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【Cセグメント おすすめ】カローラスポーツとプリウスの違いを比較、試乗、評価してみた&モデルチェンジ情報

モデルチェンジ情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、おすすめのCセグメント車をご紹介します。
今回は2018年6月26日に発売されたトヨタ「カローラスポーツ」と同トヨタの看板Cセグメント車「プリウス」です!

搭載しているエンジンやボディサイズなど類似している点が多いカローラスポーツとプリウス。2車の違いや価格差などを徹底比較、評価(レビュー)してみました。

また、現在入ってきているカローラとプリウスのモデルチェンジ情報も合わせてご紹介します。

 

■プリウスは2018年12月17日にマイナーチェンジ!
プリウスは2018年12月17日にマイナーチェンジを行いました。マイナーチェンジ後のプリウスとカローラスポーツを以下の記事で比較しています。最新モデルでの比較結果は以下の記事をご覧ください。

プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを比較、試乗、評価してみた【Cセグメント おすすめ】
今回は2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更内容の詳細をご紹介します。また、搭載しているエンジンやボディサイズなど類似している点が多い「プリウス」と「カローラスポーツ」の違い、価格差などを試乗した上で改めて徹底比較、評価(レビュー)してみました。

 

それでは、順番に解説していきます。

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トヨタ カローラスポーツとは


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

カローラの歴史

トヨタ カローラは、1966年から販売されている歴史のある車です。
カローラといえば、セダンモデルのカローラ アクシオ、ワゴンモデルのカローラフィールダーが以前よりありますが、ハッチバックモデルという意味では、2018年まで販売されていたオーリスの後継ということになります。

カローラブランドの顧客層の若返り、及び、日本では知名度が低く売上も低迷していた「オーリス」を「カローラ」に統一、知名度UP&売上UPが狙いでしょう。

 

世界一売れている車はトヨタ カローラ!

実は世界で最も販売されている車は、なんとトヨタ カローラ(約116万台)なんです!
世界的に人気があることがわかりますね。
※2017年情報
※2位ホンダ シビック(約83万台)、3位フォルクスワーゲン ゴルフ(約79万台)、4位トヨタ RAV4(約79万台)、5位ホンダ CR-V(約75万台)

世界的にSUV人気が高まっていますが、1位~3位を見ると、全てCセグメント車であることは、個人的には嬉しいですね。

 

カローラスポーツの目玉はコネクティッド!!

なんといってもカローラスポーツの目玉はコネクティッドでしょう。
一体何ができるかは、以下のとおりです。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • エアバッグが作動すると自動的に専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行う
  • 車の状態をスマホから確認でき、ドアロックの締め忘れ等を確認でき、ドアロックやエンジン始動が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可
  • スマホのLINEと連携してナビの目的地設定やガソリン残量等を確認できる

なんかもうハイテク!って感じですよね。
サービスのご利用には、T-Connectの契約が必要で、フルでコネクティッド機能を使用するには「T-Connectナビ」(約16万円~)が必要になります。

また、購入後3年間(初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで)は無料ですが、4年目以降は12,000円/年(税抜)が必要になってきます。

月1,000円のサービスってことですね。
便利なのは便利ですし、車両追跡や緊急車両の手配などもあるので、保険として考えれば安い?のかもしれませんね。

 

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パワートレイン

パワートレインは1.2Lターボエンジン(直列4気筒1.2Lターボ「8NR-FTS」型エンジン)と1.8Lハイブリッド(直列4気筒1.8L「2ZR-FXE」型エンジン+「1NM」型モーター)の2種類です。
同トヨタの「C-HR」と同じ形となります。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の6種類です。

  • 「1.2L ターボ」モデル
    ①「G“Z”」(2WD:約242万円、2WD[iMT]:約239万円、4WD:約261万円)
    ②「G」(2WD:約226万円、2WD[iMT]:約222万円、4WD:約245万円)
    ③「G“X”」(2WD:約214万円、2WD[iMT]:約211万円、4WD:約233万円)
  • 「1.8L ハイブリッド」モデル
    ④「HYBRID G“Z”」(2WD:約269万円)
    ⑤「HYBRID G」(2WD:約253万円)
    ⑥「HYBRID G“X”」(2WD:約242万円)

