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【最新】トヨタ「ヤリス」と「ルーミー」どっちのコンパクトカーがおすすめで後悔しない!?比較まとめ

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年2月10日に発売されたトヨタ「ヤリス」と、2020年9月15日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「ルーミー」を徹底比較してみました。

 

ボディタイプは異なるものの同じBセグメントのコンパクトカーで、2020年コンパクトカー人気No1とNo3の両車。
※2020年コンパクトカー販売台数:1位トヨタ「ヤリス」(151,766台)、2位ホンダ「フィット」(98,210台)、3位トヨタ「ルーミー」(87,242台)

そんな「ヤリス」と「ルーミー」のどっちがおすすめで、後悔しないのか!?

燃費性能・加速性能・安全性能・運転のしやすさ・エクステリア・インテリア・車内の広さ・価格など、徹底検証いたします。

 

トヨタ「ヤリス」と「ライズ」どっちを買えば後悔しない!?違い・比較まとめ
今回は、2020年2月10日に発売されたトヨタ「ヤリス」と、2019年11月5日に発売されたトヨタ「ライズ」のどっちを買った方が後悔しないのか!?燃費性能・加速性能・安全性能・運転のしやすさ・エクステリア・インテリア・車内の広さ・価格など、徹底比較いたします。
【最新】トヨタ「ライズ」と「ルーミー」どっちを買えば後悔しない!?違い・比較まとめ
今回は、2019年11月5日に発売されたトヨタ「ライズ」と、2020年9月15日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「ルーミー」の違いを、エクステリア・インテリア・運転のしやすさ・車内の広さ・加速性能・燃費性能・安全性能・価格など、各項目で徹底比較いたします。果たして、どっちがおすすめなのか!?

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ボディサイズ・運転のしやすさ・エクステリアの比較

ボディサイズ・運転のしやすさ

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※「ヤリス HYBRID Z」(シアンメタリック)

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・ヤリス
全長(mm):3,940
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,500(4WDは1,515)
ホイールベース(mm):2,550
車両重量(kg):940~1,180
最小回転半径(m):4.8(HYBRID Z・Z・4WD車は5.1)
最低地上高(mm):145(1.0ガソリン車は140、1.5Lガソリン4WD車は130、1.5Lハイブリッド4WD車は160)

・ルーミー
全長(mm):3,700(カスタムは3,705)
全幅(mm):1,670
全高(mm):1,735
ホイールベース(mm):2,490
車両重量(kg):1,080~1,140
最小回転半径(m):4.6(最上位グレードのみ4.7)
最低地上高(mm):130

 

■最大の違いは、全長・全高・最小回転半径!
ボディサイズの最大の違いは、「ルーミー」の方が全長が最大24cm短く全高が最大23.5cm高く最小回転半径が最大50cm小さくなっていることです。

「ルーミー」のボディサイズは、コンパクトカーというより”どちらかというと軽自動車”に近く、最小回転半径も軽自動車とほぼ同じなため、軽自動車と同じ感覚で運転できます。

そのため、軽自動車にしか乗ってこなかった方でも抵抗なく運転できるメリットがあります。

また、Aピラー(フロントガラス)の傾斜が緩いため圧迫感がなく、視界が広い点でもメリットがあります。

 

一方、「ヤリス」も全長が4mを切るコンパクトなボディサイズなため、非常に運転しやすくなっています。

全高が低い点は走行性能的に有利なため、”走る・曲がる・止まる”というクルマの基本性能では「ヤリス」の方が優れているでしょう。

 

比べれば違いはあるものの、両車ともに運転しやすいため、「ヤリス」も「ルーミー」も運転が苦手な方におすすめのクルマといえるでしょう。

 

エクステリア

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※「ヤリス HYBRID Z」(シアンメタリック)


トヨタ「ルーミー」公式HPより

「ヤリス」のエクステリアデザインは、フロントはヘッドランプのシャープさこそ違いますが「アクア」に似た印象で、街中のパッと見だと見分けがつかない方もいるかもしれません。

リアはコンビネーションランプが特徴的な水平基調のデザインとなっているため、「ヤリス」だと一目で分かるデザインになっています。

 

