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【2019年11月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年11月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

2019年に発売されたトヨタ「カローラ」、トヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」、トヨタ「RAV4」、マツダ「CX-30」、マツダ「MAZDA3」、ホンダ「N-WGN」、ダイハツ「タント」、日産「デイズ」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2019年11月のトピックは、ついに「新型タント」がホンダ「N-BOX」を抜き去り1位になったことでしょう!

さらに、先月までSUV王者だった「RAV4」も「新型ライズ」にその座を譲っています!

11月の新車人気ランキングは大変動となっています!!

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年11月】
    1. 総合1位はダイハツ「タント」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 「新型タント」が総合1位になったスゴさ
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年11月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. 「新型カローラ」だけ人気!「MAZDA3(マツダ3)」は元気がない・・・
  3. SUV 人気ランキング【2019年11月】
    1. SUV1位はトヨタ「新型ライズ」!トヨタ「RAV4」の王座陥落!
    2. SUV市場もトヨタ1強に!「CX-30」の人気は「SUBARU XV」レベル!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年11月】
    1. コンパクトカー1位はトヨタ「ルーミー」!
    2. ホンダ「フィット」の大幅減!フルモデルチェンジで巻き返しとなるか!?
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年11月】
    1. ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」は追いつけず!
    2. 全体的に販売台数は低迷!昨今新型車の投入がないことが影響か!?
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年11月】
    1. 軽自動車1位はダイハツ「タント」!当面は2強の争いか!?
    2. 「新型N-WGN」が大ブレーキ!「タント」以外のダイハツ車は大幅減!
  7. メーカー別 人気ランキング【2019年11月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年11月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年11月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年11月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年11月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年11月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年11月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年11月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年11月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年11月】

ダイハツ「タント」公式HPより

2019年11月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ21,096
2N-BOXホンダ18,806
3スペーシアスズキ12,820
4デイズ日産12,137
5カローラトヨタ10,705
6シエンタトヨタ10,331
7プリウストヨタ8,375
8ライズトヨタ7,484
9ルーミートヨタ7,132
10ムーヴダイハツ6,775

 

総合1位はダイハツ「タント」!普通車1位はトヨタ「カローラ」!

2019年11月の新車人気(販売台数)ランキング1位はダイハツ「タント」です。

2位の「N-BOX」と2,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

ついに2017年9月から連続で1位となっていたホンダ「N-BOX」を破り、「新型タント」が1位となりました!

 

普通車1位となったのはトヨタ「カローラ」ですが、2位のトヨタ「シエンタ」との差はあまりありません。

さらに、2019年11月に発売されたトヨタ「新型ライズ」も早速ランクインしています。

普通車としてTOP10にランクインしているのがトヨタ車しかない状況が、日本はトヨタ1強であることをよく表しています。

 

「新型タント」が総合1位になったスゴさ

2019年11月のトピックは、何と言っても「新型タント」が総合1位になったことでしょう。

”2017年9月から連続で1位となっていたホンダ「N-BOX」”と上記に記載しましたが、フルモデルチェンジを挟むタイミング(2017年8月)が2位だっただけで、2016年3月から2017年8月までもずっと1位だったのです。

そもそも「N-BOX」は発売以降1位の常連で、特に2015年以降は圧倒的な強さをみせていました。

それだけ”最強王者”だった「N-BOX」を倒した、ということのスゴさが分かるかと思います。

そんな「新型タント」は前年比約190%となっており、前年より約2倍売れています。この勢いが「N-BOX」を倒した要因となったのでしょう。

2019年11月以降、「タント」が1位を維持できるかが気になるところですね。

 

その他、「新型カローラ」も前年比約125%と販売台数を伸ばしています。

昨今あまり話題がないスズキ「スペーシア」も前年比約109%とジワジワ販売台数を伸ばしています。

その他各車の詳細は、以下各セグメント別のランキングで紹介しています。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2019年11月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2019年11月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ10,705
2プリウストヨタ8,375
3インプレッサSUBARU3,513
4シャトルホンダ2,179
5MAZDA3マツダ1,588
6リーフ日産1,487

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2019年11月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは2,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は2,240台、日産「リーフ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は973台でした。

また、久しぶりにスバル「レガシィ」もランクインしており、販売台数は780台でした。ただし、「インプレッサ」と「SUBARU XV」同様、「レガシィB4」と「レガシィ アウトバック」の合算値となっています。

 