 

ハイブリッドモデルと1.2Lターボモデルの違い

「カローラスポーツ」のハイブリッドモデルと1.2Lターボモデルの違いについて、エンジン以外の装備の違いは、以下のとおりです。

  • 1.2Lターボモデルの場合、「4WD」を選択できる
    ※ハイブリッドモデルは2WDのみ
  • 1.2Lターボモデルの場合、「6MT」モデルを選択できる
  • 1.2Lターボモデルの場合、「パドルシフト」が付いている

4WDやMTが選択できるのは1.2Lターボモデルの良いところですね。
個人的には、パドルシフトが1.2Lターボモデルにしか付いていないのがとても残念ですね。

上記以外はハイブリッドモデルと1.2Lターボモデルで差はなく、同グレード(例えば「HYBRID G」と「G」)で同様の装備となっています。

”走り”について、ハイブリッドモデルと1.2Lターボモデルを比較すると、発進時の加速性能はハイブリッドモデルの方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。ただ、その後の加速感は1.2Lターボモデルの方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

 

カローラスポーツの売れ筋グレード

試乗時に売れ筋グレードを聞いたところ、1.2Lターボモデルの場合「G“Z”」(約242万円)、ハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」(約269万円)とのことでした。

1.2Lターボモデルとハイブリッドモデルのどちらが売れているか聞いたところ、やはりハイブリッドモデルの方が売れているとのことでした。

 

販売台数状況

「カローラスポーツ」の月間の販売台数は3,000台程度です。

納車時期もディーラーで確認しましたが、1ヶ月~2ヶ月待ち程度の様です。

 

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カローラアクシオ、カローラフィールダーのフルモデルチェンジ情報


トヨタ新型カローラ公式HPより

※上の写真は、新型「カローラ ツーリング」

セダンの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」は「カローラスポーツ」から遅れて2019年にフルモデルチェンジとなりそうです。

両モデルともプラットフォームはTNGA(GA-C)となります。

 

■名称変更
これまでカローラのセダンタイプは「カローラ アクシオ」、ワゴンタイプは「カローラ フィールダー」という名称でしたが、どうやらフルモデルチェンジの際に名称が変更となり、セダンタイプは「カローラ」ワゴンタイプは「カローラ ツーリング」となります。

 

■パワートレイン
パワートレインは、両モデルとも「カローラスポーツ」と同じ1.2Lターボエンジン&1.8Lハイブリッドが搭載され、「カローラ ツーリング」には1.8Lガソリンエンジンモデルも追加でラインナップされます。

さらに、システム最高出力184PSの2.0Lハイブリッドモデルもラインナップされます。

最新の情報では、2.0Lハイブリッドモデルは通常モデルから1年ほど遅れて、スポーツモデル「GT」として登場となりそうです。

 

■ボディサイズ
「カローラ ツーリング」は、「カローラスポーツ」と比べてホイールベースは2,640mmから60mm延長の2,700mmとなり、前後シート間の距離を928mmに延長ラゲッジスペースも598L(VDA方式)に拡大されます。

「カローラ」の日本仕様は、全長4,495mm、全幅1,745mm、全高1,430mm、ホイールベース2,640mmとなります。「カローラスポーツ」と比較すると、全長は+120mm、全幅は-45mm、全高は-30mm、ホイールベースは同じとなります。

両モデルとも、これまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズになるのは、確定なようです。

 

■安全装備&コネクティッド技術
両モデルとも安全装備は、「カローラスポーツ」と同様の第2世代型「Toyota Safety Sense」が採用され、コネクティッド技術も採用されるものかと予想されます。

 

新型カローラにGR SPORT追加!?ワゴン(ツーリング)・セダン・スポーツのフルモデルチェンジ情報をまとめてみた
今回は2018年6月にデビューした新型「カローラ スポーツ」の追加モデル「GR SPORT」、「トレック(TREK)」情報。そして、2019年にフルモデルチェンジが予定されているセダンの「カローラ」、ワゴンの「カローラ ツーリング」の最新情報をまとめてご紹介します。

