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【コンパクトSUV】ヴェゼル vs C-HR!試乗で感じた違いを比較、評価してみた

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、世界的に人気の高いSUVの中でも、日本国内では最も人気が高いコンパクトSUVであるホンダ「ヴェゼル」とトヨタ「C-HR」を、燃費性能や加速性能、車内の広さや安全性能など、隅々まで徹底比較いたします。

さらに、ハイブリッド車とターボ車のどちらが良いかも徹底検証いたします。

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ホンダ ヴェゼルとは


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

ヴェゼルの歴史

ホンダ「ヴェゼル」は、2013年から販売されているコンパクトSUVです。現在のモデルでまだ1代目と若いクルマです。

2014年から2016年まで3年連続SUV新車登録台数1位と圧倒的な人気を誇っていましたが、2017年及び2018年はトヨタ「C-HR」に抜かれ2位となっています。

2018年2月15日のマイナーチェンジにて、Honda SENSINGの全車標準装備やフロントバンパーのデザイン変更などが行われ、2019年1月31日に「1.5L VTEC TURBOエンジン」搭載車が追加されています。

【最新】新型ヴェゼル モデルチェンジ情報2019(1.5Lターボモデル「TOURING」&フルモデルチェンジ情報)
今回は、ホンダ「ヴェゼル」の最新モデルチェンジ情報をご紹介します。2019年1月31日に発売された1.5L VTEC TURBO エンジンを搭載した新グレード「TOURING・Honda SENSING」詳細情報、そして新型となる次期「ヴェゼル」のフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

 

グレード間の装備差

最廉価グレード「G」及び「HYBRID」は、サイドエアバッグシステムがない、フルホイールキャップ、フォグランプなし、など安全性も内外装の質感もかなり低くなっています。

 

「X」及び「HYBRID X」となると、サイドエアバッグシステムは装備され、16インチアルミホイール、ハロゲンフォグランプ、本革巻きステアリングホイール、自動防眩ルームミラーの装備など、安全性や内外装の質感が上がります。

比較的装備は充実しながらも価格は安めなため、お得に「ヴェゼル」を購入したいなら、このグレードが最もおすすめです。

 

「HYBRID Z」となると、LEDフォグランプや専用のコンビシート、リバース連動ドアミラー、全ドアワンタッチ式パワーウィンドウの装備など、質感がかなり向上し利便性の高い装備が追加されます。さらに乗り心地を良くすることができるパフォーマンスダンパーも装備されます。

「RS」及び「HYBRID RS」となると、エキパイフィニッシャーやステンレス製スポーツペダル、VGR(可変ステアリングギアレシオ)などスポーティな装備が追加されます。

「TOURING」には、TOURING専用のエクステリア、専用コンビシート、左右2本出しのエキパイフィニッシャーやアジャイルハンドリングアシストなどが装備されます。

 

ヴェゼル おすすめグレード

「ヴェゼル」のおすすめグレードは、「HYBRID RS」です。

「HYBRID Z」も良いのですが、「カラードボディロアガーニッシュ」により車全てがほぼ1色となってしまいます。アクセントがなくなるのは個人的にはどうかと思うため「HYBRID RS」としました。

利便性の高い装備やスポーティな装備よりもコスパを重視するのであれば、「HYBRID X」もおすすめです。

ガソリン車かハイブリッド車のどちらが良いかということについては、燃費などの維持費はもちろん、走りを考えてもハイブリッド車の方がおすすめです。初期費用が30万円程高くても、購入時の減税や燃費性能を考えるとハイブリッド車を選択した方が安くなる可能性が高いです。
※1年10,000キロ走行、ガソリン代140円、10年使用した場合

走りが最も良いのは「TOURING」です。価格は最も高く、燃費性能も最も悪くなってしまいますが、走りにこだわる人には「TOURING」が最もおすすめです。

 

ヴェゼル 販売台数状況

「ヴェゼル」の月間の販売台数は5,500台程度です。

 

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トヨタ C-HRとは


トヨタ「C-HR」公式HPより

C-HRの歴史

トヨタ「C-HR」は、2016年から販売されているコンパクトSUVです。

TNGAプラットフォームを採用したモデルとしては「プリウス」に続いての2車種目であり、現在のモデルでまだ1代目と若いクルマです。

2018年5月7日に一部改良が行われ、1.2Lターボ車にも2WDが追加設定され、「G」や「G-T」グレードに「Bi-Beam LEDヘッドランプ」などのLED装備が標準装備されました。