質感は、フロントグリル(ロアアンダーグリルを除く)、リヤグリルやリヤルーフが艶有りブラック塗装となっており、ドアベルトモールディングにサテンクロムメッキ加飾が施されているなど、比較的質感高い印象です。

また、ドアを閉めた際の音は、従来(ヴィッツ)の軽い安っぽい感じではなく、比較的重めで上質な印象です。

さらに、ディーラーオプションのLEDフォグランプを設定するとフォグランプ周辺が艶有りブラック塗装となり、より質感が向上します。

フォグランプなしだと塗装なしのフタが装着されている状態で、質感が高いとは言えません。質感を向上させたい方はLEDフォグランプを設定するのがおすすめです。
※上の写真はフォグランプ装着車

 

ただ気になるのは、中間グレード以下の質感です。

上記は全て最上位グレードのみの設定で、中間グレード以下になると質感や装備内容は大きく減少します。

特に、今どきハロゲンヘッドランプというのは軽自動車より劣る装備内容といえるでしょう。

仮にLEDヘッドランプ(約8万円)を設定すると、最上位グレードとの価格差は8万円程度になりますので、エクステリアだけみても最上位グレードが最もおすすめであると個人的には考えます。

また、アルミホイールが全グレードでオプション設定となっている点も気になります。

 

「ルーミー」はスタンダードモデルとカスタムモデルで大きく印象が異なります。

スタンダードモデルはメッシュのフロントグリルが特徴的で、どことなく「ライズ」に似た印象があります。

カスタムモデルはメッキのフロントグリルが特徴的で、いわゆる”オラオラ顔”となっています。こちらはトヨタ「アルファード」に似た印象がありますね。

 

質感は、フロントグリルやバックドアガーニッシュがメッキとなっているカスタムモデルが上質な印象です。

2トーンカラーのルーフ部(ブラックマイカメタリック)も艶のある感じになっていたため好印象で、質感的には廉価な印象はあまりなく、同クラス標準的、または1クラス上と比較しても遜色ない印象です。

「ルーミー」のスタンダードモデルは、標準では樹脂フルキャップであったり、フォグランプ部にフタがしてあったりと、廉価な印象が目立ちます。

 

両車の質感に大きな差はありませんが、質感を重視するなら何れも上位グレード(カスタムモデル)を選択した方が良いでしょう。

 

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インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較

インテリア

トヨタ ヤリス 内装 インテリア
※「ヤリス HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[CLEAR TAUPE])


トヨタ「ルーミー」公式HPより

「ヤリス」のインテリアは、最上位グレードであれば本革巻きステアリングホイール、本革巻きシフトノブ、インパネにソフトパッドが設定され、オプションでシート表皮が合成皮革+ツィード調ファブリックとなるため、「ヴィッツ」から質感はかなり向上しています。
※革巻きステアリングホイール、革巻きシフトノブは他グレードでもオプション設定可能

特に、シート表皮を合成皮革にすると質感が大きく向上する印象があり、上級ファブリックと比較すると差は歴然です。ただ、インテリアカラーがクレアトープしか選択できない点は、個人的に残念です。

 

上記のとおり、「ヴィッツ」から質感は向上しているものの、まだまだ樹脂製の部分が多く、特にセンターコンソール付近の質感の低さが気になります。

さらに中間グレード以下では質感の低さが強調され、特に”ヘッドレスト一体型のシート”は今どき軽自動車でもスズキ「アルト」やダイハツ「ミライース」程度しかなく、その点では軽自動車と比較しても質感は低めだといえます。

シートは最上位グレードと同じヘッドレストセパレート型に変更可能ですが、約5万円のコンフォートシートセットを設定する必要があります。

LEDヘッドランプ(約8万円)と合算すれば最上位グレードとの価格差は3万円程度になりますので、やはり最上位グレードが最もおすすめであると個人的には考えます。

 

「ルーミー」は、中央にあるマルチインフォメーションディスプレイが特徴的で、何と言ってもフロントシートウォークスルーになっていることが「ヤリス」との最大の違いでしょう。