 

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トヨタ プリウスとは

トヨタ「プリウス」公式HPより

プリウスの歴史

トヨタ プリウスは、1997年から販売されているハイブリッド専用車です。
最新(2018年時点)の4代目プリウスは2015年12月に発売されました。

1代目から4代目になるにつれて、燃費はどんどん良くなっていますが、最高出力や最高トルクについては、4代目プリウスより3代目プリウスの方が高かったんです。
この辺りは燃費重視の車が故にしょうがないことなのかもしれませんが、少し残念ですね。

 

日本で最も売れているCセグメント車はトヨタ プリウス!

日本で最も売れているCセグメント車は、3代目プリウスが発売された2009年からずっとトヨタ プリウスなんです! ※自販連(日本自動車販売協会連合会)より

日本では圧倒的人気があることがわかりますね。

2018年の1位もおそらくプリウスになるでしょう。

 

プリウスはセダン!?ハッチバック!?

トヨタの公式HPによると、プリウスはセダンのグループに入っています。
しかし、どう見たってハッチバックですよね(笑)

これは一説によると、昔はハッチバックはセダンより格下に見られるイメージがあったため、格下なイメージを持たれないために無理矢理セダンという位置づけにしたとのことです。

だとしても、どう見たってハッチバックですよね(笑)

 

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プリウスのマイナーチェンジ情報

トヨタ「プリウス」公式HPより

2018年12月17日にプリウスのマイナーチェンジが行われます。

変更内容は、賛否両論あったフロントマスクやリアデザインの変更、「カローラスポーツ」を同様のコネクティッドサービスの採用、先進安全装備「Toyota Safety Sense」の全車標準装備となります。

マイナーチェンジによる変更点は、以下の記事をご覧ください。

プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを比較、試乗、評価してみた【Cセグメント おすすめ】
今回は2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更内容の詳細をご紹介します。また、搭載しているエンジンやボディサイズなど類似している点が多い「プリウス」と「カローラスポーツ」の違い、価格差などを試乗した上で改めて徹底比較、評価(レビュー)してみました。

 

パワートレイン

ハイブリッド専用車のため1.8Lハイブリッド(直列4気筒1.8L「2ZR-FXE」型エンジン+「1NM」型モーター)のみです。このハイブリッドシステムは「カローラスポーツ」、「C-HR」も同じです。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の9種類です。
※価格は全て2WD車のものです。

  1. Aプレミアム ツーリングセレクション(約320万円)
  2. Aプレミアム(約310万円)
  3. A ツーリングセレクション(約293万円)
  4. A(約278万円)
  5. 特別仕様車 S“Safety Plus・Two Tone”(約273万円)
  6. S ツーリングセレクション(約263万円)
  7. 特別仕様車 S“Safety Plus”(約261万円)
  8. S(約248万円)
  9. E(約243万円)

 

プリウスの売れ筋グレード

プリウスの売れ筋グレードは、中間グレードの「A」が1番人気で、2番目が「S ツーリングセレクション」3番目が「S」となっています。

「S ツーリングセレクション」や「S」には「ブラインドスポットモニター」などの安全装備が付けれないため、安全装備をフルで使用したい方は「A」以上である必要があります。

個人的なおすすめグレードは、「ブラインドスポットモニター」などの安全装備が全て装備でき、17インチのアルミホイールが標準装備の「A ツーリングセレクション」が最もおすすめです。

 

販売台数状況

プリウスの月間の販売台数は10,000台程度です。
その他のCセグメント車(インプレッサは月間5,000台程度、アクセラは2,000台程度、シビックは1,500台程度)の販売台数から考えても倍以上売れていることがわかりますね。

 

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プリウス、カローラスポーツの比較

ボディサイズの比較

トヨタ「プリウス」公式HPより
トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。
※プリウスとの比較のため、カローラスポーツは「1.8L ハイブリッド」モデルの数値を記載

 