2019年10月18日にマイナーチェンジにより、デザインの変更、安全性能の強化、「ディスプレイオーディオ」の全車標準装備などが行われています。詳細は以下の記事にまとめています。

【C-HR】マイナーチェンジ2019による変更点~RAV4・ヴェゼル等と安全性能や価格を比較してみた
今回は、2019年10月18日に行われたトヨタ「C-HR」のマイナーチェンジによる変更点をまとめてみました。また、トヨタ「RAV4」やトヨタ「ハリアー」、ホンダ「ヴェゼル」やスバル「SUBARU XV」などのライバル車と安全性能や価格を徹底比較してみました。

 

C-HR おすすめグレード

「C-HR」のおすすめグレードは、安全装備を全て装備できる「G-T」または「G」です。

1.2Lターボ車かハイブリッド車のどちらが良いかということについては、”安くしたい”ということであれば、間違いなくハイブリッド車を選択した方が良いです。初期費用が30万円程高くても、購入時の減税や燃費性能を考えるとハイブリッド車を選択した方が安くなる可能性が高いからです。
※1年10,000キロ走行、ガソリン代140円、10年使用した場合

もちろん売れ筋は、圧倒的にハイブリッド車の方が人気です。

 

C-HR 販売台数状況

「C-HR」の月間の販売台数は5,300台程度です。

 

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「ヴェゼル」・「C-HR」の比較

ボディサイズの比較


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより
トヨタ「C-HR」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ヴェゼル
全長(mm):4,330(「RS」、「TOURING」は4,340)
全幅(mm):1,770(「RS」、「TOURING」は1,790)
全高(mm):1,605
ホイールベース(mm):2,610
車両重量(kg):1,180~1,390
最小回転半径(m):5.3(「RS」、「TOURING」は5.5)
最低地上高(mm):185(4WD車、「TOURING」は170)

・C-HR
全長(mm):4,385(“GR SPORT”は4,390)
全幅(mm):1,795
全高(mm):1,550(4WDは1,565)
ホイールベース(mm):2,640
車両重量(kg):1,390~1,470
最小回転半径(m):5.2
最低地上高(mm):140(4WDは155)

 

ボディサイズは、かなり酷似していますが気になるポイントは以下のとおりです。

 

■「ヴェゼル」は軽い!
ガソリン車で比較しても、ハイブリッド車で比較しても、「ヴェゼル」の方が100kg程度軽くなっています。

走りにとって軽さは重要です。軽さのみに起因しているわけではありませんが、加速性能は「ヴェゼル」の方が軽やかです。走りの詳細については後述しています。

 

■「C-HR」は最低地上高が低い!
SUVで重要な最低地上高ですが、「ヴェゼル」は185mm(4WDは170mm)ありますが、「C-HR」は最低地上高が最大でも155mmと低すぎるといえます。

トヨタ「アクア」のクロスオーバーモデル「Crossover」(170mm)より低いというのは、気になりますね。

ちなみに、両車ともに4WD性能が特別優れている車種ではありません。

 

■「C-HR」は後方視界が悪い!
これはよく言われていることですよね。デザイン優先で視界が狭くなるというのは、ちょっと気になるところですが、危険な程悪いということでもないと思います。しかし、比較的視界が狭いことは確かです。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「C-HR」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

 

・ヴェゼル

・1.5Lハイブリッド(「HYBRID・Honda SENSING」)※2WD
→27.0km/L(JC08モード)
→18.56km/L(e燃費より)

 

・C-HR

・1.8Lハイブリッド(「G」、「S」)
30.4km/L(JC08モード)
20.68km/Le燃費より)

 

燃費性能を比較すると、ハイブリッド車の場合「C-HR」の方が優秀です。

先程、車両重量の話をしましたが、重いにも関わらず「ヴェゼル」より燃費性能が良いというのは、さすがトヨタのハイブリッドだなという感じですね。

ちなみに、各ガソリン車で比較すると、以下のようになります。

 

・ヴェゼル

・1.5Lガソリン(「G・Honda SENSING」)※2WD
21.2km/L(JC08モード)
13.92km/Le燃費より)

 

