スポンサーリンク

【Cセグメント おすすめ】カローラスポーツとプリウスの違いを比較、試乗、評価してみた&モデルチェンジ情報

車情報
スポンサーリンク

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回は2018年6月26日に発売されたトヨタ「カローラスポーツ」と同トヨタの看板Cセグメント車「プリウス」です!

搭載しているエンジンやボディサイズなど類似している点が多いカローラスポーツとプリウス。2車の違いや価格差などを徹底比較、評価(レビュー)してみました。

また、現在入ってきているカローラとプリウスのモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

それでは、順番に解説していきます。

スポンサーリンク

トヨタ カローラスポーツとは


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

カローラの歴史

トヨタ カローラは、1966年から発売されている歴史のある車です。
カローラといえば、セダンモデルのカローラ アクシオ、ワゴンモデルのカローラフィールダーが以前よりありますが、ハッチバックモデルという意味では、2018年まで発売されていたオーリスの後継ということになります。

カローラブランドの顧客層の若返り、及び、日本では知名度が低く売上も低迷していた「オーリス」を「カローラ」に統一、知名度UP&売上UPが狙いでしょう。

 

世界一売れている車はトヨタ カローラ!

実は世界で最も販売されている車は、なんとトヨタ カローラ(約116万台)なんです!
世界的に人気があることがわかりますね。
※2017年情報
※2位ホンダ シビック(約83万台)、3位フォルクスワーゲン ゴルフ(約79万台)、4位トヨタ RAV4(約79万台)、5位ホンダ CR-V(約75万台)

世界的にSUV人気が高まっていますが、1位~3位を見ると、全てCセグメント車であることは、個人的には嬉しいですね。

 

カローラスポーツの目玉はコネクティッド!!

なんといってもカローラスポーツの目玉はコネクティッドでしょう。
一体何ができるかは、以下のとおりです。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • エアバッグが作動すると自動的に専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行う
  • 車の状態をスマホから確認でき、ドアロックの締め忘れ等を確認でき、ドアロックやエンジン始動が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可
  • スマホのLINEと連携してナビの目的地設定やガソリン残量等を確認できる

なんかもうハイテク!って感じですよね。
サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要で、フルでコネクティッド機能を使用するには「T-Connectナビ」(約16万円~)が必要になります。

また、購入後3年間(初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで)は無料ですが、4年目以降は12,000円/年(税抜)が必要になってきます。

月1,000円のサービスってことですね。
便利なのは便利ですし、車両追跡や緊急車両の手配などもあるので、保険として考えれば安い?のかもしれませんね。

 

カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ情報


トヨタ新型カローラセダン ワゴン公式HPより

※上の写真は、新型「カローラ ツーリング スポーツ」

セダンの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」は「カローラスポーツ」から遅れて2019年にフルモデルチェンジとなりそうです。

両モデルともプラットフォームはTNGA(GA-C)となります。

 

■名称変更
これまでカローラのセダンタイプは「カローラ アクシオ」、ワゴンタイプは「カローラ フィールダー」という名称でしたが、どうやらフルモデルチェンジの際に名称が変更となり、セダンタイプは「カローラ セダン」ワゴンタイプは「カローラ ツーリング スポーツ」となります。

 

■パワートレイン
パワートレインは、両モデルとも「カローラスポーツ」と同じ1.2Lターボエンジン&1.8Lハイブリッドが搭載され、「カローラ ツーリング スポーツ」には1.8Lガソリンエンジンモデルも追加でラインナップされます。

さらに、システム最高出力184PSの2.0Lハイブリッドモデルもラインナップされます。

最新の情報では、2.0Lハイブリッドモデルは通常モデルから1年ほど遅れて、スポーツモデル「GT」として登場となりそうです。

 

■ボディサイズ
「カローラ ツーリング スポーツ」は、「カローラスポーツ」と比べてホイールベースは2,640mmから60mm延長の2,700mmとなり、前後シート間の距離を928mmに延長ラゲッジスペースも598L(VDA方式)に拡大されます。