運転席と助手席間だけでなく、後部座席にも移動できることは大きなメリットです。

質感については、カスタムモデルはエアコンパネルやセンターコンソールパネルがピアノブラック塗装となっており、インサイドドアハンドルにメッキ加飾が施されているため、比較的上質です。

一方のスタンダードモデルは樹脂製の部分が多く、エクステリア以上に質感の低さが目立ちます。一部軽自動車の上位グレードと比較しても劣る質感といえます。

 

両車の質感を比較すると、「ルーミー」(カスタムモデル)の方が僅かに上質な印象があります。

ただ、前述の通り「ヤリス」の中間グレード以下、及び「ルーミー」のスタンダードモデルは質感の低さが目立つため、少しでも質感を気にする方は、「ヤリス」の最上位グレード、「ルーミー」のカスタムモデルを選択した方が良いでしょう。

インテリアは乗車時毎回目にする部分だけに、購入後後悔することになりかねません。

実際、筆者はケチって下位グレードのクルマを購入して非常に後悔したことがあります。

後悔しないためにも、質感を少しでも気にする方はケチらず上位モデルを選択しましょう。

価格差はリセールバリューで回収できる可能性もあります。

 

居住性・ラゲッジスペース

トヨタ ヤリス 内装 インテリアトヨタ ヤリス 内装 インテリア
※1枚目の写真は「ヤリス HYBRID Z」(合成皮革+ツィード調ファブリック[CLEAR TAUPE])、2枚目の写真は「ヤリス Z」(上級ファブリック[BLACK])


トヨタ「ルーミー」公式HPより

室内長の比較

「ヤリス」:1,845mm
「ルーミー」:2,180mm

室内長は「ルーミー」の方が+33.5cm広い

室内幅の比較

「ヤリス」:1,430mm
「ルーミー」:1,480mm

室内幅は「ルーミー」の方が+5cm広い

室内高の比較

「ヤリス」:1,190mm
「ルーミー」:1,355mm

室内高は「ルーミー」の方が+16.5cm高い

ラゲッジスペースの比較

「ヤリス」:270ℓ
「ルーミー」:205ℓ

ラゲッジスペースは「ヤリス」の方が+65ℓ広い

車内の広さ比較 まとめ

上記の数値のとおり、室内の広さは「ルーミー」の方が圧倒的に広くなっています。

一方、ラゲッジスペースは「ヤリス」の方が広くなっています。

 

「ルーミー」の魅力は何と言っても後部座席足元スペースの広さと高さにあります。

また、前席と後席の背もたれを倒してフルフラットにできたり、後部座席は個別に24cmスライド可能で、ダイブイン機能により自転車も搭載可能と、シートをフレキシブルに使用できるメリットがあります。

ミニバンの様な広さが欲しいけどミニバンだと大きいし価格が高い、軽自動車だと小さすぎるし非力すぎる、という方にはピッタリのクルマといえます。

 

ただ、「ルーミー」はラゲッジスペースが狭いという欠点があります。

「ヤリス」も同クラス他車と比較すると、ラゲッジスペースは決して広くはありませんが、「ルーミー」の約1.3倍広くなっているため、ラゲッジスペースを多用する方は「ヤリス」の方が良いでしょう。

 

どちらが良いか迷った際は”どこまで広さを求めるか”がポイントになるでしょう。

ミニバン並の広さが欲しい方、車中泊を快適に行いたい方、子育て世代の方には間違いなく「ルーミー」の方がおすすめです。

一方、2人乗車が多い、または3人以上乗車する場合でも前席に座る方が大柄の方でなければ「ヤリス」でも問題ありません。室内の広さより、燃費性能や安全性能などの項目を重視する方は「ヤリス」の方がおすすめです。

 

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快適装備の比較

トヨタ「ルーミー」公式HPより

快適装備を比較してみましょう。

 

「ヤリス」には、「ルーミー」には無い以下の装備が搭載されています。

  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • テレスコピックステアリング
  • 運転席・助手席ターンチルトシート
  • 運転席イージーリターン機能
  • 助手席買い物アシストシート
  • 照明付運転席・助手席バニティミラー付サンバイザー ※「ルーミー」は照明なし
  • ナノイー
  • AC100V・1500W非常時給電システム付アクセサリーコンセント
  • ディスプレイオーディオの内容(ナビキット、コネクティッドサービス使用可)
  • コネクティッドサービスの内容

