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【2019年4月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は2019年4月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介します。

販売台数は一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)および一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計をセグメント別、メーカー別に集計したものです。

 

それでは、2019年4月の新車人気動向をセグメント別、メーカー別にみていきましょう。

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はホンダ「N-BOX」!
    2. 普通車1位はトヨタ「プリウス」!
    3. 昨年(2018年4月)と比較:「プリウス」が増加!「アクア」が減少!
    4. 先月(2019年3月)と比較:最も減少したのは「ノート」!
  2. Cセグメント車 人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はトヨタ「プリウス」!
    2. 昨年(2018年4月)と比較:トヨタ車以外は概ね減少
    3. 先月(2019年3月)と比較:「シャトル」、「レヴォーグ」など大幅減少
  3. SUV 人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はトヨタ「C-HR」!新型「RAV4」も人気!
    2. 昨年(2018年4月)と比較:「フォレスター」と「ジムニー」が爆売れ!
    3. 先月(2019年3月)と比較:各車半分以下まで減少
  4. コンパクトカー 人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はトヨタ「アクア」!「ヴィッツ」と「ノート」も超僅差
    2. 昨年(2018年4月)と比較:「トール」や「フィット」が微増
    3. 先月(2019年3月)と比較:「ルーミー」と「タンク」は人気を維持!
  5. ミニバン 人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はトヨタ「シエンタ」!
    2. 昨年(2018年4月)と比較:「デリカD:5」が約2倍増!
    3. 先月(2019年3月)と比較:「デリカD:5」が大幅減!
  6. 軽自動車 人気ランキング【2019年4月】
    1. 1位はホンダ「N-BOX」
    2. 昨年(2018年4月)と比較:「ジムニー」が約3倍増!
    3. 先月(2019年3月)と比較:「eK」が大幅減!
  7. 【番外編】人気がない軽自動車ランキング【2019年4月】
    1. ワースト1位は「アイ・ミーブ」と「バモス」!まさかの0台!
    2. 商用車だとダイハツ車が1位・2位を独占!
  8. メーカー別 人気ランキング【2019年4月】
    1. トヨタ車 人気ランキング【2019年4月】
    2. 日産車 人気ランキング【2019年4月】
    3. ホンダ車 人気ランキング【2019年4月】
    4. マツダ車 人気ランキング【2019年4月】
    5. SUBARU車 人気ランキング【2019年4月】
    6. スズキ車 人気ランキング【2019年4月】
    7. ダイハツ車 人気ランキング【2019年4月】
    8. 三菱車 人気ランキング【2019年4月】
  9. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  10. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  11. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング【2019年4月】

ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年4月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,396
2スペーシアスズキ14,529
3タントダイハツ11,628
4プリウストヨタ11,059
5ムーヴダイハツ10,040
6デイズ日産9,513
7ミラダイハツ7,766
8アクアトヨタ7,764
9ヴィッツトヨタ7,437
10ノート日産7,405

1位はホンダ「N-BOX」!

2019年4月の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。
2位のスズキ「スペーシア」と4,800台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

1位~3位は全て軽スーパーハイトワゴンが独占している状態です。

 

普通車1位はトヨタ「プリウス」!

軽自動車を除く普通車のみでみた場合、トヨタ「プリウス」が2017年12月以来となる久しぶりの1位です。2018年末に行われたマイナーチェンジの効果がでたのかもしれません。

2位はトヨタ「アクア」、3位はトヨタ「ヴィッツ」です。

なんと、これまで1位だった日産「ノート」は4位に転落です。

2018年は「ノート」の凄まじい人気ぶりで「アクア」と熾烈な争いを繰り広げていましたが、その人気にも陰りが見えてきたのかもしれません。

 

昨年(2018年4月)と比較:「プリウス」が増加!「アクア」が減少!

