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【2019年10月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年10月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

2019年に発売されたトヨタ「カローラ」、トヨタ「RAV4」、マツダ「CX-30」、マツダ「MAZDA3」、ホンダ「N-WGN」、ダイハツ「タント」、日産「デイズ」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

2019年10月のトピックは、9月におきた駆け込み需要の反動減です!

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年10月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 消費税増税による駆け込み需要の反動減!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年10月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 「カローラ」人気爆発!実質1位は「カローラツーリング」!
  3. SUV 人気ランキング【2019年10月】
    1. SUV1位はトヨタ「RAV4」!
    2. 新型マツダ「CX-30」が初ランクイン!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年10月】
    1. コンパクトカー1位はトヨタ「ルーミー」!2位もトヨタ「タンク」!
    2. 日産「ノート」とトヨタ「アクア」の陥落!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年10月】
    1. ミニバン1位は「シエンタ」!トヨタ系ミニバンが人気!
    2. これまで人気だった「ヴォクシー」や「セレナ」の陥落!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年10月】
    1. 軽自動車1位は「N-BOX」!「スペーシア」驚異の追い上げ!
    2. 「新型N-WGN」が大ブレーキ!スズキ車は元気!
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年10月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年10月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年10月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年10月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年10月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年10月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年10月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年10月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年10月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年10月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年10月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ15,768
2スペーシアスズキ12,433
3カローラトヨタ11,190
4タントダイハツ11,071
5デイズ日産9,334
6シエンタトヨタ9,302
7ムーヴダイハツ7,621
8ルーミートヨタ6,962
9プリウストヨタ6,898
10アルトスズキ6,441

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!

2019年10月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」と3,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

そして注目は、普通車1位がトヨタ「カローラ」となったことでしょう。

2019年9月に新型「カローラ」と「カローラツーリング」が発売されたことにより、普通車1位の常連だったトヨタ「プリウス」、トヨタ「アクア」、日産「ノート」を抜き去り、2ヶ月連続で1位だったトヨタ「シエンタ」をも抜き去りました。

さらに、普通車としてTOP10にランクインしているのがトヨタ車しかないということも、今月の特徴です。

トヨタ1強がよく分かるランキングとなっています。

 

消費税増税による駆け込み需要の反動減!

2019年10月のトピックは、9月におきた消費税増税による駆け込み需要の反動減です!

2019年10月の普通車1位となった「カローラ」を除いた全てのクルマが、2019年9月より販売台数が減少しています。

特に減少幅が大きかったのは、「ノート」、「アクア」、ホンダ「フィット」などのコンパクトカー、2019年9月に大幅に販売台数を伸ばしたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」、トヨタ「ハリアー」や「クラウン」などのトヨタの上位モデル、日産の普通車、スバル全車となっています。

上記のクルマは、前年と比較しても50%程度販売台数が減少しており、特に「クラウン」は約75%も減少しています。

逆に、そこまで反動減の影響がなかったのが、「スペーシア」、トヨタ「ルーミー」や「タンク」、スズキ「アルト」や「ジムニー」などです。これらのクルマは2019年9月より販売台数が減少しているものの、前年より若干販売台数が増加しています。

「スペーシア」は、「N-BOX」の一部改良やダイハツ「タント」のフルモデルチェンジが行われた、このタイミングで販売台数を伸ばしているため、驚きです。

その他各車の詳細は、以下各セグメント別のランキングで紹介しています。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2019年10月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2019年10月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ11,190
2プリウストヨタ6,898
3シャトルホンダ2,485
4MAZDA3マツダ1,891
5インプレッサSUBARU1,615
6リーフ日産820
7レヴォーグSUBARU638

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2019年10月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは4,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は1,723台、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は919台でした。

 

「カローラ」人気爆発!実質1位は「カローラツーリング」!

なんと言っても、2019年10月の最大のポイントは新型「カローラ」がCセグメント1位になったことでしょう。

「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、詳細な販売台数は不明ですが、「カローラツーリング」単体で「プリウス」と同レベル、または「プリウス」を上回る販売台数となっています。

仮に「カローラ」を分けてランキングしたとしても、「カローラツーリング」、「プリウス」、「カローラスポーツ」、「カローラ」、ホンダ「シャトル」が上位5車種となるでしょう。

