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【2020年5月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年5月の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

ホンダ「フィット」・トヨタ「ヤリス」・日産「ルークス」・トヨタ「ライズ」・ダイハツ「ロッキー」・マツダ「CX-30」・スズキ「ハスラー」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2020年5月のトピックは、コロナショックによる販売台数の大幅減に注目です。

各メーカーの前年比の平均は49.7%!つまり、昨年同時期の半分程度しか売れていない危機的状況です!

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2020年5月】
    1. 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ヤリス」!
    2. 新型車を除き、コロナショックにより各車販売台数の大幅減!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2020年5月】
    1. Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    2. トヨタ「カローラ」を除き、販売台数は半分以下の危機的状況!
  3. SUV 人気ランキング【2020年5月】
    1. SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!
    2. スズキ「ジムニーシエラ」とレクサス各SUVのみ活況!
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2020年5月】
    1. コンパクトカー1位は新型「ヤリス」!2位は新型「フィット」!
    2. 新型「ヤリス」と新型「フィット」を除くクルマは販売台数大幅減!
  5. ミニバン 人気ランキング【2020年5月】
    1. ミニバン1位は、トヨタ「アルファード」!
    2. 「アルファード」を除いて販売台数大幅減!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2020年5月】
    1. 軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!2位は久しぶりのダイハツ「ミラ」!
    2. 新型車を含め、概ね販売台数が半分程度まで減少!
  7. メーカー別 人気ランキング【2020年5月】
    1. 【1位】トヨタ車 人気ランキング【2020年5月】
    2. 【2位】ホンダ車 人気ランキング【2020年5月】
    3. 【3位】スズキ車 人気ランキング【2020年5月】
    4. 【4位】ダイハツ車 人気ランキング【2020年5月】
    5. 【5位】日産車 人気ランキング【2020年5月】
    6. 【6位】マツダ車 人気ランキング【2020年5月】
    7. 【7位】レクサス車 人気ランキング【2020年5月】
    8. 【8位】三菱車 人気ランキング【2020年5月】
    9. 【9位】SUBARU車 人気ランキング【2020年5月】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2020年5月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年5月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車11,65583.052.4
2ヤリストヨタコンパクトカー10,388102.7(20-2)
3ライズトヨタSUV7,916142.8(19-11)
4フィットホンダコンパクトカー7,23580.6110.8
5カローラトヨタCセグメント6,54097.989.5
6アルファードトヨタミニバン5,750100.2110.6
7ミラダイハツ軽自動車4,50481.856.6
8スペーシアスズキ軽自動車4,39268.332.8
9シエンタトヨタミニバン4,34462.257.3
10ルークス日産軽自動車3,911136.42020-03

 

総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ヤリス」!

2020年5月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

しかし、2020年5月はいつもと異なり、2位のトヨタ「ヤリス」と1,200台程度の僅差となっています。

「N-BOX」が1位なのは、もはや当たり前になりつつありますが、2位との差がこれほど僅差なのは珍しい状況です。

新型「ヤリス」が売れているともいえますが、「N-BOX」の販売台数が大幅に減少していることも大きな要因でしょう。

 

普通車1位になったのは2ヶ月連続で新型「ヤリス」となっています。

発売当初は新型ホンダ「フィット」に負けてる状態でしたが、状況は逆転しています。おそらく、この状況が長く続くものかと予想されます。

新型「ヤリス」と新型「フィット」の販売台数差は約3,100台で、2020年4月より差が大きくなっています。

新型「フィット」については、2020年5月はトヨタ「ライズ」にも負けている状態で、少し勢いがなくなってきている様にも見えますね。

 

新型車を除き、コロナショックにより各車販売台数の大幅減!

これはTOP10のクルマだけの問題ではありませんが、新型車や一部のクルマを除いて、昨年同時期より販売台数が大幅に減少しています。

特に減少しているのがスズキ「スペーシア」で前年比約32.8%となっています。約7割もの販売台数減少というのはコロナショックの影響の大きさを物語っています。

また、1位の「N-BOX」も前年比約52.4%、ダイハツ「ミラ」が前年比約56.6%、トヨタ「シエンタ」が前年比約57.3%と、人気車の販売台数が軒並み半分程度まで減少していることがわかります。

 

新型車以外だと唯一、トヨタ「アルファード」が前年比約110.6%と販売台数を伸ばしています。

2020年5月1日に発売された特別仕様車「S“TYPE GOLD”」が起爆剤となった可能性も考えられます。

 