 

「ルーミー」には、「ヤリス」には無い以下の装備が搭載されています。

  • 電動パーキングブレーキ
  • ブレーキホールド
  • フロントシートウォークスルー
  • 両側パワースライドドア
  • ウェルカムパワースライド
  • ウェルカムドアロック解除
  • 予約ロック機能
  • 左右独立リヤシートスライド機構
  • リヤシートダイブイン機構
  • 格納式リヤドアサンシェード
  • シートバックテーブル

 

上記のとおり両車一長一短ありますが、車内の使い勝手の良さでは「ルーミー」の方が優れているでしょう。

多くある装備差の中でも、最大の違いは電動パーキングブレーキとブレーキホールドの有無です。

「ルーミー」は2020年9月15日のマイナーチェンジでウェルカムパワースライドや予約ロック機能など、多くの快適装備が追加されており、電動パーキングブレーキとブレーキホールドも追加されています。

 

電動パーキングブレーキ搭載により、パーキングブレーキに触れる機会がなくなり、パーキングブレーキのかけ忘れや解除し忘れを防止できます。

また、ブレーキホールドにより信号などでの停止時にブレーキペダルを踏み続ける必要がないため、長距離ドライブなどでの負担軽減となります。

筆者も普段上記の装備を使用していますが非常に便利で、もう装備されていないクルマには戻れません。

また、「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」が停止保持も可能となっており、その点でも「ヤリス」より優れているといえます。

 

その他「ルーミー」には、前述の通りフロントシートウォークスルーや多彩なシートアレンジが快適で、スライドドアなため子育てや介護にも適しています。

また、各種予約(ウェルカム)機能でスムーズな乗り降りが可能となっています。

そのため、車内の利便性は「ルーミー」の圧勝といえるでしょう。

 

一方の「ヤリス」は、「ヤリス」から新たに設定された「運転席イージーリターン機能」は運転席のシートポジションを頻繁に変更する場合は便利で、助手席には買い物アシストも設定されています。

また、ディスプレイオーディオとコネクティッドサービスの内容が大きく異なります

「ルーミー」のディスプレイオーディオはナビ機能を搭載することができず、コネクティッドサービスも使用できません。

「ヤリス」はディスプレイオーディオが標準装備されており、最大で11万円という格安でナビ機能を搭載できるメリットがあります。「ルーミー」でナビを使用する場合、スマホのナビアプリを使用するか、DCMパッケージなら20万円以上するT-Connectナビを別途設定する必要があります。

さらに、「ルーミー」のコネクティッドサービスには以下の機能が搭載されていません。

  • ドアロックなどのリモート確認、操作が行える「うっかり通知/リモート確認/リモート操作」
  • エンジンオイル、ガソリン残量の確認が行える「ヘルスチェック」
  • 自分の運転を診断できる「ドライブ診断」

 

価格についても、「ルーミー」はDCMなら初年度無料2年目以降年13,200円に対して、「ヤリス」は標準サービスは5年間無料で6年目以降年3,630円、または月330円となっています。

サービス内容を合わせて「マイカーサーチPlus」と「オペレーターサービス」を含めても、5年間は年6,050円、6年目以降は年9,680円と「ルーミー」より安く設定されているのです。
※「マイカーサーチPlus」は年2,420円または、月220円
※「オペレーターサービス」は年3,630円または、月330円

 

つまり、「ルーミー」のコネクティッドサービスは高くてサービス内容が少ないということです。

「ルーミー」の場合、DCMではなく別途スマートフォンやWi-Fiルーターでの接続も可能なため、自分で通信端末を用意した方が安くすむ可能性もあるでしょう。

 

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燃費性能の比較


トヨタ「ヤリス」公式HPより

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・ヤリス

・1.0Lガソリン
→20.2km/L(WLTCモード)
→-km/L(e燃費より)

