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【新型ヴェゼル オプション】おすすめ&不要なオプション5選!

ホンダ ヴェゼル 内装 インテリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2024年4月25日にマイナーチェンジが行われた新型ホンダ「ヴェゼル」にがっつり試乗してきました。

そこで、新型「ヴェゼル」のおすすめオプション、不要なオプションをご紹介します。

果たして、新型「ヴェゼル」に必要なオプションは何なのか!?

 

新型ヴェゼル マイナーチェンジ変更点まとめ~サイズ・燃費・グレード・価格の違い
2024年4月25日に行われた新型ホンダ「ヴェゼル」のマイナーチェンジによる変更点をまとめました。今回の改良でサイズや燃費、安全装備や価格はどれほど変わったのか!?

 

※掲載している新型「ヴェゼル」の写真は、「e:HEV Z」(プラチナホワイト・パール)、「G」(クリスタルブラック・パール)です。
※「G」と「e:HEV X」の内外装はほぼ同じですので、「e:HEV X」を検討中の方も参考にしてみてください。

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新型「ヴェゼル」のおすすめオプション

ホンダ ヴェゼル 外装 エクステリア
まずは、新型「ヴェゼル」のおすすめオプションについて、考えてみましょう。

 

Honda CONNECTディスプレイは必須!

まず「Honda CONNECTディスプレイ」(ETC2.0車載器、後退出庫サポート、ワイヤレス充電器)ですが、社外品のナビを設定しようと考えている方以外は、必須装備といえるでしょう。

「e:HEV Z PLaYパッケージ」以外はディーラーオプションの9インチナビを選択することも可能ですが、別途ETC車載器を設定した場合、「Honda CONNECTディスプレイ」を設定した場合と比較して約3万円しか安くなりません。
※Honda CONNECTディスプレイの価格は約22万円

そのため、自動地図更新サービスやワイヤレス充電器もセットになっている「Honda CONNECTディスプレイ」の方が間違いなくお得でしょう。

ただし、「Honda CONNECTディスプレイ」はCDやDVD再生ができないため、CDやDVD再生を行いたい方は、必然的にディーラーオプションのナビを選択する必要があります。

また、2024年に行われたマイナーチェンジ以降、「G」グレードと「e:HEV X」グレードには設定できなくなっていますので、9インチナビを選択するしかありませn。

 

フロントグリル(クロームメッキ)によりフロントグリルにアクセントを!

ボディカラーと同色のフロントグリルに違和感を感じる方は、ディーラーオプションのフロントグリル(クロームメッキ)を設定することで、フロントグリルにアクセントがついてオシャレになるため、おすすめです。

クロームメッキとは別にグロッシーカッパー・メタリックのものもありますが、3,000円程度安いことなどからクロームメッキの方がおすすめです。

フロントグリル(クロームメッキ)の価格は、5万円前後となっています。

割高だと感じる方は、ボディカラーに「クリスタルブラック・パール」を選択することでフロントグリルが目立たなくなるため、最も安くフロントグリルの違和感を解消することができます。

 

アクアクリーンミラー(G・e:HEV Xのみ)

ここからはガソリン車「G」とe:HEV搭載車で最も安い「e:HEV X」に限定したおすすめオプションとなります。

まずは、「アクアクリーンミラー」です。

「アクアクリーンミラー」は親水式ドアミラーのことで、ドアミラーに雨粒がつきにくく(流れやすく)なります。

激しい降雨時はドアミラーが見えなくなるくらい雨粒が付着することもあるため、それを防止することができる「アクアクリーンミラー」は降雨時の安全性を高めることに寄与します。

 

「アクアクリーンミラー」は、親水と撥水という点で異なりますが、いわゆるガラコを施工した状態のドアミラーとなります。

価格は約1.5万円となっていますので、ガラコを都度施工した方が安いのは間違いありませんが、施工の必要がないというのが最大の魅力でしょう。

仮に年1本単位でガラコを購入した場合、10年間で約6,400円となるため、「アクアクリーンミラー」はガラコより8,000円程度高くなるでしょう。

そのため、”施工の手間>8,000円”と考える方には、間違いなくおすすめです。

ガラコの施工はさほど手間ではありませんが、触れたり洗車したり1ヶ月~2ヶ月程度経過すると効果がなくなってしまう点がネックです。

 

