車一長一短ありますが、決め手はハンズフリーパワーバックドアとセンターコンソールボックスだと筆者は考えます。

どちらを重視するかで、どちらが良いかは変わってくるでしょう。

 

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燃費性能の比較

トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア
※ヤリスクロス:「HYBRID Z」(ブラックマイカ)

 

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・ヤリスクロス

・1.5Lガソリン ※2WD、CVT
→20.2km/L(WLTCモード)
→13.92km/L(e燃費より)

・1.5Lハイブリッド ※2WD
→30.8km/L(WLTCモード)
→25.12km/L(e燃費より)

 

・C-HR

・1.2Lターボ ※2WD、CVT
→16.4km/L(JC08モード)
→14.9km/L(WLTCモード)
→12.12km/L(e燃費より)

・1.8Lハイブリッド
→30.4km/L(JC08モード)
→25.8km/L(WLTCモード)
→21.65km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、ガソリン車は2.0km/L程度、ハイブリッド車は5.0km/L程度「ヤリスクロス」の方が優秀です。

「ヤリスクロス」はSUVトップクラスの燃費性能なのはもちろん、全車種でみても「ヤリス」に次ぐ2番目に優秀な燃費性能となっています。
※PHV・PHEVを除く

実燃費は、両車ともに上記の数値よりもう少し伸びる印象がありますが、何れにしても「ヤリスクロス」の方が優秀なことは間違いありません。

また、ハイブリッド車の自動車税は「ヤリスクロス」の方が年5,500円安くなるため、維持費は「ヤリスクロス」の方が安くなります。

 

ちなみに、年間走行距離8,000km、ガソリン台140円だった場合の年間の維持費(燃料代+自動車税)は以下のとおりです。

  • 「ヤリスクロス」1.5Lガソリン車:80,000円+30,500円=110,500円
  • 「ヤリスクロス」1.5Lハイブリッド車:43,077円+30,500円=73,577円
  • 「C-HR」1.2Lターボ車:92,409円+30,500円=122,909円
  • 「C-HR」1.8Lハイブリッド車:51,732円+36,000円=87,732円

 

上記のとおり、ハイブリッド車で比較すると「ヤリスクロス」の方が1.4万円程度安く、ガソリン車で比較すると「ヤリスクロス」の方が1.2万円程度安くなります。

また、「ヤリスクロス」のハイブリッド車はガソリン車より約3.5万円安く、「C-HR」のハイブリッド車もガソリン車より約3.5万円安いことが分かります。

当然、年間走行距離が多ければ、金額差はさらに開くことになります。

つまり、維持費を安くしたいなら「ヤリスクロス」がおすすめといえるでしょう。

 

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エンジン性能・走行性能・乗り心地の比較

エンジン性能の比較

トヨタ ヤリスクロス 外装 エクステリア
※ヤリスクロス:「HYBRID Z」(ブラックマイカ)

 

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・ヤリスクロス

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 67kW〈91PS〉/5,500rpm
→最大トルク 120N・m〈12.2kgf・m〉/3,800~4,800rpm
モーター
→最高出力 59kW〈80PS〉
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉

→システム最高出力 85kW〈116PS〉

 

・C-HR

・1.2Lターボ
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

 

「エンジン性能」を比較すると、スペック的には「C-HR」の方が優れています。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は何れも9秒~10秒前後で、あまり差はありません。試乗で感じた印象は以下のとおりです。

 

■「ヤリスクロス」
1.5Lハイブリッド車は、1.5Lダイナミックフォースエンジンと新世代1.5Lハイブリッドシステムが採用されており、ハイブリッド車のシステム最高出力は「ヴィッツ」など旧世代1.5Lハイブリッドシステムの73kW(100PS)から85kW(116PS)に上昇しています。

1.5Lガソリン車は、「RAV4」などにも設定されている発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTが設定されたため、発進時のもっさり感などはなくスムーズに加速してくれます。

1,100kg前後の車両重量には十分なパワーで、街中でパワー不足を感じることはないでしょう。

 

1.5Lハイブリッド車と1.5Lガソリン車を比較すると、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。

ただ、その後の加速感は1.5Lガソリン車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

静粛性なども考慮すれば、ハイブリッド車の方が総合的に優れているといえるでしょう。

 

■「C-HR」
1.8Lハイブリッド車と1.2Lターボ車を比較すると、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。

ただ、その後の加速感は1.2Lターボ車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

 

