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【最新】マツダ CX-3・CX-5・CX-30の違いを徹底比較!どれが最もおすすめなのか!?【2022年版】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2022年10月14日に商品改良が行われた「CX-5」、2022年8月4日に商品改良が行われたマツダ「CX-30」、2021年10月14日に商品改良が行われた「CX-3」がどれほど違うのか!?

ボディサイズ・室内の広さ・パワートレイン・各種装備・安全性能・価格など、各項目で徹底比較してみました。

 

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エクステリア、インテリア


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」は「MAZDA3(マツダ3)」をベースに開発されており、「MAZDA3(マツダ3)」同様にエクステリアやインテリアの質感がかなり高いです。

バンパーは、「MAZDA3(マツダ3)」の様な艶有り塗装とはなっていません。

 

一方「CX-3」は、2021年10月14日の商品改良にて追加された「ブラックグロッシーパッケージ」により、前後のホイールアーチ、バンパー(フロント・リア共)下部をグロスブラック塗装にすることができます。

さらに、ピラーからルーフにかけてのボディ上部が全て艶ありブラック塗装となる特別仕様車「Super Edgy(スーパー エッジー)」が設定されているなど、下位モデルながらエクステリアは非常に上質になっています。

まさに、プレミアムコンパクトSUVといった装いです。

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「CX-5」は、2021年11月8日に大幅改良にてエクステリアのデザインが大きく変更されています。

「CX-3」や「CX-30」と同価格帯のエントリーグレード(特別仕様車「20S/XD Smart Edition(スマートエディション)」)は装備が充実しており、内外装の質感もエントリーグレードとは思えない質感となっています。

前後バンパー、ホイールアーチ、ドアロアガーニッシュなどが全てピアノブラック塗装となる特別仕様車「25S/XD Sports Appearance(スポーツアピアランス)」も追加設定されており、「CX-3」や「CX-30」を圧倒的に凌ぐ、非常に質感高い内外装になっています。

また、同改良により特別仕様車「25S/XD Exclusive Mode(エクスクルーシブモード)」は、前後バンパー、ホイールアーチ、ドアロアガーニッシュなどが全てボディ同色となる変更が加えられており、「CX-3」や「CX-30」にはない魅力があります。

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ボディサイズ


マツダ「CX-30」公式HPより

ボディサイズを比較してみてみましょう。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」のボディサイズ比較

・CX-3
全長(mm):4,275
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,210~1,370
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):160

・CX-30
全長(mm):4,395
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,540
ホイールベース(mm):2,655
車両重量(kg):1,380~1,550
最小回転半径(m):5.3
最低地上高(mm):175

・CX-5
全長(mm):4,575
全幅(mm):1,845
全高(mm):1,690
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,540~1,720
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):210

 

「CX-30」のボディサイズは、「CX-3」と「CX-5」の中間的なサイズとなっています。

全幅は1.8m以内に収められており、最小回転半径も「CX-3」と同じ5.3mとなっていますので、「CX-5」だと大きい!という方にはピッタリなサイズですね。

悪路走破性を考慮すると、もう少し最低地上高が高いと嬉しいですね。

 

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室内の広さ


マツダ「CX-30」公式HPより

室内の広さを比較してみてみましょう。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」の室内の広さ比較

・CX-3
室内長(mm):1,810
室内幅(mm):1,435
室内高(mm):1,210
ラゲッジスペース(L):350

・CX-30
室内長(mm):1,830
室内幅(mm):1,490
室内高(mm):1,210
ラゲッジスペース(L):430

・CX-5
室内長(mm):1,890
室内幅(mm):1,540
室内高(mm):1,265
ラゲッジスペース(L):505

 

「CX-30」の室内の広さも、「CX-3」と「CX-5」の中間的なサイズとなっています。

ただ、室内長は全長ほどの差はなく、「CX-3」より2cmしか広くありません

その分ラゲッジスペースが80Lも広くなっています

室内幅は5.5cm広くなっていますが、室内高は全く同じです。

上記のとおり、足元スペースは「CX-3」からそれほど大きくなっていませんので、ファミリー向けという意味では、やっぱり「CX-5」が1番ですね。

 

