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【どっちが買い!?】トヨタ「クラウン」と「カムリ」の違いを比較、評価してみた~おすすめグレードは!?

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2018年6月26日に発売されたトヨタ「クラウン」と、2019年9月30日に一部改良が行われたトヨタ「カムリ」がどう違うのか!?

運転のしやすさ・燃費性能・エンジン性能・室内の広さ・安全性能・価格など、各項目で徹底比較、評価(レビュー)してみました。

 

以下の記事で同じトヨタのDセグメントセダンであるトヨタ「カムリ」と「マークX」を徹底比較していますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

【Dセグメント セダン】トヨタ カムリとマークXの違いを比較、試乗、評価してみた
今回は国産Dセグメント セダンであるトヨタ「カムリ」と「マークX」を比較しながらご紹介します。同じトヨタのDセグメント車同士でエンジン以外でどう異なるのか!?各項目で2車の違いや価格差などを徹底比較、評価(レビュー)してみました。

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トヨタ クラウンとは


トヨタ「クラウン」公式HPより

クラウンの歴史

トヨタ「クラウン」は、1955年から販売されている歴史のある車です。あの「カローラ」より古くから販売されている歴史があります。

「クラウン」といえば、”いつかはクラウン”というキャッチコピーでトヨタの高級車として確固たる地位を築いてきました。そして「クラウン」は発売当初からずっとFR(後輪駆動)であることも特徴の1つです。最近の車は一部の高級車を除いてほとんどがFF(前輪駆動)となっています。

そんな「クラウン」は2018年6月26日にフルモデルチェンジされ、「カローラスポーツ」と同日に販売が開始されました。5年半ぶりのフルモデルチェンジで、最新(2018年)のクラウンで15代目となります。先代よりも全長が+15mm拡大されています。

TNGAプラットフォームを採用したモデルとしては「プリウス」、「C-HR」、「カムリ」、「カローラスポーツ」に続いての5車種目となります。

グレード構成は、これまであった標準仕様の「ロイヤル」は「B」、「S」、「G」に、「アスリート」は「RS」に、「マジェスタ」は廃止となっています。

 

クラウンから採用されたコネクティッドとは!?

「クラウン」と「カローラスポーツ」から採用されたコネクティッドですが、一体何ができるかは、以下のとおりです。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • さらに「クラウン」専用サービスとして、オペレーターがホテルやお店の予約も可能
  • エアバッグが作動すると自動的に専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行う
  • 車の状態をスマホから確認でき、ドアロックの締め忘れ等を確認でき、ドアロックやエンジン始動が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可
  • スマホのLINEと連携してナビの目的地設定やガソリン残量等を確認できる

 

さらに安全装備(ITS Connect)として、以下の機能があります。

  • 交差点でウインカーを出して右折しようとするとき、対向直進車や右折先の歩行者の存在を教えてくれる機能
  • 赤信号の待ち時間の目安を表示する機能
  • 赤信号の見落としを教えてくれる機能
  • 交差点で発進しようとするとき、接近している左または右方向の車両の存在を教えてくれる機能
  • 交差点でウインカーを出して右折しようとするとき、対向直進車の存在を教えてくれる機能
  • 緊急車両(救急車)の進行方向や自車からの距離などを教えてくれる機能
  • 先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車であれば、先行車の加減速情報に素早く反応して、よりスムーズについていける機能

 

なんかもうハイテク!って感じですよね。

「T-Connectナビ」は「クラウン」の場合標準装備となっていますが、サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。

購入後3年間(初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで)は無料ですが、4年目以降は16,000円/年(税抜)が必要になってきます。

間違いなく便利ですし、交差点での安全性も向上します。さらに車両追跡や緊急車両の手配などもあるので、保険として利用する価値はあると思います。

 

■2019年9月30日追記
2019年9月30日に行われた一部改良にて「カムリ」も最新のコネクティッドサービスが使用できる様になりました。料金設定が分割されたため、よりお得に使用できます。詳細は以下の記事にまとめています。

【カムリ】マイナーチェンジ(一部改良)2019による変更点~カローラ&プリウスと安全性能を比較してみた
今回は、2019年9月30日に行われたトヨタ「カムリ」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、新型「カローラ」や「プリウス」と安全性能を徹底比較してみました。トヨタの人気セダンの中で最も安全性能が高いのはどのクルマなのか!?