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、最も販売台数が増加したのはトヨタ「プリウス」で、8,382台から11,059台と大幅に伸ばしています。

逆に、最も販売台数が減少したのはトヨタ「アクア」で、9,495台から7,764台と大幅に減少しています。

日産「ノート」は昨年と比べると同水準で、この時期はあまり人気がない様です。すごいのはホンダ「N-BOX」で、前年比97.5%とほぼ横ばいで全く人気が衰える気配がありません。

 

個人的に大幅に増加となるかと思った新型日産「デイズ」は、7,605台から9,513台に増加したものの、ダイハツ「ムーヴ」に負けている状態で、思ったほど新型車効果がない様に思えます。これは三菱「eK」についても同様ですね。しかし5月以降、さらに増加となるかもしれませんね。

【新型】日産「デイズ」・三菱「eK」の変更点&おすすめグレード&2車の違い~「N-BOX」や「ワゴンR」と比較してみた
今回は2019年3月28日にフルモデルチェンジが行われた新型日産「デイズ」と三菱「eK」の旧型からの変更点、他の軽自動車とは違うスゴいところ、おすすめグレード、そして「デイズ」と「eK」の違いをご紹介します。軽自動車の王者ホンダ「N-BOX」、ライバルであるスズキ「ワゴンR」との違いもご紹介します。

 

先月(2019年3月)と比較:最も減少したのは「ノート」!

先月(2019年3月)と比較すると、時期的に各車減少していますが、その中でも日産「ノート」の減少幅が最も大きく、16,647台から7,405台と半分以下になっています。トヨタ「アクア」も近い形で大幅減となっています。

逆に、そこまで大きく減少していないのはスズキ「スペーシア」やホンダ「N-BOX」です。軽スーパーハイトワゴンの人気は凄まじいですね。

 

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Cセグメント車 人気ランキング【2019年4月】

トヨタ「プリウス」公式HPより

2019年4月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ11,059
2カローラトヨタ7,335
3インプレッサSUBARU3,780
4リーフ日産970
5レヴォーグSUBARU825
6インサイトホンダ802
7アクセラマツダ686
8シャトルホンダ657
9シビックホンダ652

1位はトヨタ「プリウス」!

2019年4月のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「プリウス」です。
2位のトヨタ「カローラ」と3,700台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

2位の「カローラ」と3位のスバル「インプレッサ」は、4位までの各車と大きな差をつけていますが、「カローラ」の数字は「カローラ アクシオ」、「カローラ フィールダー」、「カローラ スポーツ」の合算、同じく「インプレッサ」も「SUBARU XV」との合算だと思われますので、車種別に分けてみると概ね各車2,000台前後でしょう。それでも4位までの各車と結構差がありますね。

ちなみに、Dセグメント以上のセダンを含めると、トヨタ「クラウン」が2,442台、トヨタ「カムリ」が1,868台、レクサス「ES」が1,144台となっており、4位以下の各車よりも売れています。セダンの人気がない昨今ですが、ハッチバック車より売れている状況です。

何れにしても、トヨタ車が多く売れている印象ですね。

 

昨年(2018年4月)と比較:トヨタ車以外は概ね減少

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、トヨタ車以外は概ね減少しています。特にホンダ「シビック」は1,592台から652台と半分以下まで販売台数が減少しています。
※日産「リーフ」、スバル「レヴォーグ」は微増

最も販売台数が増加したのはトヨタ「プリウス」で、8,382台から11,059台と大幅に伸ばしています。トヨタ「カローラ」も5,808台から7,335台と増加しています。共に新型車やマイナーチェンジ効果でしょう。

さらに伸びているのがトヨタ「クラウン」で、1,275台から2,442台と販売台数が2倍近く増えています。同様にトヨタ「カムリ」も約1.5倍近く増えています。セダンはトヨタ車だけ元気です。