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パワートレイン


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」のパワートレインは以下のとおりです。

  • 2.0L マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV-G 2.0」
  • 1.8L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」
  • 2.0L マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV X」

 

ガソリンエンジンのラインナップは、1.5Lガソリンエンジンがない点で異なりますが、「MAZDA3(マツダ3)」と同様のパワートレインとなっています。

2022年8月4日に商品改良で2.0Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を2.0Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.0」に変更されています。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」のパワートレイン比較

パワートレインを比較してみましょう。

 

■「CX-3」

  • 1.5L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」
  • 1.8L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」

■「CX-5」

  • 2.0L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」
  • 2.5L NAガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」
  • 2.2L ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」

 

パワートレインを比較すると、「CX-5」には「CX-30」にはない魅力がありますが、「CX-3」は本当に「CX-30」の廉価版みたいな感じになっている印象があります。

ただ、「CX-3」は2020年5月18日に商品改良が行われ、1.5Lガソリン車が追加されました。

これにより価格が低下し、コストメリットが大きくなりました。

さらに、2021年10月14日の商品改良で1.8Lディーゼル車の基本価格も下げられたため、1.8Lディーゼル車も比較的安い価格で購入できるようになっています。同時に2.0Lガソリン車は廃止されました。

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「CX-5」は2021年11月8日の大幅改良により、従来設定のあった2.5Lターボ車が廃止されました。

この点は少し残念ですね。

 

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「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」のエンジン性能比較

エンジン性能を比較してみてみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・CX-3

・1.5Lガソリン
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N・m〈14.7kgf・m〉/4,000rpm

・1.8Lディーゼル
→最高出力 85kW〈116PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,600rpm

 

・CX-30

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.0)
エンジン
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 5.1kW〈6.9PS〉/1,800rpm
→最大トルク 49N・m〈5.0kgf・m〉/100rpm

・1.8Lディーゼル
→最高出力 95kW〈130PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600~2,600rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV X)
エンジン
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 240N・m〈24.4kgf・m〉/4,500rpm
モーター
→最高出力 4.8kW〈6.5PS〉/1,000rpm
→最大トルク 61N・m〈6.2kgf・m〉/100rpm

 

・CX-5

・2.0Lガソリン
→最高出力 115kW〈156PS〉/6,000rpm
→最大トルク 199N・m〈20.3kgf・m〉/4,000rpm

・2.5Lガソリン
→最高出力 140kW〈190PS〉/6,000rpm
→最大トルク 252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm

・2.2Lディーゼル
→最高出力 147kW〈200PS〉/4,000rpm
→最大トルク 450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、やはり「CX-5」がぶっちぎりで優れていますね。

2020年12月3日の商品改良で、さらに性能が向上しています。

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同様に「CX-30」も2020年12月17日の商品改良により、性能が向上しています。

前述のとおり、2.0Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」が2.0Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.0」になったことで、発進加速が軽やかになっています。

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あくまで参考値ですが、「CX-5」の2.2Lディーゼル車の0-100km/h加速は8秒前後、2.5Lガソリン車は9秒前後となっており、比較的加速が速い部類に入ります。

気になるe-SKYACTIV X搭載車の0-100km/h加速は8秒台で、数値的には2.2Lディーゼル車に近くなっています。

その他は10~11秒前後となっており、走りが特別優れているというわけではありません。

「CX-30」は1.8Lディーゼルではなく2.2Lディーゼルが搭載されれば、より面白かった気はしますね。

 

また、もう1つ気になるのは「CX-30」のリアサスペンションはトーションビーム式となっている点です。

これも「MAZDA3(マツダ3)」と同じですが、「CX-5」はマルチリンク式となっていますので、乗り心地は「CX-5」に軍配が上がります。

 

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燃費性能


マツダ「CX-30」公式HPより

燃費性能を比較してみてみましょう。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」の燃費性能比較

・CX-3

・1.5Lガソリン ※2WD
17.0km/L(WLTCモード)

・1.8Lディーゼル ※2WD
20.2km/L(WLTCモード)

 

・CX-30

・2.0Lガソリン(e-SKYACTIV G 2.0) ※2WD、6AT
→16.2km/L(WLTCモード)

・1.8Lディーゼル ※2WD
→19.5km/L(WLTCモード)

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV X) ※2WD、6AT
→17.4km/L(WLTCモード)

 

・CX-5

・2.0Lガソリン ※2WD
→14.6km/L(WLTCモード)

・2.5Lガソリン ※2WD
→13.8km/L(WLTCモード)

・2.2Lディーゼル ※2WD、6AT
→17.4km/L(WLTCモード)

 

「燃費性能」を比較すると、ボディサイズの小さい(車両重量の軽い)順に優れていますね。

e-SKYACTIV X搭載車の実燃費は13.0km/L前後で、ハイオク仕様となるため維持費は2.0Lガソリン車並です。

そのため、「CX-30」の中で維持費が最も安くなるのは1.8Lディーゼル車となるでしょう。

 

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快適装備


マツダ「CX-30」公式HPより

快適装備を比較してみてみましょう。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」の装備比較

「CX-3」になく「CX-5」にある装備

まずは、「CX-3」にはなく、上位モデルである「CX-5」にしかない主な装備をまとめてみました。

  • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート
  • 助手席6Wayパワーシート
  • 運転席&助手席シートベンチレーション
  • ドライビングポジションメモリー機能
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • 4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー
  • リアシートリクライニング機能
  • リアシートシートヒーター
  • リアベンチレーター(風向調整式)
  • カラクリトノカバー
  • フルオートエアコン運転席/助手席独立コントロール機能
  • 車速感応式オートドアロック

 

主にリアシートの快適装備がかなり豊富な印象です。

「リアシートリクライニング機能」と「リアベンチレーター」等は毎回使用する快適装備ですよね。

また、2021年11月8日の大幅改良によりパワーリフトゲートがキック動作で開閉が可能なハンズフリー機能付きに変更されており、より便利になっています。

 

「CX-3」や「CX-5」になく「CX-30」にある装備

では、「CX-3」や「CX-5」にはなく、「CX-30」にしかない主な装備をまとめてみました。

  • 「MAZDA3(マツダ3)」同様、肘をかけやすい幅広のセンターアームレスト
  • ドライビングポジションメモリー機能(ドアミラー角度)
  • 自動防眩機能、リバース連動機能付ドアミラー
  • 8.8インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール(タッチパッド機能)
    ※CX-5も2020年12月3日に採用、さらに大きい10.25インチも設定
  • マツダ・ハーモニック・アコースティックス+8スピーカー
    Boseサウンドシステム(12スピーカー)をメーカーオプション設定
  • 車載通信機を全車標準装備とし、マツダエマージェンシーコール(SOSコール)・オペレーターサービス・スマートフォンによるドアロックなどのリモート操作、車の情報及び位置確認などが行えるコネクティッドサービス
    ※CX-5も2020年12月3日に採用

 

「CX-30」の特徴的な装備は、「MAZDA3(マツダ3)」でも使いやすくて好印象だったセンターアームレスト、綺麗で見やすい8.8インチディスプレイ、音にこだわった1クラス上のスピーカー、そしてコネクティッドサービスですね!

コネクティッドサービスは、SOSコールなどセキュリティー面でもあると安心なので、新型車はもはや当たり前になりつつあります。リモート確認やリモート操作が行えるため利便性も高くなっています。

2020年12月3日の商品改良により、「CX-5」にも8.8インチまたは10.25インチディスプレイが採用され、車載通信機を全車標準装備されたことによりコネクティッドサービスが使用可能となっています。

 

「CX-30」になく「CX-5」にある装備

逆に、「CX-30」にはなく、「CX-5」にしかない主な装備は以下のとおりです。

  • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート
  • 助手席6Wayパワーシート
  • 運転席&助手席シートベンチレーション
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • 4:2:4分割可倒式シートバック&リモコンレバー
  • リアシートリクライニング機能
  • リアシートシートヒーター

 

「CX-5」で充実していたリアシートの快適装備は「CX-30」には搭載されていません。

後部座席からラゲッジスペースにかけては、上位モデルである「CX-5」の方が快適席や利便性が高くなっています。

 

