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【WRX S4/STI】マイナーチェンジ2019(F型)による変更点・S4とSTIの違いをまとめてみた!

モデルチェンジ情報

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2019年5月14日に発表されたスバル「WRX S4」及び「WRX STI」のマイナーチェンジ(F型改良モデル)による変更点をまとめています。

また、2019年の最新モデルで「WRX S4」と「WRX STI」の違いも徹底比較してみました。

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スバル「WRX S4/STI」マイナーチェンジ2019による変更点


スバル「WRX S4」公式HPより

2019年5月14日に発表されたスバル「WRX S4」と「WRX STI」のマイナーチェンジ(F型改良モデル)による変更点は、以下のとおりです。

  • ハイビームアシストが作動する車速を従来の40Km/hから30km/hに変更
  • 全ドアがアンロック状態であれば、キーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様に変更
  • ボディカラー「ダークグレー・メタリック」を新色「マグネタイトグレー・メタリック」に変更
  • 「WRX S4 STI Sport EyeSight」:フロントグリルにメッキモールを追加。
  • 「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」:アルミホイールの色をダークガンメタリックからブラックに変更
  • 「WRX STI」全車:フロントフォグランプカバーを新デザインに変更
  • 「WRX STI Type S」:切削光輝の19インチアルミホイールを新たに採用

 

今回のマイナーチェンジの内容は小改良となっています。おそらく2020年にフルモデルチェンジが行われると思われますので、これが現行型の最後のマイナーチェンジ(改良)となるでしょう。

発売は2019年6月27日(木)からです。発売にともない2019年6月29~30日、7月6~7日の期間中に店頭でデビューフェアが行われるとのことです。

【EJ20×WRX STI】現行モデルを2019年12月23日で生産終了!「EJ20 Final Edition」を抽選販売!
今回は、2019年10月23日から開催された第46回東京モーターショー2019で出典された新型「レヴォーグ」のプロトタイプ、そして現行モデル「WRX STI」が2019年12月23日で生産終了&特別仕様車「EJ20 Final Edition」について詳細をまとめてみました。

 

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スバル「WRX S4」と「WRX STI」の違い


スバル「WRX STI」公式HPより

2019年の最新モデルで「WRX S4」と「WRX STI」の違いを以下にまとめます。

ボディサイズや室内の広さ、ラゲッジスペースは全く同じですので割愛します。

 

「WRX S4」と「WRX STI」の違い:燃費性能

・WRX S4(「2.0GT EyeSight」)
→13.2km/L(JC08モード)
→9.72km/L(e燃費より)
※インテリジェントモード
※燃料種類:プレミア

・WRX STI(「STI」等)
→9.4km/L(JC08モード)
→8.40km/L(e燃費より)
※燃料種類:プレミア

 

燃費性能は、スポーツ仕様に特化された「WRX STI」の方が僅かに劣っています。JC08モードだと差は大きいですが、実燃費だと1.5km/L程度しか差はありません

どちらも使用燃料はプレミア(ハイオク)なため、維持費は高めです。

 

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「WRX S4」と「WRX STI」の違い:エンジン性能

・WRX S4(「2.0GT EyeSight」等)
→最高出力 221kW〈300PS〉/5,600rpm
→最大トルク 400N・m〈40.8kgf・m〉/2,000~4,800rpm

・WRX STI(「STI」等)
→最高出力 227kW〈308PS〉/6,400rpm
→最大トルク 422N・m〈43.0kgf・m〉/4,400rpm

 

エンジンは、「WRX S4」は「レヴォーグ」と同じ「FA20」型の2.0L直噴ターボエンジンを搭載しているのに対し、「WRX STI」は「EJ20」型の2.0Lツインスクロールターボを搭載しています。「WRX STI」の方がスポーツ仕様に特化されたエンジンが搭載されています。

最高出力と最大トルクも「WRX S4」より「WRX STI」の方が高く、「WRX S4」は低回転域で最大トルクが発揮されるのに対し、「WRX STI」は比較的高回転域で最大トルクが発揮されるという違いがあります。

トランスミッションは「WRX S4」がスポーツリニアトロニック(CVT)、「WRX STI」が6MTです。

駆動方式は共に全グレードAWDですが、「WRX STI」には先進のセンターデフ構造を持つマルチモードDCCD方式AWDが採用されており、俊敏な応答性とコーナー入り口でのスムーズな回頭性を実現しています。