つまり、Cセグメントランキング上位は「カローラ」が独占していることになります。

【最新】カローラとプリウスの違いを徹底比較~カローラツーリングがおすすめな理由5選
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」及び「カローラツーリング」と、2020年7月1日に一部改良が行われた新型トヨタ「プリウス」の違いを、ボディサイズ・加速性能・燃費性能・車内の広さ・インテリア・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。
トヨタ「カローラツーリング」とホンダ「シャトル」を徹底比較!どっちが買い!?
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ ツーリング」とホンダ「シャトル」を、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?
トヨタ「カローラツーリング」とスバル「インプレッサ」を徹底比較!どっちが買い!?【2020年 最新版】
元「インプレッサ」オーナーで現「カローラツーリング」オーナーである筆者が、トヨタ「カローラ」&「ツーリング」と、スバル「インプレッサ(E型)」をエクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。どれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?
【新型カローラの欠点・デメリット】カローラツーリングの購入を真剣に検討した結果
今回は、2019年9月17日に発売された新型トヨタ「カローラ」と「カローラツーリング」、及び「カローラスポーツ」の欠点について考察してみました。Cセグメントクラスのクルマ好きの筆者が、「カローラツーリング」の購入を真剣に検討した結果、”これさえあれば・・・”と思った欠点です。

 

2019年9月に大幅に販売台数を伸ばしたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」ですが、2019年10月は約75%も販売台数が減少しており、毎月安定して売れている「シャトル」に抜き去られています。

また、これまでランキング常連だったホンダ「シビック」がランク外となっていることも気になります。

その他、全体的に前年より販売台数が減少していますが、「インプレッサ」オーナーの筆者としては「インプレッサ」の現状が悲しい限りですね。
※「インプレッサ」は「SUBARU XV」を含めた販売台数であり、「SUBARU XV」を除くと700台前後

「インプレッサ」は、11月にエクステリアの変更や「ツーリングアシスト」の搭載などを行ったマイナーチェンジモデルが発売されますので、せめて「MAZDA3(マツダ3)」と競れるほどの人気は取り戻してほしいところです。

【インプレッサ】マイナーチェンジ(2019)D型の変更点!おすすめグレードは!?D型とライバル車を比較!
今回は2019年10月10日に発表されたスバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点をまとめてみました。また、「MAZDA3」・「カローラスポーツ」・「シビック」と安全性能を徹底比較いたします!「インプレッサ」1.6L車オーナーの筆者がおすすめグレードもご紹介!

 

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SUV 人気ランキング【2019年10月】


トヨタ「RAV4」公式HPより

2019年10月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1RAV4トヨタ3,919
2ヴェゼルホンダ2,815
3C-HRトヨタ2,554
4CX-30マツダ2,525
5ハリアートヨタ1,804
6フォレスターSUBARU1,708
7ランドクルーザーWトヨタ1,665
8エクストレイル日産1,493
9クロスビースズキ1,431
10CX-5マツダ1,126
11UX250Hレクサス954
12ジムニーワゴンスズキ698
13RX450Hレクサス596
14NX300Hレクサス537

 

SUV1位はトヨタ「RAV4」!

2019年10月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「RAV4」です。

2位のホンダ「ヴェゼル」とは1,100台程度の差です。

「RAV4」は、発売以来ぶっちりぎでSUV1位となっています。「RAV4」の影響でトヨタ「C-HR」の販売台数は前年比約44%と大幅に減少しており、SUV上位14位の中でスバル「フォレスター」に次いで減少幅が大きくなっています。

 

新型マツダ「CX-30」が初ランクイン!

2019年10月の最大のポイントは新型マツダ「CX-30」が初ランクインしたことでしょう。

2019年10月24日に発売されていますが、かなり早い段階で公開した先行情報や発売前の試乗などで、2019年10月のランキングに入ってきましたね。

2019年10月時点だとライバルであるスバル「SUBARU XV」より売れていますが、「ヴェゼル」や「C-HR」にどれだけ迫れるか!?来月以降、どこまで販売台数を伸ばせるかが気になるところです。

【新型マツダCX-30】 CX-3・CX-5との違いを徹底比較!CX-30が最もおすすめな理由
今回は、2019年10月24日に発売されたマツダの新型SUV「CX-30」が、「CX-3」や「CX-5」と比べてどれほど違うのか!?ボディサイズ・パワートレイン・室内の広さ・各種装備・安全性能・価格など、各項目で徹底比較してみました。また、新型「CX-30」が最もおすすめな理由もご紹介します。
マツダ「CX-30」とスバル「SUBARU XV」の違いを徹底比較!どっちが買いなの!?【2020年 最新版】
今回は、2019年10月24日に発売されたマツダ「CX-30」と、2020年9月4日に年次改良されたスバル「SUBARU XV」を、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?
MAZDA3(マツダ3)とCX-30の違いを徹底比較!どっちが買いなの!?【2020年 最新版】
今回は、2020年11月19日に商品改良が行われたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」と、2019年10月24日に発売されたマツダ「CX-30」を、エクステリア・インテリア・加速性能・燃費性能・車内の広さ・安全性能・価格など、各項目を徹底比較いたします。果たして、どっちが”買い”なのか!?