何れにしても、クルマ業界全体の販売台数が大幅に減少していることが、よくわかる結果となっています。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2020年5月】

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

2020年5月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1カローラトヨタCセグメント6,54097.989.5
2プリウストヨタCセグメント3,49974.931.8
3シャトルホンダCセグメント1,060100.539.8
4インプレッサSUBARUCセグメント87548.828.9
5MAZDA3マツダCセグメント84888.050.4
6シビックホンダCセグメント38468.840.1

 

Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2020年5月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは3,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「カローラ」は「カローラツーリング」などの合算値ですが、「カローラツーリング」が3,700台前後、「カローラスポーツ」が1,600台前後、「カローラ」が1,100台前後かと予想されます。

何れにしても、「カローラツーリング」が最も人気です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、ホンダ「シャトル」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は1,038台、マツダ「MAZDA3(マツダ3)」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は503台でした。

また、久しぶりにレクサス「ES」が最下位ではありますがランクインしています。販売台数は364台でした。

 

トヨタ「カローラ」を除き、販売台数は半分以下の危機的状況!

Cセグメントランキングをみると、「カローラ」を除き各車の販売台数が50%以下(半分以下)まで減少していることがわかります。

発売から1年程度と比較的新しい「MAZDA3(マツダ3)」は、唯一前年比約50.4%と検討していますが、それでも”ほぼ半分”まで販売台数が減少しています。

 

最も減少しているのがスバル「インプレッサ」で、前年比約28.9%と7割以上減少していることがわかります。

各メーカー別の販売台数については後述していますが、「インプレッサ」の大幅減などもあって、スバルの販売台数は他メーカーより大幅に減少しています。

ちなみに、「インプレッサ」は「SUBARU XV」との合算値ですので、「インプレッサ」(スポーツ、G4)単体だと400台程度しか売れていないことになります。

ライバルである「MAZDA3(マツダ3)」の半分以下しか売れていないことがわかります。

 

その他、Dセグメントクラスのクルマも含めると、「カムリ」が前年比約26.1%と「インプレッサ」以上の販売台数の減少となっています。

ホンダ「シビック」は前年比約40.1%と比較的健闘している方ですが、「シビック セダン」の生産終了が決定しましたので、販売台数はさらに減少するものかと思われます。

ホンダ「グレイス」やホンダ「ジェイド」も同じく生産終了が決定しており、何れのクルマも好感を持っている筆者としては、悲しいものがあります。

シビック セダン・グレイス・ジェイド生産終了!残る国産セダンとワゴンおすすめ12選
今回は、ホンダのCセグメントセダン/ワゴン「シビック セダン」・「グレイス」・「ジェイド」が2020年夏(7月・8月)に生産終了という残念なお知らせについて、まとめてみました。これによりホンダのセダンとワゴンが一気に3車種も減少します。そこで、残る国産セダンとワゴンのおすすめ12選もご紹介します。

 

何れにしても、ここまでクルマが売れていない状況は、ここ数年で初めてといえます。

クルマ全体が売れていないので必然ではありますが、元々日本では人気が落ち込んでいるCセグメント市場ですので、販売台数が1,000台を切る車種も目立ちます。Cセグメントクラス好きの筆者としては人気復活を心待ちにしています。

2020年5月のランキングでは姿を消しているスバル「レヴォーグ」は、2020年後半にフルモデルチェンジが行われる予定です。2020年のCセグメント市場は新型「レヴォーグ」」が中心となりそうです。

ただ、何れにしても「カローラ」の1位は揺らがないものかと思われます。

ちなみに筆者も「カローラツーリング」を購入しました!

【カローラツーリング購入記】インプレッサからカローラツーリングに乗り換えてみた~実燃費や価格、各装備の使用感を紹介!【Cセグメント おすすめ】
筆者が「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったこと、実燃費や価格、各装備の使用感などをご紹介します。筆者が購入したグレードは「HYBRID W×B」の「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。写真も大量に掲載していますので、是非参考にしてみてください。

 

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SUV 人気ランキング【2020年5月】


トヨタ「ライズ」公式HPより

2020年5月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ライズトヨタSUV7,916142.8(19-11)
2RAV4トヨタSUV2,38281.434.9
3ヴェゼルホンダSUV1,64369.734.1
4C-HRトヨタSUV1,59568.337.9
5ロッキーダイハツSUV1,58974.6(19-11)
6ハリアートヨタSUV1,16576.139.8
7ランドクルーザーWトヨタSUV1,02784.053.5
8エクストレイル日産SUV1,005119.237.0
9CX-30マツダSUV96075.1(19-10)
10CX-5マツダSUV83187.837.8
11ジムニーワゴンスズキSUV827134.3129.4
12UX250HレクサスSUV751164.786.2
13NX300HレクサスSUV645219.4
14クロスビースズキSUV61155.230.9
15フォレスターSUBARUSUV56849.622.5
16CX-8マツダSUV52396.139.0
17RX450HレクサスSUV42963.8193.2
18RX300レクサスSUV42468.6213.1
19NX300レクサスSUV408144.2

 

SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!