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安全性能


マツダ「CX-30」公式HPより

安全性能を比較してみてみましょう。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」の安全装備比較

CX-3CX-30CX-5
アダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブ・LED・ヘッドライト
ハイ・ビーム・コントロールシステムハイ・ビーム・コントロールシステムハイ・ビーム・コントロールシステム
車線逸脱警報システム車線逸脱警報システム車線逸脱警報システム
レーンキープ・アシスト・システムレーンキープ・アシスト・システム
クルージング&トラフィック・サポートクルージング&トラフィック・サポート
マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付)
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)スマート・ブレーキ・サポート(自転車検知機能付)アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]スマート・ブレーキ・サポート[後退時]スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]
ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラートブラインド・スポット・モニタリング&後側方接近車両検知(RCTA)ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラート
スマート・ブレーキ・サポート[後進時左右接近物]
前側方接近車両検知(FCTA)
360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー+リアパーキングセンサー
交通標識認識システム交通標識認識システム交通標識認識システム
ドライバー・アテンション・アラートドライバー・アテンション・アラートドライバー・アテンション・アラート
ドライバー・モニタリング
ヒル・ローンチ・アシスト ヒル・ローンチ・アシストヒル・ローンチ・アシスト
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー

安全性能を比較すると、先進装備が豊富な「CX-30」が最も優秀です。

 

「CX-30」が優秀な点は、以下のとおりです。

  • 自動ブレーキに自転車検知機能が付いている
  • 後側方の車両を検知し、警告するだけでなく、自動ブレーキも作動する機能が搭載されている
  • 前側方の車両を検知し警告する機能が搭載されている
  • カメラにより、ドライバーの居眠りなどを監視し、警告する機能が搭載されている
  • 「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されている
  • 「運転席ニーエアバッグ」が採用されている

 

何れも「MAZDA3(マツダ3)」に搭載されている安全装備と全く同じで、トップクラスの安全性能を誇ります。

また、2020年12月17日の商品改良までステアリングアシスト機能がAT車:約55km/h未満、MT車:約30~55km/hのみの対応となっていた「クルージング&トラフィック・サポート」が高速域でも作動可能となったため、スバルの「ツーリングアシスト」等と同等の性能となっています。

「CX-5」は2019年12月12日の商品改良にて「オフロード・トラクション・アシスト」が、2021年11月8日の大幅改良にて「クルージング&トラフィック・サポート」が採用されていますので、「CX-30」との装備差が減少しています。

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価格


マツダ「CX-30」公式HPより

マツダ「CX-30」の価格は以下のとおりです。

 

■「CX-30」

  1. 「20S」2WD(約246万円)、4WD(約270万円)
  2. 「20S PROACTIVE」2WD(約268万円)、4WD(約292万円)
  3. 20S Black Tone Edition」2WD(約273万円)、4WD(約296万円) ※AT車
  4. 「20S PROACTIVE Touring Selection」2WD(約280万円)、4WD(約304万円)
  5. 「XD PROACTIVE」2WD(約295万円)、4WD(約319万円)
  6. XD Black Tone Edition」2WD(約300万円)、4WD(約324万円)
  7. 「XD PROACTIVE Touring Selection」2WD(約307万円)、4WD(約331万円)
  8. 「X Smart Edition」2WD(約295万円)
  9. X Black Tone Edition」2WD(約341万円)、4WD(約365万円) ※AT車
  10. 「X L Package」2WD(約368万円)、4WD(約392万円) ※AT車

月間販売台数:1,500台前後

 

ベースとなっている「MAZDA3(マツダ3)」より、ちょうど10万円程度高い価格設定となっています。

 

「CX-30」・「CX-3」・「CX-5」の価格比較

では、「CX-30」の価格と「CX-3」・「CX-5」」の価格を比較してみましょう。

 

■「CX-3」

  1. 「15S」2WD(約193万円)、4WD(約217万円)
  2. 「15S Touring」2WD(約207万円)、4WD(約238万円)
  3. 「15S Urban Dresser」2WD(約230万円)、4WD(約263万円)
  4. 「15S Super Edgy」2WD(約257万円)、4WD(約281万円)
  5. 「XD」2WD(約232万円)、4WD(約256万円)
  6. 「XD Touring」2WD(約265万円)、4WD(約289万円) ※AT車
  7. 「XD Super Edgy」2WD(約305万円)、4WD(約329万円)