・1.5Lガソリン ※2WD、CVT
→21.6km/L(WLTCモード)
→17.01km/L(e燃費より)

・1.5Lハイブリッド ※2WD
36.0km/L(WLTCモード)
31.30km/Le燃費より)

 

・ルーミー

・1.0Lガソリン ※2WD
→18.4km/L(WLTCモード)
→14.34km/L(e燃費より)

・1.0Lターボ
→16.8km/L(WLTCモード)
→12.98km/L(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、「ヤリス」の1.5Lハイブリッド車が圧倒的に優秀です。

「ヤリス」のハイブリッド車は、その他のハイブリッド車の1歩先をいっており、未来的な燃費性能となっています。PHEVなどを除くとダントツトップの燃費性能です。

次いで優秀なのも「ヤリス」の1.5Lガソリン車です。

「ヤリス」は、ハイブリッド車の燃費性能が圧倒的に優れているためガソリン車はあまり注目されていませんが、ガソリン車の燃費性能も非常に優れていることがわかります。

 

では、維持費の違いを比較してみましょう。
※年間走行距離8000km、ガソリン台140円だった場合の年間の維持費

  • 「ヤリス」1.5Lハイブリッド車:35,783円+30,500円=66,283円
  • 「ヤリス」1.5Lガソリン車:65,844円+30,500円=96,344円
  • 「ルーミー」1.0Lガソリン車:86,287円+25,000円=103,103円
  • 「ルーミー」1.0Lターボ車:78,103円+25,000円=111,287円

 

上記のとおり、「ヤリス」のハイブリッド車はガソリン車より約3万円安く、「ルーミー」より最大で約4.5万円安いことが分かります。

ガソリン車で比較しても、「ヤリス」の1.5Lガソリン車は「ルーミー」より最大で約1.5万円安いことが分かります。

「ルーミー」は1.0L車であるため自動車税が「ヤリス」より5,500円安くなっていますが、それでも「ヤリス」の方が維持費が安くなることは確実です。

そのため、維持費を安くしたいなら「ヤリス」がおすすめです。

 

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エンジン性能・乗り心地の比較

エンジン性能の比較


トヨタ「ヤリス」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・ヤリス

・1.0Lガソリン
→最高出力 51kW〈69PS〉/6,000rpm
→最大トルク 92N・m〈9.4kgf・m〉/4,400rpm

・1.5Lガソリン
→最高出力 88kW〈120PS〉/6,600rpm
→最大トルク 145N・m〈14.8kgf・m〉/4,800~5,200rpm

・1.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 67kW〈91PS〉/5,500rpm
→最大トルク 120N・m〈12.2kgf・m〉/3,800~4,800rpm
モーター
→最高出力 59kW〈80PS〉
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉

→システム最高出力 85kW〈116PS〉

 

・ルーミー

・1.0Lガソリン
→最高出力 51kW〈69PS〉/6,000rpm
→最大トルク 92N・m〈9.4kgf・m〉/4,400rpm

・1.0Lターボ
→最高出力 72kW〈98PS〉/6,000rpm
→最大トルク 140N・m〈14.3kgf・m〉/2,400~4,000rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、スペック的には「ヤリス」の方が優れています。

あくまで参考値ですが、0-100km/h加速は「ヤリス」の1.5Lハイブリッド車とガソリン車が0-100km/h加速は9秒~10秒前後、「ルーミー」の1.0Lターボ車がともに11秒前後、1.0Lガソリン車は17秒前後とかなり遅くなっています。

1.0Lガソリン車は、軽自動車のノンターボ車と同等、またはそれ以下の加速性能となっています。

そのため、「ルーミー」を購入する場合、加速性能をよっぽど気にしない方以外は、1.0Lターボ車を選択した方が無難です。

試乗で感じた印象は以下のとおりです。

 

■「ヤリス」
「ヤリス」は新開発の1.5Lダイナミックフォースエンジンと新世代1.5Lハイブリッドシステムが採用されており、ハイブリッド車のシステム最高出力は「ヴィッツ」の73kW(100PS)から85kW(116PS)に上昇しています。

