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スペーシア ギア発売!N-BOX・タント・スペーシアを試乗、比較、評価してみた【軽自動車 おすすめ】

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2018年12月20日に発売されたスズキ「スペーシア ギア」の詳細情報をご紹介します。

 

また、「スペーシア ギア」発売に伴って、軽自動車で1番、いや、全自動車の中で最も売れているホンダ「N-BOX」、軽自動車の人気ランキングでは「N-BOX」次いで人気のある「スペーシア」、3番目に人気のあるダイハツ「タント」を隅々まで比較いたします。
※2018年の日本国内自動車販売台数に基づく人気ランキング

パッと見だと同じ様な3車がどう違うのか?!試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

■最新の情報は以下の記事でチェック!
2019年7月にフルモデルチェンジされた「新型タント」と「N-BOX」及び「スペーシア」の比較は、以下の記事をご覧ください。また、「N-BOX」は2019年10月の一部改良により安全性能などが強化されています。

【新型】N-BOX・タント・スペーシアを試乗、比較、評価してみた【軽自動車 おすすめ 2019】
今回は、2019年に発売されたダイハツ「新型タント」と、軽自動車人気(販売台数)1位のホンダ「N-BOX」、2位のスズキ「スペーシア」を、室内の広さ・使い勝手の良さ・燃費性能・加速性能・安全性能・価格の各項目で徹底比較いたします。2019年最もおすすめな軽スーパーハイトワゴンはどの車か!?
【N-BOX】マイナーチェンジ(一部改良)2019による変更点~タント・スペーシアと安全性能を比較してみた
今回は、2019年10月3日に行われたホンダ「N-BOX」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。最大の変更点は安全性能が強化されたことですが、その他何が変わったのか!?また、「タント」・「スペーシア」と安全性能を徹底比較してみました。最も安全性能が高いのはどのクルマ!?

 

まず最初に、「あなたに合った車は本当に軽自動車なのか?!」、「軽自動車 2018年 年間販売台数(人気)ランキング」をご紹介します。

私は1度、軽自動車を購入して後悔することになったので、是非参考にしてみてください。

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軽自動車がおすすめなのは、こんな方!

ホンダ「N-BOX」公式HPより

街乗りがメインで、パワー(出力、トルク)より燃費や居住性重視、経済的で子育てがしやすい車が良い方はホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」などの「軽スーパーハイトワゴン」がおすすめです。

 

■軽スーパーハイトワゴンは普通車より広い
軽自動車で燃費が最も良いのは、軽自動車の中でも最も小さい部類に入るダイハツ「ミライース」やスズキ「アルト」などのタイプ。ただし、このタイプの車は小さすぎて子育て世代には向きません。最廉価な車ですね。

その点、軽スーパーハイトワゴンは、室内高はコンパクトカーやSUVなどよりも高いので広いです。室内長もコンパクトカーと同程度で、普通車と比較して狭いのは室内幅とラゲッジスペースのみです。
実際私も、現在のスバル「インプレッサスポーツ」の前はスズキ「スペーシアカスタム」に乗っており、今では「あの時は広かったなぁ」としみじみ感じます(笑)

 

■軽スーパーハイトワゴンの走りは軽自動車の中でもかなり不利。でもスライドドアが超便利!
次に燃費が良いのは、ホンダ「N-WGN」やダイハツ「ムーヴ」などの軽トールワゴンです。軽スーパーハイトワゴンと比べると空気抵抗が少ないので、走りも若干良くなります。街乗りではあまり感じにくいですが、高速道路だと決定的に違います。

【最新モデル】ダイハツ「ムーヴ」とスズキ「ワゴンR」の違いを徹底比較してみた
今回は、ダイハツ「ムーブ」とスズキ「ワゴンR」どう違うのか?!エンジン性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較&評価(レビュー)してみました。私は1度、軽自動車を購入して後悔することになったので、是非参考にしてみてください。

しかし、軽スーパーハイトワゴンは何といってもスライドドアが便利で、開口部が高いので子どもの乗り降りがしやすいのが1番です。4歳程度になってくるとチャイルドシートも座面が低い物になってきますが、小さいときはチャイルドシートの座面が結構高いので、開口部が低いと乗せにくくなります。
そのため、普通車だと子どもの頭をゴンゴンぶつけて乗せにくいのです。

 

■最近の軽自動車は予防安全性能も高い!一部コンパクトカーよりも高い!
安全装備も最近の軽自動車は充実しており、衝突安全性は普通車に勝てなくても、予防安全性は同程度のレベルです。

