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【最新】レクサス CT・トヨタ プリウスの違いを徹底比較してみた【Cセグメント おすすめ】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年8月20日にマイナーチェンジ(一部改良)を行ったレクサスのCセグメント「CT」と、2020年7月1日にマイナーチェンジ(一部改良)を行ったトヨタのCセグメント「プリウス」がどう違うのか!?

ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。

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レクサス CTとは

レクサス「CT」公式HPより

レクサス「CT」は、2011年1月から販売されているハイブリッド専用車で、3代目「プリウス」と同じハイブリッドシステムを搭載したCセグメント車です。

最も小さく最も安いレクサス車であるということも特徴の1つでしょう。

2014年1月、2017年8月にマイナーチェンジを行い、2017年8月のマイナーチェンジで「Lexus Safety System +」が全車標準装備されました。

2020年8月の一部改良にてパーキングサポートブレーキ(静止物)を新たに全車標準設定されています。

2017年のマイナーチェンジ前までは、ミリ波レーダー方式の自動ブレーキ程度しか装備されていなかった状態でしたので、最近の車種と比較するとかなり安全性能は低いといえます。

そのため、中古車を検討する場合は、2017年8月以降のモデルがおすすめです。

 

レクサスオーナーズデスクとG-Link

トヨタ「プリウス」やトヨタ「カローラ」にはコネクティッドサービスが搭載されていますが、レクサス「CT」にも同様のサービスが使用可能です。

コネクティッドサービスと同様で、購入後3年間(初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで)は無料ですが、4年目以降は有償となっています。

 

グレード間の装備差

■「CT200h“version C”」は装備が充実した中間グレード
最廉価グレードの「CT200h」は、ハロゲンヘッドランプ、LEDフロントフォグランプなし、樹脂カバー付アルミホイール 、パフォーマンスダンパーなし、運転席8Way&助手席4Way調整式パワーシートなし、という装備内容となっており、価格を考えると寂しい装備内容です。

「CT200h“version C”」になると、LEDヘッドランプ、LEDフロントフォグランプ、切削光輝のアルミホイール、パフォーマンスダンパー、運転席8Way&助手席4Way調整式パワーシートなどが装備され、最もお手頃な中間グレードとなっています。

 

■上位グレードは、スポーツグレードとラグジュアリーグレード
「CT200h“F SPORT”」は、「CT200h“version C”」の装備に“F SPORT”用のエクステリアやインテリアとなったスポーツグレードです。

「CT200h“version L”」は、「CT200h“version C”」の装備にクリアランスソナー&バックソナー、雨滴感知式オートワイパー、オート電動格納式ドアミラーが標準装備され、本革シートとなります。

 

レクサス CT おすすめグレード

レクサス「CT」のおすすめグレードは、「CT200h“version C”」です。

同じレクサスの最小SUV「UX」と同価格帯となるため、装備差や性能差を考えると「UX」を購入した方が良いかと思います。

 

レクサス「UX」は、以下の記事で各車と比較しています。

【SUV】レクサス「UX」・トヨタ「C-HR」・「ハリアー」の違いを比較、評価してみた
2018年11月に発売されたレクサスの最小最安コンパクトSUV「UX」と、コンパクトSUVトヨタ「C-HR」、トヨタ「ハリアー」がどう違うのか!?運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)いたします。
【SUV】レクサス「UX」・「NX」・「RX」の違いを比較してみた&マイナーチェンジによる変更点まとめ
今回は、レクサスのSUVである「UX」・「NX」・「RX」の違いを、加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。レクサスのSUVで最もおすすめな車は一体どれなのか!?また、2019年・2020年に行われた各車のマイナーチェンジ情報もまとめています。

 

販売台数状況

レクサス「CT」の月間の販売台数は500台以下程度です。

人気車種と比較するとかなり少なめです。しかし、レクサス車は何れの車種も月間の販売台数が2,000台を超えるようなことは、めったにありません。そのため、レクサス車としては普通、むしろ人気車種です。

 

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トヨタ プリウスとは

トヨタ「プリウス」公式HPより

プリウスの歴史

トヨタ「プリウス」は、1997年から販売されているハイブリッド専用車です。現行モデルの4代目「プリウス」は2015年12月に発売されました。

1代目から4代目になるにつれて、燃費はどんどん良くなっていますが、最高出力や最高トルクについては、4代目「プリウス」より3代目「プリウス」の方が高かったんです。

この辺りは燃費重視の車が故にしょうがないことなのかもしれませんが、少し残念ですね。

 

2018年12月17日に行われたマイナーチェンジによる変更点、2020年7月1日に行われた一部改良の変更点は、以下の記事でまとめています。

【カローラスポーツ vs プリウス】プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを徹底比較!
今回は、2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更点、エンジンやボディサイズなど類似している点が多い「カローラスポーツ」との違いを、運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。
【プリウス】マイナーチェンジの変更点~プラスサポート追加でカローラより安全に!?
今回は、2020年7月1日に行われた「プリウス」及び「プリウスPHV」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、「プラスサポート」と「インテリジェントクリアランスソナー」・「ドライブスタートコントロール」の違い、「プリウス」と「カローラ」どちらが安全なのか検証します。

 

プリウスの売れ筋グレード

「プリウス」の売れ筋グレードは、中間グレードの「A」が1番人気で、2番目が「S ツーリングセレクション」3番目が「S」となっています。

「S ツーリングセレクション」や「S」には「ブラインドスポットモニター」などの安全装備が付けれないため、安全装備をフルで使用したい方は「A」以上である必要があります。

個人的なおすすめグレードは、「ブラインドスポットモニター」などの安全装備が全て装備でき、17インチのアルミホイールが標準装備の「A ツーリングセレクション」です。

 

販売台数状況

「プリウス」の月間の販売台数は7,000台程度です。

 

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レクサス CT、プリウスの比較

ボディサイズの比較



レクサス「CT」公式HPより
トヨタ「プリウス」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・CT
全長(mm):4,355
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,460(CT200hは1,450)
ホイールベース(mm):2,600
車両重量(kg):1,380~1,440
最小回転半径(m):5.2(CT200hは5.0)

・プリウス
全長(mm):4,575
全幅(mm):1,760
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,320~1,460
最小回転半径(m):5.1~5.4

 

全長は、「CT」の方が220mmも短くなっています。全長は「カローラスポーツ」と似ていますね。

全幅や全高はあまり差はありませんが、ホイールベースは「CT」の方が100mm短くなっています。

ただし、最小回転半径にあまり差はありません。

小回りや運転のしやすさにあまり差はないでしょう。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・CT

・「CT200h」
→21.3km/L(WLTCモード)
→19.10km/L(e燃費より)

 

・プリウス

・「E」(2WD)
32.1km/L(WLTCモード)
25.35km/Le燃費より)

 

燃費性能を比較すると、「プリウス」の方が圧倒的に優れています

「プリウス」の最廉価グレード「E」ではなく売れ筋グレードの「A」で比較したとしても、JC08モードで30.8km/Lなので、「CT」より優れていることは間違いないでしょう。

 

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エンジン性能の比較


レクサス「CT」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・CT

エンジン
→最高出力 73kW〈99PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 60kW〈82PS〉
→最大トルク 207N・m〈21.1kgf・m〉

→システム最高出力 100kW〈136PS〉

 

・プリウス

エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター(フロント)
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
モーター(リア) ※“HV4WD(E-Four)”のみ
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

 

「エンジン性能」について比較すると、「CT」の方が優秀です。

「CT」は、前述の通り3代目「プリウス」と同じハイブリッドシステムですので、4代目「プリウス」より3代目「プリウス」の方が僅かに走りが良かったということですね。

ただ、「プリウス」には4WD(E-Four)を選択できるというメリットがあります。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


レクサス「CT」公式HPより


トヨタ「プリウス」公式HPより

居住性について、比較していきます。

レクサス「CT」の室内長は1,765mm
トヨタ「プリウス」の室内長は2,110mm

上記の数値のとおり、圧倒的に「プリウス」の方が広いでしょう。

他の国産Cセグメント車と比較しても、1,800mmを切る車種はトヨタ「カローラスポーツ」や「カローラツーリング」(1,795mm)くらいです。

室内高で比較しても、「CT」が1,135mm、「プリウス」が1,195mmとなっていますので、「プリウス」の方が頭上スペースに余裕があります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「CT」が375ℓ、「プリウス」が502ℓとなっていますので、圧倒的に「プリウス」の方が広いですね。

 

上記のとおり、室内の広さやラゲッジスペースの広さは「プリウス」の圧勝です。

 

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■ドライビング装備、快適装備など

レクサス「CT」公式HPより


トヨタ「プリウス」公式HPより

ドライビング装備、快適装備について比較します。

「CT」、「プリウス」両車それぞれ特徴的な装備を以下にまとめました。

 

・CT

  • パドルシフト
  • 運転席・助手席独立温度調整オートエアコン
  • 10.3インチSDナビゲーションシステム(標準装備)

 

・プリウス

  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • おくだけ充電
  • 11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム(オプション装備)

 

他にもあるかもしれませんが、気になった特徴的な装備をまとめてみました。

 

■CTの良い点
ハイブリッド車の場合、パドルシフトが装備されていないことが多いですが、「CT」には装備されています。ちなみに「プリウス」にパドルシフトは装備されていません。

10.3インチワイドディスプレイのSDナビゲーションシステムが標準装備なのも嬉しいですね。

 

■プリウスの良い点
「プリウス」には「おくだけ充電」が上位グレードにオプション装備されているため、USBケーブルなどが不要で便利です。

また、新型車でもまだ装備されていることが少ないカラーヘッドアップディスプレイが、上位グレードには装備されている点も先進的ですね。

カーナビについては、「11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム」がオプション装備でき、さらに少し小さい9インチナビ、7インチナビを選択できるため、選択肢が多くて好印象です。

ただ、個人的には11.6インチのかなり縦にでかい35万円以上するナビは正直必要ないと思います。

 

その他、「CT」と「プリウス」の大きな違いの1つはインパネ周りでしょう。

「CT」はなんと言ってもボタンが多い!というのが第1印象ですね。慣れだとは思いますが、ノールックでは使いにくいですね。国産車では少ないですが、輸入車(外車)でも同じ様にボタンだらけの車はありますよね。

ちなみに、両車ともに足踏み式のパーキングブレーキです。近年の新型車は、概ね電子制御パーキングブレーキと「オートブレーキホールド機能」が搭載されているので、その点は少し古さを感じますね。

 

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安全性能の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

CTプリウス
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーンディパーチャーアラートレーントレーシングアシスト
プリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付)プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車]
ドライブスタートコントロールドライブスタートコントロール
プラスサポート(急アクセル時加速抑制)
ブラインドスポットモニター
パーキングサポートブレーキインテリジェントクリアランスソナー、パーキングサポートブレーキ
リヤクロストラフィックアラート
レーダークルーズコントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付
先行車発進告知機能
ロードサインアシスト
自動防眩インナーミラー自動防眩インナーミラー
自動防眩ドアミラー
電子インナーミラー ※ディーラーオプション
シンプルインテリジェントパーキングアシスト 
パノラミックビューモニター

安全性能で比較すると、圧倒的に「プリウス」の方が先進的で優秀です。

2020年7月1日の一部改良により、新型「カローラ」と同様の装備内容になりましたので、その差はさらに広がっています。

 

「プリウス」の方が優れている点は、以下のとおりです。

  • 歩行者だけでなく自転車も検知可能な自動ブレーキが搭載されている(プリクラッシュセーフティ)
  • 車線逸脱警報だけでなく車線逸脱抑制機能、車線中央維持支援機能も搭載されている(レーントレーシングアシスト)
  • アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防止する「プラスサポート」が搭載されている
  • 後側方から接近する車両を検知し、警告してくれる「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」が搭載されている
  • クルーズコントロールが30km/h以下などの低速時でも作動する(全車速追従機能付レーダークルーズコントロール)
  • 自動駐車機能「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が搭載されている
  • 車両の周囲を確認できる死角カメラ「パノラミックビューモニター」が搭載されている

 

上記の中でも、最新の自動ブレーキ、踏み間違いを防止する装備、自動運転技術、死角カメラ、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールが特に重要な装備といえます。

ほとんどの装備は昨今発売されている新型車の多くに搭載されているものですが、「プラスサポート」(急アクセル時加速抑制)」は「プリウス」から搭載されている新装備で、気が動転してブレーキと間違えてアクセルを踏み続けるという事故に対応した装備となっています。そのため、特に高齢者の方には安心の装備となっています。

 

その他、「CT」にはない「先行車発進告知機能」、「ロードサインアシスト」、「電子インナーミラー」などが搭載可能で、安全装備の装備差は圧倒的です。

「プリウス」が特別優れているというより、「CT」が1世代分遅れているといえます。

何れにしても、安全性能で選ぶなら「プリウス」が絶対おすすめです。

 

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価格の比較


レクサス「CT」公式HPより

価格について、比較します。

 

レクサス CTのおすすめグレード&価格

レクサス「CT」のおすすめグレードは、「CT200h“version C”」が約409万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

前述の通り、SDナビゲーションシステムとETC2.0ユニットは、標準装備となっているので、お得です。

 

プリウスおすすめグレード&価格

「プリウス」のおすすめグレードは、特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」(約276万円)、または「A ツーリングセレクション」(約308万円)です。

メーカーオプションのパノラミックビューモニター付ナビレディセット、ITS Connect、ディーラーオプションの9インチT-Connectナビ、リバース連動ミラー、ETC代を加えると、特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」が約312万円「A ツーリングセレクション」が約345万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記の価格を比較すると、「プリウス」の方が60万円~100万円ほど安くなります。

前述の通り燃費性能は「プリウス」の方が優秀ですので、維持費も含めると価格差はさらに大きくなるでしょう。

 

また、中古車を選択する場合でも「プリウス」の方が安い車を見つけやすいです。

レクサス「CT」の場合、走行距離が少なくて安い車は比較的少なめでした。

例として、走行距離4,000km程度の「CT200h“version C”」で約328万円の車を1件見つけました。新車で購入するより70万円程度安いので、魅力的ですよね。この車は2017年8月以降のモデルです。

前述の通り、安全性能が強化された2017年8月以降のモデルがおすすめです。「Lexus Safety System +」が搭載されたことによりステアリング周りの装備(スイッチ類)が大きく変わっているので、中古車を検討される方はステアリング周りをよく確認してみてください。
※「Lexus Safety System +」搭載前は、ステアリングスイッチ(右側)が少なく、クルーズコントロール用のレバーが付いています。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

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買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

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■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

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査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、レクサス「CT」と新型トヨタ「プリウス」の違いをご紹介しました。

日常使いでは、燃費性能や居住性、安全性能が高い「プリウス」の方が良いかとは思いますが、最も安くレクサス車を所有できるという魅力が「CT」にはあると思います。

車を選択する際の優先順位によって、どちらが良いかは変わってくるかと思います。
あなたに最もあった車を選択するようにしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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