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ダイハツ「ミラ トコット」2019年特別仕様車「リミテッド」は”お得なのか”検証してみた

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年7月29日に発売されたダイハツ「ミラ トコット」の特別仕様車「G”リミテッド SA III”」が”どれだけお得なのか!?”徹底検証してみました。

結論から言うと、”ちょっとお得な”おすすめグレードです!

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「ミラ トコット」2019年特別仕様車「G”リミテッド SA III”」の特別装備

ダイハツ「ミラ トコット」公式HPより

ダイハツ「ミラ トコット」の特別仕様車「G”リミテッド SA III”」の特別装備は、以下のとおりです。

 

  • UVカットガラス(フロントドア)
  • ドアトリム(材着ブラック)
  • インナードアハンドル(材着ブラック)
  • エアコンレジスターノブ(材着ブラック)
  • フロントパーソナルランプ(バルブ)
  • クリーンエアフィルター
  • 14インチフルホイールキャップ(「TOCOT」アルファベットエンブレム付)

 

ベース車は、「G”SA III”」となっています。

今回の特別装備について、「あれっ!?」と思われた方も少なくないかもしれません。筆者は少なくとも「あれっ!?」と思いました。

なぜなら、特別装備といえば、通常設定できない特別な装備であったり、上位グレードにしか設定できない装備であったり、要は”特典的な装備”であることが普通ですが、特別仕様車「G”リミテッド SA III”」の特別装備は、どれも1ランク下の廉価装備だからです!

そのため、必然的に価格も最上位グレードである「G”SA III”」より66,000円安く、中間グレードである「X “SA Ⅲ”」より11,000円高い設定となっています。

これは果たしてお得な特別仕様車なのか!?

 

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特別仕様車「G”リミテッド SA III”」はお得なのか!?検証してみた

ダイハツ「ミラ トコット」公式HPより

「X “SA Ⅲ”」にはなく、「G”リミテッド SA III”」にある装備

特別仕様車「G”リミテッド SA III”」と中間グレードである「X “SA Ⅲ”」の価格差は11,000円ですが、装備差はどうなっているのか!?以下にまとめてみました。

 

  • バイピング付きフロントシート
  • シートヒーター(運転席/助手席)
  • メッキメーターリング付きメーター
  • メッキシフトレバーボタン
  • メッキシフトベゼル
  • オートライト
  • オート(プッシュ式)エアコン
  • パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック
    ステアリングスイッチ、フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ、16cmリヤスピーカー、GPSアンテナ、フルセグTVフィルムアンテナ用ハーネス

 

前述の通り、価格差は11,000円ですが、どう考えても11,000円以上の装備が搭載されています

つまり、「X “SA Ⅲ”」よりお得であることは間違いありません!

 

「G”SA III”」にあって、「G”リミテッド SA III”」にない装備

今度は逆に、ベース車「G”SA III”」にあって、特別仕様車「G”リミテッド SA III”」にない装備を以下にまとめてみました。

 

  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • ファブリックドアトリム表皮
  • メッキインナードアハンドル
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • LEDフロントパーソナルランプ
  • スーパークリーンエアフィルター
  • 14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ(『TOCOT』アルファベットエンブレム付)

 

当然ですが、特別装備の”逆”で、各種1ランク上の装備内容となっています。

ただ、この装備内容を66,000円相当と感じるかどうか!?ですが、個人的には”そこまではしない”という印象です。

 

【結論】お得だが、質感にこだわる人は最上位グレードがオススメ!

特別仕様車「G”リミテッド SA III”」は、中間グレードである「X “SA Ⅲ”」を検討していた方には超おすすめなグレードであると言えます。

約1万円でシートヒーターやオートライト、オートエアコン、パノラマモニター対応カメラなどが装備されるため、迷い様がありません。

 

最上位グレードである「G”SA III”」を検討していた方に対しても、お得であることは確かですが、フロントドアのスーパーUV&IRカットガラス、メッキインナードアハンドルなどがなくなってしまうため、快適性や質感が損なわれた印象があります。そのため、約6万円払ってでも「G”SA III”」を選択した方が良いという方も少なくないでしょう。

 

つまり、ダイハツ恒例の”お得すぎる特別仕様車”ではないことは確かですね。

「ミラ トコット」は2018年に発売されてから1年程度しか経過していないため、まだお得な特別仕様車は早いということでしょう。よりお得に購入したい方は、圧倒的にお得な特別仕様車「VS」シリーズが発売されるのを待つ、という選択肢もありだと思います。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より30万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より30万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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まとめ

今回は、ダイハツ「ミラ トコット」の特別仕様車「G”リミテッド SA III”」が”どれだけお得なのか!?”をご紹介しました。

以下の記事でスズキ「アルト ラパン」と「ミラ トコット」を徹底比較していますので、是非参考にしてみてください。

【アルト ラパン】マイナーチェンジ(一部仕様変更)2019による変更点&「ミラ トコット」と比較してみた
今回は、2019年6月17日に行われたスズキ「ラパン」のマイナーチェンジ(一部仕様変更)による変更点をまとめてみました。また、ライバル車であるダイハツ「ミラ トコット」とどう違うのか!?安全装備や価格など、徹底比較してみました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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