個人的には「ヤリスクロス」の1.5Lハイブリッド車の走りが最も好印象でしたが、加速性能の差はほぼないため、エンジン性能は引き分けとしておきます。

 

走行性能の比較

「ヤリスクロス」のガソリン車には、「RAV4」にも採用されている4WDシステム「ダイナミックトルクコントロール4WD」や「マルチテレインセレクト」、「ダウンヒルアシストコントロール」などが採用されており、「RAV4」並の悪路走破性を誇ります。

「ヤリスクロス」のハイブリッド車には、「RAV4」と同じ「TRAILモード」や「SNOWモード」が採用されており、まさにコンパクト「RAV4」といった感じです。

ロードクリアランス的にも「ヤリスクロス」の方が最大3cm余裕があり、悪路走破性を高める装備も豊富に搭載されています。

そのため、悪路走破性は「ヤリスクロス」の方が優れているでしょう。

 

乗り心地の比較

「ヤリスクロス」の乗り心地は、「ヴィッツ」とは比べ物のならないほど良くなっています。

凹凸をキレイにいなして、コンパクトカー(Bセグメントクラスのクルマ)とは思えない乗り心地となっています。

感覚的には一昔前のCセグメントクラスのクルマの乗り心地といった印象で、従来のコンパクトカーと比較すると圧勝であるといえます。

シートの座り心地も良く、通常のファブリックシートより合成皮革+ツィード調ファブリックシートの方が快適な印象です。

 

ただ、サスペンションの性能は、やはり1クラス上の「C-HR」の方が優秀だと感じました。

路面の凹凸による突き上げなどを感じにくく、同様にサスペンション性能が高いと感じたトヨタ「カローラ」と似たような印象です。

静粛性については、「ヤリスクロス」も静かで1クラス上な印象ではありましたが、「C-HR」には及ばない印象です。

以上のことを総合して、乗り心地は「C-HR」の方が優秀でしょう。

 

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安全性能の比較

トヨタ ヤリスクロス 内装 インテリア
※ヤリスクロス:「HYBRID G」

 

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

ヤリスクロスC-HR
アダプティブハイビームシステム
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーントレーシングアシストレーントレーシングアシスト
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィックオートブレーキリヤクロストラフィックオートブレーキ
プリクラッシュセーフティプリクラッシュセーフティ
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロールインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール
パノラミックビューモニターパノラミックビューモニター
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
先行車発進告知機能先行車発進告知機能
ロードサインアシストロードサインアシスト
防眩インナーミラー自動防眩付インナーミラー
アドバンストパーク

上記のとおり、いくつか装備差がありますが、総合的に「ヤリスクロス」が優れているでしょう。

以下に、「ヤリスクロス」が優れている点をまとめてみました。

 

「ヤリスクロス」が優秀な点

  • 「オートハイビーム」より先進的な「アダプティブハイビームシステム」が搭載されている
  • アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動操作する自動駐車機能(アドバンストパーク)が搭載されている
  • 横風対応制御付きのS-VSCが搭載されている

 

上記のとおり、先進ライトや自動駐車機能、トヨタ初採用となる横風対応制御付きのS-VSCなどが搭載されている点で「C-HR」より優れています。

 

ただ、「C-HR」も2020年8月4日に行われた一部改良により安全性能が劇的に向上し、「レーントレーシングアシスト」の追加や、自動ブレーキの性能は当時最も先進的だった「ヤリス」を超える内容となっています。

自動ブレーキの性能は、「ヤリス」が交差点右左折時の対向車や歩行者も検知可能(多くのクルマはハンドル操作中は自動ブレーキが作動しない、またはしない可能性がある)となった点、「低速時加速抑制機能」が搭載された点で、非常に先進的で安全性が高くなっていました。

さらに「C-HR」は、2020年8月4日の一部改良により「緊急時操舵支援機能」(40~80km/hで走行中に自車線内の歩行者と衝突の危険性がある際の回避操作後にステアリングをアシストし車線逸脱を抑制する機能)が搭載されています。

上記の「C-HR」の改良の後に発売された「ヤリスクロス」は、当然上記の何れの機能も搭載されています。

そのため、「ヤリスクロス」と「C-HR」の自動ブレーキ、自動運転技術に性能差はありません。

また、「C-HR」には「自動防眩インナーミラー」が搭載されている点で「ヤリスクロス」より優れています。「ヤリスクロス」は手動式の防眩インナーミラーとなっています。

 

上記のとおり、「ヤリスクロス」や「C-HR」は「RAV4」や「ハリアー」など上位モデルのSUVにも採用されていない最新の自動ブレーキが搭載されています。

そのため、安全性能が高いSUVが欲しい方には、「ヤリスクロス」も「C-HR」も非常におすすめだといえるでしょう。

 

「ヤリスクロス」の自動駐車機能「アドバンストパーク」を試してみた!