「カローラ セダン」の日本仕様は、全長4,495mm、全幅1,745mm、全高1,430mm、ホイールベース2,640mmとなります。「カローラスポーツ」と比較すると、全長は+120mm、全幅は-45mm、全高は-30mm、ホイールベースは同じとなります。

両モデルとも、これまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズになるのは、ほぼ確定なようです。

 

■安全装備&コネクティッド技術
両モデルとも安全装備は、「カローラスポーツ」と同様の第2世代型「Toyota Safety Sense」が採用され、コネクティッド技術も採用されるものかと予想されます。

 

新しい情報が入りましたら、また更新いたします。

 

パワートレイン

パワートレインは1.2Lターボエンジン(直列4気筒1.2Lターボ「8NR-FTS」型エンジン)と1.8Lハイブリッド(直列4気筒1.8L「2ZR-FXE」型エンジン+「1NM」型モーター)の2種です。
同トヨタの「C-HR」と同じ形となります。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の6種類です。

  • 「1.2L ターボエンジン」モデル
    ①「G“Z”」(2WD:約242万円、2WD[iMT]:約239万円、4WD:約261万円)
    ②「G」(2WD:約223万円、2WD[iMT]:約222万円、4WD:約245万円)
    ③「G“X”」(2WD:約214万円、2WD[iMT]:約211万円、4WD:約233万円)
  • 「1.8L ハイブリッド」モデル
    ④「HYBRID G“Z”」(2WD:約269万円)
    ⑤「HYBRID G」(2WD:約253万円)
    ⑥「HYBRID G“X”」(2WD:約242万円)

 

カローラスポーツの売れ筋グレード

試乗時に売れ筋グレードを聞いたところ、1.2L ターボエンジンモデルの場合「G“Z”」(約242万円)、ハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」(約269万円)とのことでした。

1.2Lターボエンジンモデルとハイブリッドモデルのどちらが売れているか聞いたところ、やはりハイブリッドモデルの方が売れているとのことでした。

 

販売台数状況

カローラスポーツの月間の販売台数は3,000台程度です。

納車時期もディーラーで確認しましたが、1ヶ月~2ヶ月待ち程度の様です。

 

トヨタ プリウスとは

トヨタ「プリウス」公式HPより

プリウスの歴史

トヨタ プリウスは、1997年から発売されているハイブリッド専用車です。
最新(2018年時点)の4代目プリウスは2015年12月に発売されました。

1代目から4代目になるにつれて、燃費はどんどん良くなっていますが、最高出力や最高トルクについては、4代目プリウスより3代目プリウスの方が高かったんです。
この辺りは燃費重視の車が故にしょうがないことなのかもしれませんが、少し残念ですね。

 

日本で最も売れているCセグメント車はトヨタ プリウス!

日本で最も売れているCセグメント車は、3代目プリウスが発売された2009年からずっとトヨタ プリウスなんです! ※自販連(日本自動車販売協会連合会)より

日本では圧倒的人気があることがわかりますね。

2018年の1位もおそらくプリウスになるでしょう。

 

プリウスはセダン!?ハッチバック!?

トヨタの公式HPによると、プリウスはセダンのグループに入っています。
しかし、どう見たってハッチバックですよね(笑)

これは一説によると、昔はハッチバックはセダンより格下に見られるイメージがあったため、格下なイメージを持たれないために無理矢理セダンという位置づけにしたとのことです。

だとしても、どう見たってハッチバックですよね(笑)

 

プリウスのマイナーチェンジ情報

トヨタ「プリウス」公式HPより

2018年12月17日にプリウスのマイナーチェンジが行われます。

変更内容は、賛否両論あったフロントマスクやリアデザインの変更、「カローラスポーツ」を同様のコネクティッドサービスの採用、先進安全装備「Toyota Safety Sense」の全車標準装備となります。

 

パワートレイン

ハイブリッド専用車のため1.8Lハイブリッド(直列4気筒1.8L「2ZR-FXE」型エンジン+「1NM」型モーター)のみです。このハイブリッドシステムは「カローラスポーツ」、「C-HR」も同じです。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の9種類です。
※価格は全て2WD車のものです。

  1. Aプレミアム ツーリングセレクション(約320万円)
  2. Aプレミアム(約310万円)
  3. A ツーリングセレクション(約293万円)
  4. A(約278万円)
  5. 特別仕様車 S“Safety Plus・Two Tone”(約273万円)
  6. S ツーリングセレクション(約263万円)
  7. 特別仕様車 S“Safety Plus”(約261万円)
  8. S(約248万円)
  9. E(約243万円)

 

プリウスの売れ筋グレード

プリウスの売れ筋グレードは、中間グレードの「A」が1番人気で、2番目が「S ツーリングセレクション」3番目が「S」となっています。

「S ツーリングセレクション」や「S」にはブラインドスポットモニターなどの安全装備が付けれないため、安全装備をフルで使用したい方は「A」以上である必要があります。

個人的なおすすめグレードは、ブラインドスポットモニターなどの安全装備が全て装備でき、17インチのアルミホイールが標準装備の「A ツーリングセレクション」が最もおすすめです。

 

販売台数状況

プリウスの月間の販売台数は10,000台程度です。
その他のCセグメント車(インプレッサは月間5,000台程度、アクセラは2,000台程度、シビックは1,500台程度)の販売台数から考えても倍以上売れていることがわかりますね。

 

プリウス、カローラスポーツの比較

ボディサイズの比較

トヨタ「プリウス」公式HPより
トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。
※プリウスとの比較のため、カローラスポーツは「1.8L ハイブリッド」モデルの数値を記載

 

・プリウス
全長(mm):4,540
全幅(mm):1,760
全高(mm):1,470~1,475(2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,310~1,460(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.1~5.4(グレードにより異なります。)

・カローラスポーツ
全長(mm):4,375
全幅(mm):1,790
全高(mm):1,460
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,370~1,400(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.1~5.3(グレードにより異なります。)

 

全長は、カローラスポーツの方が165mm短くなっています。
同様にホイールベースもカローラスポーツの方が若干短いですが、最小回転半径はあまり変わりません。

全幅は、カローラスポーツの方が30mm広くなっています。

車両重量はグレードによって幅はありますが、ほぼ同じです。
プリウスの中で車両重量が1,400kgを超えるのは、4WDモデルだけです。
2WDモデルで比較すると、プリウス最廉価グレードの「E」なら1,310kgですが、それ以外なら1,360~1,390kgなので、カローラスポーツと10kg程度しか変わらないことがよくわかります。

 

燃費性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。

同車の中で、最も燃費性能の高いグレードで比較します。
2018年より、JC08モードだけでなく、WLTCモードが公表される様になりました。
しかし、プリウスはWLTCモードが公表されていないため、JC08モードの数値で比較します。
また、ユーザーが投稿した実燃費を集計した e燃費の値もカタログ燃費の下に記載します。

 

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。
WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。
2018年10月よりJC08モードと併記する形で義務化される予定です。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・プリウス

・「E」(2WD)
40.8km/L
25.35km/Le燃費より)

 

・カローラスポーツ

・「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」
→34.2km/L
→24.02km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、やはりプリウスの方が優れていることがよくわかります。
プリウス最廉価グレードの「E」ではなく売れ筋グレードの「A」で比較したとしても、JC08モードで37.2km/Lなので、カローラスポーツより優れていることは明らかです。

 

エンジン性能の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・プリウス

・「Aプレミアム」、「A」、「S」、「E」他
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター(フロント)
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
モーター(リア) ※“HV4WD(E-Four)”のみ
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

 

・カローラスポーツ

・「HYBRID G“Z”」、「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

 

「エンジン性能」を比較すると、当たり前ですが全く同じです。

ただし、現時点(2018年9月時点)ではカローラスポーツのハイブリッドモデルには4WD設定がありません。
その点、プリウスにはハイブリッドの4WDモデル“HV4WD(E-Four)”が選択できますので、4WDが絶対条件である方は間違いなくカローラスポーツよりプリウスの方が良いことになります。

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

居住性について、比較していきます。

トヨタ プリウスの室内長は2,110mm
トヨタ カローラスポーツの室内長は1,795mm

上記の数値のとおり、プリウスの方が広いでしょう。

室内高で比較しても、プリウスが1,195mm、カローラスポーツが1,155mmとなっていますので、プリウスの方が圧迫感がありません。

カローラスポーツも数値の差ほど狭さは感じませんでしたが、それでもプリウスの方が広いことは間違いありません。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

プリウスが502ℓ、カローラスポーツが352ℓとなっていますので、プリウスの方が広いですね。

 

■インパネ


トヨタ「プリウス」公式HPより


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

インパネについて、比較します。
※インパネとは、「インストルメントパネル」(instrument panel)の略で 日本語で言うと「計器盤」という意味です。メーター類が設置されるパネルのことです。 ただし今では助手席側、 ダッシュボードも含めたパネル全体を表すことが一般的です。

プリウスとカローラスポーツは同じトヨタのハイブリッド車ですが、インパネは決定的に違います!!

まず、ハイブリッド車特有のダサいシフトノブはカローラスポーツには採用されていません。
通常のガソリン車と同様のシフトノブになっています。

さらにプリウス、アクアと違いカローラスポーツはセンターメーターでもありません。
気になる人はかなり気になるポイントだと思います。

また、カローラスポーツはスイッチによる電動パーキングブレーキなのに対して、プリウスは足踏み式のパーキングブレーキとなっており、古臭さがあります。

インパネの点だけでも、プリウスは嫌!という人はいるでしょう。
そういった方は必然的にカローラスポーツの方が良いということになります。

 

安全性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

プリウスカローラスポーツ
シンプルインテリジェントパーキングアシスト 
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
車線逸脱警報機能、先行車発進告知機能
レーンディパーチャーアラートレーントレーシングアシスト(車線中央走行支援)
プリクラッシュセーフティプリクラッシュセーフティ
インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)、ドライブスタートコントロールインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール
リヤクロストラフィックアラートリヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
ブラインドコーナーモニター※ディーラーオプションで取付可ブラインドコーナーモニター※ディーラーオプションで取付可
ロードサインアシスト
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
電子インナーミラー ※ディーラーオプションでセンサー取付可電子インナーミラー ※ディーラーオプションでセンサー取付可

前述のプリウスのマイナーチェンジ情報のところでも少し書きましたが、プリウスとカローラスポーツでは安全装備が異なります。
プリウスが旧型の「Toyota Safety Sense」、カローラスポーツが第2世代型「Toyota Safety Sense」となっています。
そのため、一部の機能を除いてはカローラスポーツの方が安全性能は優れています。

第2世代型「Toyota Safety Sense」が優れている点は、夜間時の自動ブレーキ自転車に対しての自動ブレーキバック時の自動ブレーキクルーズコントロール時のステアリングアシストもレベルアップしています。

逆にプリウスのみの装備として、自動で駐車してくれる「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」があります。
駐車が苦手な人にとっては、嬉しい装備ですよね。
慣れている人からしたら、「自分でした方が早い!」となるでしょう。

 

価格の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

価格について、比較します。

 

プリウスおすすめグレード&価格

プリウスの売れ筋グレードは「A」で約278万円です。
個人的なおすすめグレードは、17インチのアルミホイールが標準装備の「A ツーリングセレクション」が最もおすすめで約293万円です。

オプションは右折時注意喚起機能等が使える「ITS Connect」、バックカメラ等は付けるとして・・・ナビがかなりややこしいことになっています
選べる種類がやたら多いのです。○○機能付き等も多く分かりにくくなっています。

 

・プリウスのナビの選択について
好みの問題ですが、11.6インチのかなり縦にでかい35万以上するナビは正直必要ないと思います。
次に9インチか7インチか選びます。これは好みで選びましょう。別に7インチでも支障はありません。
ただし7インチにすると、バックカメラを色んな角度から見える「マルチビューバックガイドモニター」やフロントに付けるカメラ「ブラインドコーナーモニター」が付けれませんので、必要な方は9インチにしてください。

ナビレディパッケージにすると、ステアリングスイッチやバックカメラ等のセットをオプションで付けれるので、ナビレディパッケージ付きにしておくとお得でしょう。

次にDCM付きか否かを選びます。

ここで「DCMって何!?」ってなるのですが、以下のメリットがあります。

  1. 通信接続の作業がいらない
  2. セキュリティサービスが利用できる(マイカーSecurity)
  3. 常に道路情報を自動更新できる(マップオンデマンド)
  4. 基本料金のみでパケット使い放題
  5. ワンタッチでオペレーターに接続できる(通話料は基本利用料金に含まれます)

要は新型カローラスポーツやクラウンから搭載されたコネクティッドの以下の機能が使えます。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可

注意なのはカローラスポーツは4年目以降に12,960円/年(消費税込)がかかりますが、プリウスは何故か2年目以降に上記料金が発生します。
この辺りは不公平感満載ですよね。機能もカローラスポーツより少ないのにですよ。

カローラスポーツのところでも書きましたが、月1,000円のサービスってことになるので、保険として考えれば付けても良いと思います。
しかしながら、同じ価格でカローラスポーツより無料お試し期間も短く機能も少ないのでは、何となく付けたくなくなったりします(笑)

さらにDCMパッケージ付きのナビにすることで、ナビ代が5万円上乗せされます。
好みの問題ですが、2年目以降に払う気がないのであれば、DCMなしのナビにした方が良いでしょう。

 

・ETC、ドラレコについて
ETCについてはプリウス等車種に関わらず、ETC2.0である必要はありません。
私はディーラーの言われるがままETC2.0にしましたが、「ETC2.0にして良かった」と思った瞬間は1度もありません!
わずか2万程度の差です。車で考えたら安いですが、普通に考えたら結構高い金額ですよね。
とにかく節約したい方は普通のETCで問題ありません。

ドラレコは他の記事でも書きましたが、ディーラーで付ける必要はまったくありません。
取り付けは自分で簡単にできる上に、後付けした方が圧倒的に安いですから。
半額以下ですみます。機能は同等かディーラー以上の物が買えますので大丈夫です。

 

■プリウスの価格総額
「ITS Connect」約3万円、「ナビレディセット」約3万円、「T-Connectナビ(7インチ、DCM無し)」約15万円、「バッグガイドモニター」約2万円など、オプション総額約25万円となります。

上記のオプションを加算すると「A」が約303万円「A ツーリングセレクション」が約318万円となります。

 

カローラスポーツのおすすめグレード&価格

カローラスポーツの売れ筋グレードはハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」で約269万円となります。

メーカーオプションの安全装備(約12.5万円)は必須です。
「AVS」は迷いどころですが、価格が約11万円と高価なため、安全装備のみを加え、さらにナビ代を15万円、ETC代等を5万円ほどを足すと、「HYBRID G“Z”」の価格が約300万円となります。

 

価格比較 結果

上記金額を見てお分かりかと思いますが、プリウスの「A」とカローラスポーツの「HYBRID G“Z”」の価格差がほぼありません
上記の値段には税金関係は足していませんが、同じ減税(免税)が適用されますので、結果的に変わりません。
さらに燃費もあまり変わらないため、維持費も差があまりありません。

ただし、カローラスポーツは新型で値引きもプリウスよりは厳しいです(2018年9月時点)。
中古車を選択することにしたとしても、カローラスポーツは新型のためあまり出回っておらず、プリウスなら安い車を見つけやすいです。

これまでの比較からカローラスポーツの方が良い!という方はもう少し待ってから購入した方がお安く買える確率が高くなります。
どちらでも良いという方はプリウスを購入した方が良いですね。