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オートリトラミラー(G・e:HEV Xのみ)

次は、「オートリトラミラー」です。

ドアロックと連動して、ドアミラーが自動で展開、または格納する装備です。

狭い駐車場に駐車した際に邪魔なドアミラーを自動的に格納できたり、ロックしたかどうかの確認が1目でわかるなどのメリットがあります。

昨今、軽自動車を含め多くのクルマに装備されるており、もはや”あって当たり前の装備”といえるでしょう。

価格は約1万円と、クルマのオプションとしては低価格なため、できれば装備しておきたいところです。

「e:HEV Z」と「e:HEV PLaY」には標準装備されています。

 

USBチャージャー リア用(G・e:HEV Xのみ)

リア用USBチャージャーは、コンソールボックス裏に2口設置され、最大2.5Aと比較的高速な充電が可能な装備となっています。

「G」と「e:HEV X」の2WD車の場合、充電用USB端子が前席(2つ)にしかありませんので、後部座席に乗車した人は充電しづらい環境となっています。

長いUSBケーブルを用いたり、前席の乗員に充電したい端末を渡して充電することも可能ですが、リア用USBチャージャーを設定した方が利便性が高いことは間違いありません。

リア用USBチャージャーは、昨今新型車の多くに装備されており、”あって当たり前の装備”となりつつあります。

価格は約約1万円と、クルマのオプションとしては低価格なため、できれば装備しておきたいところです。

「e:HEV Z」と「e:HEV Z PLaYパッケージ」には標準装備されています。

 

その他

上記の他に必要だと考えるオプションは、スタンダードなマット(約3万円)程度です。

上記のオプション価格の総額は約30万円となります。

仮にフロントグリル(クロームメッキ)が不要であれば、約25万円となります。

新型「ヴェゼル」には、安全装備など必要な多くの装備が標準装備となっているため、他車と比較してオプションが少なくなっています。

そのため、オプションで一気に価格が上がる様な心配はありません。

 

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新型「ヴェゼル」の不要なオプション

ホンダ ヴェゼル 外装 エクステリア
次は、逆に筆者が考える不要なオプションをご紹介します。

ディーラーに言われるがままオプションを設定すると、オプション総額が非常に高くなってしまうため、極力不要なオプションは省くようにしましょう。

 

プレミアムオーディオとセットの「マルチビューカメラシステム」

まずは「マルチビューカメラシステム」です。

先代「ヴェゼル」や「フィット」にはなく、駐車時に便利な車両周辺カメラではありますが、価格は約13万円と高価な点がネックです。

価格が高い最大の要因が、プレミアムオーディオ(10スピーカー)とのセットオプションとなっていることです。

13万円という価格の半分以上は、このオーディオの価格といえるでしょう。

プレミアムオーディオも一緒に設定したいと考えるユーザー以外に何のメリットもない、極悪なセットオプションだと個人的には考えます。

是非とも、今後の改良で設定変更してほしいところです。

 

とはいえ、駐車が苦手な方には設定しておきたい装備だけに、13万円払ってでも設定したいと考える方がいらっしゃるかもしれません。

その際は、約4万円と比較的安い「フロントカメラシステム」も検討してみましょう。

「マルチビューカメラシステム」の様にグラウンドビュー(車両真上から見た映像)やサイドビューは確認できませんが、フロントビューとリアビュー(リアワイドカメラより)は確認できます。

また、「パーキングセンサーシステム」が全車標準装備されていますので、音やマルチインフォメーションディスプレイで表示されるインジケーターで障害物との距離を確認することができます。

そのため、「フロントカメラシステム」+「リアワイドカメラ」+「パーキングセンサーシステム」だけでも、車両真横を除く部分を確認できます。

 

「マルチビューカメラシステム」は非常に便利な装備ではありますが、価格の高さがネックなため、上記の装備はおすすめです。

 