 

クラウン 売れ筋&おすすめグレード

「クラウン」の売れ筋グレードは「2.5L HYBRID RS Advance」です。

やはり、燃費と走りを両立させた2.5Lハイブリッドモデルが人気です。

筆者的には、お得に購入できる特別仕様車「HYBRID 2.5 RS“Limited”」がおすすめです。

 

■2020年4月30日追記
2020年4月27日に「クラウン」は一部改良が行われ、特別仕様車「RS“Limited”」・「S“Elegance Style Ⅱ”」・「S“Sport Style”」が発売されました。詳細は以下の記事にまとめています。特別仕様車は”超おすすめグレード”です!

【クラウン】マイナーチェンジ(一部改良)2020の変更点~特別仕様車は超おすすめグレード!?
今回は、2020年4月27日に行われたトヨタ「クラウン」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点、65周年特別仕様車「RS“Limited”」、「S“Elegance Style Ⅱ”」、「S“Sport Style”」の詳細をまとめてみました。特別仕様車はお得な超おすすめグレードなのか徹底検証!

 

クラウン 販売台数状況

「クラウン」は月に4,000台程度売れています。

同トヨタ車で比較すると「ハリアー」と同程度売れています。納車時期は、1ヶ月~2ヶ月待ち程度の様です。

 

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トヨタ カムリとは


トヨタ「カムリ」公式HPより

カムリの歴史

トヨタ「カムリ」は、1980年から販売されている車で、2017年にフルモデルチェンジされた最新モデルで10代目となります。かなり歴史のある車です。

 

2018年8月1日に新グレード「WS」の追加設定、及び一部改良が行われました。

「WS」は最上位グレードとして追加されました。内外装やサスペンションがスポーツ仕様に設定され、唯一パドルシフトが装備されています。さらに全長も通常グレードは4,885mmなのに対して「WS」は4,910mmとなり、「クラウン」と同じサイズとなっています。

一部改良の内容は、ドアミラーがオート電動格納式になり、安全装備が標準装備化(最廉価グレード「X」はオプションで選択可)となっています。

 

■2019年9月30日追記
2019年9月30日に行われた一部改良にて「ディスプレイオーディオ」の標準装備、E-Four(電気式4WDシステム)搭載車の新たな設定などが行われています。詳細は以下の記事にまとめています。

【カムリ】マイナーチェンジ(一部改良)2019による変更点~カローラ&プリウスと安全性能を比較してみた
今回は、2019年9月30日に行われたトヨタ「カムリ」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、新型「カローラ」や「プリウス」と安全性能を徹底比較してみました。トヨタの人気セダンの中で最も安全性能が高いのはどのクルマなのか!?

 

カムリ 売れ筋&おすすめグレード

「カムリ」の売れ筋グレードは「WS」です。

筆者的にも、価格差と装備差を考えれば「WS」が最もおすすめです。内装が合成皮革×ファブリックになるのも良いですし、やはりパドルシフトは欲しいです。

 

カムリ 販売台数状況

「カムリ」は月に1,800台程度売れています。

「クラウン」とは2,000台程度離されている状況で、人気の差で考えると圧倒的に「クラウン」に負けています。

 

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クラウン、カムリの比較

ボディサイズの比較

トヨタ「クラウン」公式HPより

トヨタ「カムリ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・クラウン
全長(mm):4,910
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,455(4WDは1,465)
ホイールベース(mm):2,920
車両重量(kg):1,690~1,900(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.3~5.7(グレードにより異なります。)
最低地上高(mm):135(4WDは130)

・カムリ
全長(mm):4,885(「WS」は4,910)
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,445
ホイールベース(mm):2,825
車両重量(kg):1,540~1,630
最小回転半径(m):5.7(レザーパッケージは5.9)
最低地上高(mm):145

 

全長は「カムリ」の方が25mm短いですが、「WS」は「クラウン」と全く同じです。全幅は「クラウン」の方が40mm小さくなっています。全高は「クラウン」の方が10~20mm高くなっています。

ホイールベースは「カムリ」の方が95mm短くなっていますが、「クラウン」の方が最小回転半径は小さくなっています。

車両重量は、同2WDの2.5Lハイブリッドモデルで比較すると、160kg~200kg程度「カムリ」の方が軽くなっています。装備差によるものかと思いますが、加速性能及び燃費性能的には「カムリ」が有利になります。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「クラウン」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・クラウン

・2.0Lターボ(「2.0 RS Advance」他)
→12.8km/L(JC08モード)
→12.4km/L(WLTCモード)
→7.54km/L(e燃費より)

・2.5Lハイブリッド(「2.5 RS Advance」他)
→24.0km/L(JC08モード)
→20.0km/L(WLTCモード)
→18.43km/L(e燃費より)

・3.5Lハイブリッド(「3.5 RS Advance」他)
→18.0km/L(JC08モード)
→16.0km/L(WLTCモード)
→-km/L(e燃費に現時点で投稿なし)

 

・カムリ

・2.5Lハイブリッド(「X」)
33.4km/L(JC08モード)
20.03km/Le燃費より)

 

燃費性能を比較すると、やはり「カムリ」の方が優れています

しかし、JC08モードの差ほど実燃費(e燃費)での差はないようです。

ちなみに「クラウン」の2.0Lターボモデルと3.5Lハイブリッドモデルはハイオク仕様のため、さらに維持費は高くなります。2.5Lハイブリッドモデルは共にレギュラーです。

 

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エンジン性能の比較


トヨタ「クラウン」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・クラウン

・2.0Lターボ(「2.0 RS Advance」他)
エンジン
→最高出力 180kW〈245PS〉/5,200~5,800rpm
→最大トルク 330N・m〈35.7kgf・m〉/1,650~4,400rpm

・2.5Lハイブリッド(「2.5 RS Advance」他)
エンジン
→最高出力 135kW〈184PS〉/6,000rpm
→最大トルク 221N・m〈22.5kgf・m〉/3,800~5,400rpm
モーター
→最高出力 105kW〈143PS〉
→最大トルク 300N・m〈30.6kgf・m〉

→システム最高出力 166kW〈226PS〉

・3.5Lハイブリッド(「3.5 RS Advance」他)
エンジン
→最高出力 220kW〈299PS〉/6,600rpm
→最大トルク 356N・m〈36.3kgf・m〉/5,100rpm
モーター
→最高出力 132kW〈180PS〉
→最大トルク 300N・m〈30.6kgf・m〉

→システム最高出力 264kW〈359PS〉

 

・カムリ

・2.5Lハイブリッド(「X」、「G」、「WS」)
エンジン
→最高出力 131kW〈178PS〉/5,700rpm
→最大トルク 221N・m〈22.5kgf・m〉/3,600~5,200rpm
モーター
→最高出力 88kW〈120PS〉
→最大トルク 202N・m〈20.6kgf・m〉
リヤモーター
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

→システム最高出力 155kW〈211PS〉

 

「エンジン性能」を比較すると、圧倒的に「クラウン」の3.5Lハイブリッドモデルが優秀です。システム最高出力が300馬力を超えています。

次いで「カムリ」の2.5Lハイブリッドモデル、「クラウン」の2.0Lターボモデルがパワフルな印象です。

2.5Lハイブリッドモデルで比較すると、「カムリ」より「クラウン」の方がシステム最高出力及び最大トルクともにパワーアップしていますが、「カムリ」の方が200kg程度軽いため「カムリ」の方が軽やかに加速します。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


トヨタ「クラウン」公式HPより

トヨタ「カムリ」公式HPより

居住性について、比較していきます。

トヨタ「クラウン」の室内長は1,980mm
トヨタ「カムリ」の室内長は2,030mm

上記の数値のとおり、「カムリ」の方が若干広いでしょう。

室内高で比較すると、「クラウン」が1,185mm、「カムリ」が1,185mmとなっていますので、全く同じとなっています。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「クラウン」が431ℓ(3.5Lハイブリッドモデルは378ℓ)、「カムリ」が524ℓとなっていますので、「カムリ」の方が広いですね。

 


トヨタ「クラウン」公式HPより

室内やラゲッジスペースの広さでは、「カムリ」の方が広かったですが、リヤオートエアコン、電動式リヤサンシェード、各種コントロールスイッチ付のリヤセンターアームレストの装備など、後部座席の快適性や利便性の高い装備は、「クラウン」の方が満載です。価格が高いので当たり前かもしれませんが。

 

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安全性能の比較


トヨタ「クラウン」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

クラウンカムリ
アダプティブハイビームシステム
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
先行車発進告知機能
レーントレーシングアシストレーンディパーチャーアラート
プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼]検知機能付)
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロールインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール
リヤクロストラフィックオートブレーキ 、リヤカメラディテクションリヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能付
ロードサインアシスト
ITSコネクト(路車間通信システム[右折時注意喚起など])
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩インナーミラー自動防眩インナーミラー
デジタルインナーミラー

まず、「クラウン」と「カムリ」は安全装備は共に「Toyota Safety Sense」ですが、「クラウン」は第2世代型「Toyota Safety Sense」となっており、機能数が「クラウン」の方が多いだけでなく、自動ブレーキの性能なども「クラウン」の方が高くなっています。よって「クラウン」の方が安全性能は高いです。

第2世代型「Toyota Safety Sense」が優れている点は、夜間時の自動ブレーキ自転車に対しての自動ブレーキバック時の自動ブレーキクルーズコントロール時のステアリングアシストもレベルアップしています。

さらに、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光する「アダプティブハイビームシステム」、スイッチを押すだけで駐車スペースを検知し自動でステアリング操作をアシストする「インテリジェントパーキングアシスト2」など、先進の安全装備が豊富です。

 

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価格の比較


トヨタ「カムリ」公式HPより

価格について、比較します。

 

クラウンのおすすめグレード&価格

「クラウン」の売れ筋グレードは「2.5L HYBRID RS Advance」で約591万円です。

おすすめグレードは「HYBRID 2.5 RS“Limited”」で約539万円です。

メーカーオプションのパーキングサポートブレーキ等の安全装備を約17万円を足すと「2.5L HYBRID RS Advance」の価格が約608万円「HYBRID 2.5 RS“Limited”」の価格が約556万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

カムリのおすすめグレード&価格

「カムリ」のおすすめグレードは「WS」で約387万円となります。

メーカーオプションの「リヤクロストラフィックオートブレーキ」、ディーラーオプションの「T-Connectナビキット」やETC代等を19万円ほど足すと、WSの価格が406万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 

上記金額を比較すると、「カムリ」が「クラウン」より150万円以上安く購入できるという結果になりました。

もちろん維持費を考えても「カムリ」の方が安いです。

購入時の重量税などの優遇は、2.5Lハイブリッドモデルであれば同じです。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「クラウン」とトヨタ「カムリ」を比較しながらご紹介しました。

 

同じトヨタでボディサイズが似ている「クラウン」と「カムリ」でしたが、走りや安全装備、内外装の質感など、各項目で「クラウン」の方がかなり上質でした。

しかしその分高い!価格を考えるとやはり「カムリ」はお得です。

そのため、個人的には「カムリ」の方がおすすめです。

 

ただ、車を選択する際の優先順位によって、どちらが良いかは変わってくるかと思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入するようにしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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