・C-HR

・1.2Lターボ(「G-T」、「S-T」)※2WD、CVT
→16.4km/L(JC08モード)
→12.42km/L(e燃費より)

 

ガソリン車の燃費性能を比較すると、「ヴェゼル」の方が優秀です。

ちなみに、同じターボ車で比較すると、「ヴェゼル」の「TOURING・Honda SENSING」のカタログ燃費は17.60km/Lなので、実燃費も「C-HR」と近い値になるかと思われます。

 

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エンジン性能の比較


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・ヴェゼル

・1.5Lハイブリッド(「HYBRID・Honda SENSING」他)
エンジン
→最高出力 97kW〈132PS〉/6,600rpm
→最大トルク 156N・m〈15.9kgf・m〉/4,600rpm
モーター
→最高出力 22kW〈29.5PS〉/1,313~2,000rpm
→最大トルク 160N・m〈16.3kgf・m〉/0~1,313rpm

→システム最高出力 112kW〈152PS〉

・1.5Lガソリン(「G・Honda SENSING」他)
エンジン
→最高出力 96kW〈131PS〉/6,600rpm
→最大トルク 155N・m〈15.8kgf・m〉/4,600rpm

・1.5Lターボ(「TOURING・Honda SENSING」)
エンジン
→最高出力 127kW〈172PS〉/5,500rpm
→最大トルク 220N・m〈22.4kgf・m〉/1,700~5,500rpm

 

・C-HR

・1.8Lハイブリッド(「G」、「S」)
エンジン
→最高出力 72kW〈98PS〉/5,200rpm
→最大トルク 142N・m〈14.5kgf・m〉/3,600rpm
モーター
→最高出力 53kW〈72.0PS〉
→最大トルク 163N・m〈16.6kgf・m〉

→システム最高出力 90kW〈122PS〉

・1.2Lターボ(「G-T」、「S-T」)
エンジン
→最高出力 85kW〈116PS〉/5,200~5,600rpm
→最大トルク 185N・m〈18.9kgf・m〉/1,500~4,000rpm

 

■ハイブリッド車で比較
まずハイブリッド車で比較すると、間違いなく「ヴェゼル」の方が優秀です。

あくまで参考ですが、「ヴェゼル」ハイブリッドの0-100km/h加速は8秒前後、「C-HR」ハイブリッドは10秒前後という結果があり、圧倒的に違います。これは「C-HR」に限った話ではなく、トヨタの1.5Lや1.8Lハイブリッドより、ホンダの1.5L(i-DCD)ハイブリッドの方が加速性能は優秀です。

 

■ターボ車で比較
ターボ車で比較しても、間違いなく「ヴェゼル」の方が優秀です。

「ヴェゼル」の1.5Lターボの0-100km/h加速は7秒~8秒、「C-HR」の1.2Lターボは10秒前後という結果があり、圧倒的に違います。

 

■走りは「ヴェゼル」!
総合的に「ヴェゼル」の方が加速性能が優秀であることは間違いありません。

ちなみに、「ヴェゼル」の1.5L NAガソリン車の0-100km/h加速が10秒前後です。

 

■ハイブリッド or ターボ
ハイブリッド車かターボ車かについては、両車ともに燃費性能を考慮すればハイブリッド車の方がおすすめです。「ヴェゼル」の場合はハイブリッド車でも加速性能が優秀ですし、「C-HR」の場合はガソリン車とあまり加速性能に差はありませんからね。

ただ、走りを重視するのであれば、「ヴェゼル」の「TOURING」が最もおすすめです。

ホンダ「シビック」や「CR-V」もそうですが、ホンダの「1.5L VTEC TURBOエンジン」搭載車の走りはめちゃくちゃ面白いです!

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較

ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

トヨタ「C-HR」公式HPより

居住性について、比較していきます。

ホンダ「ヴェゼル」の室内長は1,930mm
トヨタ「C-HR」の室内長は1,800mm

上記の数値のとおり、「ヴェゼル」の方が広いでしょう。

室内高で比較しても、「ヴェゼル」が1,265mm、「C-HR」が1,210mmとなっていますので、「ヴェゼル」の方が頭上スペースにゆとりがあります。

「C-HR」は特に後部座席が狭い印象です。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「ヴェゼル」が393ℓ、「C-HR」が318ℓとなっています。ラゲッジスペースで比較しても、「ヴェゼル」の方が広いです。