2020年5月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「RAV4」とは5,500台程度の差を付けての圧倒的な1位です。3倍以上の差があります。まさにダントツで「ライズ」が人気だということがわかりますね。

 

兄弟車である「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約9,500台となり、これは2位の「RAV4」から9位のマツダ「CX-30」までを足した数に匹敵しています。

ちなみに、「ライズ」と「ロッキー」と差は約6,300台で、OEM元である「ロッキー」は大きく負けていることが分かります。トヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」と同じ状況といえます。

 

「RAV4」は、発売後数ヶ月は圧倒的人気でしたが、ジリジリ勢いがなくなってきている状態です。

 

スズキ「ジムニーシエラ」とレクサス各SUVのみ活況!

SUVランキングをみると、SUV市場でもコロナショックの大きな打撃を受けていることが分かります。

最も販売台数が減少したのは、スバル「フォレスター」で前年比約22.5%となっています。Cセグメントランキングでも最も減少したのはスバル「インプレッサ」でしたので、スバルは大打撃を受けている状況です。

その他、ホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」などの人気車も、前年比約34%台と7割程度販売台数が減少しており、多くのクルマが6~7割程度の販売台数の大幅減となっています。

 

そんな中、スズキ「ジムニーシエラ」とレクサス各SUVは前年比100%以上と販売台数を伸ばしており、特にレクサス「NX」は前年比約219.4%、レクサス「RX」(450H及び300)は前年比平均約203.2%と、2倍程度販売台数を伸ばしています。

同様にレクサス「UX」も前年比約86.2%と健闘しており、おそらく2020年前半に発売された特別仕様車が要因となっているものかと思われます。

レクサスUX/NXの特別仕様車「Bronze・Blue・Brown Edition」はおすすめグレードなのか検証してみた
今回は、2020年1月~4月に発売されたレクサス「UX200」の特別仕様車「Blue Edition」、「UX250h」の特別仕様車「Brown Edition」、「NX300」の特別仕様車「Bronze Edition」はお得なグレードなのか!? おすすめグレードなのか!?徹底検証してみました。

 

2020年5月のSUV市場はコロナの影響により活気のない状況となっていましたが、トヨタ「ハリアー」のフルモデルチェンジ、新型日産「キックス」の発売が近く予定されています。

「ハリアー」や「キックス」は300万円台のクルマになるかと思われますので、「RAV4」の大きなライバルとなる可能性が考えられます。

また、年内にはヒット確実のトヨタ「ヤリスクロス」の発売も予定されており、同クラスの「ライズ」と食い合いになるのは必至です。

何れにしても、1位「ライズ」・2位「RAV4」という状況は長くは続かないでしょう。

2020年もSUV市場は新型車が相次いで発売され、話題が豊富です。

 

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コンパクトカー 人気ランキング【2020年5月】


トヨタ「ヤリス」公式HPより

2020年5月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ヤリストヨタコンパクトカー10,388102.7(20-2)
2フィットホンダコンパクトカー7,23580.6110.8
3ルーミートヨタコンパクトカー3,71372.748.0
4ノート日産コンパクトカー3,47091.743.1
5アクアトヨタコンパクトカー3,45375.944.0
6タンクトヨタコンパクトカー2,51164.540.1
7パッソトヨタコンパクトカー1,97989.464.3
8MAZDA2マツダコンパクトカー1,510120.0(19-9)
9ソリオスズキコンパクトカー1,14247.329.8
10トールダイハツコンパクトカー68775.143.0
11スイフトスズキコンパクトカー68048.426.5

 

コンパクトカー1位は新型「ヤリス」!2位は新型「フィット」!