・プリウス
全長(mm):4,540
全幅(mm):1,760
全高(mm):1,470~1,475(2WD or 4WDで異なります。)
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,310~1,460(グレード、2WD or 4WDで異なります。)
最小回転半径(m):5.1~5.4(グレードにより異なります。)

・カローラスポーツ
全長(mm):4,375
全幅(mm):1,790
全高(mm):1,460
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,370~1,400(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.1~5.3(グレードにより異なります。)

 

全長は、カローラスポーツの方が165mm短くなっています。
同様にホイールベースもカローラスポーツの方が若干短いですが、最小回転半径はあまり変わりません。

全幅は、カローラスポーツの方が30mm広くなっています。

車両重量はグレードによって幅はありますが、ほぼ同じです。
プリウスの中で車両重量が1,400kgを超えるのは、4WDモデルだけです。
2WDモデルで比較すると、プリウス最廉価グレードの「E」なら1,310kgですが、それ以外なら1,350~1,390kgなので、カローラスポーツと20kg程度しか変わらないことがよくわかります。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・プリウス

・「E」(2WD)
40.8km/L
25.35km/Le燃費より)

 

・カローラスポーツ

・「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」
→34.2km/L
→24.02km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、やはりプリウスの方が優れていることがよくわかります。
プリウス最廉価グレードの「E」ではなく売れ筋グレードの「A」で比較したとしても、JC08モードで37.2km/Lなので、カローラスポーツより優れていることは明らかです。

 

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エンジン性能の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・プリウス

・「Aプレミアム」、「A」、「S」、「E」他
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター(フロント)
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉
モーター(リア) ※“HV4WD(E-Four)”のみ
→最高出力 5.3kW〈7.2PS〉
→最大トルク 55N・m〈5.6kgf・m〉

 

・カローラスポーツ

・「HYBRID G“Z”」、「HYBRID G」、「HYBRID G“X”」
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

 

「エンジン性能」を比較すると、当たり前ですが全く同じです。

ただし、現時点(2018年9月時点)ではカローラスポーツのハイブリッドモデルには4WD設定がありません。
その点、プリウスにはハイブリッドの4WDモデル“HV4WD(E-Four)”が選択できますので、4WDが絶対条件である方は間違いなくカローラスポーツよりプリウスの方が良いことになります。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


トヨタ「プリウス」公式HPより

居住性について、比較していきます。

トヨタ プリウスの室内長は2,110mm
トヨタ カローラスポーツの室内長は1,795mm

上記の数値のとおり、プリウスの方が広いでしょう。

室内高で比較しても、プリウスが1,195mm、カローラスポーツが1,155mmとなっていますので、プリウスの方が圧迫感がありません。

カローラスポーツも数値の差ほど狭さは感じませんでしたが、それでもプリウスの方が広いことは間違いありません。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

プリウスが502ℓ、カローラスポーツが352ℓとなっていますので、プリウスの方が広いですね。

 

■インパネ


トヨタ「プリウス」公式HPより


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

インパネについて、比較します。
※インパネとは、「インストルメントパネル」(instrument panel)の略で 日本語で言うと「計器盤」という意味です。メーター類が設置されるパネルのことです。 ただし今では助手席側、 ダッシュボードも含めたパネル全体を表すことが一般的です。

「プリウス」と「カローラスポーツ」は同じトヨタのハイブリッド車ですが、インパネは決定的に違います!!

まず、ハイブリッド車特有のダサいシフトノブは「カローラスポーツ」には採用されていません。
通常のガソリン車と同様のシフトノブになっています。

さらに「プリウス」、「アクア」と違い「カローラスポーツ」はセンターメーターでもありません
気になる人はかなり気になるポイントだと思います。

また、「カローラスポーツ」はスイッチによる電動パーキングブレーキなのに対して、「プリウス」は足踏み式のパーキングブレーキとなっており、古臭さがあります。

さらに「カローラスポーツ」にのみある装備として、停止状態を維持する「ブレーキホールド」「左右独立温度コントロールフルオートエアコン」などがあります。

逆に「おくだけ充電」は「プリウス」だけのオプション装備です。

インパネの点だけでも、「プリウス」は嫌!という人はいるでしょう。
そういった方は必然的に「カローラスポーツ」の方が良いということになります。

 