【プリウスPHV】マイナーチェンジ2019による変更点・プリウスとの違いをまとめてみた
今回は、2019年5月9日に発表及び発売されたトヨタ「プリウスPHV」のマイナーチェンジ(一部改良)による変更点をまとめてみました。また、今回のマイナーチェンジにより「プリウスPHV」とノーマル「プリウス」がどう違うのか!?徹底検証いたします。
【カローラスポーツ vs プリウス】プリウス マイナーチェンジ(2018)の変更点&カローラスポーツとの違いを徹底比較!
今回は、2018年12月17日にマイナーチェンジが行われたトヨタ「プリウス」の変更点、エンジンやボディサイズなど類似している点が多い「カローラスポーツ」との違いを、運転のしやすさ・燃費性能・加速性能・室内の広さ・安全性能・価格など、試乗した上で徹底比較、評価(レビュー)いたします。

 

先月(2019年3月)と比較:「シャトル」、「レヴォーグ」など大幅減少

先月(2019年3月)と比較すると、ホンダ「シャトル」やスバル「レヴォーグ」、日産「リーフ」、マツダ「アクセラ」が半分以下まで販売台数が減少しています。

しかし、2019年5月にホンダ「シャトル」とスバル「レヴォーグ」はマイナーチェンジ、マツダ「アクセラ」は新型「Mazda3」が発売されるため増加が見込まれます。
※「レヴォーグ」の改良モデルは2019年6月から発売

特に新型「Mazda3」がどこまで売れるかが気になるところですが、おそらくスバル「インプレッサ」を超える人気になるものかと思います。「SKYACTIV-X」を搭載したモデルは高価なため、そこまで売れないと予想されます。1.5Lガソリン車がどこまで売れるかがポイントでしょう。

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SUV 人気ランキング【2019年4月】


トヨタ「C-HR」公式HPより

2019年4月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1C-HRトヨタ4,307
2ヴェゼルホンダ3,811
3RAV4トヨタ3,136
4ハリアートヨタ2,884
5フォレスターSUBARU2,611
6クロスビースズキ2,304
7エクストレイル日産2,059
8CX-5マツダ2,017
9ランドクルーザーWトヨタ1,872
10CX-8マツダ1,279
11CR-Vホンダ1,260
12UX250Hレクサス916
13ジムニーワゴンスズキ883

1位はトヨタ「C-HR」!新型「RAV4」も人気!

2019年4月のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「C-HR」です。

2位はホンダ「ヴェゼル」で、3位に新型トヨタ「RAV4」が新たにランクインしています。4位もトヨタの「ハリアー」なため、SUV市場でもトヨタが独占状態になりつつあります。

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昨年(2018年4月)と比較:「フォレスター」と「ジムニー」が爆売れ!

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、スバル「フォレスター」が1,117台から2,611台と2倍以上売れています。さらに、スズキ「ジムニーシエラ」は11倍以上売れており、まさに爆売れ状態です。

その他、新型トヨタ「RAV4」や新型レクサス「UX」などの新型車が売れています。トヨタ「ハリアー」とマツダ「CX-5」も微増しており、依然として人気です。

トヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」の人気はほぼ横ばいですが、マツダ「CX-8」は半分以下まで販売台数が減少しており、人気に減速感があります。

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今回は、2019年4月10日に発売された新型トヨタ「RAV4」の2.5Lハイブリッド車及び2.0Lガソリン車にがっつり試乗してきましたので、良かった点や悪かった点をまとめてご紹介します。また、試乗時に確認した値引き額、試乗した上で選んだ”おすすめグレード”もご紹介します。
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先月(2019年3月)と比較:各車半分以下まで減少

先月(2019年3月)と比較すると、時期的に各車半分以下まで減少しています。

そんな中で新型トヨタ「RAV4」は元気で、来月以降どこまで販売台数を伸ばせるかが気になります。

2019年のSUV市場は、マツダ「CX-30」の発売がなければ「RAV4」のみが台風の目となりそうです。

新型マツダ「CX-30」発売! CX-3・CX-5との違いを徹底比較してみた
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コンパクトカー 人気ランキング【2019年4月】