 

マツダのその他SUVを見てみると、「CX-5」は前年と同程度売れているものの、「CX-3」や「CX-8」の姿はありません。

マツダ車に限った話ではなく、全体的に前年より50%程度販売台数が減少している状況です。特に減少しているのが、前項で述べた「フォレスター」や「C-HR」の他にトヨタ「ハリアー」も50%以上の減少となっています。

各車、駆け込み需要の反動減の影響を受けていますが、スズキ「ジムニー」だけは前年比約135%と販売台数を伸ばしており、人気です。

 

2019年11月には新型トヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」が発売されましたので、ランキング上位に入ってくることは間違いないでしょう。「ヴェゼル」を抜き去る可能性も大きくありえます。

もしかすると、SUV王者「RAV4」すら抜き去るかも!?

新型ダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」の違いを徹底比較、どっちがおすすめ!?
今回は、2019年11月5日に発売された新型コンパクトSUVダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の違いを徹底比較してみました。また、「ロッキー」と「ライズ」の”良い点”や”気になる点”、どっちが”おすすめ”なのか!?も徹底検証してみました。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2019年10月】


トヨタ「ルーミー」公式HPより

2019年10月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ルーミートヨタ6,962
2タンクトヨタ5,420
3ノート日産5,263
4アクアトヨタ4,967
5ヴィッツトヨタ4,383
6フィットホンダ3,136
7ソリオスズキ2,627
8パッソトヨタ2,588
9MAZDA2マツダ2,080
10トールダイハツ2,071
11スイフトスズキ1,669
12ブーンダイハツ648

 

コンパクトカー1位はトヨタ「ルーミー」!2位もトヨタ「タンク」!

2019年10月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ルーミー」です。

そして2位もトヨタ「タンク」となっており、その差は1,500台程度です。

OEM元であるダイハツ「トール」とは約4,900台差、ライバルであるスズキ「ソリオ」とは約4,300台差と「ルーミー」の人気は圧倒的です。「ソリオ」は別にしても、兄弟車の中では性能差はないにも関わらず、これだけの差があるというのは、すごいですね。

 

日産「ノート」とトヨタ「アクア」の陥落!

これまでコンパクトカー1位2位を争っていた日産「ノート」とトヨタ「アクア」が陥落した形になりますが、「ルーミー」と「タンク」の販売台数は前年とほぼ同じとなっており、「ルーミー」と「タンク」の販売台数が増加したというより、「ノート」と「アクア」の販売台数が急激に落ちたという方が正しいでしょう。

「ノート」は前年比約54%、「アクア」は前年比約48%と半分程度になっています。これはホンダ「フィット」も同じ様な状況です。

 

しかし、この状況は長くは続かないでしょう。

2020年2月に新型トヨタ「ヤリス(ヴィッツ)」、ホンダ「フィット」がフルモデルチェンジされますので、1位2位争いは、おそらくこの2車になるものかと筆者は予想しています。

【新型ヤリス】ヴィッツとの違い・良点や欠点・買いな理由をまとめてみた~フルモデルチェンジの変更点
今回は、2020年2月10日に発売された新型トヨタ「ヤリス(ヴィッツ)」のフルモデルチェンジによる変更点をまとめてみました。車名が変更されたこと以外にどれだけ進化したのか!?「ヴィッツ」との違い、「新型ヤリス」の良い点・欠点、「新型ヤリス」は”買い”だと感じた理由をご紹介します。

 

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ミニバン 人気ランキング【2019年10月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年10月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ9,302
2アルファードトヨタ5,130
3ヴォクシートヨタ4,394
4フリードホンダ4,368
5セレナ日産4,313
6ステップワゴンホンダ3,127
7ノアトヨタ2,598
8エスクァイアトヨタ2,524
9ヴェルファイアトヨタ2,221
10デリカD5三菱868
11オデッセイホンダ740
12エスティマトヨタ722
13ハイエースワゴントヨタ542

 

ミニバン1位は「シエンタ」!トヨタ系ミニバンが人気!

2019年10月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のトヨタ「アルファード」と4,200台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

そして、2位3位もトヨタ車となっており、ミニバン上位はトヨタ車が独占しています。

 

これまで人気だった「ヴォクシー」や「セレナ」の陥落!

ミニバンも駆け込み需要の反動減の影響を受けていますが、その中でも「シエンタ」だけは前年の販売台数をキープしています。また、2019年10月に生産終了となったトヨタ「エスティマ」も最後の駆け込みで前年程度の販売台数となっています。

最も販売台数が減少したのがトヨタ「ヴォクシー」で、トヨタ「ノア」やトヨタ「エスクァイア」も同様の状況となっています。2018年ミニバン王者である日産「セレナ」も元気がありません。

また、「シエンタ」のライバルであるホンダ「フリード」は「シエンタ」の半分以下の販売台数となっており、2019年10月18日に行われたマイナーチェンジでどこまで「シエンタ」に迫れるかが気になるところです。

【ホンダ フリード】マイナーチェンジ2019による変更点~ノーマルと「CROSSTAR(クロスター)」の違い
今回は、2019年10月18日に行われるホンダ「フリード」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「CROSSTAR(クロスター)」が追加されたことですが、その他何が変わったのか!?また、ノーマルグレードと「CROSSTAR(クロスター)」の違いも徹底比較してみました。

 

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軽自動車 人気ランキング【2019年10月】


ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年10月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ15,768
2スペーシアスズキ12,433
3タントダイハツ11,071
4デイズ日産9,334
5ムーヴダイハツ7,621
6アルトスズキ6,441
7ワゴンRスズキ5,703
8ミラダイハツ5,367
9ハスラースズキ4,642
10キャストダイハツ3,009
11ジムニースズキ2,172
12eK三菱1,975
13ウェイクダイハツ1,771
14ピクシストヨタ1,489
15エブリイワゴンスズキ1,341

 

軽自動車1位は「N-BOX」!「スペーシア」驚異の追い上げ!

2019年10月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」と3,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

そして、2019年10月は新型ダイハツ「タント」を抜き去り「スペーシア」が2位となったことがポイントです。

圧倒的王者である「N-BOX」は前年比約77%、新型「タント」も前年比約96%と若干販売台数を減らしているところ、「スペーシア」は前年比約105%!

2019年7月に「タント」がフルモデルチェンジ、2019年10月に「N-BOX」の一部改良が行われた、この状況で販売台数を伸ばしていることは驚きです。

 

「新型N-WGN」が大ブレーキ!スズキ車は元気!

新型車の販売状況を見ると、「タント」は上記のとおり、日産「デイズ」は前年比約82%、三菱「eK」は前年比約69%と、かなり落ち着いた感がありますが、ホンダ「N-WGN」に至ってはランキングから姿を消しています!

理由は、新たに採用した「電子制御パーキングブレーキ」に不具合があり、生産停止となっていることが原因の様です。これは新型「フィット」も影響を受け、2019年秋発売予定だったところが2020年2月発売予定と大幅に時期がずれ込んでいます。

 

軽自動車も駆け込み需要の反動減の影響を受けている中、一部スズキ車は全く影響を感じさせません。

「スペーシア」は上記のとおりで、「アルト」は前年比約121%、「ジムニー」は前年比約117%、「エブリイワゴン」は前年比約102%と人気です。

ただ、「ワゴンR」とモデル末期の「ハスラー」だけは対象外です。「ハスラー」は東京モーターショーにも出展され、そろそろフルモデルチェンジとなる予定ですので、楽しみですね!

 

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メーカー別 人気ランキング【2019年10月】

これまでご紹介したランキングをメーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ11,190
2シエンタトヨタ9,302
3ルーミートヨタ6,962
4プリウストヨタ6,898
5タンクトヨタ5,420
6アルファードトヨタ5,130
7アクアトヨタ4,967
8ヴォクシートヨタ4,394
9ヴィッツトヨタ4,383
10RAV4トヨタ3,919
11ノアトヨタ2,598
12パッソトヨタ2,588
13C-HRトヨタ2,554
14エスクァイアトヨタ2,524
15ヴェルファイアトヨタ2,221
16ハリアートヨタ1,804
17クラウントヨタ1,723
18ランドクルーザーWトヨタ1,665
19ピクシストヨタ1,489
20カムリトヨタ919
21ジャパンタクシートヨタ771
22エスティマトヨタ722
23ハイエースワゴントヨタ542

 

日産車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産9,334
2ノート日産5,263
3セレナ日産4,313
4エクストレイル日産1,493
5リーフ日産820

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ15,768
2フリードホンダ4,368
3フィットホンダ3,136
4ステップワゴンホンダ3,127
5ヴェゼルホンダ2,815
6シャトルホンダ2,485
7オデッセイホンダ740

 

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マツダ車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-30マツダ2,525
2MAZDA2マツダ2,080
3MAZDA3マツダ1,891
4CX-5マツダ1,126

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1フォレスターSUBARU1,708
2インプレッサSUBARU1,615
3レヴォーグSUBARU638

 

スズキ車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ12,433
2アルトスズキ6,441
3ワゴンRスズキ5,703
4ハスラースズキ4,642
5ソリオスズキ2,627
6ジムニースズキ2,172
7スイフトスズキ1,669
8クロスビースズキ1,431
9エブリイワゴンスズキ1,341
10ジムニーワゴンスズキ698

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ11,071
2ムーヴダイハツ7,621
3ミラダイハツ5,367
4キャストダイハツ3,009
5トールダイハツ2,071
6ウェイクダイハツ1,771
7ブーンダイハツ648

 

三菱車 人気ランキング【2019年10月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱1,975
2デリカD5三菱868

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、2019年10月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2019年~2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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