”新車同様の中古車”なら新車より60万円以上安く買える!
スポンサーリンク

【最新】カローラとプリウスの違いを徹底比較~カローラツーリングがおすすめな理由5選

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」と、2020年7月1日に一部改良が行われた新型トヨタ「プリウス」の違いを、ボディサイズ・加速性能・燃費性能・車内の広さ・インテリア・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。

果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?

 

結論から言えば、筆者としては「カローラツーリング」が最もおすすめです!

その理由についてもご紹介します。

 

■筆者も「カローラツーリング」オーナーに!
筆者はついにスバル「インプレッサスポーツ」からトヨタ「カローラツーリング」に乗り換えました!

「カローラツーリング」の良い点や気になる点、実燃費や価格、各装備の使用感などを大量の写真とともに紹介していますの。是非参考にしてみてください。

【カローラツーリング購入記】インプレッサからカローラツーリングに乗り換えてみた~実燃費や価格、各装備の使用感を紹介!【Cセグメント おすすめ】
筆者が「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったこと、実燃費や価格、各装備の使用感などをご紹介します。筆者が購入したグレードは「HYBRID W×B」の「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。写真も大量に掲載していますので、是非参考にしてみてください。

 

※以降、「カローラ」及び「カローラツーリング」共通事項は「カローラ」と表記しております。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ボディサイズ・運転のしやすさの比較



トヨタ「カローラツーリング」公式HPより
トヨタ「プリウス」公式HPより

両車のボディサイズを比較します。

 

・カローラ
全長(mm):4,495
全幅(mm):1,745
全高(mm):1,435
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,250~1,440
最小回転半径(m):5.0~5.3
最低地上高(mm):130

・カローラツーリング
全長(mm):4,495
全幅(mm):1,745
全高(mm):1,460
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,290~1,450
最小回転半径(m):5.0~5.3
最低地上高(mm):130

・プリウス
全長(mm):4,575
全幅(mm):1,760
全高(mm):1,470
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,320~1,460
最小回転半径(m):5.1~5.4
最低地上高(mm):130

 

「カローラ」と「プリウス」のボディサイズは、以下の点で異なります。

  • 全長は「カローラ」の方が18.0cm小さい
  • 全幅は「カローラ」の方が1.5cm小さい
  • 最小回転半径は「プリウス」の方が小回りがきくグレードが多い

「カローラ」は新型となりボディサイズの巨大化が一部で嘆かれていますが、「プリウス」と比較すると小さい印象です。特に全長が顕著に違います。全幅もたった1.5cmではありますが小さくなっており、狭い道が多い日本では嬉しいところですね。

最小回転半径は、「プリウス」はツーリングセレクション(5.4m)を除くと全て5.1mとなっていますので、最廉価グレードのみ5.0mとなっている「カローラ」より、「プリウス」の方が小回りがきくグレードが多くなっています。

 

”運転のしやすさ”について、ほとんど差がない印象です。

フルモデルチェンジにより両車少しずつ拡大していますが、共に運転のしやすい部類に入るでしょう。

 

スポンサーリンク

インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

居住性・ラゲッジスペース


トヨタ「プリウス」公式HPより

両車の居住性・ラゲッジスペースの広さを比較します。

室内長の比較

トヨタ「カローラ」:1,830mm
トヨタ「カローラツーリング」:1,795mm
トヨタ「プリウス」:2,110mm

「プリウス」の方が+28.0cm~31.5cm広い

室内幅の比較

トヨタ「カローラ」:1,510mm
トヨタ「プリウス」:1,490mm

「カローラ」の方が+2cm広い

室内高の比較

トヨタ「カローラ」:1,160mm
トヨタ「プリウス」:1,195mm

「プリウス」の方が+3.5cm高い

ラゲッジスペースの比較

トヨタ「カローラ」:429ℓ
トヨタ「カローラツーリング」:392ℓ
トヨタ「プリウス」:502ℓ

「プリウス」の方が+73~110ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

室内の広さは上記の数値のとおり、「プリウス」の圧勝でしょう。

特に後部座席の足元スペースや頭上スペース、ラゲッジスペースが「カローラ」より圧倒的に広くなっています。

「プリウス」は他のCセグメント車と比較しても室内は広く、ファミリー向けの要素が強い印象です。

「カローラ」は比較的狭い部類に入りますが、圧迫感を感じるほど狭い印象はありません。

ちなみに「カローラ」シリーズで最も狭いのは「カローラスポーツ」です。

 