「新型カローラ」だけ人気!「MAZDA3(マツダ3)」は元気がない・・・

人気の「新型カローラ」ですが、「カローラ」の中でも「カローラツーリング」が最も人気で、「カローラツーリング」が6,000台前後、「カローラ」と「カローラスポーツ」がそれぞれ2,000台前後かと思われます。

 

2019年11月のCセグメントランキングを見ると、「新型カローラ」だけ人気という状況が気になります。

その他の車種は前年より大きく販売台数が減少しており、特にヒドいのが「クラウン」で前年比約31%、次いで「カムリ」の前年比約49%となっています。唯一「プリウス」は前年比約96%と横ばいを維持しています。

2019年5月に発売されたマツダ「MAZDA3(マツダ3)」もそこまで売れておらず、「SUBARU XV」を抜いた「インプレッサ」の販売台数が1,500台前後かと思われますので、販売台数の差がほとんどない状況です。

「インプレッサ」は2019年10月10日(発売は2019年11月15日)にマイナーチェンジ(D型改良モデル)が行われていますので、その影響もあるかと思います。

【インプレッサ】マイナーチェンジ(2019)D型の変更点!おすすめグレードは!?D型とライバル車を比較!
今回は2019年10月10日に発表されたスバル「インプレッサ」のマイナーチェンジ(D型改良モデル)による変更点をまとめてみました。また、「MAZDA3」・「カローラスポーツ」・「シビック」と安全性能を徹底比較いたします!「インプレッサ」1.6L車オーナーの筆者がおすすめグレードもご紹介!

 

これは「MAZDA3(マツダ3)」に限った話ではなく、その他のマツダ車も同様の状況で、マツダ車は全体的に元気がない印象です。

2019年9月に大きく売れた「MAZDA3(マツダ3)」ですが、今後V字回復となるかどうか!?

 

その他、これまでランキング常連だったホンダ「シビック」やスバル「レヴォーグ」がランク外となっていることも気になります。

ただし、「シビック」は2020年1月にマイナーチェンジ、「レヴォーグ」は2020年後半にフルモデルチェンジとなりますので、巻き返しとなるでしょう。

【ホンダ シビック】マイナーチェンジ2020による変更点!旧型との違いを徹底比較!人気上昇となるか!?
今回は、2020年1月10日に行われたホンダ「シビック」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点はエクステリアが変更されたことですが、その他どこが変わったのか!?マイナーチェンジ前の「シビック」との違いを徹底比較してみました。今回の改良で「シビック」の人気上昇となるか!?

 

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SUV 人気ランキング【2019年11月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2019年11月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1ライズトヨタ7,484
2C-HRトヨタ5,097
3RAV4トヨタ4,988
4ロッキーダイハツ4,294
5ヴェゼルホンダ2,909
6CX-30マツダ2,690
7ランドクルーザーWトヨタ1,972
8エクストレイル日産1,919
9フォレスターSUBARU1,904
10ハリアートヨタ1,762
11クロスビースズキ1,513
12CX-5マツダ1,321
13UX250Hレクサス1,012
14CX-8マツダ953
15ジムニーワゴンスズキ863
16NX300Hレクサス799
17RX450Hレクサス777

 

SUV1位はトヨタ「新型ライズ」!トヨタ「RAV4」の王座陥落!

2019年11月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「C-HR」とは2,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約11,800台となり、圧倒的に人気であることがわかります。

そして、発売以来ぶっちりぎでSUV1位だった「RAV4」が早くも王座陥落となっています。

「RAV4」の影響で販売台数が落ち込んでいた「C-HR」にすら負けています。

これは2019年10月18日に「C-HR」がマイナーチェンジされたことも要因となっているかと思います。

【C-HR】マイナーチェンジ2019による変更点~RAV4・ヴェゼル等と安全性能や価格を比較してみた
今回は、2019年10月18日に行われたトヨタ「C-HR」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。また、トヨタ「RAV4」やトヨタ「ハリアー」、ホンダ「ヴェゼル」やスバル「SUBARU XV」などのライバル車と安全性能や価格を徹底比較してみました。

 

