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【新型】6代目スバル「レガシィ アウトバック」フルモデルチェンジ2019!5代目との違い、変更点をまとめてみた

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年にフルモデルチェンジが行われるスバルのフラッグシップクロスオーバーSUV、6代目新型「レガシィ アウトバック」の最新情報をご紹介します。

アメリカでは2019年秋頃の発売ということですが、日本では2020年10月頃に発売されると噂されています。

また、現時点で分かっている5代目「レガシィ アウトバック」との違い、変更点についても、ご紹介します。

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スバル「レガシィ アウトバック」とは


スバル「レガシィ アウトバック」公式HPより

スバル「レガシィ アウトバック」とは

スバル「レガシィ アウトバック」は、1995年から販売されているステーションワゴンとSUVの中間的な車です。正確には、1995年当時に日本で販売されていたモデルは「レガシィグランドワゴン」(アメリカでは「アウトバック」)という名称でした。2003年から日本で「レガシィ アウトバック」として発売が開始され、現在(2019年4月時点)のモデルで5代目となります。

 

スバル「レガシィ アウトバック」の価格

価格は、「LEGACY OUTBACK B-SPORT」が約341円、「LEGACY OUTBACK X-BREAK」が約347万円、「LEGACY OUTBACK Limited」が約363万円となっています。上位グレードとなると本革シートを採用するなど内外装の質感が高く設定されています。

 

スバル「レガシィ アウトバック」のパワートレイン

5代目「レガシィ アウトバック」のパワートレインは、2.5Lガソリンエンジンの1種類のみとなっています。

スペックは以下のとおりです。

→最高出力 129kW〈175PS〉/5,800rpm
→最大トルク 235N・m〈24.0kgf・m〉/4,000rpm

 

スバル「レガシィ アウトバック」のボディサイズ

5代目「レガシィ アウトバック」のボディサイズは、以下のとおりです。

全長(mm):4,820
全幅(mm):1,840
全高(mm):1,605(X-BREAKは1,660)
ホイールベース(mm):2,745
車両重量(kg):1,570~1,580
最小回転半径(m):5.5
最低地上高(mm):200

 

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6代目 新型「レガシィ アウトバック」最新情報


スバル公式HPより

2019年4月に開催されたニューヨークオートショー2019にて、新型「レガシィ アウトバック」が世界初公開されました。

外観は、フォグランプ周りのデザイン等が変更されていますが、大きな変更はありません。

 

5代目「レガシィ アウトバック」からの変更点

新型「レガシィ アウトバック」の主な変更点は以下のとおりです。

  • 従来の2.5L水平対向4気筒エンジンを直噴化
  • 新たに2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを採用
  • SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用
  • 最低地上高が200mmから220mmに変更
  • 大型の11.6インチディスプレイを初採用
  • Apple CarPlay、Android Autoに対応
  • 新型「フォレスター」で初採用された「ドライバーモニタリングシステム」を採用
  • シート表皮に、本革のような質感を持つ防水マテリアルStarTexを採用
  • 最上級グレード「Touring」のシートに、ブラウンカラーのナッパレザーを採用
  • 最上級グレード「Touring」に、蒸し暑い日でも快適なシートベンチレーションを装備
  • 上級グレード(Limited/Touring)に、運転席クッション座面長の調整機能を採用
  • 2.4L直噴ターボエンジン車には、車内を素早く暖めるPTCヒーターを採用
  • 「ハンズフリーパワーリヤゲート」をSUBARU初採用
  • リヤビューカメラに付着した汚れや水滴を洗浄する「リヤビューカメラウォッシャー」を採用
  • 「ツーリングアシスト」を採用
  • フロントガラスにアイサイト作動状態を投影する「アイサイトアシストモニター」を採用
  • 「SNOW・DIRT」、「D.SNOW・MUD」の2つのモードを切り替えられる新型「X-MODE」を採用
  • アウトドア装備を充実させた新グレード「Onyx Edition XT」を新たに設定

以上です。

上記はアメリカ仕様です。日本仕様で若干の変更が加えられる可能性があります。

変更内容としては、以前発表されたスバルのフラッグシップセダン7代目新型「レガシィ」の内容と概ね同じですね。

 

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2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン

今回のフルモデルチェンジによる最大の変更点は、2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンの採用でしょう。