中古車を検索してみればわかりますが、プリウスは人気が高くリセールバリューも高いため、そういった意味でもプリウスはお得です。

 

【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

中古車の検索は、中古車業界でここ数年ダントツ1位のガリバーで1度調べてみましょう。
中古車業界の最大手で知名度も高く、信頼性が高いためおすすめです。

中古車は基本的に1台限りのものですので、以前見つけた良い車も早く問合せしないと売れてしまう可能性もあります。

気になった車はすぐに見積り問合せをしてみましょう!

 

【おすすめ】車の下取り価格をアップさせるコツ!


ユーカーパック 公式HPより

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーでそのまま下取りに出し、大変後悔しました。

というのも、一括査定で車の査定をまとめて行えば価格が上がるのは知っていたのですが、実際登録した途端、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい体験をしたため、諦めたのです。

しかしその後、タレントのローラさんが出演しているCMで有名ユーカーパックのUcar査定なら、上記の様な鬱陶しいこともなくディーラーよりも高値で売れることを知りました。

Ucar査定

ということで、私の愛車スバル「インプレッサスポーツ」(購入2年、走行距離2万km程度)の現在の価格がいくらなのか!?Ucar査定を使用して調べてみました!

トヨタで試乗をした際に「インプレッサスポーツ」の下取り価格もみてもらったところ、
提示された価格が「91万円」でした。

そしてUcar査定で提示された価格が…「124万円」でした。

なんと33万円も高かったのです!!

これだけの差があることに愕然としました。

「ディーラーなんぼほど安いねん」と・・・

 

さらに他の一括査定サービスと比べて、Ucar査定は以下のメリットがあります。

■高く売れる確率が高い
一括査定の場合は多くて最大10社の競りですが、ユーカーパックなら最大2,000社が競って入札するので、一括査定よりも車が高く売れる可能性が高いです。

■営業電話が来ない
一括査定の場合、一度の申込で最大10社の買取業者から査定を受けることができますが、その分10社からの電話に対応し、10社の査定時間を確保する必要があります。
ユーカーパックなら上記の様なことがなく、かつ最大2,000社から入札を受けることができます。

■個人情報が流れない
ユーカーパックで査定を受けると最大2,000社から入札を受けることが可能ですが、2,000社に流れるのは、あくまで車両情報のみで個人情報は流れません。

■査定は提携ガソリンスタンドか自宅で1回のみ
査定はユーカーパックの査定提携店(ガソリンスタンド)や出張査定で一度受ければOK!
出向くのが面倒な場合は出張査定で、家に査定員が来て欲しくない場合は、お近くの査定提携店(ガソリンスタンド)で査定可能です。

 

私のような後悔をしないためにも、現在の愛車を売る場合は、ユーカーパックのUcar査定がおすすめです!
査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

査定だけならもちろん無料なので、あなたの車の価格がいくらなのか、是非チェックしてみましょう。

 

中古車業界No1、最大手のガリバーもおすすめ!

中古車業界の買取台数ランキングで、ここ数年ダントツ1位なのはガリバーです。

1位なのには、それだけの買取実績サービスの良さ信頼性があります。ガリバーはまさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

そんな中古車業界最大手のガリバーもおすすめです。

ガリバーでの査定ももちろん無料です。

 

もし買取価格がつかない様な「事故車」でも売却できる!