筆者はもう少し「RAV4」がSUV1位を維持するかと予想していましたので、「ライズ」が「RAV4」を上回るほどの人気となっていることに衝撃を受けました。

来月以降、「ライズ」がSUV1位を維持できるかが気になるところです。

新型ダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」の違いを徹底比較、どっちがおすすめ!?
今回は、2019年11月5日に発売された新型コンパクトSUVダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の違いを徹底比較してみました。また、「ロッキー」と「ライズ」の”良い点”や”気になる点”、どっちが”おすすめ”なのか!?も徹底検証してみました。
【ダイハツ ロッキー】価格はタントと同じ!?試乗で分かった良い点・悪い点!おすすめグレードは!?
今回は、2019年11月5日に発売された新型ダイハツ「ロッキー」にがっつり試乗してきましたので、良かった点や気になった点をご紹介します。また、試乗した上で選んだ”おすすめグレード”もご紹介します。「ロッキー」は価格が安いことも大きな魅力ですが、まさかの軽自動車である「タント」と同じ価格!?
トヨタ「ライズ」と「C-HR」の違いを徹底比較!C-HRはさらに売れなくなる!?
今回は、2019年11月5日に発売されたトヨタ「ライズ」とトヨタ「C-HR」の違いを徹底比較いたします。「C-HR」はトヨタ「RAV4」発売により大幅に販売台数が減少しており、「ライズ」にも人気を奪われかねません。そこで、「ライズ」と「C-HR」は”どっちが買い”なのか!?徹底検証いたします。
「ロッキー&ライズ」と「ヴェゼル」の違いを徹底比較!どっちを買うのがおすすめ!?
今回は、2019年11月5日に発売されたダイハツ「ロッキー」&トヨタ「ライズ」と、ホンダ「ヴェゼル」の違いをエクステリア・インテリア・運転のしやすさ・車内の広さ・加速性能・燃費性能・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。似ている部分も多い両車ですが、どっちを買うのがおすすめなのか!?

 

SUV市場もトヨタ1強に!「CX-30」の人気は「SUBARU XV」レベル!

2019年11月のSUVランキングをみると、トヨタ車が上位を独占していることが分かります。

「ライズ」から「ロッキー」までの販売台数を足した数と、ホンダ「ヴェゼル」からレクサス「RX」までの販売台数を足した数がほぼ同じという極端な状況になっています。

これまで上位争いをしていたホンダ「ヴェゼル」も前年比約69%と大きく販売台数を減らしています。

 

発売前から話題を集めていたマツダ「CX-30」ですが、ライバルであるスバル「SUBARU XV」の販売台数が2,000台前後かと思われますので、販売台数の差はそこまでありません。

深刻なのが他のマツダ車で、マツダ「CX-5」は前年比約25%、マツダ「CX-8」が前年比約48%と大きく販売台数を減らしており、マツダ「CX-3」に至ってはランク外となっています。

前述の通り、マツダ車の元気がないことが分かります。

 

その他、スズキ「ジムニーシエラ」とレクサスの各SUVが人気で、特にレクサス「UX」は前年比約386%となっています。

上記以外の車種は全て前年より販売台数を減らしており、特にトヨタ「ハリアー」は前年比約46%と元気がない状態です。日産「エクストレイル」やスバル「フォレスター」も前年比60%前後という状況です。

ただし、「ヴェゼル」や「エクストレイル」などは2020年にフルモデルチェンジが噂されていますので、フルモデルチェンジとなれば間違いなく上位に食い込んでくるでしょう。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2019年11月】


トヨタ「ルーミー」公式HPより

2019年11月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1ルーミートヨタ7,132
2ノート日産6,712
3タンクトヨタ6,114
4アクアトヨタ6,021
5ヴィッツトヨタ5,150
6ソリオスズキ3,186
7フィットホンダ3,127
8パッソトヨタ2,485
9スイフトスズキ2,052
10MAZDA2マツダ1,948
11トールダイハツ1,253

 

コンパクトカー1位はトヨタ「ルーミー」!

2019年11月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ルーミー」です。

2位の日産「ノート」とは420台程度の僅差です。

3位のトヨタ「タンク」、4位のトヨタ「アクア」も僅差で、この4車種が人気であることが分かります。

そろそろフルモデルチェンジとなるトヨタ「ヴィッツ」もまだまだ人気です。

「ルーミー」は、OEM元であるダイハツ「トール」と約5,900台差、ライバルであるスズキ「ソリオ」とは約3,900台差と人気は圧倒的です。「ソリオ」は別にしても、兄弟車の中では性能差はないにも関わらず、これだけの差があるというのは、すごいですね。

 

ホンダ「フィット」の大幅減!フルモデルチェンジで巻き返しとなるか!?