トヨタ「アクア」公式HPより

2019年4月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※コンパクトカーは厳密にはAセグメントの車種とBセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1アクアトヨタ7,764
2ヴィッツトヨタ7,437
3ノート日産7,405
4ルーミートヨタ7,143
5フィットホンダ6,777
6タンクトヨタ5,654
7ソリオスズキ4,186
8スイフトスズキ3,227
9パッソトヨタ3,184
10デミオマツダ2,337
11トールダイハツ2,152
12マーチ日産757

1位はトヨタ「アクア」!「ヴィッツ」と「ノート」も超僅差

2019年4月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「アクア」です。

2位はトヨタ「ヴィッツ」で、「アクア」とは327台の僅差です。
また、2位の「ヴィッツ」と3位の日産「ノート」の差は僅か32台で、超僅差となっています。

5位のホンダ「フィット」は、せめて4位のトヨタ「ルーミー」の位置にいたかったところですね。そんな「フィット」は2019年秋にフルモデルチェンジが行われる予定です。

Cセグメント市場やSUV市場でトヨタ車の人気が目立っていましたが、コンパクトカー市場でもトヨタ車が強いですね。

 

昨年(2018年4月)と比較:「トール」や「フィット」が微増

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、ダイハツ「トール」やホンダ「フィット」、トヨタ「ヴィッツ」、スズキ「スイフト」、スズキ「ソリオ」が微増しています。

その他の各車は、1割~2割程度減少しています。

各メーカーの主力コンパクトカーは、2019~2020年にフルモデルチェンジが行われる予定ですので、コンパクトカー市場は大きな変動があるでしょう。

 

先月(2019年3月)と比較:「ルーミー」と「タンク」は人気を維持!

先月(2019年3月)と比較すると、時期的に各車減少していますが、トヨタ「ルーミー」と「タンク」は2割程度の減少に留め、そこまで大幅に減少していません。

軽自動車でも軽スーパーハイトワゴンの様な背の高い車が人気ですが、コンパクトカーでも背の高い車は車が売れない4月でも人気の様です。

 

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ミニバン 人気ランキング【2019年4月】


トヨタ「シエンタ」公式HPより

2019年4月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。
※ミニバンは厳密にはBセグメント、Dセグメント、Eセグメントの車種がありますが、統合してご紹介します。

順位車種名メーカー名販売台数
1シエンタトヨタ6,999
2ヴォクシートヨタ6,590
3フリードホンダ6,304
4アルファードトヨタ5,821
5セレナ日産5,403
6ノアトヨタ4,390
7ステップワゴンホンダ3,870
8エスクァイアトヨタ3,509
9ヴェルファイアトヨタ3,095
10オデッセイホンダ1,212
11デリカD5三菱1,071
12ハイエースワゴントヨタ941
13エスティマトヨタ591

1位はトヨタ「シエンタ」!

2019年4月のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のトヨタ「ヴォクシー」とは409台と僅差です。3位のホンダ「フリード」とも695台しか差はありません。

ミニバン王者の日産「セレナ」は5位に急落しています。

 

昨年(2018年4月)と比較:「デリカD:5」が約2倍増!

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、2019年2月にかなりイカツイ顔へとマイナーチェンジされた三菱「デリカD:5」が530台程度から1,071台と2倍以上販売台数を伸ばしていることが特徴的です。

その他、日産「セレナ」やトヨタ「ノア」、トヨタ「エスティマ」を除く各車が微増しています。

逆に最も減少したのは、2018年ミニバン王者の日産「セレナ」です。

 

先月(2019年3月)と比較:「デリカD:5」が大幅減!

先月(2019年3月)と比較すると、先程とは逆に三菱「デリカD:5」は8割減と大幅に減少しています。

時期的に各車減少していますが、これほど減少しているのは「デリカD:5」のみです。新型車効果は早くも息切れ!?

