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【レヴォーグ特別仕様車2023】スマートエディションの違いまとめ

スバル レヴォーグ 外装 エクステリアモデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2023年7月3日に発売されたスバル「レヴォーグ 」の特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」と通常グレードの違いをまとめてみました。

 

■2023年10月追記
2023年10月25日に行われたマイナーチェンジ(D型改良)によりアイサイトXなし(EXなし)グレードの廃止、「GT EX」グレードの廃止、「Smart Edition」は「Smart Edition EX」へ改名されカタロググレードに昇格しています。

詳細は以下の記事にまとめています。

【新型レヴォーグD型】C型との違い・変更点まとめ~マイナーチェンジ2023
2023年10月25日に行われたスバル「レヴォーグ」のマイナーチェンジ(D型改良)による変更点や違いをまとめてみました。2022年モデル(C型)からどれだけ改良されたのか!?

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特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」の違い


スバル「レヴォーグ」公式HPより

ベース車との違い(2023年10月以前)

では、2023年7月3日に発売されたスバル「レヴォーグ 」の特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」と通常グレードの違いをみていきましょう。

 

■ベース車

  • 「GT」
  • 「GT-X 」

■エクステリア

  • 18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)※ベース車は17インチ
  • フルLEDヘッドランプ(ブラックベゼル+光輝加飾)※ベース車は光輝加飾なし
  • ドアミラーフットランプ ※GT EXは標準装備、GTはオプション

■インテリア

  • 高触感革の本革巻ステアリングホイール ※ベース車は通常の本革
  • アルミパッド付スポーツペダル ※ベース車はアルミなし
  • 11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ ※GT EXは標準装備、GTはオプション
  • 運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート ※ベース車は運転席8ウェイのみ

■安全装備

  • アイサイトセイフティプラス、ドライバーモニタリングシステム、コネクティッドサービス
    ※GT EXは標準装備、GTはオプション

■価格

  • ベース車より+55,000円
    ※GTとの価格差はメーカーオプション(11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ)設定後

 

上記のとおり、最大の違いは特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」には「GT-H」グレードにしないと設定できない装備が付いていることでしょう。

具体的にみていくと、「GT」及び「GT EX」グレードには、18インチアルミホイール・ブラックベゼルのヘッドランプ・高触感革の本革巻ステアリングホイール・アルミパッド付スポーツペダル・運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシートが設定できません。

それらを設定するには、約22万円高い「GT-H」または「GT-H EX」グレードを選択する必要がありました。

「GT-H」または「GT-H EX」グレードであれば、さらにリバース連動ドアミラー・ドアミラーメモリー&オート格納機能・ハンズフリーオープンパワーリヤゲート・アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能・運転席シート自動後退機能・後席左右シートヒーターなどが設定されます。

つまり、特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」は「GT」及び「GT EX」と「GT-H」または「GT-H EX」の中間グレードといえるでしょう。

どうせなら需要の高いハンズフリーオープンパワーリヤゲート、ドアミラーオート格納機能も付けてほしかったところですが、価格の都合上難しかったのでしょう。

ちなみに、「GT」と価格を比較した場合、約33万円という大きな価格差となりますが、特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」には11.6インチセンターインフォメーションディスプレイなどのメーカーオプションが標準装備されているため、メーカーオプション設定後の価格と比較すると、「GT EX」と同じ5.5万円の価格差となります。

 

ベース車との最大の装備差は、運転席パワーシートに電動ランバーサポートが追加される点、助手席8ウェイパワーシートが設定される点だと考えます。

その他の装備は、こだわりのあるユーザーを除き、見た目や質感での大きな違いとはならないでしょう。

そのため、特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」は、ベース車と比較して見た目や質感、利便性や快適性が劇的に向上するわけではありません。

価格差が限定的な分、装備差も限定的だといえるでしょう。

以上から、少しでも価格を抑えたい方にはベース車がおすすめです。

以下の試乗記にも記載していますが、リセールバリュー等を考慮するとアイサイトX無しグレード(EXではないグレード)にはメリットがないと考えるため、価格を抑えたい方には「GT EX」が、ドライビングポジションを自動設定する機能やハンズフリーオープンパワーリヤゲート、後席のシートヒーターなどを装備したい方は「GT-H EX」がおすすめだと考えます。

元スバリストの新型レヴォーグ試乗記~意外な欠点・デメリット、おすすめグレードを解説!
2023年10月25日の年次改良によりD型となったスバル「レヴォーグ」(GT-H・STI Sport)の良かった点や気になった点、おすすめグレード・オプション、見積額を徹底解説!