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安全性能の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

安全性能について、比較していきます。

下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

プリウスカローラスポーツ
シンプルインテリジェントパーキングアシスト 
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)レーントレーシングアシスト(車線中央走行支援)
プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼]検知機能付)プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付)
インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)、ドライブスタートコントロールインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール
リヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインドスポットモニターブラインドスポットモニター
ロードサインアシスト
先行車発進告知機能
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩インナーミラー自動防眩インナーミラー
電子インナーミラー ※ディーラーオプション電子インナーミラー ※ディーラーオプション

前述のプリウスのマイナーチェンジ情報のところでも少し書きましたが、プリウスとカローラスポーツでは安全装備が異なります。

プリウスが旧型の「Toyota Safety Sense」、カローラスポーツが第2世代型「Toyota Safety Sense」となっているため、カローラスポーツの方が安全性能は優れています

第2世代型「Toyota Safety Sense」が優れている点は、以下です。

  • 自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が夜間時の歩行者にも有効
  • 自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が自転車にも有効
  • 自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)がバック時にも有効
  • 車線中央走行支援機能により、全車速域にてステアリングをアシスト

自動ブレーキの性能差もありますが、車線逸脱警報機能と車線逸脱抑制機能しかないプリウスと異なり、カローラスポーツには車線維持支援機能が加わり、さらに全車速域で対応可能な点が素晴らしいです。スバルの「ツーリングアシスト」と同様の機能を有しています。

 

逆にプリウスのみの装備として、自動で駐車してくれる「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」があります。駐車が苦手な人にとっては、嬉しい装備ですよね。

しかし、駐車に慣れている人からしたら「自分でした方が早い!」となるかもしれません。

 

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価格の比較


トヨタ「カローラスポーツ」公式HPより

価格について、比較します。

 

プリウスおすすめグレード&価格

プリウスの売れ筋グレードは「A」で約278万円です。
個人的なおすすめグレードは、17インチのアルミホイールが標準装備の「A ツーリングセレクション」が最もおすすめで約293万円です。

オプションは右折時注意喚起機能等が使える「ITS Connect」、バックカメラ等は付けるとして・・・ナビがかなりややこしいことになっています
選べる種類がやたら多いのです。○○機能付き等も多く分かりにくくなっています。

 

・プリウスのナビの選択について
好みの問題ですが、11.6インチのかなり縦にでかい35万円以上するナビは正直必要ないと思います。
次に9インチか7インチか選びます。これは好みで選びましょう。別に7インチでも支障はありません。
ただし7インチにすると、バックカメラを色んな角度から見える「マルチビューバックガイドモニター」やフロントに付けるカメラ「ブラインドコーナーモニター」が付けれませんので、必要な方は9インチにしてください。

ナビレディパッケージにすると、ステアリングスイッチやバックカメラ等のセットをオプションで付けれるので、ナビレディパッケージ付きにしておくとお得でしょう。

次にDCM付きか否かを選びます。

ここで「DCMって何!?」ってなるのですが、以下のメリットがあります。

  1. 通信接続の作業がいらない
  2. セキュリティサービスが利用できる(マイカーSecurity)
  3. 常に道路情報を自動更新できる(マップオンデマンド)
  4. 基本料金のみでパケット使い放題
  5. ワンタッチでオペレーターに接続できる(通話料は基本利用料金に含まれます)

要は新型カローラスポーツやクラウンから搭載されたコネクティッドの以下の機能が使えます。

  • 走行中でもステアリングの音声認識スイッチより、24時間365日オペレーターに接続、ナビの目的地設定や車の状態確認等が可能
  • 盗難時など車両の位置追跡や警備員の派遣が可能
    ※車両の追跡や警備員の派遣を依頼する場合は、警察に被害届の提出が必要、また警備員は車両追跡のみで車両の確保は不可