 

■ただし、やっぱりパワーがない!私はこれで軽自動車を売った
ただし、念の為再度書きますが「パワーがなくてよければ」が条件です。私は途中で嫌になり、買い替えることになりましたので、そこは強調しておきます。

また、すごく細かい話ですが、最近の軽自動車は止まる前(速度が10km/h以下等)にアイドリングストップとなります。燃費を良くするための機能ですが、私はこれは嫌でした。

なぜなら、止まりそうだけど止まらなかった時は再加速が必要なのですが、軽自動車のためトルクが弱く、やたらとエンジンをうならせる必要があったからです。

このパワーのなさが強調される場面が多発することも、私が軽自動車を買い替えた理由の1つとなりました。
なので、再三書きますが「パワーがなくてよければ」が条件です。

 

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軽自動車 2018年 年間販売台数(人気)ランキング

ホンダ「N-BOX」公式HPより

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本では新車の販売台数が年々減少しています。若者の車離れという話はよく聞きますよね。しかし、軽自動車の販売台数は反比例して上昇しているのです。

軽自動車の2018年年間販売台数(人気)ランキングは、以下のとおりです。
※全国軽自動車協会連合会より

 

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ241,870
2スペーシアスズキ152,104
3デイズ日産141,495
4タントダイハツ136,558
5ムーヴダイハツ135,896
6ワゴンRスズキ108,013
7ミラダイハツ107,283
8アルトスズキ77,241
9ハスラースズキ65,291
10N-WGNホンダ63,009
11eK三菱45,062
12キャストダイハツ42,495
13ウェイクダイハツ28,637
14ピクシストヨタ25,627
15ジムニースズキ20,942

 

ホンダ「N-BOX」は圧倒的な人気です。10万台近い差を付けての1位ですね。

それにスズキ「スペーシア」と日産「デイズ」が続いています。

ただし、3位は日産「デイズ」は「デイズ ルークス」の合算の数字と思われるため、軽スーパーハイトワゴンの3番人気はダイハツ「タント」となるでしょう。

軽トールワゴンではダイハツ「ムーブ」が人気です。スズキ「ワゴンR」と25万台以上の差があります。

軽自動車の中でも最も小さい部類ではダイハツ「ミラ」が人気ですね。

 

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スズキ「スペーシア」最新情報

他車と決定的に違う魅力!スズキ「スペーシア ギア」情報


スズキ「スペーシア ギア」公式HPより

SUV風のスペーシア「スペーシア ギア」が2018年12月20日に発売されました。

ルーフレールが付いていたり、専用のフロントバンパーになっていたりと、普通の「スペーシア」とは明らかな違いが表現されています。

具体的には、以下の装備が追加されています。

  • メッキの専用フロントグリル
  • 専用フロント&リアバンパー
  • ルーフレール
  • ガンメタリックのドアハンドルやドアミラー
  • ガンメタリックのガーニッシュ類
  • 濡れても大丈夫な撥水加工のファブリックシート表皮
  • 防汚タイプラゲッジフロア
  • ガンメタリックのインパネカラーパネル
  • 14インチアルミホイール[ハーフホイールキャップ付]

などです。

グレードやパワートレインは「スペーシア カスタム」と同じで、マイルドハイブリッドの「HYBRID XZ」(約161万円)、マイルドハイブリッドとターボエンジンを組み合わせた「HYBRID XZターボ」(約170万円)の2種類です。
最廉価グレードの「HYBRID GS」や「HYBRID G」にあたるグレードはありません。

「スペーシア カスタム」の「HYBRID XSターボ」(約179万円)を検討していた方からすると、「スペーシア」のターボ付きモデルが約9万円安く購入できるというメリットもあります。

ただし、「スペーシア ギア」には「スペーシア カスタム」の「HYBRID XSターボ」に装備されているSRSカーテンエアバッグやタコメーター、15インチアルミホイールなどは装備されません。

 

この新型「スペーシア ギア」の”売り”は何といっても、今流行りの”SUVテイスト”な軽スーパーハイトワゴンということでしょう。まさに「スペーシア」と「ハスラー」を組み合わせた様な車ですね。

軽スーパーハイトワゴンといえば、他車でもノーマルモデルとカスタムモデルがあり、ターボが付いたモデルがあるというラインナップとなっています。
安全装備や使い勝手に差はあるものの、”すごく似ている”構成になっていますよね。

そこに絶対的なオリジナリティ(個性)を提供してくれる「スペーシア ギア」の存在は大きいです。

これは人気がでること間違いなしです!

 

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ホンダ「N-BOX」最新情報

「N-BOX」2018年特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」情報

2018年11月2日に、外装や内装をカッパーブラウンを基調としたデザインとした特別仕様車「カッパーブラウンスタイル」が発売されました。

ベース車は「G・L」、「G・L ターボ」、「G・EX」、「G・EX ターボ」の4つで、特別装備は以下のとおりです。

  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム ※「G・L」のみの特別装備
  • パワースライドドア(リア右側)※ノンターボ車
  • ルーフ、ドアミラーをカッパー塗装
  • アウタードアハンドルにクロームメッキ加飾
  • トリコットシートをブラウン×カッパーに変更
  • 14インチホワイトスチールホイール+ハーフホイールキャップ(カッパー)
  • 専用ボディカラー(プラチナホワイト・パール&カッパー、クリスタルブラック・パール&カッパー)
  • その他、一部装備をカッパー塗装

などです。

 

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ダイハツ「タント」最新情報

「タント」2018年特別仕様車「VS」情報

ダイハツ「タント カスタム」公式HPより

2018年12月3日にダイハツ「タント」に”お得な”特別仕様車「X“VS SA Ⅲ”」が発売されました。「タント カスタム」も同様に「RS“トップエディションVS SA Ⅲ”」、「X“トップエディションVS SA Ⅲ”」が発売されました。

はっきり言って、めちゃくちゃお得なグレードです!

お得すぎて他のグレードと迷いようがないくらいです。

以下の記事で、どれだけお得なのか?!を徹底検証しています。

ダイハツ「タント」2018年特別仕様車「VS」はお得なのか検証してみた(結果、お得すぎて超おすすめグレードでした)
今回は2018年12月に発売されたダイハツ「タント」の特別仕様車「X“VS SA Ⅲ”」、「タント カスタム」の「RS“トップエディションVS SA Ⅲ”」、「X“トップエディションVS SA Ⅲ”」がどれだけお得なのか!?徹底検証してみました。結論からいうと、お得すぎて超おすすめグレードです!

 

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N-BOX、タント、スペーシアの比較

燃費性能の比較

スズキ「スペーシア」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・N-BOX

・「G・L Honda SENSING」 他 ※2WD
→27.0km/L(JC08モード)
→15.92km/L(e燃費より)

 

・タント

・「G “SA Ⅲ”」 他 ※2WD
→28.0km/L(JC08モード)
→16.26km/L(e燃費より)

 

・スペーシア

・「HYBRID G」 ※2WD
30.0km/L(JC08モード)
18.45km/Le燃費より)

 

燃費性能を比較すると、唯一マイルドハイブリッドを搭載している「スペーシア」が最も優秀です。
JC08モードも優秀ですが、実燃費(e燃費)でも18.0km/L前後とかなり優秀です。

「N-BOX」とは2.0km/L以上違うので、結構大きな差です。
1年10,000km走行、ガソリン代140円、10年使用した場合だと約12万円も差がでます。

ちなみに軽自動車で最も燃費性能(実燃費)が高いのは、軽自動車の中でも最も小さい部類のダイハツ「ミラ」やスズキ「アルト」で22.0km/L前後です。
トヨタ「プリウス」やトヨタ「アクア」に次いで燃費性能が高いですね。

次いで優秀なのがスズキ「ワゴンR」やスズキ「ハスラー」で20.0km/L前後となっています。

こうみると、やはりスズキの車は燃費性能が高いといえますね。

 

■軽自動車が1番安くなるとは限らない!
念の為書いておきますが、燃費性能だけみれば「アクア」などのコンパクトカー、「プリウス」などのハイブリッドカー、マツダ「アクセラ」などのディーゼル車の方が優秀です。
価格も軽自動車とコンパクトカーはあまり差がないため、自動車税などの税金の差がなくなれば”軽自動車は安い車”というわけでもなくなります。
※ちなみに軽自動車の自動車税は10,800円、コンパクトカーは概ね30,500円なので、約2万の差

選択するグレードや年間走行距離によっては、コンパクトカーの方が安くなる場合もあるでしょう。
なので、「安いから軽自動車でいいかぁ~」という安易な考えはやめた方が良いですね。