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高すぎるドライブレコーダー

次は、ドライブレコーダーです。

ディーラーで購入した場合、9万円前後と非常に高い価格になることがネックです。

自分で購入した場合、価格は360°カメラでも3万円前後ですみ、前後のドライブレコーダーなら2万円以下ですむため、間違いなく自分で購入した方がお得です。

装着は非常に簡単ですが、難しい場合は自分で外品を購入してディーラーに装着をお願いしても良いと思います。

ディーラーにもよりますが、おそらく無料で装着してくれるでしょう。

クルマは高い買い物ですから、サービスの範囲内でしょう。
※筆者は外品のLEDマップランプとルームランプを自分で購入し、ディーラーさんに無料で取り付けてもらいました。

 

メリットがないETC2.0車載器

次は、ETC2.0車載器です。

ETC2.0車載器は、通常のETC車載器より2~3万円程度高いにも関わらず、恩恵はほとんどありません。

筆者はスバル「インプレッサスポーツ」購入時にETC2.0車載器を選択しましたが、何のメリットもなかったため、以後ETC車載器を装着する様にしています。

東京など一部の地域ではメリットもありますが、ほとんどの地域で価格が高いだけでメリットは少ないため、不要だと考えます。

「Honda CONNECTディスプレイ」を設定した場合は標準装備されますので問題ありませんが、ディーラーオプションのナビを選択した場合は、ETC車載器を選ぶ様にしましょう。

 

外観を損ねるドアバイザー

次は、ドアバイザーです。

ドアバイザーは、メリットが少なく、何と言っても”ダサい”。これが不要だと考える最大の理由です。

上記の理由で、最近は装着率が低いとディーラーさんも話していました。

見た目をどう感じるかは人それぞれですが、約2万円の価値はないと筆者は考えます。

 

高価なボディコーティング

最後は、ボディコーティングです。

ボディコーティングは、多くのディーラーでおすすめされますが、小まめ(1ヶ月~2ヶ月に1回程度)に洗車を行うのであれば、筆者は不要ではないかと考えています。

価格も11万円前後と非常に高額なため、可能であれば外しましょう。

 

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新型「ヴェゼル」の見積額と値引き額

ホンダ ヴェゼル 外装 エクステリア
最後は、新型「ヴェゼル」の見積額をご紹介します。

  • 「G」約304万円
  • 「e:HEV X」約315万円
  • 「e:HEV Z」約340万円
  • 「e:HEV Z PLaYパッケージ」約355万円

 

上記は、オプションにHonda CONNECTディスプレー(または9インチインターナビ)、ETC車載器、オートリトラミラー、USBチャージャー リア用、マットをオプション設定、値引き額が15万円だった場合の価格です。

オプション総額は、約25~約33万円となっています。
※「e:HEV Z PLaYパッケージ」はマット代の約3万円のみ

また、メンテパックを別途設定していますが、メンテパックは点検代を“先に払っているだけ”なため、上記の価格からは抜いています。

 

ディーラーに言われるがままの条件で購入すると、不要なオプションを付けられたり、値引き額が少ないままの価格となってしまい、「e:HEV Z」なら300万円後半の価格を提示されることも少なくないでしょう。

そのため、少しでも安く新型「ヴェゼル」を購入できる様に、賢く購入しましょう。

 

さらに安く、お得に新型「ヴェゼル」を購入したい方は、“新車同様の中古車”も検討してみましょう。

“新車同様の中古車”なら、年式2024年、走行距離10km未満、修復歴なしと好条件の「e:HEV Z」グレードが約280万円で、「G」グレードなら200万円前半で購入できるクルマもありますよ!

 

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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

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※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

新型「ヴェゼル」は、内外装の質感の高さ・室内や荷室の広さ・加速性能や燃費性能・乗り心地や静粛性など、総合的に優れたコンパクトSUVとなっています。

中でも、室内の広さや使い勝手はライバルSUVより非常に優れています。

そのため、トヨタ「カローラクロス」や「ヤリスクロス」、マツダ「CX-30」だと室内が狭いと感じていた方には、非常におすすめだといえます。

安全性能は見劣りする部分もありますが、突出した欠点がないため、幅広いユーザーにおすすめできるクルマになっています。

2024年に行われたマイナーチェンジで価格の安さという魅力が少し失われた形になりますが、新型「ヴェゼル」はコスパの高いおすすめのSUVだと考えます。

今回ご紹介したオプションを適切に設定し、極力安く新型「ヴェゼル」を購入するようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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