2019年11月のコンパクトカーランキングで最も気になるのが、前年比約39%となったホンダ「フィット」の大幅減です。

フルモデルチェンジの情報が流れているからかもしれませんが、「ヴィッツ」も同様の状況であることを考えると、何とも悲しいです。

2020年2月に新型「ヤリス(ヴィッツ)」、新型「フィット」がフルモデルチェンジされますので、1位2位争いは、おそらくこの2車になるものかと筆者は予想しています。

新型ヤリス発売!ヴィッツとの違い・良い点悪い点・買いな理由をまとめてみた~フルモデルチェンジの変更点
今回は、2020年2月10日に発売される新型トヨタ「ヤリス(ヴィッツ)」のフルモデルチェンジによる変更点をまとめてみました。車名が変更されたこと以外にどれだけ進化したのか!?「ヴィッツ」との違い、「新型ヤリス」の良い点・悪い点、「新型ヤリス」は”買い”だと感じた理由をご紹介します。

 

その他、個人的に気になるのはマツダ「MAZDA2(マツダ2)」の販売低迷です。

2019年7月18日(発売は2019年9月12日)に「デミオ」から「MAZDA2(マツダ2)」へと車名変更され、車名だけでなくエクステリアやクルマとしての性能もアップしているにも関わらず、前年比約61%と販売低迷となっています。

前述の通り、マツダ車は全体的に元気がない印象で「MAZDA2(マツダ2)」も漏れなく影響を受けている様です。

マツダ「デミオ」は「MAZDA2」へ!マイナーチェンジによる変更点&デミオとの違いをまとめてみた
今回は、2019年7月18日に発表されたマツダ「デミオ(MAZDA2)」の商品改良による変更点、「デミオ」との違いをまとめてみました。最大の変更点は「デミオ」から「MAZDA2(マツダ・ツー)」へと車名変更されたことですが、その他何が変わったのか!?「MAZDA2」のおすすめグレードもご紹介します!

 

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ミニバン 人気ランキング【2019年11月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年11月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ10,331
2フリードホンダ6,444
3アルファードトヨタ5,748
4ヴォクシートヨタ5,570
5セレナ日産4,830
6エスクァイアトヨタ3,413
7ステップワゴンホンダ3,364
8ノアトヨタ3,135
9ヴェルファイアトヨタ2,477
10デリカD5三菱1,215
11オデッセイホンダ806
12ハイエースワゴントヨタ731

 

ミニバン1位は「シエンタ」!「フリード」は追いつけず!

2019年11月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のホンダ「フリード」と3,900台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「フリード」は2019年10月18日にマイナーチェンジが行われましたが、それでも全く追いつけなかった様です。

【ホンダ フリード】マイナーチェンジ2019による変更点~新グレード「CROSSTAR(クロスター)」とは?
今回は、2019年10月18日に行われるホンダ「フリード」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。最大の変更点は「CROSSTAR(クロスター)」が追加されたことですが、その他何が変わったのか!?また、ノーマルグレードと「CROSSTAR(クロスター)」の違いも徹底比較してみました。

 

全体的に販売台数は低迷!昨今新型車の投入がないことが影響か!?

「シエンタ」の人気が続いていることは間違いありませんが、ミニバン市場は全体的にあまり元気がありません。

特に、従来人気だったトヨタ「ヴォクシー」やトヨタ「ノア」、トヨタ「ヴェルファイア」や日産「セレナ」などは前年比約65~74%程度となっています。

人気の「シエンタ」ですらほぼ横ばいという状況で、コンパクトカーでも言えることですが、新型車の投入が昨今ないことが影響しているものかと思われます。

コンパクトカーは2020年にフルモデルチェンジが相次ぎますが、ミニバンはその噂も少なく、当面新しい風は吹き込みそうにありません。

 

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軽自動車 人気ランキング【2019年11月】

ダイハツ「タント」公式HPより

2019年11月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ21,096
2N-BOXホンダ18,806
3スペーシアスズキ12,820
4デイズ日産12,137
5ムーヴダイハツ6,775
6ワゴンRスズキ5,868
7アルトスズキ5,712
8ミラダイハツ5,459
9ハスラースズキ4,924
10eK三菱2,487
11キャストダイハツ2,192
12ジムニースズキ1,978
13ピクシストヨタ1,643
14エブリイワゴンスズキ1,301
15ウェイクダイハツ1,200

 

軽自動車1位はダイハツ「タント」!当面は2強の争いか!?