1.5Lガソリン車は、「RAV4」などにも設定されている発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTが設定されたため、発進時のもっさり感などはなくスムーズに加速してくれます。1,000kg前後の車両重量には十分なパワーで、街中でパワー不足を感じることはないでしょう。

1.5Lハイブリッド車と1.5Lガソリン車を比較すると、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。

ただ、その後の加速感は1.5Lガソリン車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

静粛性なども考慮すれば、ハイブリッド車の方が総合的に優れているといえるでしょう。

 

■「ルーミー」
前述の通り、1.0Lガソリン車は軽自動車と様な加速性能となっています。

一方の1.0Lターボ車は、1.0t前後の車両重量には十分なパワーで、低回転域から最大トルクが発揮されるため、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。

そのため、街中でパワー不足を感じることはあまりないと思います。

ただ、急な上り坂となれば3,000回転程度にはなりますし、高速道路の追い越し時などは若干パワー不足を感じるでしょう。

上記をまとめると、パワー不足感は少ないものの、”走りが面白い”と感じるクルマではありません。

 

上記より、加速性能は「ヤリス」の方が優れているでしょう。

前述の通り、”走る・曲がる・止まる”というクルマの基本性能も「ヤリス」の方が優れています。

特に、カーブを曲がる際や高速道路上での安定感は「ヤリス」の方が圧倒的に優れています。

 

乗り心地の比較

「ヤリス」の乗り心地や静粛性は、「ヴィッツ」とは比べ物のならないほど良くなっています。

凹凸をキレイにいなして、コンパクトカー(Bセグメントクラスのクルマ)とは思えない乗り心地となっています。

感覚的には一昔前のCセグメントクラスのクルマの乗り心地といった印象で、従来のコンパクトカーと比較すると圧勝であるといえます。

シートの座り心地も良く、通常のファブリックシートより合成皮革+ツィード調ファブリックシートの方が快適な印象です。

 

「ルーミー」の乗り心地や静粛性は軽自動車に近いレベルなため、「ヤリス」の方が優れているでしょう。

静粛性は「ヤリス」のハイブリッド車が最も優れています。

 

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安全性能の比較

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※「ヤリス HYBRID Z」(シアンメタリック)

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

ルーミーヤリス
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
AHB(オートハイビーム)オートマチックハイビーム
車線逸脱警報機能、路側逸脱警報機能レーントレーシングアシスト
ふらつき警報レーントレーシングアシスト
車線逸脱抑制制御機能レーントレーシングアシスト
レーントレーシングアシスト
衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])プリクラッシュセーフティ(交差点左右折支援機能、低速時加速抑制機能)
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)、ドライブスタートコントロール
リヤクロストラフィックオートブレーキ
ブラインドスポットモニター
標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)ロードサインアシスト
全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)レーダークルーズコントロール
先行車発進お知らせ機能先行者発進告知機能
防眩インナーミラー防眩インナーミラー
パノラミックビューパノラミックビューモニター
トヨタ チームメイト[アドバンスト パーク]

安全性能を比較すると、上記のとおり両車一長一短あります。

 

「ヤリス」の優秀な点は、以下のとおりです。

  • 自動ブレーキが交差点右左折時の対向車や歩行者を検知可能で、低速時加速抑制機能が搭載されており、現時点でトップクラスの安全性能となっている
  • 全車速域に対応している車線中央維持支援機能(レーントレーシングアシスト)が搭載している
  • 車線変更時、後ろ側方から接近する車両を検知し、警告表示する機能(ブラインドスポットモニター)を搭載している
  • 後退時、後ろ側方から接近する車両を検知し、自動ブレーキも作動する機能(リヤクロストラフィックオートブレーキ)を搭載している
  • シフト操作を除く、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動で行ってくれる駐車支援システム(アドバンスト パーク)が搭載している

 

「ヤリス」が優秀な点は、何と言っても現時点でトップクラスの安全性能を誇る自動ブレーキが搭載されている点です。特に、交差点の左右折時に対向車や歩行者を検知可能な点で優れています。