しかも「ヴェゼル」は、後席の座面をはね上げることできる「チップアップ機構」を採用していることもあり、室内の使い勝手は高いです。

 

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安全性能の比較


トヨタ「C-HR」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

ヴェゼルC-HR
 オートマチックハイビーム
路外逸脱抑制機能レーンディパーチャーアラート
先行車発進お知らせ機能
歩行者事故低減ステアリング
LKAS(車線維持支援システム)
衝突軽減ブレーキプリクラッシュセーフティ
誤発進抑制機能ドライブスタートコントロール
※ディーラーオプション「パーキングセンサー」インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス2」リヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ[後方接近車両])
※ディーラーオプション「リアカメラ de あんしんプラス2」ブラインドスポットモニター
標識認識機能
アダプティブ・クルーズ・コントロールレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
自動防眩ルームミラー自動防眩インナーミラー
フロントカメラシステム
※ディーラーオプション
パノラミックビューモニター

安全性能で比較すると、両車一長一短あります。

 

「C-HR」は、「レーダークルーズコントロール」が全車速追従機能付である点、「オートマチックハイビーム」がある点、後退時の自動ブレーキがある点、360°カメラがある点で「ヴェゼル」より優秀です。

さらに、新型「RAV4」や「カローラ」などに搭載されている歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付の「プリクラッシュセーフティ」、「レーントレーシングアシスト」が装備されれば、コンパクトSUVで安全性能が高いスバル「SUBARU XV」の性能と同等になります。

 

「ヴェゼル」は、「LKAS(車線維持支援システム)」がある点、「歩行者事故低減ステアリング」がある点で「C-HR」より優秀です。

さらに、他のホンダ車に装備されている「オートハイビーム」、「渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール」、「後方誤発進抑制機能」、「ブラインドスポットインフォメーション」が装備されれば、コンパクトSUVで安全性能が高いスバル「SUBARU XV」の性能に近づきます。

 

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価格の比較


ホンダ「ヴェゼル」公式HPより

価格について、比較します。

 

ヴェゼルのおすすめグレード&価格

「ヴェゼル」のおすすめグレードは、「HYBRID RS・Honda SENSING」、「TOURING・Honda SENSING」です。

「HYBRID RS・Honda SENSING」(2WD/5人乗り)が約286万円、「TOURING・Honda SENSING」(2WD/5人乗り)が約296万円です。

「ヴェゼル」はETC、リアカメラ、ステアリングスイッチ等が初めから組まれているのでお得です。
※最廉価グレードを除く

ディーラーオプションのナビ代等を約15万円足すと、「HYBRID RS・Honda SENSING」は約301万円「TOURING・Honda SENSING」は約311万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

 

C-HRのおすすめグレード&価格

「C-HR」のおすすめグレードは、「G」、「G-T」です。

「G」(2WD/5人乗り)が約300万円、「G-T」(2WD/5人乗り)が約267万円です。

メーカーオプションのリヤクロストラフィックオートブレーキやパノラミックビューモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代等を約20万円足すと、「G」は約320万円「G-T」は約287万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。また、ハイブリッド車は購入時の諸費用が減税となるため、ガソリン車よりも10万円程お得です。

上記金額を比較すると、ハイブリッド車は「ヴェゼル」の方が約20万円安くターボ車は「C-HR」の方が約25万円安くなりそうです。

また、「ヴェゼル」と「C-HR」のターボ車は、「C-HR」のハイブリッド車より、毎年の自動車税が5,500円お得になります。

購入時の税金と維持費を考慮すると「ヴェゼル」のハイブリッド車が最も安くなるでしょう。

さらに安く購入したい場合は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう!

 

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■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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まとめ

今回はコンパクトSUVであるホンダ「ヴェゼル」とトヨタ「C-HR」の違いを比較しながらご紹介しました。

個人的には、最低地上高もそこそこあり、燃費性能も良く、室内も使いやすく、加速性能が圧倒的に良い「ヴェゼル」のハイブリッド車が最もおすすめであると考えます。しかし、乗り心地や静粛性を重視するなら「C-HR」のハイブリッド車も良いかと思います。

 

ただ、「C-HR」を検討するなら、個人的には新型「RAV4」の方がおすすめです!

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車を購入する優先順位やこだわりによって、どの車が良いかは変わってくると思います。

あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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