スポンサーリンク

快適装備の比較

トヨタ「カローラ」公式HPより

トヨタ「プリウス」公式HPより

「カローラ」には、「プリウス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 電動パーキングブレーキ
  • ブレーキホールド
  • エアクリーンモニター
  • ステアリングヒーター
  • ラゲッジ側面に設置された、引けば後部座席が倒れるレバー(ツーリングのみ)
  • 充電用USB端子3個

 

「プリウス」には、「カローラ」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 運転席8ウェイパワーシート
  • 運転席電動ランバーサポート
  • 運転席&助手席シートベンチレーション
  • リバース連動ドアミラー(オプション)
  • 雨滴感知式オートワイパー
  • オーバーヘッドコンソール

 

両車いくつか装備差がありました。どの装備を重視するかによって、どちらが良いかは異なるでしょう。

「カローラ」は電動パーキングブレーキとブレーキホールドが搭載されているため、パーキングブレーキの操作が不要になり、停車保持が非常に楽になります。その点、「プリウス」は足踏み式のパーキングブレーキとなっています。また、「カローラ」はスマートフォンの充電設備が多いのも特徴的です。

「プリウス」は、パワーシートやシートベンチレーションが搭載されており、シートの快適性が高くなっています。リバース連動ドアミラーがオプション設定できるのも嬉しいですね。

両車ともにコネクティッドサービスが使用可能ですが、「カローラ」はディスプレイオーディオが全車標準装備されているため、スマートフォンと連携(SmartDeviceLink、Apple CarPlay、Android Auto)し、ナビアプリを使用するなら追加のナビ代が不要になるメリットがあります。

 

そして、最大の違いは、メーターとシフトノブでしょう。

「プリウス」は、センターデジタルメーター、ハイブリッド特有のシフトノブとなっており、「カローラ」は運転席前に設置されたアナログ/デジタル表示切り替え可能なメーター、ガソリン車と共通のシフトノブとなっています。

完全に好みが分かれるところですが、筆者的には「カローラ」のメーター及びシフトノブの方が好印象です。ハイブリッド車特有のシフトノブが誤発進の原因になっているとは個人的には考えていませんが、操作性や見た目は良くないかと思います。

 

スポンサーリンク

燃費性能の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・カローラ

・1.8Lガソリン
→14.6km/L(WLTCモード)
→13.29km/L(e燃費より)

・1.8Lハイブリッド ※2WD
→35.0km/L(JC08モード)
→29.0km/L(WLTCモード)
→25.03km/L(e燃費より)

 

・プリウス

・1.8Lハイブリッド ※2WD
→39.0km/L(JC08モード)
→32.1km/L(WLTCモード)
→25.35km/L(e燃費より)

 

燃費性能は、「プリウス」の方が優秀でしょう。

「カローラ」のガソリン車と比較すれば大差がありますが、ハイブリッド車で比較しても僅かに「プリウス」に及びません。

「プリウス」の最廉価グレード「E」ではなく売れ筋グレードの「A」で比較したとしても、WLTCモードで30.8km/Lなので、「カローラ」より優れていることは明らかです。

ちなみに、燃費性能が1.0km/L違うと、年間走行距離1万kmの場合で年間約2千円安くなることになります。そのため、維持費の差はほとんどないでしょう。

 

スポンサーリンク

エンジン性能の比較


トヨタ「カローラ」公式HPより

エンジン性能を比較します。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・カローラ

・1.2Lターボ
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

・1.8Lガソリン
→最高出力 103kW〈140PS〉/6,200rpm
→最大トルク 170N・m〈17.3kgf・m〉/3,900rpm

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
フロントモーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
リアモーター
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

 

・プリウス

・1.8Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
フロントモーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
リアモーター
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

 

「エンジン性能」を比較すると、ハイブリッド車は搭載しているエンジンが同じであるため、数値的にも全く同じです。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は何れも10秒~11秒前後といったイメージです。

「カローラ」のガソリン車は、決してトルクフルでパワーがあるという印象はありませんが、街乗りでパワー不足を感じることはないと思います。ただ、上り坂や追い越し時は若干パワー不足感があります。

発進時の加速性能は、モーターによるアシストがあるハイブリッド車が最も滑らかな印象です。その後の加速感はガソリン車の方が面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

上記より、加速性能の差はほぼないため、エンジン性能は引き分けとしておきます。

 

