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【2020年3月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年3月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

ホンダ「フィット」、トヨタ「ヤリス」、日産「ルークス」、トヨタ「ライズ」、ダイハツ「ロッキー」、マツダ「CX-30」、スズキ「ハスラー」など、新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2020年3月のトピックは、各新型車を抑えて普通車1位に輝いた「カローラ」新型「フィット」 vs 新型「ヤリス」の激戦に注目です!

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2020年3月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 新型「フィット」と新型「ヤリス」の勝負の行方は!?
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2020年3月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 「カローラ」の1人勝ち!「プリウス」は大幅減!
  3. SUV 人気ランキング【2020年3月】
    1. SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!
    2. 初めて「CX-30」が「C-HR」に勝利!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2020年3月】
    1. コンパクトカー1位は新型「フィット」!2位は新型「ヤリス」!
    2. 「ルーミー」・「タンク」・「ソリオ」・「トール」だけ増加!
  5. ミニバン 人気ランキング【2020年3月】
    1. ミニバン1位はやっぱりトヨタ「シエンタ」!
    2. 「アルファード」を除き、全車前年割れ!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2020年3月】
    1. 軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!新型「ルークス」が初ランクイン!
    2. 新型「ハスラー」が売れに売れている!「N-WGN」も負けてない!
  7. メーカー別 人気ランキング【2020年3月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2020年3月】
    2. 日産車 人気ランキング【2020年3月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2020年3月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2020年3月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2020年3月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2020年3月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2020年3月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2020年3月】
    9. レクサス車 人気ランキング【2020年3月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2020年3月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年3月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ22,078
2タントダイハツ17,370
3カローラトヨタ16,327
4スペーシアスズキ16,077
5フィットホンダ14,845
6ムーヴダイハツ14,023
7ヤリストヨタ13,164
8ライズトヨタ12,009
9デイズ日産11,612
10ノート日産10,999

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!

2020年3月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と4,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

ちなみに、2019年度(2019年4月~2020年3月)の1位も「N-BOX」で、2017年度から3年連続の1位となっています!

「N-BOX」は、2015年や2016年はトヨタ「アクア」や「プリウス」に負けてしまいましたが、それ以降は”ぶっちぎりで1位”を継続しています。どんな新型車が発売されても揺らがない「N-BOX」の強さは凄まじいものがありますね。

 

そして、普通車1位となったのはトヨタ「カローラ」です。

軽自動車も含めたランキングでみても、人気の軽スーパーハイトワゴンであるスズキ「スペーシア」を上回って3位となっています。

また、「カローラ」は2019年度の普通車1位となっており、2位のトヨタ「プリウス」との差は1,000台程度の僅差でした。

ただ、「カローラ」がフルモデルチェンジされたのが2019年9月であることを考慮すると、2020年度は「カローラ」と「プリウス」の差がより開く可能性も考えられるでしょう。

ちなみに、2019年度普通車3位もトヨタの「シエンタ」となっており、上位3位が全てトヨタ車という状況になっています。

 

新型「フィット」と新型「ヤリス」の勝負の行方は!?

「カローラ」に次いで普通車2位となったのは新型ホンダ「フィット」で、3位は新型トヨタ「ヤリス」となっています。

1位の「カローラ」と新型「フィット」の差は1,500台程度、新型「フィット」と新型「ヤリス」の差は1,700台程度と接戦だったことがわかります。

また、2020年2月は5,000台近い差をつけて新型「フィット」が新型「ヤリス」に勝っていたことを考えると、差がかなり縮まったことがわかります。

何れにしても、新型「フィット」と新型「ヤリス」の勝負の行方は、新型「フィット」が2ヶ月連続で勝利したことになります。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2020年3月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2020年3月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ16,327
2プリウストヨタ9,717
3インプレッサSUBARU5,459
4MAZDA3マツダ3,480
5シャトルホンダ1,707
6WRXSUBARU1,657
7レヴォーグSUBARU1,346
8リーフ日産1,330

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2020年3月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは6,600台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は3,720台、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は1,746台でした。

また、スバル「WRX」が前年比約187%と人気です。現行モデルが2019年12月23日に生産終了となったことが要因でしょう。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そして現行モデル「WRX STI」が2019年12月23日で生産終了&特別仕様車「EJ20 Final Edition」について詳細をまとめてみました。

 

「カローラ」の1人勝ち!「プリウス」は大幅減!

「カローラ」の発売以降、Cセグメント市場は「カローラ」が圧倒的に人気となっており、その反面「プリウス」の販売台数は前年比約63%と大幅に減少しています。

これはトヨタ「ライズ」・「RAV4」・「C-HR」の構図とよく似ており、同社の同カテゴリ車に食われている形となっています。

ちなみに、「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、「カローラツーリング」が9,500台前後、「カローラ」と「カローラスポーツ」がそれぞれ3,000~4,000台前後かと思われます。

 

「カローラ」と同様に2019年にフルモデルチェンジが行われた「MAZDA3(マツダ3)」の販売台数は、前年比(「アクセラ」より)約229%となっており、新型車効果が続いている状態です。

その他の車種は、前述の「WRX」を除くと概ね前年比50~80%と減少傾向にあり、特に「プリウス」・「クラウン」・「カムリ」・スバル「レヴォーグ」が60%台と大きく減少しており、最も酷いのが日産「リーフ」で前年比約56%となっています。

ただ、「レヴォーグ」は2020年後半にフルモデルチェンジが行われますので、発売されれば人気復活となるでしょう。

ホンダ「シャトル」も前年比約78%と減少傾向にありますが、新型「フィット」に続いて2021年頃にフルモデルチェンジが行われると噂されており、発売されれば「カローラ」の大きなライバルとなるでしょう。場合によっては逆転するかも!?

 

ちなみに、「インプレッサ」が「プリウス」に次いで人気がある様に見えますが、「インプレッサ」の販売台数は「SUBARU XV」との合算値となっています。内訳は「インプレッサ」が2,500台前後、「SUBARU XV」が3,000台前後と思われます。そのため、「インプレッサ」は「MAZDA3(マツダ3)」に僅かに負けている状態です。

 

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SUV 人気ランキング【2020年3月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2020年3月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ライズトヨタ12,009
2RAV4トヨタ6,286
3CX-30マツダ5,647
4C-HRトヨタ5,172
5ロッキーダイハツ5,011
6ヴェゼルホンダ4,404
7CX-5マツダ4,198
8フォレスターSUBARU3,477
9ハリアートヨタ2,908
10ランドクルーザーWトヨタ2,823
11エクストレイル日産2,611
12CX-8マツダ2,302
13クロスビースズキ2,107
14ジムニーワゴンスズキ1,134
15UX250Hレクサス1,090

 

SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!

2020年3月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「RAV4」とは5,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。約2倍近い差があります。まさにダントツで「ライズ」が人気だということがわかりますね。

兄弟車である「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約17,000台となり、これは「RAV4」とマツダ「CX-30」、トヨタ「C-HR」を足した数に匹敵しています。

ちなみに、「ライズ」と「ロッキー」と差は約7,000台で、OEM元である「ロッキー」は大きく負けていることが分かります。トヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」と同じ状況といえます。

 

また、2位の「RAV4」と3位の「CX-30」の差が600台程度の僅差に縮まっており、これまで圧倒的に人気だった「RAV4」の人気が衰え、逆に「CX-30」の人気が上がってきている印象です。前月比をみても、「RAV4」が約110%なのに対して、「CX-30」は約152%となっています。

 

初めて「CX-30」が「C-HR」に勝利!

1位と2位の顔ぶれは、ここ数ヶ月変わっていません。同様に3位は「C-HR」が死守していました。

しかし、2020年3月は「CX-30」が初めて「C-HR」を追い抜き3位になっています。

ホンダ「ヴェゼル」に勝ったことは何度かありましたが、中々勝てなかった「C-HR」に勝ったことは大きいでしょう。

ちなみに、「CX-30」は2020年3月のSUVランキングの中で最も前月比を伸ばしたクルマでもあります。3月にめちゃめちゃ売れたクルマということですね。

 

上記の様に新型車は順調に売れている印象ですが、その他の車種は前年より6割から半分程度しか売れていない状況が続いています。

「C-HR」・「ヴェゼル」・トヨタ「ハリアー」・マツダ「CX-8」は前年比50%台で、最も酷いのが日産「エクストレイル」で前年比約42%です。

ただ、「ハリアー」や「エクストレイル」は近々フルモデルチェンジが行われると噂されており、日産からは生産終了となった「ジューク」の代わりとして同クラスの新型「キックス」の発売も予定されています。

非常に楽しみではありますが、強力なライバルである「RAV4」や「ライズ」に勝つためには、2車とは違った魅力や圧倒的なコスパの高さ(価格の安さ)などがなければ難しいでしょう。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2020年3月】


ホンダ「フィット」公式HPより

2020年3月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1フィットホンダ14,845
2ヤリストヨタ13,164
3ノート日産10,999
4ルーミートヨタ9,700
5アクアトヨタ8,488
6タンクトヨタ8,261
7ソリオスズキ5,702
8MAZDA2マツダ5,616
9スイフトスズキ4,334
10パッソトヨタ4,007
11トールダイハツ4,001
12ヴィッツトヨタ2,575
13ブーンダイハツ1,273

 

コンパクトカー1位は新型「フィット」!2位は新型「ヤリス」!

2020年3月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「フィット」です。

2位のトヨタ「ヤリス」とは1,700台程度の僅差です。

前述の通り、2ヶ月連続で新型「フィット」が新型「ヤリス」に勝利しました。2020年4月も新型「フィット」が1位になれるか気になるところです。

何れにしても、当面新型「フィット」と新型「ヤリス」によるコンパクトカー1位争いが続くでしょう。

 

3位は、これまでコンパクトカーの王者だった日産「ノート」です。2019年度のコンパクトカー1位も「ノート」です。

しかし、前年比約66%と大きく販売台数が減少しており、当面1位に返り咲くことは難しいでしょう。フルモデルチェンジが待たれる状況です。

次期「ノート」は「プロパイロット」など先進の安全装備が搭載されるのは当たり前として、非常に低い”インテリアの質感”を改善できれば新型「フィット」や新型「ヤリス」を追い抜き、1位に返り咲くことができるかもしれません。

何と言っても新型「フィット」がかなり良いクルマに生まれ変わったため、そう簡単には勝てないと感じています。

筆者は新型「フィット」にがっつり試乗しましたが、質感や乗り心地が劇的に進化しており、1クラス上のコンパクトカーだと感じました。コンパクトカーの中ではダントツでおすすめです!

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「ルーミー」・「タンク」・「ソリオ」・「トール」だけ増加!

上記のとおり、新型「フィット」と新型「ヤリス」は好調ですが、その他の車種だとトヨタ「ルーミー」・トヨタ「タンク」・スズキ「ソリオ」・ダイハツ「トール」だけ前年比100%超えとなっています。

軽自動車もそうですが、コンパクトカーでもハイトワゴン型のクルマが人気であることがわかります。

 

「ノート」の販売台数が大幅に減少しているとお伝えしましたが、トヨタ「アクア」も同様に前年比約54%と大きく販売台数が減少しており、「ノート」以上に深刻です。

同トヨタで安全性能や燃費性能が優れた新型「ヤリス」が発売されたことにより、完全に食われた形となっています。

「アクア」は2021年頃にフルモデルチェンジが行われると噂されていますが、新型「ヤリス」とどう棲み分けできるか気になるところです。スポーティよりなクルマになるという噂もあります。

 

その他、トヨタ「パッソ」も前年比約70%と販売台数が減少しています。

コンパクトカーランキングではあまり話題に上がりませんが、スズキ「スイフト」は前年比約97%、ダイハツ「ブーン」は前年比約93%となっており、販売台数を維持しています。

 

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ミニバン 人気ランキング【2020年3月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2020年3月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ10,456
2フリードホンダ9,528
3セレナ日産9,130
4ヴォクシートヨタ8,963
5アルファードトヨタ7,885
6ノアトヨタ5,649
7エスクァイアトヨタ4,446
8ステップワゴンホンダ4,382
9ヴェルファイアトヨタ2,719
10デリカD5三菱2,014
11ハイエースワゴントヨタ1,115
12オデッセイホンダ1,090

 

ミニバン1位はやっぱりトヨタ「シエンタ」!

2020年3月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のホンダ「フリード」とは928台の僅差です。

2020年2月は久しぶりに日産「セレナ」が1位になりましたが、2020年3月はやっぱり「シエンタ」が1位に戻ってきました。強いです「シエンタ」!

ただ、「セレナ」も3位に転落したとはいえ「シエンタ」との差は1,300台程度の僅差で、まだまだ人気です。次いでトヨタ「ヴォクシー」が4位、トヨタ「アルファード」が5位と、人気車種は固定されていますね。

 

「アルファード」を除き、全車前年割れ!

ミニバンランキングで毎月の様に書いていますが、ミニバン市場は全体的に大きな話題が少なく、当面新しい風は吹き込みそうにありません。

そして、2020年2月に引き続き、「アルファード」を除く全車が前年割れの状況となっています。

特に酷いのがホンダ「ステップワゴン」の前年比約64%、トヨタ「ヴェルファイア」の前年比約59%、ホンダ「オデッセイ」の前年比約58%、最も酷かったのが三菱「デリカD:5」で前年比約38%となっています。

 

ミニバン市場はトヨタが独占しており、そのトヨタも車種の統合などを行う予定が噂されており、”ミニバン”と言われるクルマは減少していくことが予想されます。
※「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」など

世界的にミニバンが人気な国が少ないことも要因となっているでしょうし、昨今のSUV人気によりミニバンからSUVへと乗り換える方、昨今の軽自動車の進化よりミニバンから軽スーパーハイトワゴンへと乗り換える方も多くいるでしょう。

何れにしても、この状況は当面続く見込みです。

 

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軽自動車 人気ランキング【2020年3月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年3月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ22,078
2タントダイハツ17,370
3スペーシアスズキ16,077
4ムーヴダイハツ14,023
5デイズ日産11,612
6ハスラースズキ10,372
7N-WGNホンダ10,271
8アルトスズキ9,718
9ミラダイハツ9,222
10ワゴンRスズキ9,138
11ルークス日産7,633
12eK三菱6,651
13キャストダイハツ2,910
14ジムニースズキ2,081
15エブリイワゴンスズキ2,003

 

軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!新型「ルークス」が初ランクイン!

2020年3月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「タント」と4,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

そして、2020年3月19日に発売された新型日産「ルークス」が11位に初ランクインしています。

来月以降、「N-BOX」・「タント」・「スペーシア」にどこまで迫れるか気になるところです。

それに伴い、これまで「デイズルークス」との合算値だった「デイズ」の販売台数が2020年2月から大幅に減少しています。前月比約75%です。

ただ、「デイズ」と「ルークス」の販売台数を合算すれば、前年比約124%と増加しています。

ランキングでは隠れていますが、同様に新型三菱「eKスペース」も加わっています。2020年3月の軽自動車ランキングの中で最も前月比を伸ばしたのは、なんと「eK」(前年比約198%)なんです。

新型「ルークス」・新型「eKスペース」ともに出だしは順調な様です。

 

新型「ハスラー」が売れに売れている!「N-WGN」も負けてない!

2020年3月の軽自動車ランキングで最も前年比を伸ばしたのは、2020年1月20日に発売された新型スズキ「ハスラー」です。

前年比は約172%となっており、前年の2倍に迫る勢いで売れています。発売当初は”じんわり人気”といった感じでしたが、ここにきて人気爆発となっています。

 

次いで人気なのが、生産停止からの大復活を遂げたホンダ「N-WGN」です。前年比約165%とコチラも凄まじい勢いで売れています。

これまで「デイズ」が「デイズルークス」との合算値で軽自動車ランキング2位や3位につけていましたが、仮に「N-BOX」と「N-WGN」を合算した場合、32,349台という見たこともない販売台数になってしまうのです!

Nシリーズ恐るべし!

 

その他の車種をみると、売れてはいるものの全て前年割れとなっています。1位の「N-BOX」ですら前年比約84%、新型の「タント」も前年比約94%と勢いは下降しています。

最も酷いのがダイハツ「キャスト」の前年比約58%、スズキ「ジムニー」の前年比約52%です。「ジムニー」大人気!というのは、もはや過去の話の様です。

 

ただ、軽自動車市場は新型車の投入が盛んで、2020年6月にSUVテイストの新型ダイハツ「タフト」の発売が行われる予定です。「ハスラー」の大きなライバルとなるでしょう。

 

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メーカー別 人気ランキング【2020年3月】

これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ16,327
2ヤリストヨタ13,164
3ライズトヨタ12,009
4シエンタトヨタ10,456
5プリウストヨタ9,717
6ルーミートヨタ9,700
7ヴォクシートヨタ8,963
8アクアトヨタ8,488
9タンクトヨタ8,261
10アルファードトヨタ7,885
11RAV4トヨタ6,286
12ノアトヨタ5,649
13C-HRトヨタ5,172
14エスクァイアトヨタ4,446
15パッソトヨタ4,007
16クラウントヨタ3,720
17ハリアートヨタ2,908
18ランドクルーザーWトヨタ2,823
19ヴェルファイアトヨタ2,719
20ヴィッツトヨタ2,575
21カムリトヨタ1,746
22ハイエースワゴントヨタ1,115

 

日産車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産11,612
2ノート日産10,999
3セレナ日産9,130
4ルークス日産7,633
5エクストレイル日産2,611
6リーフ日産1,330

 

ホンダ車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ22,078
2フィットホンダ14,845
3N-WGNホンダ10,271
4フリードホンダ9,528
5ヴェゼルホンダ4,404
6ステップワゴンホンダ4,382
7シャトルホンダ1,707
8オデッセイホンダ1,090

 

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マツダ車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-30マツダ5,647
2MAZDA2マツダ5,616
3CX-5マツダ4,198
4MAZDA3マツダ3,480
5CX-8マツダ2,302

 

SUBARU車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU5,459
2フォレスターSUBARU3,477
3WRXSUBARU1,657
4レヴォーグSUBARU1,346

 

スズキ車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ16,077
2ハスラースズキ10,372
3アルトスズキ9,718
4ワゴンRスズキ9,138
5ソリオスズキ5,702
6スイフトスズキ4,334
7クロスビースズキ2,107
8ジムニースズキ2,081
9エブリイワゴンスズキ2,003
10ジムニーワゴンスズキ1,134

 

ダイハツ車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ17,370
2ムーヴダイハツ14,023
3ミラダイハツ9,222
4ロッキーダイハツ5,011
5トールダイハツ4,001
6キャストダイハツ2,910
7ブーンダイハツ1,273

 

三菱車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱6,651
2デリカD5三菱2,014

 

レクサス車 人気ランキング【2020年3月】

順位車種名メーカー名販売台数
1UX250Hレクサス1,090

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!4月~5月は”最大5億円還元キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年4月11日~2020年5月31日の期間中、総額最大5億円還元キャンペーンを開催しています。期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。

還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、2020年3月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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