2020年5月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ヤリス」です。

2位のホンダ「フィット」とは3,100台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

前述の通り、2020年4月より差が大きくなっており、前月比をみても新型「ヤリス」は勢いが微増している一方、新型「フィット」は大きく減少しています。

何れにしても、当面新型「ヤリス」と新型「フィット」によるコンパクトカー1位争いが続くでしょう。

 

新型「ヤリス」と新型「フィット」を除くクルマは販売台数大幅減!

新型「ヤリス」と新型「フィット」を除くほとんどのクルマは、販売台数が半分以下(前年比約50%未満)まで大幅に減少しています。

特にスズキ「スイフト」は前年比約26.5%と8割近く販売台数が減少しており、販売台数が1,000台を切る危機的状況です。同様にスズキ「ソリオ」も前年比約29.8%と販売台数が大きく減少しています。

唯一、トヨタ「パッソ」が前年比約64.3%と健闘していますが、新型「ヤリス」と新型「フィット」を除くクルマは苦戦していることがわかります。

ちなみに、新型「ヤリス」は昨年同時期の「ヴィッツ」と比較して前年比約177.8%と大きく販売台数を伸ばしています。マツダ「MAZDA2(マツダ2)」は「デミオ」と比較して前年比約55.7%ですので、半分程度まで販売台数が減少しています。

 

コンパクトカー市場では、日産「ノート」やトヨタ「アクア」、「MAZDA2(マツダ2)」のフルモデルチェンジが待たれる状況となっており、発売されれば確実に上位にランクインされるであろう車種ばかりです。

ただ、新型「ヤリス」も新型「フィット」もかなり”いいクルマ”に進化していますので、先進安全装備や乗り心地、質感をしっかり強化して発売しないと、中々2車を超えることは難しいでしょう。

個人的には、新型「フィット」の方がおすすめです。

【新型ヤリス vs 新型フィット】試乗・比較した上でフィットがおすすめな理由6選!
今回は、2020年2月に発売された新型トヨタ「ヤリス」と、新型ホンダ「フィット」に試乗してきましたので、各車の良かった点や気になった点をまとめてみました。筆者は新型「フィット」の方がおすすめだと感じており、その理由もご紹介します。「Z」(ヤリス)と「LUXE」(フィット)の写真も掲載しています。

 

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ミニバン 人気ランキング【2020年5月】


トヨタ「アルファード」公式HPより

2020年5月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1アルファードトヨタミニバン5,750100.2110.6
2シエンタトヨタミニバン4,34462.257.3
3フリードホンダミニバン3,61259.954.9
4ヴォクシートヨタミニバン3,41879.153.5
5セレナ日産ミニバン3,012109.946.8
6ノアトヨタミニバン2,01272.251.8
7エスクァイアトヨタミニバン1,44262.344.7
8ヴェルファイアトヨタミニバン1,37881.548.6
9ステップワゴンホンダミニバン1,308106.733.2
10ハイエースワゴントヨタミニバン50177.367.4
11オデッセイホンダミニバン43655.544.4

 

ミニバン1位は、トヨタ「アルファード」!

2020年5月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「アルファード」です。

1位常連のトヨタ「シエンタ」とは1,400台程度の僅差ですが、「アルファード」が1位というのは過去5年で例がなく、非常にレアなことです。

1位となった要因は、前述の通り2020年5月1日に発売された特別仕様車「S“TYPE GOLD”」だと思われます。

 

 

「アルファード」を除いて販売台数大幅減!

ミニバンランキングをみると、「アルファード」を除くクルマの販売台数が大幅に減少していることがわかります。

特にホンダ「ステップワゴン」が前年比約33.2%と大きく販売台数が減少していることがわかります。

元々「ステップワゴン」は、ライバル車であるトヨタ「ヴォクシー」や日産「セレナ」と比較して販売台数が少ない状況でしたが、より危機的状況になったといえるでしょう。

 

ミニバン市場では新型車の投入など新しい風が吹く噂は少なく、ミニバン市場を独占しているトヨタですら車種の統合などを行う予定が噂されており、むしろ車種は減少する方向性にあります。
※「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」など

世界的にミニバンが人気な国が少ないことも要因となっているでしょうし、昨今のSUV人気によりミニバンからSUVへと乗り換える方、昨今の軽自動車の進化よりミニバンから軽スーパーハイトワゴンへと乗り換える方も多くいるでしょう。

何れにしても、活気のない状況は当面続く見込みです。

 

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軽自動車 人気ランキング【2020年5月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2020年5月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車11,65583.052.4
2ミラダイハツ軽自動車4,50481.856.6
3スペーシアスズキ軽自動車4,39268.332.8
4ルークス日産軽自動車3,911136.42020-03
5デイズ日産軽自動車3,849112.632.4
6ハスラースズキ軽自動車3,52982.280.8
7ワゴンRスズキ軽自動車3,32290.647.6
8タントダイハツ軽自動車2,49730.122.7
9ムーヴダイハツ軽自動車2,11330.722.6
10ジムニースズキ軽自動車2,046166.286.2
11アルトスズキ軽自動車1,62147.130.4
12eK三菱軽自動車1,331102.637.3
13N-WGNホンダ軽自動車1,05222.547.5
14ピクシストヨタ軽自動車92261.342.6
15ウェイクダイハツ軽自動車89372.450.1

 

軽自動車1位はホンダ「N-BOX」!2位は久しぶりのダイハツ「ミラ」!

2020年5月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のダイハツ「ミラ」と7,100台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

 

これまで軽乗用車TOP3は軽スーパーハイトワゴンが独占していたのですが、久しぶりに「ミラ」がランクインしています。

3位のスズキ「スペーシア」は順当ですが、これまでTOP3の常連だったダイハツ「タント」が何と8位まで後退しています。

4位には新型日産「ルークス」、5位に日産「デイズ」、6位に新型スズキ「ハスラー」と続きますが、これまでTOP10に入っていたホンダ「N-WGN」が13位まで後退しています。

 

新型車を含め、概ね販売台数が半分程度まで減少!

ここまでコンパクトカーやSUVなど、販売台数が大幅減少しているとお伝えしましたが、軽乗用車も漏れなく減少しています。

しかも、軽乗用車の場合は”新型車も含めて”大幅減となっていることが特徴です。

 

新型「ルークス」は、昨年まで「デイズ」との合算値(デイズとデイズルークスの合算値)だったため、公表されている数値は正確ではありません。

両車の2020年5月の販売台数を足して比較すると、前年比約65.3%となります。何れにしても、大幅に減少していることが分かります。

また、新型「ハスラー」は前年比約80.8%となっているため、健闘しているものの、やはり減少しています。

 

1位の「N-BOX」も含めて、販売台数が半分程度まで減少していますが、特にダイハツ「ムーヴ」とダイハツ「タント」が大きく減少しています。

「ムーヴ」は前年比約22.6%、「タント」は前年比約22.7%と8割近く減少しています。

「タント」はフルモデルチェンジが行われてから1年も経過していないというのに、悲惨な状況です。

 

その他、スズキ「ジムニー」は前年比約86.2%と健闘しており、根強い人気があることがうかがえます。

 

軽自動車市場はSUV市場同様に新型車の投入が盛んで、2020年6月にはSUVテイストの新型ダイハツ「タフト」が発売されました。

新型「タフト」が「ハスラー」にどこまで迫り、追い抜けるか!?来月以降のランキングに注目です。

 

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メーカー別 人気ランキング【2020年5月】


これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

ランキングの詳細は後述していますが、メーカー別ランキング1位はぶっちぎりでトヨタ、2位はホンダ、3位はスズキと続きます。

最下位の9位はスバル、8位は三菱、7位はレクサスでした。

スバルは、三菱やレクサスより販売台数が少なくなっており、深刻な状況です。元スバル車オーナーの筆者としても非常にショックです。

 

全体的に販売台数は減少しており、全体平均で前年比約49.7%と昨年同時期と比較して半分程度まで減少しています。

最も減少したのはスバルで前年比約30.2%、次いで三菱の前年比約34.7%、スズキの前年比約43.3%と続きます。

最も売れているトヨタでも前年比約57.8%となっていますが、何とレクサスは前年比約91.8%と概ね横ばいをキープしています。

「NX」や「RX」など、各SUVの販売台数が大きく増加したことが要因となっています。

 

レクサスの健闘はありますが、各社コロナの影響により、クルマの販売台数が大きく落ち込んでいることがわかります。

 

【1位】トヨタ車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:70,000台(前年比:57.8、メーカー別ランク1位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ヤリストヨタコンパクトカー10,388102.7(20-2)
2ライズトヨタSUV7,916142.8(19-11)
3カローラトヨタCセグメント6,54097.989.5
4アルファードトヨタミニバン5,750100.2110.6
5シエンタトヨタミニバン4,34462.257.3
6ルーミートヨタコンパクトカー3,71372.748.0
7プリウストヨタCセグメント3,49974.931.8
8アクアトヨタコンパクトカー3,45375.944.0
9ヴォクシートヨタミニバン3,41879.153.5
10タンクトヨタコンパクトカー2,51164.540.1
11RAV4トヨタSUV2,38281.434.9
12ノアトヨタミニバン2,01272.251.8
13パッソトヨタコンパクトカー1,97989.464.3
14C-HRトヨタSUV1,59568.337.9
15エスクァイアトヨタミニバン1,44262.344.7
16ヴェルファイアトヨタミニバン1,37881.548.6
17ハリアートヨタSUV1,16576.139.8
18クラウントヨタEセグメント1,03883.742.2
19ランドクルーザーWトヨタSUV1,02784.053.5
20ピクシストヨタ軽自動車92261.342.6
21カムリトヨタDセグメント50367.226.1
22ハイエースワゴントヨタミニバン50177.367.4

 

【2位】ホンダ車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:32,753台(前年比:54.9、メーカー別ランク2位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車11,65583.052.4
2フィットホンダコンパクトカー7,23580.6110.8
3フリードホンダミニバン3,61259.954.9
4ヴェゼルホンダSUV1,64369.734.1
5ステップワゴンホンダミニバン1,308106.733.2
6シャトルホンダCセグメント1,060100.539.8
7N-WGNホンダ軽自動車1,05222.547.5
8オデッセイホンダミニバン43655.544.4
9シビックホンダCセグメント38468.840.1

 

【3位】スズキ車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:23,509台(前年比:43.3、メーカー別ランク3位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1スペーシアスズキ軽自動車4,39268.332.8
2ハスラースズキ軽自動車3,52982.280.8
3ワゴンRスズキ軽自動車3,32290.647.6
4ジムニースズキ軽自動車2,046166.286.2
5アルトスズキ軽自動車1,62147.130.4
6ソリオスズキコンパクトカー1,14247.329.8
7ジムニーワゴンスズキSUV827134.3129.4
8スイフトスズキコンパクトカー68048.426.5
9クロスビースズキSUV61155.230.9

 

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【4位】ダイハツ車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:20,999台(前年比:43.6、メーカー別ランク4位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ミラダイハツ軽自動車4,50481.856.6
2タントダイハツ軽自動車2,49730.122.7
3ムーヴダイハツ軽自動車2,11330.722.6
4ロッキーダイハツSUV1,58974.6(19-11)
5ウェイクダイハツ軽自動車89372.450.1
6トールダイハツコンパクトカー68775.143.0

 

【5位】日産車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:18,915台(前年比:46.8、メーカー別ランク5位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ルークス日産軽自動車3,911136.42020-03
2デイズ日産軽自動車3,849112.632.4
3ノート日産コンパクトカー3,47091.743.1
4セレナ日産ミニバン3,012109.946.8
5エクストレイル日産SUV1,005119.237.0

 

【6位】マツダ車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:6,219台(前年比:44.0、メーカー別ランク6位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1MAZDA2マツダコンパクトカー1,510120.0(19-9)
2CX-30マツダSUV96075.1(19-10)
3MAZDA3マツダCセグメント84888.050.4
4CX-5マツダSUV83187.837.8
5CX-8マツダSUV52396.139.0

 

【7位】レクサス車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:3,752台(前年比:91.8、メーカー別ランク7位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1UX250HレクサスSUV751164.786.2
2NX300HレクサスSUV645219.4
3RX450HレクサスSUV42963.8193.2
4RX300レクサスSUV42468.6213.1
5NX300レクサスSUV408144.2
6ES300HレクサスDセグメント36436.1

 

【8位】三菱車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:2,757台(前年比:34.7、メーカー別ランク8位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1eK三菱軽自動車1,331102.637.3

 

【9位】SUBARU車 人気ランキング【2020年5月】

■乗用車販売台数 合計:2,713台(前年比:30.2、メーカー別ランク9位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1インプレッサSUBARUCセグメント87548.828.9
2フォレスターSUBARUSUV56849.622.5

 

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年9月1日~2020年10月31日の期間中、創業27周年目を記念した大創業祭セールを開催しています。

期間中は在庫台数25,000台からセール車両が大放出され、お得なクルマを購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
※中古車の販売金額は申込完了ページには表示されません。登録後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう

※愛車の査定金額は申込完了ページには表示されません。入力後、ガリバーから電話がかかってくるので、そこで詳しい話を聞いてみましょう。

 

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まとめ

今回は、2020年5月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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