「ヤリスクロス」の自動駐車機能「アドバンストパーク」を試乗で試してみました。

従来(「ライズ」や日産「リーフ」)の自動駐車機能より使いやすくなっており、特に駐車箇所の設定がほとんど不要だった(自動で空間を認識する)点に衝撃を受けました。

その後は指示に従って操作するだけで、映像も伴っているためゲーム感覚で操作ができます。駐車にかかる時間も短くスムーズで、切り返しも少なくなっています。

ただ、駐車場の状況によっては時間がかかることもあるでしょうし、慣れている方であれば自分がした方が早いことは確実です。

何れにしても、性能はかなり向上しているため、駐車が苦手な方には嬉しい装備といえるでしょう。

ガソリン車には設定できないため、欲しい方は必然的にハイブリッド車を選択する必要があります。

 

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価格の比較


トヨタ「C-HR」公式HPより

価格について、比較します。

 

ヤリスクロスのおすすめグレード&価格

「ヤリスクロス」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「G」(2WD)で約202万円、ハイブリッド車なら「HYBRID G」(2WD)で約239万円です。

中間グレードをおすすめグレードだと考える理由は、最上位グレードとの質感差や装備差が少なく、お得に購入できるためです。

ちなみに、「HYBRID G」・「G」にLEDヘッドランプを設定した場合の「HYBRID Z」・「Z」との価格差は12万円程度、装備差は以下のとおりになります。

  • アルミホイールのデザイン及びサイズ
  • ブラック塗装のフロントグリル
  • 時間調整式のフロントワイパー
  • メーター、マルチインフォメーションディスプレイ
  • シート表皮(合成皮革+ツィード調ファブリック)
  • 運転席パワーシート
  • シートヒーター
  • アシストグリップ(リヤ)
  • 照明付きバニティミラー(運転席、助手席)
  • 助手席シートバックポケット
  • 助手席シートアンダートレイ
  • LEDアンビエント照明(前席足元など)
  • アクセサリーソケット(DC12V・120W)デッキ

 

メーカーオプションのLEDヘッドランプ、ブラインドスポットモニター+パノラミックビューモニター、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキット、ETC代等を約42万円足すと、「G」は約244万円「HYBRID G」は約281万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

ちなみに、最上位グレード「HYBRID Z」(約258万円)・「Z」(約221万円)に同様のオプション設定した場合の価格は、「Z」が約256万円「HYBRID Z」が約293万円となります。
※「HYBRID Z」・「Z」の場合、LEDヘッドランプが標準装備となっているため、オプション総額は35万円程度
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

C-HRのおすすめグレード&価格

「C-HR」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「G-T」(2WD/5人乗り)で約272万円、ハイブリッド車なら「G」(2WD/5人乗り)で約305万円です。

理由は、エントリーグレードとは価格差が30万円ありますが、その分質感差がとても大きく、リヤクロストラフィックオートブレーキなどの安全装備が「G-T」または「G」でないと設定できないからです。

 

「G-T」または「G」、「S-T」または「S」の主な装備差は、以下のとおりです。
※()内は、左が「G-T」または「G」、右が「S-T」または「S」

  • アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装 or シルバーメタリック塗装)
  • リヤフェンダーライナー(あり or なし)
  • リヤリップスポイラー(大型ブラック or 小型ボディ同色)
  • ドアウィンドウフレームモールディング(ピアノブラック or ブラック)
  • ドアベルトモールディング(メッキ or ブラック)
  • ヘッドランプ(オートレベリング+LEDターンランプ+LEDデイライト or マニュアルレベリング)
  • リヤコンビネーションランプ(シーケンシャルターンランプ or バルブ式ターンランプ)
  • ドア足元イルミネーションランプ(あり or なし)
  • 自動防眩インナーミラー(あり or 手動)
  • ブラインドスポットモニター(あり or なし)
  • リヤクロストラフィックオートブレーキ(設定可 or 設定不可)
  • ステアリングホイール(本革 or ウレタン)
  • シート表皮(上級ファブリック+本革 or ファブリック)
  • 電動ランバーサポート(あり or なし)
  • 運転席・助手席快適温熱シート(あり or なし)
  • 運転席・助手席シートバックポケット(あり or なし)
  • インパネ加飾(ソフト塗装や金属調塗装 or ブラック)
  • センターコンソールアッパー、パワーウィンドウスイッチベース加飾(ピアノブラック or ブラック)
  • バニティミラー(照明付き or なし)
  • カップホルダー(LEDイルミネーション付き or なし)