上記のエンジンやトランスミッションなどの差が「WRX S4」と「WRX STI」の大きな違いの1つです。

 

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「WRX S4」と「WRX STI」の違い:0-100km/h加速(参考値)

・WRX S4(「2.0GT EyeSight」等)
→5.4秒

・WRX STI(「STI」等)
→5.2秒

 

先程エンジン性能の違いをご紹介しましたが、0-100km/h加速の値を比較すると、意外にも0.2秒程度しか差はありません。走行環境や計測方法によって異なるため、あくまで参考値ですが、そこまで大きな差はなさそうです。

 

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「WRX S4」と「WRX STI」の違い:安全装備

WRX S4WRX STI
ハイビームアシストハイビームアシスト
警報&お知らせ機能
プリクラッシュブレーキ
AT誤発進(後進)抑制制御
後退時ブレーキアシスト
車線逸脱抑制
スバルリヤビークルディテクションスバルリヤビークルディテクション
フロント&サイドビューモニター フロント&サイドビューモニター
全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプステアリング連動ヘッドランプ
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー
ツーリングアシスト

 

安全装備は、「スマートリヤビューミラー」や「ドライバーモニタリングシステム」を除くEyeSightの全ての機能が搭載されている「WRX S4」の方が豊富に設定されています。エアバッグシステムに差はありません。

「WRX STI」に乗車する様な方に自動ブレーキは大きなお世話なのかもしれません。ただ、高速道路上でほぼ自動運転になる「ツーリングアシスト」はあった方が確実に楽で便利です。

上記の安全装備の差が「WRX S4」と「WRX STI」の大きな違いの1つです。

 

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「WRX S4」と「WRX STI」の違い:その他装備

「WRX S4」には、「電動パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド」、6スピーカー(「WRX STI」は4スピーカー」)、助手席8ウェイパワーシートなどの快適装備が多く搭載されています。

「WRX STI」には、「brembo製ディスクブレーキ」、「フロント ヘリカルLSD」や「リヤ トルセンLSD」などのスポーツ仕様の装備が多く搭載されています。

 

「WRX S4」と「WRX STI」の違い:価格帯

・WRX S4(「2.0GT EyeSight」等)
→約343万円~約417万円

・WRX STI(「STI」等)
→約394万円~約414万円

 

価格は、シート材質が「ファブリック/トリコット」設定のグレードがある「WRX S4」の方が50万円程度安く購入できます。ただし、上位グレードになれば価格差は縮まります。

 

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「WRX S4」と「WRX STI」の違い:まとめ

「WRX S4」は、先進の安全装備「EyeSight」が搭載されつつも、「レヴォーグ」よりも軽く、走りに特化したセダンであるため、「レヴォーグ」以上に鋭い加速性能を発揮してくれます。

また、2.0Lターボ車としては「レヴォーグ」よりも20万円程度安く購入できるのも大きな魅力の1つです。

 

「WRX STI」は、限定車などではなく普通に買えるスバル車の中で最速の車です。しかも、価格もそこまで高価ではないのも魅力の1つですね。OEM車を除き、スバル車でありながら安全装備「EyeSight」が付いていない唯一の車でもあります。

 

上記のとおり、名前こそ「WRX」と同じですが、趣味嗜好が全く異なる車であるため、「WRX S4」と「WRX STI」で迷うことは少ないかと思います。「WRX STI」は、まさにスポーツカーです!

「スポーティで加速が鋭い車が欲しいけど、安全性が高い車が欲しい」というニーズであれば、間違いなく「WRX S4」の方がおすすめです。

「WRX S4」と「レヴォーグ」でお悩みの方は、以下の記事で徹底比較しています。

スバル「WRX S4」・「レヴォーグ」を試乗、比較、評価してみた~同じFA20型エンジンの2車の違い【2019年版】
今回は2014年に発売された「WRX S4」と「レヴォーグ」の違いをご紹介します。エンジンやプラットフォームは共通で、ほぼ同じスペックの「WRX S4」と「レヴォーグ」ですが、ボディサイズ・燃費性能・加速性能・車内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)します。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

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また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

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ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

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まとめ

今回は、スバル「WRX S4」及び「WRX STI」のマイナーチェンジ(F型改良モデル)による変更点、「WRX S4」と「WRX STI」の違いをご紹介しました。

フルモデルチェンジされれば価格アップとなる可能性も高いため、お得に「WRX S4」及び「WRX STI」を購入したい方は今がチャンスでしょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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