現行の2.5Lエンジンと新たに直噴化された2.5L直噴エンジン、そして2.4L直噴ターボエンジンのスペックを比較してみましょう。

 

・2.5L水平対向4気筒エンジン
→最高出力 129kW〈175PS〉/5,800rpm
→最大トルク 235N・m〈24.0kgf・m〉/4,000rpm

・2.5L水平対向4気筒直噴エンジン
→最高出力 136kW〈185PS〉/5,800rpm
→最大トルク 239N・m〈24.3kgf・m〉/4,400rpm

・2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン
→最高出力 194kW〈264PS〉/5,600rpm
→最大トルク 376N・m〈38.3kgf・m〉/2,000~4,800rpm

 

直噴化されたことにより2.5Lエンジンもパワーアップされていますが、2.4L直噴ターボエンジンは比較にならないほど凄まじいパワーですね。

 

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大型の11.6インチディスプレイ


スバル公式HPより

そしてもう1つ注目ポイントなのが、大型11.6インチディスプレイの採用でしょう。

トヨタ「プリウス」にも同様の大型11.6インチディスプレイが採用されていますが、スバルも導入することになったようです。

Apple CarPlay、Android Autoにも対応しているようです。

また、画像を見る限り、運転席クッション座面長をディスプレイで調整できる様です。

その他、Wi-Fi hotspot やリモートエンジンスタートなどの機能があるようですが、日本仕様でも装備されるかどうかは不明です。

 

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ボディサイズの変更


スバル公式HPより

新型「レガシィ アウトバック」のボディサイズは、以下のとおりです。

全長(mm):4,860(+40mm
全幅(mm):1,855(+15mm
全高(mm):1,605(+75mm
ホイールベース(mm):2,745(変更なし)
最低地上高(mm):220(+20mm

 

上記数値はアメリカ仕様のものなので日本仕様とは異なる可能性もありますが、ホイールベースを除いて全て拡大されています。特に全高が+75mmと大きく変更されています。全長や全幅が拡大されたことは、道路が狭い日本としては若干残念な気もします。最低地上高が+20mmとなったことにより、悪路での安心感が高められています。最低地上高220mmというのは「フォレスター」と同じ高さです。

駆動方式は、5代目「レガシィ アウトバック」と同じ全車シンメトリカルAWDです。

 

また、今回のフルモデルチェンジにより従来の「X-MODE」から、「SNOW・DIRT」・「D.SNOW・MUD」の2つのモードを切り替えられる新型「X-MODE」が採用されています。元々定評のあった悪路走破性がさらに高められています。

 

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「ドライバーモニタリングシステム」や「ツーリングアシスト」など


スバル公式HPより

新型「レガシィ アウトバック」は、スバルの先進安全装備「EyeSight」も強化されます。

ただ、今回の新型「レガシィ アウトバック」から新たに導入される装備はなく、2018年に発売された新型「フォレスター」や「レヴォーグ」に装備されていたものが新型「レガシィ アウトバック」にも装備される形になっています。

 

■ドライバーモニタリングシステム
「フォレスター」から装備された「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの顔をカメラで認識してシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現します。

前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定も再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示されます。

日産やマツダの居眠り運転や不注意運転を検知する機能は、ステアリング操作により判断するところを、「ドライバーモニタリングシステム」はカメラにより「目を閉じているか、顔の向きを前方から外れているか」を判断します。

 

その他、全車速追従機能付ACCと車線中央維持(全車速域)を組合せた「ツーリングアシスト」、フロントガラスにアイサイト作動状態を投影する「アイサイトアシストモニター」が新たに装備されます。

何れも「レヴォーグ」に既に装備されています。

 

動画で新型「レガシィ アウトバック」を確認

以下にアメリカ仕様の新型「レガシィ アウトバック」の動画を貼り付けておきます。全編英語ですが、エクステリアやインテリアなどを確認することができます。

 

 

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まとめ

今回は、2019年にフルモデルチェンジが行われる6代目新型「レガシィ アウトバック」の最新情報をご紹介しました。

「インプレッサ」や「フォレスター」同様に、外観の変更は少なめでしたが、走りや悪路走破性で大きな進化を遂げることは間違いないないでしょう!

また新しい情報が入りましたら、更新いたします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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