価格差は30万円と大きいですが、前述の通り質感差や快適装備差、安全装備差も大きいため、「G-T」または「G」を選択した方が後悔しないでしょう。

 

メーカーオプションのリヤクロストラフィックオートブレーキやパノラミックビューモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのT-CONNECTナビキット、ETC代等を約19万円足すと、「G-T」は約291万円「G」は約324万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。ハイブリッド車は諸費用が減税となるため、ガソリン車より10万円程度お得になります。

上記価格を比較すると、「ヤリスクロス」の方が最大で50万円程度安いことが分かります。

「ヤリスクロス」の最上位グレードと比較しても、30万円程度安いことが分かります。

前述の通り、維持費も「ヤリスクロス」の方が安いため、「ヤリスクロス」の方が圧倒的に安くなるでしょう。

 

1番安くなるのは!?

「ヤリスクロス」のガソリン車とハイブリッド車の価格差は40万円程度です。

しかし、購入時の諸費用の減税により価格差は30万円程度まで縮まります。

 

燃費性能が圧倒的に異なるため、年間走行距離が1万km程度であれば10年で10万円ほどハイブリッド車の方が安くなるでしょう。

5千km程度であれば逆に10万円程度ガソリン車の方が安くなるでしょう。
※燃料代140円で計算した場合

そのため、年間走行距離7,500km程度を基準に、上回る場合はハイブリッド車を、下回る場合はガソリン車を選択した方がお得になる可能性が高くなります。

 

ただ、発進時の加速性能や静粛性などを考慮すれば、ハイブリッド車がおすすめです。

ハイブリッド車には自動駐車機能「アドバンストパーク」の他、災害時などに役立つアクセサリーコンセントが設定可能な点でもメリットがあります。

 

さらに安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年3月~4月は”春の応援キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年3月1日~2021年4月25日の期間中、累計販売台数100万台突破を記念した春の応援キャンペーンを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「ヤリスクロス」とトヨタ「C-HR」の違いを徹底比較してみました。

 

「ヤリスクロス」と「C-HR」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:小回りの良さは「C-HR」、視界の広さや運転のしやすさは「ヤリスクロス」が優秀
  • エクステリアやインテリアの質感:「C-HR」の圧勝
  • 車内の広さ:後部座席やラゲッジスペースは「ヤリスクロス」が広い
  • 快適装備:引き分け(両車一長一短あり)
  • 燃費性能:「ヤリスクロス」の圧勝
  • エンジン性能:引き分け
  • 走行性能:悪路走破性は「ヤリスクロス」の圧勝
  • 乗り心地:「C-HR」が優秀
  • 安全性能:「ヤリスクロス」の方が僅かに先進的
  • 価格の安さ:「ヤリスクロス」の方が最大50万円安い

 

上記のとおり、運転のしやすさ・車内の広さ・快適装備・燃費性能・悪路走破性・価格の安さの項目では「ヤリスクロス」が、小回り・質感・乗り心地の項目では「C-HR」が優秀でした。

どの項目を重視するかによりますが、筆者的には「ヤリスクロス」がおすすめです。

理由は、質感では「C-HR」に圧倒的に劣るものの、その他の項目では「ヤリスクロス」の方が概ね優秀で、何よりも圧倒的に安いからです。

つまり、「ヤリスクロス」の方がコスパが高いと筆者は考えます。

 

ただ、質感や乗り心地を重視する方は「C-HR」も非常におすすめです。

前述の通り、両車ともに安全性能は先進的かつ優秀で、質感や価格など圧倒的な違いがある項目はあったものの、引き分け(僅かな差)となった項目が多く、どちらを購入しても大きく後悔することはないでしょう。

クルマの購入で後悔しないためには、あなたが重視する項目は何なのか、よく確認しておくことが重要です。

SUVが流行っているから何となくSUVにした、燃費性能が良いから何となくハイブリッド車にした、などの安易なクルマ選びをしない様にしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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