以下の記事で、人気のコンパクトカーを徹底比較していますので、コンパクトカーに興味のある方は是非読んでみてください。

ノート・アクア・フィットを試乗、比較、評価してみた【コンパクトカー おすすめ】
今回は、コンパクトカー人気1位の日産「ノート」、2位トヨタ「アクア」、3位ホンダ「フィット」の違いをご紹介します。コンパクトカーのジャンルで競い合う3車がどう違うのか!?試乗した上で、ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)します。
デミオ(マツダ2)・アクア・フィット・スイフトを試乗、比較、評価してみた【コンパクトカー おすすめ】
今回は、人気のコンパクトカーであるトヨタ「アクア」、ホンダ「フィット」、マツダ「デミオ(MAZDA2)」、スズキ「スイフト」を試乗した上で、ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)します。
【どっちが買い!?】トヨタ ヴィッツ ハイブリッド・アクアの違いを徹底比較!
今回は、トヨタ「ヴィッツ ハイブリッド」と「アクア」がどう違うのか?!運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。また、「ヴィッツ」はガソリン車とハイブリッド車のどっちが安くなるのかも検証してみました。

 

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エンジン性能の比較

スズキ「スペーシア」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・N-BOX

・「G・L Honda SENSING」 他
→最高出力 43kW〈58PS〉/7,300rpm
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉/4,800rpm

・「G・L ターボ Honda SENSING」 他
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,000rpm
→最大トルク 104N・m〈10.6kgf・m〉/2,600rpm

 

・タント

・「G “SA Ⅲ”」 他
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,800rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/5,200rpm

・「Xターボ “SA Ⅲ”」 他
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,400rpm
→最大トルク 92N・m〈9.4kgf・m〉/3,200rpm

 

・スペーシア

・「HYBRID G」 他
エンジン
→最高出力 38kW〈52PS〉/6,500rpm
→最大トルク 60N・m〈6.1kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 2.3kW〈3.1PS〉/1,000rpm
→最大トルク 50N・m〈5.1kgf・m〉/100rpm

・「HYBRID XSターボ」 他
エンジン
→最高出力 47kW〈64PS〉/6,000rpm
→最大トルク 98N・m〈10.0kgf・m〉/3,000rpm
モーター
→最高出力 2.3kW〈3.1PS〉/1,000rpm
→最大トルク 50N・m〈5.1kgf・m〉/100rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、ターボ+マイルドハイブリッドとなる「スペーシア」が有利です。

モーター抜きでみてみると、「N-BOX」のターボモデルは3車の中で最も低い回転域から、3車の中で最も大きいトルクを発揮することができます。

ノンターボモデルでも「N-BOX」が最高出力と最大トルクが高くなっています。

エンジン性能が比較的パワフルなのは、「スペーシア」か「N-BOX」でしょう。

 

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使いやすさ、車内の広さの比較


ホンダ「N-BOX」公式HPより

使いやすさについて、比較していきます。

ホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」は助手席をスライドさせる機能が付いているため、車内を広く使用でき、後部座席のお子さんの確認等にも使えます。さらに「N-BOX」には後席をはね上げ(チップアップ)させて高い荷物を積み込むことも可能です。

また、「N-BOX」にはハンズフリースライドドアが装備されており、足だけでドアを開閉することができます。お子さんや荷物で両手が塞がった状態のときに便利です。

さらに「N-BOX」には、ラゲッジスペースにスロープが装備されたモデルのグレードが多くラインナップされているため、ターボモデルやカスタムモデルなど選択肢が多くなっています。高齢者の方や車椅子を使用されている方がご家族にいる場合は、嬉しい設定ですね。

 

車内の広さについて、比較していきます。

ホンダ「N-BOX」の室内長は2,240mm ※スロープ仕様は2,060mm
ダイハツ「タント」の室内長は2,200mm ※スロープ仕様は1,930mm
スズキ「スペーシア」の室内長は2,155mm

上記数値によると、室内長はホンダ「N-BOX」が最も広くなっています。

室内高で比較すると、「N-BOX」が1,400mm、「タント」が1,365mm、「スペーシア」が1,410mmとなっていますので、頭上スペースは「スペーシア」が最も広くなっています。

ですが、3車とも十分広いです。
ラゲッジスペースを除く車内の広さは、コンパクトカーやSUVよりも広いです。

 

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安全性能の比較


ホンダ「N-BOX」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

N-BOXタントスペーシア
衝突軽減ブレーキ(横断自転車&夜間の歩行者検知機能付)衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能デュアルセンサーブレーキサポート
後退時ブレーキサポート
誤発進抑制機能誤発進抑制制御機能(前方)誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能誤発進抑制制御機能(後方)後方誤発進抑制機能
路外逸脱抑制機能車線逸脱警報機能車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能
LKAS<車線維持支援システム>
歩行者事故低減ステアリング
アダプティブ・クルーズ・コントロールクルーズコントロール
オートハイビームオートハイビームハイビームアシスト
先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能先行車発進お知らせ機能
ヘッドアップディスプレイ
標識認識機能標識認識機能
パノラマモニター全方位モニター用カメラ

安全機能で比較すると、ホンダ「N-BOX」が優秀です。

「N-BOX」には、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」が装備されているため、長距離運転時はかなり楽になります。この装備はコンパクトカー以上の車種では”付いていて当たり前”の装備となっていますが、軽自動車では珍しいです。

さらに「N-BOX」には、路外や人にぶつかりそうになった際にステアリングのアシストも行ってくれる機能(「歩行者事故低減ステアリング」、「LKAS<車線維持支援システム>」)が装備されています。警報音だけでなく、ステアリング制御まで装備されているので安全性能が高いです。

 

次点でスズキ「スペーシア」が優秀です。

「スペーシア」には、前方のみならず後方に対する自動ブレーキ(後退時ブレーキサポート)が装備されています。「誤発進抑制機能」は概ねどの車も前後に装備されていますが、自動ブレーキは前方だけの車種が多い中「スペーシア」は優秀です。

また、「スペーシア」には「フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイ」が装備されており、ドライバーの視線移動を減らし安全運転に貢献します。この機能はコンパクトカーはもちろん、Cセグメント車やSUVでも、まだあまり装備されていないなので、かなり先進的です。

 

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価格の比較

ダイハツ「タント カスタム」公式HPより

価格について、比較します。
※以下の価格は旧「タント」新車販売当時(消費税8%)の価格です。

 

N-BOXのおすすめグレード&価格

ホンダ「N-BOX」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「G・EX ターボ」 で約175万円、カスタムモデルなら「G・EX ターボ」で約195万円です。

ディーラーオプションのナビ(約14万円)を装備すると、「G・EX ターボ」 は約190万円「G・EX ターボ」は約209万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

ETCやバックカメラは標準装備されていますので、お得です。

 

タントのおすすめグレード&価格

ダイハツ「タント」のおすすめグレードは、ノーマルモデルなら「X“VS SA Ⅲ”」 で約149万円、カスタムモデルなら「RS“トップエディションVS SA Ⅲ”」で約170万円です。

ディーラーオプションのナビ(約15万円)、ETC(約2.8万円)を装備すると、「X“VS SA Ⅲ”」 は約180万円「RS“トップエディションVS SA Ⅲ”」は約193万円となります。
※「X“VS SA Ⅲ”」には、メーカーオプションのLEDヘッドランプ(約5.4万円)、ブラックインテリアパック(約3.2万円)、パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック(約5.7万円)も装備
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

スペーシアのおすすめグレード&価格

スズキ「スペーシア」のおすすめグレードは、「スペーシア ギア」の「HYBRID XZターボ」で約170万円です。ノーマルモデルなら「HYBRID X」 で約147万円、カスタムモデルなら「HYBRID XSターボ」で約179万円です。

メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」(約8.4万円)とディーラーオプションのナビ(約13万円)とETC(約3万円)を装備すると、「HYBRID X」は約180万円「HYBRID XZターボ」 は約195万円「HYBRID XSターボ」は約204万円となります。
※「HYBRID X」にはメーカーオプションのアップグレードパッケージ(約7.6万円)も装備
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記金額を比較すると、比較的「タント」が安めで「N-BOX」が高めな印象ですね。
※概ね同様の装備となるグレード、オプションを選択しての比較です。

「N-BOX」は装備が比較的豪華で、「タント」はかなりお得なグレードであるため、約15万円もの金額差ができたのでしょう。

実燃費(e燃費)は「スペーシア」が最も優秀でしたので、初期費と維持費を両方考慮すると、「タント」か「スペーシア」が最も安くなる可能性が高そうです。

 

さらに、中古車であれば30万円以上安く購入できる車もたくさんあるので、よりお得に購入したい方は中古車も検討してみましょう!

リセールバリューを考えるとカスタムモデルの方が人気があるので、次回車を買い替えるときに高く売りたいなら、カスタムモデルを購入しておくと無難ですね。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より30万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より30万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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まとめ

今回は2018年12月20日に発売されたスズキ「スペーシア ギア」の詳細情報と、ホンダ「N-BOX」・スズキ「スペーシア」・ダイハツ「タント」の違いを比較してみました。

 

個人的には、新型「スペーシア ギア」が最もおすすめなのですが、安全性能が高くて使い勝手が良い「N-BOX」も捨てがたいですね。

車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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