注意なのはカローラスポーツは4年目以降に12,960円/年(消費税込)がかかりますが、プリウスは何故か2年目以降に上記料金が発生します。
この辺りは不公平感満載ですよね。機能もカローラスポーツより少ないのにですよ。

カローラスポーツのところでも書きましたが、月1,000円のサービスってことになるので、保険として考えれば付けても良いと思います。
しかしながら、同じ価格でカローラスポーツより無料お試し期間も短く機能も少ないのでは、何となく付けたくなくなったりします(笑)

さらにDCMパッケージ付きのナビにすることで、ナビ代が5万円上乗せされます。
好みの問題ですが、2年目以降に払う気がないのであれば、DCMなしのナビにした方が良いでしょう。

 

・ETC、ドラレコについて
ETCについてはプリウス等車種に関わらず、ETC2.0である必要はありません。
私はディーラーの言われるがままETC2.0にしましたが、「ETC2.0にして良かった」と思った瞬間は1度もありません!
わずか2万程度の差です。車で考えたら安いですが、普通に考えたら結構高い金額ですよね。
とにかく節約したい方は普通のETCで問題ありません。

ドラレコは他の記事でも書きましたが、ディーラーで付ける必要はまったくありません。
取り付けは自分で簡単にできる上に、後付けした方が圧倒的に安いですから。
半額以下ですみます。機能は同等かディーラー以上の物が買えますので大丈夫です。

 

■プリウスの価格総額
「ITS Connect」約3万円、「ナビレディセット」約3万円、「T-Connectナビ(7インチ、DCM無し)」約15万円、「バッグガイドモニター」約2万円など、オプション総額約25万円となります。

上記のオプションを加算すると「A」が約303万円「A ツーリングセレクション」が約318万円となります。

 

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カローラスポーツのおすすめグレード&価格

カローラスポーツの売れ筋グレードはハイブリッドモデルの場合「HYBRID G“Z”」で約269万円となります。

メーカーオプションの安全装備(約12.5万円)は必須です。
「AVS」は迷いどころですが、価格が約11万円と高価なため、安全装備のみを加え、さらにナビ代を15万円、ETC代等を5万円ほどを足すと、「HYBRID G“Z”」の価格が約300万円となります。

値引き額をディーラーで確認したところ、20万円程度でした。

 

価格比較 結果

上記金額を見てお分かりかと思いますが、プリウスの「A」とカローラスポーツの「HYBRID G“Z”」の価格差がほぼありません
上記の値段には税金関係は足していませんが、同じ減税(免税)が適用されますので、結果的に変わりません。
さらに燃費もあまり変わらないため、維持費も差があまりありません。

ただし、カローラスポーツは新型で値引きもプリウスよりは厳しいです(2018年9月時点)。
中古車を選択することにしたとしても、カローラスポーツは新型のためあまり出回っておらず、プリウスなら安い車を見つけやすいです。

これまでの比較からカローラスポーツの方が良い!という方はもう少し待ってから購入した方がお安く買える確率が高くなります。
どちらでも良いという方はプリウスを購入した方が良いですね。

中古車を検索してみればわかりますが、プリウスは人気が高くリセールバリューも高いため、そういった意味でもプリウスはお得です。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!

車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

しかも、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも普通にあります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は、新車同様の中古車を探してみるという選択肢も大いにありだと思いませんか?!

さらに中古車の場合は、納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。
人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数がここ数年ダントツ1位のガリバーがおすすめです。
中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらにガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

さらにディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

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中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

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ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

 

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキングでここ数年ダントツ1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回はトヨタ プリウスとトヨタ カローラスポーツを比較してご紹介しました。

ボディサイズ、燃費性能、エンジン性能、安全性能、価格とかなり似ているプリウスとカローラスポーツですが、細かいところで違いがありました。

個人的には「カローラスポーツの方が良いかなぁ」と思うのですが、カローラスポーツが良いと思った方は、カローラフィールダー(カローラ ツーリング)のフルモデルチェンジを待ってみるのも有りだと思います。

車を選択する際の優先順位によって、どちらが良いかは変わってくるかと思います。
あなたに最もあった車を選択するようにしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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