2019年11月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はダイハツ「タント」です。

2位の「N-BOX」とは2,300台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

ついに2017年9月から連続で1位となっていたホンダ「N-BOX」を破り、「新型タント」が1位になりました!

 

「N-BOX」を破ったことのスゴさは前述の通りで、当面「タント」と「N-BOX」の2強による1位争いが続くものかと予想されます。

2020年は日産「デイズルークス」や三菱「eKスペース」がフルモデルチェンジされます。合算値では追い抜く可能性もありますが、軽スーパーハイトワゴン単体で「タント」と「N-BOX」に勝ることは難しいかもしれません。

ただ、自動運転技術(プロパイロット)は「タント」と「N-BOX」より優れた装備を有していますので、もしかしたら追い抜く可能性もあるかも・・・

 

「新型N-WGN」が大ブレーキ!「タント」以外のダイハツ車は大幅減!

新型車の販売状況を見ると、「タント」は前年比約190%、日産「デイズ」は前年比約106%、三菱「eK」は前年比約70%となっていますが、ホンダ「N-WGN」に至ってはランキングから姿を消しています!

理由は、新たに採用した「電子制御パーキングブレーキ」に不具合があり、生産停止となっていることが原因の様です。これは新型「フィット」も影響を受け、2019年秋発売予定だったところが2020年2月発売予定と大幅に時期がずれ込んでいます。

 

その他、「新型タント」以外は前年と横ばいとなっている車種が多くなっています。そろそろフルモデルチェンジ予定のスズキ「ハスラー」も販売台数が減少することなく前年比約104%となっている点は驚きです。

そんな中、ダイハツ「ムーヴ」、ダイハツ「ミラ」、ダイハツ「キャスト」、ダイハツ「ウェイク」など各ダイハツ車は前年比60%前後と大幅に販売台数が減少しています。

ダイハツとしては「新型タント」が前年の2倍近く売れているものの、その他の車種が半分程度になっているのは何とも複雑ですね。

その点、スズキ車は大きな変動もなく(概ね横ばいで)推移しています。

 

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メーカー別 人気ランキング【2019年11月】

これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

トヨタ車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1カローラトヨタ10,705
2シエンタトヨタ10,331
3プリウストヨタ8,375
4ライズトヨタ7,484
5ルーミートヨタ7,132
6タンクトヨタ6,114
7アクアトヨタ6,021
8アルファードトヨタ5,748
9ヴォクシートヨタ5,570
10ヴィッツトヨタ5,150
11C-HRトヨタ5,097
12RAV4トヨタ4,988
13エスクァイアトヨタ3,413
14ノアトヨタ3,135
15パッソトヨタ2,485
16ヴェルファイアトヨタ2,477
17クラウントヨタ2,240
18ランドクルーザーWトヨタ1,972
19ハリアートヨタ1,762
20ピクシストヨタ1,643
21カムリトヨタ973
22ジャパンタクシートヨタ824
23ハイエースワゴントヨタ731

 

日産車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産12,137
2ノート日産6,712
3セレナ日産4,830
4エクストレイル日産1,919
5リーフ日産1,487

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ18,806
2フリードホンダ6,444
3ステップワゴンホンダ3,364
4フィットホンダ3,127
5ヴェゼルホンダ2,909
6シャトルホンダ2,179
7オデッセイホンダ806

 

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マツダ車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1CX-30マツダ2,690
2MAZDA2マツダ1,948
3MAZDA3マツダ1,588
4CX-5マツダ1,321
5CX-8マツダ953

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU3,513
2フォレスターSUBARU1,904
3レガシィSUBARU780

 

スズキ車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ12,820
2ワゴンRスズキ5,868
3アルトスズキ5,712
4ハスラースズキ4,924
5ソリオスズキ3,186
6スイフトスズキ2,052
7ジムニースズキ1,978
8クロスビースズキ1,513
9エブリイワゴンスズキ1,301
10ジムニーワゴンスズキ863

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ21,096
2ムーヴダイハツ6,775
3ミラダイハツ5,459
4ロッキーダイハツ4,294
5キャストダイハツ2,192
6トールダイハツ1,253
7ウェイクダイハツ1,200

 

三菱車 人気ランキング【2019年11月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱2,487
2デリカD5三菱1,215

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!1月~2月は”ガリバー大決算セール2020”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年1月20日~2020年2月29日の期間中、大決算セールを開催しています。期間中はセール車両が大放出され、購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、2019年11月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2019年~2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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