さらに、自動運転技術(レーントレーシングアシスト)が全車速域に対応している点、後方の自動ブレーキの性能が優秀な点でも「ルーミー」より優秀といえるでしょう。

また、駐車支援システムが搭載されている点でも優れています。

「ライズ」の「スマートパノラマパーキングアシスト」と比較しても「ヤリス」の「アドバンストパーク」の方が使いやすくなっており、何より駐車箇所の設定がほとんど不要な点(自動で空間を認識する能力が高い点)で優れています。

そのため、「ライズ」より駐車にかかる時間も短くスムーズで、切り返しも少なくなっています。

ただ、ガソリン車には設定できないため、設定したい方は必然的にハイブリッド車を選択する必要があります。

 

「ルーミー」の優秀な点は、以下のとおりです。

  • 対向車の部分的に遮光する先進ライト(アダプティブドライビングビーム)を搭載している
  • サイドビューランプを搭載している
  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)を搭載している

 

上記の中でも先進ライトが搭載されている点で「ヤリス」より優れており、同クラスでアダプティブドライビングビームを搭載しているクルマはまだまだ少ないため、非常に先進的であるといえます。

また、アダプティブクルーズコントロールが30km/hでも作動する全車速追従機能付となってる点でも「ヤリス」より優れています。

さらに、「ルーミー」には電動パーキングブレーキが搭載されていることでACC(アダプティブクルーズコントロール)が停止保持もできるメリットがあります。

 

一方、「ヤリス」の安全装備で気になる点は、レーダークルーズコントロールとレバー式パーキングブレーキです。

「ヤリス」はせっかく「レーントレーシングアシスト」が搭載されているのに、「レーダークルーズコントロール」が全車速追従機能付きとなっておらず、非常にもったいない印象があります。

また、電動パーキングブレーキ及びブレーキホールドが搭載されていない点は「ヤリス」の弱点・欠点だと考えます。

上記の装備が搭載されれば、パーキングブレーキを操作する必要や赤信号などでの停止時にブレーキペダルを踏み続ける必要がなくなり、レーダークルーズコントロールでも停止保持が可能となります。

軽自動車も含め、新型車の多くに搭載されている装備ですので、是非今後の改良にて搭載してほしいところです。

 

「ルーミー」の安全装備で気になるのは、レーンキープコントロールが搭載されていない点でしょう。

「ルーミー」はマイナーチェンジ時に”あえてレーンキープコントロールなどを搭載しなかった”経緯があり、昨今、軽自動車でも「プロパイロット」などが搭載される時代ですので、この点は残念ですね。

 

総合的に考えると、安全性能は「ヤリス」の方が優れているでしょう。

「ルーミー」は先進ライトや全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)が搭載されている点で優れていますが、自動ブレーキや車線維持支援(ハンドル支援)機能の方が重要度が高いと考えたためです。

 

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価格の比較

トヨタ ヤリス 外装 エクステリア
※「ヤリス Z」(ホワイトパールクリスタルシャイン)

価格について、比較します。

 

ヤリスのおすすめグレード&価格

「ヤリス」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「Z」(2WD)で約193万円、ハイブリッド車なら「HYBRID Z」(2WD)で約230万円です。

理由は、中間グレード以下との質感差がとても大きいからです。

メーカーオプションのブラインドスポットモニターなどの安全装備、パノラミックビューモニター、合成皮革+ツィード調ファブリックシート表皮、ディーラーオプションのナビキット、ETC代等を約30万円足すと、「Z」は約223万円「HYBRID Z」は約260万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。

 

ルーミーのおすすめグレード&価格

「ルーミー」のおすすめグレードは、「カスタムG-T」で約205万円です。

ノーマルモデルではなくカスタムモデルを選択した理由は、電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド・全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)をカスタムモデルにしか設定できないためです。

ターボ車を選択した理由は、加速性能が大きく異なるからです。

コンフォートパッケージ、パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ、ナビ、ETC代等を30万円ほど足すと、「カスタムG-T」の価格は約235万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。

上記価格を比較すると、「ヤリス」のガソリン車が最も安いことが分かります。

「ルーミー」より10万円以上安くなり、前述の通り維持費も「ヤリス」の方が安いため、長く乗っても間違いなく「ヤリス」の方が安くなるでしょう。

最も高いのは「ヤリス」のハイブリッド車です。諸費用の差で10万円前後価格差が縮まるため、「ヤリス」のガソリン車や「ルーミー」より20~30万円程度高くなることが分かります。

 

ヤリスはガソリン車・ハイブリッド車のどっちが安い!?

上記で「ルーミー」より「ヤリス」の方が安くなることが分かりましたが、長く乗った場合、「ヤリス」はガソリン車とハイブリッド車のどちらが安いのか!?

維持費について、もう1度確認してみましょう。
※年間走行距離8,000km、ガソリン台140円だった場合の年間の維持費

  • 「ヤリス」1.5Lハイブリッド車:35,783円+30,500円=66,283円
  • 「ヤリス」1.5Lガソリン車:65,844円+30,500円=96,344円

上記のとおり、ハイブリッド車はガソリン車より約3万円安くなりますので、10年乗れば価格差は回収できる可能性が高くなります。

つまり、年間走行距離8,000kmを基準に、走行距離が多い方は「ヤリス」のハイブリッド車がおすすめ走行距離が少ない方は「ヤリス」のガソリン車がおすすめといえるでしょう。

 

年間走行距離が少ない方はガソリン車一択ですが、年間走行距離8,000km前後でお悩みの方にはハイブリッド車がおすすめです。

ハイブリッド車は静粛性が高いだけでなく、非常時給電システムや駐車支援システムを搭載できるメリットもあり、今後の脱炭素社会を考慮すればリセールバリューもハイブリッド車の方が期待できるからです。

 

少しでも安く、お得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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【おすすめ】”新車同様の中古車”なら、新車より60万円以上安い!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
”新車同様の中古車”を買う場合のメリットは何といってもその「安さ」が魅力ですが、デメリットは「自分の付けたいオプションが選べない」という点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!2021年4月~6月は”夏得キャンペーン”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2021年4月26日~2021年6月30日の期間中、夏得(なっとく)キャンペーンを開催しています。

期間中はセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方はガリバーに登録して探してもらいましょう!

※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。

また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私はスズキ「スペーシア カスタム」を売る際、ディーラーで下取りに出した後にガリバーの無料査定を知り、「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、トヨタ「ヤリス」とトヨタ「ルーミー」を徹底比較してみました。

 

「ヤリス」と「ルーミー」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:「ルーミー」は軽自動車と同じ感覚で運転できる
  • エクステリアやインテリアの質感:インテリアは「ルーミー」(カスタムモデル)の方が僅かに上質
  • 車内の広さ:「ルーミー」の圧勝
  • 快適装備:電動パーキングブレーキがある点、使い勝手が良い点で「ルーミー」が優秀
  • 燃費性能:「ヤリス」の圧勝
  • エンジン性能:「ヤリス」が優秀
  • 乗り心地:「ヤリス」が優秀
  • 安全性能:総合的に「ヤリス」が優秀
  • 価格の安さ:「ヤリス」の方が10万円以上安い

 

上記のとおり、非常に極端な結果となりました。

運転のしやすさや車内の広さ、使い勝手の良さでは「ルーミー」が、燃費性能や走行性能、安全性能や価格の安さでは「ヤリス」が優れています。

どの項目を重視するかによりますが、筆者的には「ヤリス」がおすすめです。

筆者は、年間走行距離が多いため燃費性能を重視し、安全性能でも先進ライトより自動ブレーキの性能を重視、スタイリングもスポーティなクルマの方が好みだからです。

ただ、クルマを子育てや介護に使用する用途があり、車内の広さや使い勝手を重視し、何より電動パーキングブレーキの搭載が絶対である場合は、間違いなく「ルーミー」の方が良いでしょう。

 

何れにしても、前述の通り2020年コンパクトカー人気No1とNo3のクルマですので、どちらを購入しても大きく後悔することはないでしょう。

クルマの購入で後悔しないためには、あなたが重視する項目は何なのか、よく確認しておくことが重要です。

1番売れてるから何となく選んだ、燃費性能が良いから何となくハイブリッド車にした、などのクルマ選びをしない様にしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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