その他、日産「セレナ」も約6割減と大幅に減少しています。

 

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軽自動車 人気ランキング【2019年4月】


ホンダ「N-BOX」公式HPより

2019年4月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,396
2スペーシアスズキ14,529
3タントダイハツ11,628
4ムーヴダイハツ10,040
5デイズ日産9,513
6ミラダイハツ7,766
7ワゴンRスズキ7,381
8アルトスズキ5,735
9ハスラースズキ4,796
10N-WGNホンダ3,930
11キャストダイハツ3,261
12eK三菱3,041
13ジムニースズキ2,613
14ピクシストヨタ2,353
15ウェイクダイハツ1,945

1位はホンダ「N-BOX」

2019年4月の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。
2位のスズキ「スペーシア」と4,800台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「N-BOX」は2017年9月から連続で1位となっており、一体いつまで1位をキープできるのか気になるところですね。

 

昨年(2018年4月)と比較:「ジムニー」が約3倍増!

昨年の同時期(2018年4月)と比較すると、スズキ「ジムニー」の販売台数が3倍以上増加していることが特徴的です。

その他、新型三菱「eK」が約1.5倍増、新型日産「デイズ」が約1.2倍増となっており、新型「eK」の方が伸びている様です。

新型車だけでなく、スズキ「スペーシア」やダイハツ「タント」、ダイハツ「ミラ」やダイハツ「キャスト」やダイハツ「ウェイク」なども微増しています。その他の車も概ね横ばいで、軽自動車人気は相変わらず強いです。

 

先月(2019年3月)と比較:「eK」が大幅減!

先月(2019年3月)と比較すると、三菱「eK」の販売台数は半分以下に大幅減少しています。

三菱「デリカD:5」も同様に大幅減となっていたので、三菱はこの時期弱いのかもしれません。

時期的に各車減少していますが、最も減少幅が小さかったのは意外にもトヨタ「ピクシス」!

 

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【番外編】人気がない軽自動車ランキング【2019年4月】


先程、人気の軽自動車をご紹介しましたが、逆に”人気がない”軽自動車をご紹介します。
※バンや軽トラックなど除く、乗用車のみ

順位車種名メーカー名販売台数
1アイ・ミーブ三菱0
1バモスホンダ0
3ディアスワゴンスバル28
4タウンボックス三菱41
5スクラムワゴンマツダ61
6コペンダイハツ243
7フレアクロスオーバーマツダ258
8シフォンスバル267
9NV100クリッパーリオ日産282
10S660ホンダ295
11プレオスバル323
12キャロルマツダ368
13フレアマツダ397
14ステラスバル415
15アトレーダイハツ473

ワースト1位は「アイ・ミーブ」と「バモス」!まさかの0台!

ワースト1位の2車種は、まさかの0台です。三菱「アイ・ミーブ」は2019年3月に5台売れたものの、ホンダ「バモス」は2019年3月も0台です。

ホンダはNシリーズが人気ですが「バモス」や「S660」はさっぱりの様で、スバルやマツダのOEM軽自動車もあまり売れていません。

どんなにNシリーズが人気でも、軽自動車全体で見ればスズキとダイハツが2強です。

 

商用車だとダイハツ車が1位・2位を独占!

ちなみに、商用車としてはダイハツ「ハイゼットトラック」が6,432台と人気で、次いでダイハツ「ハイゼットカーゴ」が5,424台、スズキ「キャリィ」が4,933台、スズキ「エブリイ」が4,863台、ホンダ「N-VAN」が3,558台となっています。

乗用車だと近年ホンダやスズキに1位・2位を取られていますが、商用車だとダイハツ車が1位・2位を独占しています。

上記の商用車はスズキ「アルト」やスズキ「ハスラー」、ホンダ「N-WGN」より売れているわけです。商用車でも軽自動車が人気です!

 

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メーカー別 人気ランキング【2019年4月】

これまでご紹介したランキングをメーカー別にみていきましょう。

トヨタ車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1プリウストヨタ11,059
2アクアトヨタ7,764
3ヴィッツトヨタ7,437
4カローラトヨタ7,335
5ルーミートヨタ7,143
6シエンタトヨタ6,999
7ヴォクシートヨタ6,590
8アルファードトヨタ5,821
9タンクトヨタ5,654
10ノアトヨタ4,390
11C-HRトヨタ4,307
12エスクァイアトヨタ3,509
13パッソトヨタ3,184
14RAV4トヨタ3,136
15ヴェルファイアトヨタ3,095
16ハリアートヨタ2,884
17クラウントヨタ2,442
18ピクシストヨタ2,353
19ランドクルーザーWトヨタ1,872
20カムリトヨタ1,868
21ハイエースワゴントヨタ941
22エスティマトヨタ591

 

日産車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デイズ日産9,513
2ノート日産7,405
3セレナ日産5,403
4エクストレイル日産2,059
5リーフ日産970
6マーチ日産757

 

ホンダ車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1N-BOXホンダ19,396
2フィットホンダ6,777
3フリードホンダ6,304
4N-WGNホンダ3,930
5ステップワゴンホンダ3,870
6ヴェゼルホンダ3,811
7CR-Vホンダ1,260
8オデッセイホンダ1,212
9インサイトホンダ802
10シャトルホンダ657
11シビックホンダ652

 

マツダ車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1デミオマツダ2,337
2CX-5マツダ2,017
3CX-8マツダ1,279
4アクセラマツダ686

 

SUBARU車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1インプレッサSUBARU3,780
2フォレスターSUBARU2,611
3レヴォーグSUBARU825

 

スズキ車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1スペーシアスズキ14,529
2ワゴンRスズキ7,381
3アルトスズキ5,735
4ハスラースズキ4,796
5ソリオスズキ4,186
6スイフトスズキ3,227
7ジムニースズキ2,613
8クロスビースズキ2,304
9ジムニーワゴンスズキ883

 

ダイハツ車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1タントダイハツ11,628
2ムーヴダイハツ10,040
3ミラダイハツ7,766
4キャストダイハツ3,261
5トールダイハツ2,152
6ウェイクダイハツ1,945

 

三菱車 人気ランキング【2019年4月】

順位車種名メーカー名販売台数
1eK三菱3,041
2デリカD5三菱1,071

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何キロでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!1月~2月は”ガリバー大決算セール2020”でお得に購入できるチャンス!
ガリバーは、2020年1月20日~2020年2月29日の期間中、大決算セールを開催しています。期間中はセール車両が大放出され、購入しやすくなっています。

ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

気になった車、欲しい車がある方は、まずはガリバーに登録して探してもらいましょう!
※登録後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。

しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を30万円以上高く売ることも可能です!

中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位のガリバー無料査定がおすすめです。

買取台数No1なのには、それだけの高価買取実績サービスの良さ信頼性があります。

中古車販売台数も1位でしたが、中古車買取台数も1位のガリバーは、まさに中古車業界の”トヨタ”的存在です。

 

■ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由
中古車買取台数が1位ということは、多くの人がガリバーで愛車を売っていることになりますが、ガリバーが支持される理由、高価買取できる理由は、以下のとおりです。

  • 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減
  • 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映
  • ディーラーの下取りと異なり、オプションやアクセサリーを買取額にプラス評価!

 

■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

■あなたの愛車の価格を知り、さらに高く売りましょう!
高価買取実績のあるガリバーで無料査定することにより、あなたの愛車が高く売れる可能性は大きく広がります。

高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。

何れにしも、無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。

査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。

もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。

 

私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。

私のような後悔をしないためにもガリバー無料査定を行い、
現在の車を少しでも高く売って、新しい車を安く買いましょう
※入力後、ガリバーから確認の電話連絡があります。

 

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まとめ

今回は、2019年4月の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2019年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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