月間販売台数:700台前後

 

■「CX-5」

  1. 「20S Smart Edition」2WD(約277万円)、4WD(約300万円)
  2. 「20S PROACTIVE」2WD(約294万円)、4WD(約317万円)
  3. 「20S Black Tone Edition」2WD(約307万円)、4WD(約331万円)
  4. 「20S Field Journey」4WD(約327万円)
  5. 「25S L Package」2WD(約329万円)、4WD(約352万円)
  6. 「25S Sports Appearance」2WD(約335万円)、4WD(約358万円)
  7. 「25S Exclusive Mode」2WD(約362万円)、4WD(約385万円)
  8. 「XD Smart Edition」2WD(約309万円)、4WD(約332万円) ※AT車
  9. 「XD PROACTIVE」2WD(約326万円)、4WD(約349万円) ※AT車
  10. 「XD Black Tone Edition」2WD(約339万円)、4WD(約362万円)
  11. 「XD Field Journey」4WD(約359万円)
  12. 「XD L Package」2WD(約361万円)、4WD(約384万円) ※AT車
  13. 「XD Sports Appearance」2WD(約367万円)、4WD(約390万円)
  14. 「XD Exclusive Mode」2WD(約394万円)、4WD(約417万円) ※AT車

月間販売台数:2,500台前後

 

「CX-30」の価格は、e-SKYACTIV X搭載車を除いて概ね「CX-3」と「CX-5」の中間の価格となっています。

月間販売台数は「CX-5」が最も売れており、次いで「CX-30」、「CX-3」と続きます。

「CX-3」は1.5Lガソリン車が追加されたことにより若干販売台数が回復しています。

同クラス他社と比較すると、「CX-30」はホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「カローラクロス」に負け、3位~4位争いをしている状況です。

一方「CX-5」は、トヨタ「ハリアー」に負けているもののトヨタ「RAV4」とは拮抗しており、スバル「フォレスター」より売れているなど、2位争いをする人気ぶりです。

「CX-5」はマツダの中で最も売れている人気車種となっています。

 

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マツダ「CX-30」が最もおすすめな理由


マツダ「CX-30」公式HPより

1.5Lガソリン車を除くと「CX-3」と「CX-30」のオプション設定後の価格差は10~20万円程度と小さいため、コスパを考慮すれば「CX-3」より「CX-30」の方がおすすめです。

ボディサイズがコンパクトで価格も安く、先進装備や先進安全装備が満載なため、「CX-5」より「CX-30」の方がおすすめです。

つまり、マツダのSUVを購入するなら「CX-30」がおすすめといえます。

ただ、快適性や室内の広さを重視する方、特にファミリー向けには「CX-5」がおすすめです。

 

人気のSUVを、安くお得に購入したい方は“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

“新車同様の中古車”なら、年式2022年、走行距離10km未満、修復歴なしと好条件の「CX-30 X Black Tone Edition」が300万円で、「CX-30 XD PROACTIVE Touring Selection」が255万円で、「CX-30 20S PROACTIVE Touring Selection」が235万円で買えるクルマもありますよ!

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2022年10月は“ガリバースーパーセール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2022年10月1日~2022年10月31日の期間中、創業月を記念した「大創業祭」“ガリバースーパーセール”を開催しています。

期間中は約3.5万台の在庫からキャンペーン限定の特選セール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、特選セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、特選セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、「CX-3」・「CX-5」・「CX-30」の違いを比較しながらご紹介しました。

 

「CX-30」や「CX-5」は、圧倒的な質感と豊富な先進装備に加えて、購入しやすい価格設定から、トヨタ「カローラクロス」やホンダ「ヴェゼル」、トヨタ「ハリアー」やトヨタ「RAV4」を脅かす存在となっています。

クロスオーバーSUVの購入を検討している方は、質感の高さや先進装備、先進安全装備でトップクラスの「CX-30」・「CX-5」・「CX-3」も検討してみましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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