スポンサーリンク

安全性能の比較


トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

安全性能の比較

安全性能を比較します。

下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

カローラプリウス
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
先行車発進告知機能先行車発進告知機能
レーントレーシングアシストレーントレーシングアシスト
プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車]プリクラッシュセーフティ[歩行者夜、自転車]
ドライブスタートコントロールドライブスタートコントロール
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィックオートブレーキリヤクロストラフィックアラート
- パノラミックビューモニター
ロードサインアシストロードサインアシスト
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
防眩インナーミラー自動防眩インナーミラー
シンプルインテリジェントパーキングアシスト 
ITS Connect
プラスサポート(急アクセル時加速抑制)
エアバッグ(ニー、サイド、カーテンシールド)エアバッグ(サイド、カーテンシールド)
電動パーキングブレーキ足踏み式パーキングブレーキ
ブレーキホールド

2020年7月1日に行われた「プリウス」の一部改良前までは、圧倒的に「カローラ」の方が安全性能は優秀でした。

しかし一部改良後、「カローラ」との安全装備差が減少し、一部においてはむしろ「プリウス」の方が優れています。

 

「カローラ」の良い点、「プリウス」の良い点

両車の良い点は、以下のとおりです。

 

■「カローラ」が優れている点

  • 後退時に後側方から接近する車両に対して、警告だけでなく自動ブレーキも作動する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」が搭載されている
  • ドライバーの膝付近を保護するニーエアバッグが搭載されている
  • パーキングブレーキの操作が不要になる「電動パーキングブレーキ」が搭載されている
  • 赤信号などでの停止時にブレーキペダルを踏み続ける必要がない「ブレーキホールド」が搭載されている

 

上記の中でも「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド」の搭載が大きいと個人的には考えます。

これらの装備を安全装備としてカウントしてよいか迷うところでしたが、非常に便利な装備で、運転時の負担軽減という意味では非常に重宝する装備です。

「電動パーキングブレーキ」はパーキングブレーキの操作が不要になるだけでなく、パーキングブレーキのかけ忘れや、解除し忘れも防ぐことができ、安全にも寄与します。

「ブレーキホールド」は赤信号などでの停止時にブレーキペダルを踏み続ける必要がないため、非常に楽で便利な装備です。

筆者も普段使用していますが、もう従来のパーキングブレーキには戻れないと感じるほど快適です。

今後発売される新型車には「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド」は搭載されていて当たり前の装備となってきますので、足踏みのパーキングブレーキとなっている「プリウス」は装備的に遅れている印象があります。

その他、「リヤクロストラフィックアラート」より優秀な「リヤクロストラフィックオートブレーキ」が搭載されている点でも魅力的です。

 

■「プリウス」が優れている点

  • 車両の周囲を確認できるカメラ(パノラミックビューモニター)が搭載されている
  • 後続車からのヘッドランプによる眩しさを自動的に軽減してくれる「自動防眩インナーミラー」が搭載されている
  • 自動駐車機能「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が搭載されている
  • 赤信号注意喚起、緊急車両存在通知などの機能がある「ITS Connect」が搭載されている
  • 進行方向に障害物がないという条件下でも加速抑制が行われる「プラスサポート」が搭載されている

 

上記の中でも「パノラミックビューモニター」の搭載が大きいと個人的には考えます。

「カローラ」はフルモデルチェンジにより大型化したことを受け、死角カメラの搭載の要望もありますが、未だ搭載されていません。

昨今の新型車の多くに死角カメラが搭載可能ですが、「カローラ」は搭載できず、この点は「カローラ」の欠点ともいえます。

その他、やはり高齢者の方には「プラスサポート(急アクセル時加速抑制)」が搭載できる点は大きな魅力でしょう。

 

「カローラ」と「プリウス」のどっちが安全なのか!?

「カローラ」と「プリウス」のどちらが安全なのか!?と聞かれれば、両車一長一短あるといった感じです。

 

「プリウス」は、死角カメラや「プラスサポート」が搭載されている点で非常に魅力的ですが、足踏み式パーキングブレーキとなっている点は最新のクルマと比較すると劣ります。

「カローラ」は、やはり死角カメラが搭載できない点が欠点といえるでしょう。

 

そのため、どの装備を重視するかによって、どちらが良いかは異なってきます。

運転が苦手な方・高齢者の方には「プリウス」が、若い方・先進装備を重視し少しでも日々の運転の負担を軽減したい方は「カローラ」がおすすめだといえるでしょう。

 

スポンサーリンク

価格の比較


トヨタ「カローラ」公式HPより

価格を比較します。

 

カローラのおすすめグレード&価格

「カローラ」のおすすめグレードは、1.8Lガソリン車なら「W×B」(約232万円)、ハイブリッド車なら「HYBRID W×B」(約275万円)です。

メーカーオプションの9インチディスプレイ、ブラインドスポットモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代を加えると、「W×B」が約254万円「HYBRID W×B」が約297万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

カローラツーリングのおすすめグレード&価格

「カローラツーリング」のおすすめグレードは、1.8Lガソリン車なら「W×B」(約237万円)、ハイブリッド車なら「HYBRID W×B」(約280万円)です。

メーカーオプションの9インチディスプレイ、ブラインドスポットモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代を加えると、「W×B」が約259万円「HYBRID W×B」が約302万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

プリウスのおすすめグレード&価格

「プリウス」のおすすめグレードは、特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」(約276万円)、または「A ツーリングセレクション」(約308万円)です。

メーカーオプションのパノラミックビューモニター付ナビレディセット、ITS Connect、ディーラーオプションの9インチT-Connectナビ、リバース連動ミラー、ETC代を加えると、特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」が約312万円「A ツーリングセレクション」が約345万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で相殺されるでしょう。ハイブリッド車は購入時の諸費用が減税となるため、ガソリン車よりもお得になります。

上記のハイブリッド車の価格を比較すると、「カローラ」の方が約15万円~40万円以上安いことがわかります。

「プリウス」はナビ代によりオプション総額が高くなる点がネックです。

また、「カローラツーリング」よりも「カローラ」の方が5万円安く設定されています。

 

■維持費を考慮しても「カローラ」の方が安い!?
燃費性能は「プリウス」の方が優れていましたが、年間走行距離が8,000km程度なら「プリウス」の特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」の方が年間7,300円程度、「A ツーリングセレクション」でも年間2,500円程度「カローラ」より安くなります。
※ガソリン代140円で計算した場合

ただ、10年間使用しても「カローラ」との価格差は埋まりませんので、安くしたいなら「カローラ」の方がおすすめだといえます。

年間走行距離が倍の16,000km程度なら「プリウス」の特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」の方が安くなる可能性がでてきます。

 

■ハイブリッド車とガソリン車 どっちが安くなる?
「カローラ」のガソリン車とハイブリッド車の価格差が40万円程度ありますが、ハイブリッド車は税金関係で10万円程度お得になるため、実質価格差は30万円程度に縮まります。

ガソリン車とハイブリッド車の燃費性能は約2倍違いますので、年間走行距離が1万km程度であれば5年で差がなくなり、10年で逆に30万円ほどハイブリッド車の方が安くなります。逆に5千km未満であればガソリン車の方が安くなるでしょう。
※燃料代を140円で計算した場合

 

さらに安くお得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、トヨタ「カローラ」とトヨタ「プリウス」を比較しながらご紹介しました。

 

「カローラ」と「プリウス」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:引き分け
  • 車内の広さ:「プリウス」の圧勝
  • 快適装備:シートの快適装備が多いのは「プリウス」、先進的なのは「カローラ」
  • 燃費性能:「プリウス」が僅かに優秀
  • エンジン性能:引き分け
  • 安全性能:両車一長一短あるため、引き分け
  • 価格の安さ:「カローラ」の方が15~40万円以上安い

 

どの部分を優先するかによりますが、筆者としては「カローラ」の方がおすすめです。

その最大の理由は、”プリウスより安い”からです!

その他にも、ハイブリッド車特有のシフトノブではない点センターメーターではない点足踏み式ではなく電動パーキングブレーキである点ブレーキホールドが搭載されている点、なども大きな要因です。

デメリットとしては、”車内が狭い”ということがありますが、そこまで不満を感じるレベルではありません。気になるのは死角カメラがない点程度です。

「カローラ」シリーズの中では、横から見た印象がスバル「レヴォーグ」の様にスポーティな印象で格好良く、使い勝手が優れた「カローラツーリング」が最もおすすめです。

 

ただ、どの点を重視するかによって、どちらが良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

【トヨタ カローラ&ツーリング 新型】カローラスポーツとの違いを徹底比較してみた
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」のフルモデルチェンジによる主な変更点についてまとめてみました。また、「カローラ」、「ツーリング」、「スポーツ」3車の違いを、各種装備・ボディサイズ・エンジン性能・燃費性能・安全性能・価格など、徹底比較いたします。
【カローラスポーツ vs プリウス】プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを徹底比較!
今回は、2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更点、エンジンやボディサイズなど類似している点が多い「カローラスポーツ」との違いを、運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。
トヨタ「カローラツーリング」とホンダ「シャトル」を徹底比較!どっちが買い!?
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ ツーリング」とホンダ「シャトル」を、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント