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【VWゴルフ】2019年特別仕様車「Meister(マイスター)」はお得なのか検証してみた(結果、お得すぎて超おすすめグレードでした)

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年6月4日に発売されたフォルクスワーゲン「ゴルフ」及び「ゴルフ ヴァリアント」、「ゴルフ オールトラック」の特別仕様車「Meister(マイスター)」の特別装備をまとめてみました。

また、かなりお得だった「Tech Edition」より”どれだけお得か!?”も合わせて検証します。結論としては、特別仕様車「Meister(マイスター)」は超お得なおすすめグレードです!

 

※2019年8月20日追記
「ゴルフ」及び「ゴルフ ヴァリアント」は、ディーゼルモデル追加により、「TSI Comfortline Meister」の一部装備設定が変更(ブラインドスポットディテクション[後方死角検知機能]、リヤトラフィックアラート[後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能]の追加設定)

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「ゴルフ」特別仕様車「Meister(マイスター)」の特別装備まとめ


VW「ゴルフ」公式HPより

※上の写真は「TSI Comfortline Meister」、下の写真は「TSI Highline Meister」

2019年6月4日に発売されたフォルクスワーゲン「ゴルフ」及び「ゴルフ ヴァリアント」、「ゴルフ オールトラック」の特別仕様車「Meister(マイスター)」の特別装備は、以下のとおりです。

 

■TSI Comfortline Meister(及び「TSI 4MOTION Meister」)

  • ダイナミックコーナリングライト
  • ダイナミックライトアシスト
  • 駐車支援システム「パークアシスト」
  • ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)
  • パークディスタンスコントロール(フロント/リア、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能付き)
  • オプティカルパーキングブレーキシステム
  • リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)
  • ダークテールランプ ※ゴルフのみ
  • LEDテールランプ(ダイナミックターンインジケーター付き) ※ゴルフのみ
  • 専用デザインのアルミホイール

■TSI Highline Meister

  • 駐車支援システム「パークアシスト」
  • パークディスタンスコントロール(フロント/リア、前進/後退時衝突軽減ブレーキ機能付き)
  • オプティカルパーキングブレーキシステム
  • レザーシートの標準装備
  • パワーシート(運転席<前後/高さ/角度/リクライニング>、メモリー付き)の標準装備
  • パワーランバーサポート(運転席)の標準装備
  • シートヒーター(運転席/助手席)の標準装備
  • 専用デザインのアルミホイール
  • プレミアムサウンドシステム「DYNAUDIO」をメーカーオプションとして装備可能

※ベース車は、「ゴルフ オールトラック」を除き全て「Tech Edition」
※「ゴルフ オールトラック」は、「TSI 4MOTION」がベース車
※「TSI 4MOTION Meister」は、デジタルメータークラスター“Active Info Display”やVolkswagen純正インフォテイメントシステム”Discover Pro”、“VolkswagenCar-Net”も標準装備

 

上記の特別装備のほとんどは、上位モデル「Highline」の装備が「Comfortline」にも設定されたり、オプション装備が標準装備されたり、特別仕様車でありがちな設定となっています。しかし、黄色着色の安全装備については、完全に新規に設定された装備です。

新規に設定された安全装備は、2018年3月に発売されたフォルクスワーゲン「ポロ」に搭載されている最新の安全装備です。

以下に、新規に設定された装備の詳細をまとめています。

 

駐車支援システム「パークアシスト」

駐車可能なスペースを超音波センサーで自動検知、ステアリング操作を自動で行い、駐車をアシストしてくれる機能です。縦列駐車の場合は、発進時のステアリング操作も自動的に行い、アシストしてくれます。

フォルクスワーゲンの「パークアシスト」を使用したことはありませんが、日産の駐車支援システムを使用した感想としては、設定の手間や切り返しが多く発生し駐車に時間がかかることが多発したため、個人的には不要な機能かと考えています。まだ発展途上かなぁという印象です。

 

パークディスタンスコントロール

前後バンパーに設置されたセンサーにより、駐車時に障害物などを検知すると警告音を鳴らし、衝突の危険性がある場合は自動ブレーキが作動する機能です。

作動速度は10km/h以下で、12km/h以下で作動する「リヤトラフィックアラート」より若干劣るものの、「パークディスタンスコントロール」は前方にも自動ブレーキが作動するため、その点では「リヤトラフィックアラート」より優れているとも言えます。

何れにしても、「リヤトラフィックアラート」が設定できない「Comfortline」には嬉しい装備です。

 

オプティカルパーキングブレーキシステム

車両前後のセンサーにより、障害物などを検知すると、障害物との距離や位置をディスプレイに表示する機能です。

 

プレミアムサウンドシステム「DYNAUDIO」

デンマークのハイエンドスピーカーメーカー「Dynaudio(ディナウディオ)」により専用設計されたサウンド・システム。

 

その他の装備

その他の装備は、元々設定のあった装備なので説明は不要かと思いますが、「ダイナミックコーナリングライト」はスバルのステアリング連動ヘッドランプと同じ機能、「ダイナミックライトアシスト」は対向車や先行車を部分的に遮光する先進ライトです。

「ダイナミックターンインジケーター」は、いわゆる”流れるウィンカー”です。

アルミホイールは10スポークから5ダブルスポークになったり、専用デザインとなります。

 

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「Meister(マイスター)」は”どれだけお得か!?”


VW「ゴルフ」公式HPより

特別仕様車「Meister(マイスター)」はどれだけお得なのか!?

 

まずは、それぞれのベース車の価格を見てみましょう。

  • Golf TSI Comfortline Tech Edition:約309万円
  • Golf TSI Highline Tech Edition:約360万円
  • Golf Variant TSI Comfortline Tech Edition:約323万円
  • Golf Variant TSI Highline Tech Edition:約374万円
  • Golf Alltrack TSI 4MOTIO:約377万円

以下は、特別仕様車「Meister(マイスター)」の価格です。
※()内は上昇した価格です。

  • Golf TSI Comfortline Meister:約316万円(+約7万円)
  • Golf TSI Highline Meister:約367万円(+約7万円)
  • Golf Variant TSI Comfortline Meister:約330万円(+約7万円)
  • Golf Variant TSI Highline Meister:約381万円(+約7万円)
  • Golf Alltrack TSI 4MOTION Meister:約407万円(+約30万円)

 

■TSI Comfortline Meister
「TSI Comfortline Meister」は、元々装備できなかった「ダイナミックコーナリングライト」などの装備に加え、「パークディスタンスコントロール」など新規の安全装備が設定されて、たったの7万円程度しか価格が上がっていません!

■TSI Highline Meister
「TSI Highline Meister」は、新規の安全装備の他、27万円する「レザーシートパッケージ」が設定されて、たったの7万円程度しか価格が上がっていません!20万円以上お得です!!

■「TSI 4MOTION Meister」
「ゴルフ オールトラック」の「TSI 4MOTION Meister」は、「ダイナミックコーナリングライト」や新規の安全装備の他、約17.3万円する「テクノロジーパッケージ」と、約22.7万円する「”Discover Pro”パッケージ」が設定されて、30万円程度しか価格が上がっていません!10万円以上お得です!!

 

■特別仕様車「Meister(マイスター)」は、超お得なおすすめグレード
「ゴルフ」及び「ゴルフ ヴァリアント」は、元々「Tech Edition」が、約17.3万円する「テクノロジーパッケージ」と約22.7万円する「”Discover Pro”パッケージ」が設定されて20万円程度しか価格が上がらないため、20万円以上お得な特別仕様車でした。

そこに、今回新たに設定された特別仕様車「Meister(マイスター)」がさらにお得なため、これまでグレード選びの際「Tech Edition」1択でしたが、今後は「Meister(マイスター)」1択となるでしょう。

つまり、特別仕様車「Meister(マイスター)」は、迷いようがない超お得なおすすめグレードです!

 

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車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

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  • 納車後、100日以内であれば返品可能
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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

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まとめ

今回は、フォルクスワーゲン「ゴルフ」及び「ゴルフ ヴァリアント」、「ゴルフ オールトラック」の特別仕様車「Meister(マイスター)」の特別装備、”どれだけお得か!?”をご紹介しました。

「ゴルフ」は、2020年頃に新型次期「ゴルフ8」が登場する見込みで、これが最後の超お得なグレードとなる可能性も十分考えられます。

もちろん、新型「ゴルフ8」を待つのも手ですが、ここで超お得に「ゴルフ」を購入するという判断は、賢い選択肢であると筆者は考えます。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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