 

「Smart Edition EX」と「GT-H EX」の違い(2023年10月以降)

前述の通り、2023年10月25日に行われたマイナーチェンジ(D型改良)により「Smart Edition」は「Smart Edition EX」へ改名され、カタロググレードに昇格しています。

また、アイサイトXなし(EXなし)グレード、「GT EX」グレードが廃止されたため、エントリーグレードとなっています。

では、「Smart Edition EX」と「GT-H EX」はどう違うのか。

 

「Smart Edition EX」(約363万円)と「GT-H EX」(約380万円)の価格差は約17万円となっており、最大の装備差は以下の快適装備です。

  • リバース連動ドアミラー
  • ドアミラーメモリー&オート格納機能
  • ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
  • アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
  • 運転席シート自動後退機能
  • 後席左右シートヒーター

 

上記の快適装備に17万円分の価値があると考えるか否かによって、どちらのグレードが良いか判断は異なります。

主にドライビングポジションを自動設定する機能とハンズフリーオープンパワーリヤゲート、後席のシートヒーターということになりますが、この中でもハンズフリーオープンパワーリヤゲートは便利でしょう。

しかし、17万円分の価値があるとは考えにくく、ドライビングポジションは自分で設定すれば良いと思いますし、後席のシートヒーターもさほど重要ではないと個人的には考えます。

 

そのため、「Smart Edition EX」(約363万円)がおすすめだと筆者は考えます。

 

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新型スバル「レヴォーグ」の乗り出し価格

スバル レヴォーグ 内装 インテリア
最後に新型スバル「レヴォーグ」の乗り出し価格をご紹介します。

  • 「Smart Edition EX」:約378万円
  • 「GT-H EX」:約395万円
  • 「STI Sport EX」:約450万円

 

上記の価格は、オプションにLEDアクセサリーライナー(約6万円)、ETC車載器(約2万円)とマット(約3.7万円)を設定、値引き額が20万円程度だった場合の価格です。

点検パックは毎年点検代を払うよりお得なため付けるべきかと思いますが、点検パックの価格は“先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

 

普通に見積もりをお願いすると400万円を超す価格になることが多く、「STI Sport EX」なら500万円近い価格を提示されることになるでしょう。

「STI Sport R EX」なら間違いなく500万円以上の価格となります。

そのため、300万円後半で新型「レヴォーグ」を購入できれば、お得感がありますね。

ディーラーに言われるがままの条件で購入すると、不要なオプションを付けられたり、値引き額が少ないままの価格となってしまうため、少しでも安く新型「レヴォーグ」を購入できる様に工夫しましょう。

 

新型「レヴォーグ」は高すぎる!ということであれば、“新車同様の中古車”を検討するのも賢い選択だと考えます。

“新車同様の中古車”なら、年式2022年、走行距離10km未満、修復歴なしと好条件の「レヴォーグ STI Sport EX」が約390万円で、「レヴォーグ GT-H EX」なら約340万円、「レヴォーグ GT EX」なら約325万円で買えるクルマもあります!

新型「レヴォーグ」を少しでも安く、お得にを購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

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  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

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ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

 

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※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、スバル「レヴォーグ 」の特別仕様車「Smart Edition(スマートエディション)」と通常グレードの違いをまとめてみました。

 

新型「レヴォーグ」は、同クラス他車と比較して、走行性能と安全性能が圧倒的に優れています

走行性能と安全性能は国産車トップクラスで、この点で不満を持つことはないでしょう。

また、車内の広さも比較的広い部類に入り、後席の快適性も優れているためファミリー向けにもおすすめといえます。

視界性能も優れているためクルマの感覚をつかみやすく、運転しやすいことも大きなメリットでしょう。

質感も比較的上質なため、同クラス他車より劣る印象は全くありません。

一方で、価格の高さをネックに考えている方は少なくないでしょう。

今回、上位グレードにしか設定できなかった装備を採用しつつも、価格を抑えた特別仕様車が発売されたことで、新型「レヴォーグ」の買い方の選択肢が広がった形になります。

走行性能と安全性能、そして後席の快適性に優れたファミリー向けのクルマをお探しの方は、是非新型「レヴォーグ」を検討してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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