株式会社タウ 公式HPより

ディーラーや中古車サービスでも買取価格がつかなかった場合、お金を払って廃車にしなくてはならない・・・なんてことはありません!大丈夫です。

なぜ事故車でも買い取ってくれるのか?!以下の様な理由からです。

  • 日本で中古車として販売できない場合でも、海外なら価値がある場合がある
  • 車としてはボロボロでも、パーツ(エンジン、カーナビ等)には価値がある
  • そもそも車の素材(鉄)に価値がある

 

そこで事故車買取シェア1位株式会社タウが最もおすすめです。

売上高230億円(2017年9月末)の最大手であり、古くから事故車買取を行っているパイオニア的な企業、累計買取68万台を突破した実績もあり、安心です。
最近だと、2018年の西日本豪雨で被害にあった車も多く買い取った実績があります。

さらに他社と比較しても買取価格が高く、日本全国対応可能で、レッカー代などの手数料もすべて無料です。出張査定も無料で、大破した事故車でも売却可能です。
もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

また、買い取ってもらえるだけでなく、車検時にまとめて支払っている自動車重量税や自動車税、自賠責保険も帰ってきます

 

■高く売るためのコツ
さらに高く売るためのコツとして、業界の繁忙期である12月~3月は避けて、閑散期である5月~7月を狙いましょう。高く買い取ってもらえる可能性が高くなるため、おすすめですよ。

 

お金を払って廃車なんてもったいない!
少しでもお金に変えて、車購入にあてましょう!

 

あなたの車の価格が今いくらなのか!?
無料でチェックしましょう

もし今すぐ車を売る気がなくても、自分の車の価格が今いくらなのか!?を把握しておくことは大切です。

あなたが考えているよりもずっと高額で売れるかもしれません。
そうなれば、今後の車の購入プランも変わってきますよね。

上記でご紹介した「Ucar査定」、「ガリバー」、「株式会社タウ」はいずれも無料で査定できます。

是非チェックしてみましょう!

 

【おすすめ】自動車保険一括見積もりを試してみたら『1万円/年』安くなった!


保険の窓口インズウェブ 公式HPより

唐突ですが、毎年の自動車保険料、少しでも安くしたくないですか?!

自動車保険の保険料は、車種や走行距離、乗られる方の年齢や、保険会社のサービス内容の変更などによって毎年保険料は微妙に変わってきます。

そのため「これまでの保険会社でいっか」と思わず、最新の状況で各保険会社の保険料を比較することで保険料を安くできる可能性が高いんです。

 

そこで、「保険の窓口インズウェブ」の無料の自動車保険一括見積もりサービスがおすすめです。

サービスの内容は、車種や走行距離などの情報を入力すると、最大20社の保険料、補償内容、サービス内容を1度に比較することができます。

そのため、現在の状況に合った1番安くてお得な保険会社がわかります。

入力時間も5分程度で入力できるため簡単です。もちろんサービスは無料です。

 

■SBIホールディングスが運営しているので、安心!
「保険の窓口インズウェブ」は、SBIホールディングス株式会社が運営しているサービスです。SBIホールディングスとは、あのソフトバンクグループから金融関連企業として独立した超大手企業で、SBI証券とか住信SBIネット銀行、SBI FXトレードとかが有名ですね。

そんな超大手企業が運営しているので、個人情報保護の点から考えても信頼感があります。

 

■「保険の窓口インズウェブ」を試してみた
私も実際「保険の窓口インズウェブ」を試してみました。

それまで「ソニー損保」で約4万円だった保険料を、「イーデザイン損保」に変更したことで、年間1万円安い約3万円にすることができました!

かなり安くなったので、これまで保険料が高くて諦めていた”車両保険付き”にすることにできましたが、それでもこれまでと同額の約4万円という保険料です。めっちゃお得になりました。

 

同じサービスなら少しでも安くした方がお得ですよね。賢く保険を利用しましょう

 

まとめ

今回はトヨタ プリウスとトヨタ カローラスポーツを比較してご紹介しました。

ボディサイズ、燃費性能、エンジン性能、安全性能、価格とかなり似ているプリウスとカローラスポーツですが、細かいところで違いがありました。

車を選択する際の優先順位によって、どちらが良いかは変わってくるかと思います。
あなたに最もあった車を選択するようにしてください。

個人的には「カローラスポーツかな」と思うのですが、カローラスポーツが良いと思った方は、カローラフィールダー(カローラ ツーリング スポーツ)のフルモデルチェンジを待ってみるのも有りだと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント