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スバルXV マイナーチェンジ(2018)B型の変更点&フォレスターと比較、試乗、評価してみた【SUV おすすめ~ハイブリッドAdvance】

車情報
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こんにちは!青空ひつじ(♂)です。
今回はおすすめのSUVをご紹介します。

今回は2018年10月19日にマイナーチェンジ(年次改良)が行われ、B型となったスバル「SUBARU XV」、2018年7月19日に発売された5代目スバル「フォレスター」をご紹介します。

同スバルのSUVでどう異なるのか!?徹底比較、評価(レビュー)します。

ちなみに以下の記事(上段)は新型スバル「フォレスター」と新型ホンダ「CR-V」、マツダ「CX-5」を、記事(下段)は「レガシィ アウトバック」と「フォレスター」を徹底比較、評価(レビュー)しています。
SUVに興味のある方は是非ご覧になってください。

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その前に、「SUBARU XV」のマイナーチェンジ(年次改良)の変更点をまとめました。

■2018年10月11日に「SUBARU XV」マイナーチェンジ(B型)の発表
スバル「SUBARU XV」は2018年10月11日にマイナーチェンジ(B型)の発表を行いました。
発売は2018年10月19日からとなります。

変更点は以下のとおりです。

  • 「e-BOXER」を搭載したマイルドハイブリッド(2.0L)モデル「Advance」の追加
  • 「Advance」専用の内外装色「ラグーンブルー・パール」の設定
  • 後退時自動ブレーキシステムの追加(標準装備)
  • アイサイトセイフティプラス(視角拡張)として「サイドビューモニター」機能の追加
  • 「オートビークルホールド」機能の追加(標準装備)

今回のマイナーチェンジ(年次改良)の最大の変更点は、以前からご紹介していたとおり、「e-BOXER」を搭載したマイルドハイブリッドモデル「Advance」の追加でしょう。
ベース車は「2.0i-S EyeSight」で、専用装備の内外装となっており、「2.0i-S EyeSight」より約13万円高い約283万円となっています。
ハイブリッドシステムは新型「フォレスター」と同じです。

その他、「インプレッサ」には以前から装備されていた「後退時自動ブレーキシステム」や「サイドビューモニター」が追加されています。さらに「インプレッサ」と同タイミングで追加となった「オートビークルホールド」機能も追加されます。

「オートビークルホールド」機能とは、ブレーキペダルから足を離しても車両の停止状態を保持する機能のことです。、トヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」など、国産の同型SUVでは”当たり前の装備”となりつつありましたし、同スバルの「レヴォーグ」や「レガシィ」には以前から装備されていたので「やっと装備されたなぁ」といった感じです。

”当たり前の装備”という意味では、「SUBARU XV」には「自動防眩ルームミラー」が装備されておらず、トヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」には装備されていますので、是非次回のマイナーチェンジ(年次改良)の際に装備となってほしいところです。

上記の関係で、全グレードの価格が約2万円高くなっています。

 

それでは、「SUBARU XV」と「フォレスター」について、順番に解説していきます。

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スバル SUBARU XVとは


スバル「SUBARU XV」公式HPより

SUBARU XVの歴史

スバル「SUBARU XV」は、2010年から発売されているSUVです。
正確には、2010年当初は「インプレッサXV」という名称でした。
しかし、わずか約1年5ヶ月後の2011年10月で生産終了となります。
そして、2012年9月から「SUBARU XV」の名称での再デビューとなります。

現在(2018年時点)の「SUBARU XV」と異なり、2代目「SUBARU XV」は、1.6L NAモデルは存在せず、2.0L NAモデルとマイルドハイブリッドモデルのみのグレード構成となっていました。

最新(2018年時点)の3代目「SUBARU XV」が2017年5月24日に発売、
そして2018年10月19日に「e-BOXER」を搭載したマイルドハイブリッド(2.0L)モデル「Advance」の発売となりました。

 

パワートレイン

パワートレインは、1.6Lエンジン(水平対向4気筒「FB16」型エンジン)、
2.0L直噴エンジン(水平対向4気筒「FB20」型エンジン)、
2.0L直噴エンジンにモーターを組み合わせた「e-BOXER」(水平対向4気筒「FB20」型エンジン+「MA1」型モーター)の3種です。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の5種類です。

■「1.6Lエンジン」モデル
①「1.6i EyeSight」
AWD/5人乗り(約214万円)

②「1.6i-L EyeSight」
AWD/5人乗り(約227万円)

 

■「2.0L直噴エンジン」モデル
③「2.0i-L EyeSight」
AWD/5人乗り(約251万円)

④「2.0i-S EyeSight」
AWD/5人乗り(約270万円)

 

■「2.0Lハイブリッド」モデル
⑤「Advance」
AWD/5人乗り(約283万円)

 

グレードの違いについてですが、まず「1.6i EyeSight」はパドルシフトがなかったり、アイサイトセイフティプラスが設定できない、キーレスアクセスの設定がないなど、装備的にかなり乏しくなっています。

「2.0i-L EyeSight」と「2.0i-S EyeSight」の価格の違いは、約19万円ありますが、絶対必要なアイサイトセイフティプラスのオプションを装備させると、約11万円の差に縮まります。
装備の違いは、タイヤサイズが17インチか18インチか、パワーシートは標準装備か、その他内外装の微妙な違いしかありません。

「Advance」は最上位グレードなので、全装備が装着可能です。
さらに内外装色を専用色の「ラグーンブルー・パール」が選択可能です。

 

SUBARU XV おすすめグレード

おすすめグレードは、モーターアシストによる加速性能と燃費性能の良さから「Advance」が最もおすすめです。
ガソリンモデルで比較すると、パワーの観点から2.0L直噴モデルの方がおすすめです。
私は「インプレッサ」ユーザーなのですが、車両重量が「SUBARU XV」より軽い「インプレッサ」ですら、1.6Lだとパワー不足を感じることがあるため、2.0L直噴モデルにした方が無難です。

 

スバル フォレスターとは


スバル「フォレスター」公式HPより

フォレスターの歴史

スバル「フォレスター」は、1997年から発売されているSUVです。
最新(2018年時点)の5代目「フォレスター」の2.5Lモデルが2018年7月19日に発売されました。
遅れて2018年9月14日にマイルドハイブリッド(2.0L)モデル「e-BOXER」を搭載する「Advance」が発売されました。

5代目フォレスターは、5代目インプレッサより採用された新プラットフォームSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)となり、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上しています。

1代目から4代目と「フォレスター」といえばターボとMT設定がありましたが、5代目となり、どちらもなくなってしまいました。
この辺りはファンとしては少し残念なところですよね。

 

パワートレイン

パワートレインは、2.5L直噴エンジン(水平対向4気筒「FB25」型エンジン)と
2.0L直噴エンジンにモーターを組み合わせた「e-BOXER」(水平対向4気筒「FB20」型エンジン+「MA1」型モーター)の2種です。

 

グレード、価格

グレード(価格)は、以下の4種類です。

■「2.5L直噴エンジン」モデル
①「Touring」
AWD/5人乗り(約281万円)

②「Premium」
AWD/5人乗り(約302万円)

③「X-BREAK」
AWD/5人乗り(約292万円)

 

■「2.0Lハイブリッド」モデル
④「Advance」
AWD/5人乗り(約310万円)

 

2.5直噴エンジンモデルの主な違いは内外装の細かな違い程度です。
ただし「Premium」は、「Touring」や「X-BREAK」でオプション装備な「キーレスアクセス」や「アイサイトセイフティプラス」等が標準装備ですのでお得です。
同様に「e-BOXER」モデルの「Advance」も標準装備です。

「X-BREAK」の主な違いは、「X-BREAK」だけオールシーズンタイヤ、ルーフレールが標準装備されています。

 

フォレスター おすすめグレード

おすすめグレードは、モーターアシストによる加速性能と燃費性能の良さから「Advance」が最もおすすめです。
2.5直噴エンジンモデルの中では、上記お得な面から「Premium」が最もおすすめです。
1点注意なのは、「Advance」はあくまでマイルドハイブリッドであるため、市街地しか燃費は良くありません。
郊外や高速道路では逆にガソリン車の方が若干燃費が良くなります。
※以下を参照

■燃費性能
■2.5L直噴エンジンモデル
・JC08モード:14.6km/L
・WLTCモード:13.2km/L
・市街地モード(WLTC-L):9.6km/L
・郊外モード(WLTC-M):14.6km/L
・高速道路モード(WLTC-H):16.4km/L

■2.0Lハイブリッドモデル「e-BOXER」
・JC08モード:18.6km/L
・WLTCモード:14.0km/L
・市街地モード(WLTC-L):11.2km/L
・郊外モード(WLTC-M):14.2km/L
・高速道路モード(WLTC-H):16.0km/L

 

スバルXV、フォレスターの比較

ボディサイズの比較

スバル「SUBARU XV」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・SUBARU XV
全長(mm):4,465
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,410~1,440(グレードで異なります。「Advance」は1,550)
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):200

・フォレスター
全長(mm):4,625
全幅(mm):1,815
全高(mm):1,715(X-BREAKは1,730)
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,520~1,660(グレードにより異なります。)
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):220

 

全長や全幅は「SUBARU XV」の方が小さくなっています。
全高は「フォレスター」方が165mm以上大きくなっています。
ホイールベースが同じため、最小回転半径は同じです。

そしてSUVで重要な最低地上高ですが、「フォレスター」の方が20mm高くなっています。
最低地上高や全高(室内高)を重視する方は「フォレスター」の方が良いですね。

最低地上高で補足しておくと、「フォレスター」よりは低い「SUBARU XV」ですが、トヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」より20mm以上高く、新型ホンダ「CR-V」の一部グレードより高いので、他社のSUVと比較すると、むしろ高い方にあるのです。
※トヨタ「C-HR」は最低地上高が最大でも155mmと逆に低すぎるといえます。

AWD性能でも高い評価のあるスバル車ですので、SUVとしての性能は「SUBARU XV」も「フォレスター」も共に高いといえます。

 

燃費性能の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより

燃費性能について、比較していきます。

同車の中で、最も燃費性能の高いグレードで比較します。
2018年より、JC08モードだけでなく、WLTCモードが公表される様になりました。

 

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。
WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。
2018年10月よりJC08モードと併記する形で義務化される予定です。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・SUBARU XV

・「Advance」
19.2km/L(JC08モード)
15.0km/L(WLTCモード)

 

・フォレスター

・「Advance」
→18.6km/L(JC08モード)
→14.0km/L(WLTCモード)

 

燃費性能を比較すると、車両重量が若干軽い「SUBARU XV」の方が優秀です。
ただ、それほど差はありません。実燃費でも、そこまで差はないものと思われます。

ちなみに、「SUBARU XV」のガソリン車の燃費は1.6Lで16.2km/L(JC08モード)、
2.0Lで16.4km/L(JC08モード)となっています。
「フォレスター」の2.5Lガソリン車の燃費は14.6km/L(JC08モード)です。

 

エンジン性能の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は、速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は、加速が早い車ということですね。

高排気量のエンジンになればなるほど、出力とトルクの値が大きくなります。
ディーゼルエンジンやターボエンジンは、低回転域からトルクの値が大きいのが特徴です。
すぐにブーン!って走れるってことですね。

 

・SUBARU XV

・「Advance」
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

・「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」
エンジン
→最高出力 113kW〈154PS〉/6,000rpm
→最大トルク 196N・m〈20.0kgf・m〉/4,000rpm

・「1.6i EyeSight」、「1.6i-L EyeSight」
エンジン
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

 

・フォレスター

・「Advance」
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

・「Touring」、「Premium」、「X-BREAK」
エンジン
→最高出力 136kW〈184PS〉/5,800rpm
→最大トルク 239N・m〈24.4kgf・m〉/4,400rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、最高出力と最大トルクは「フォレスター」の2.5Lガソリンエンジンモデルが最も高いことがわかります。

また、「SUBARU XV」と「フォレスター」の「Advance」は全く同じスペックでした。
車両重量より、「SUBARU XV」の方が若干加速は良くなるでしょう。

 

居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

居住性について、比較していきます。

スバル「SUBARU XV」の室内長は2,085mm
スバル「フォレスター」の室内長は2,110mm(「Advance」は2,100mm

上記の数値のとおり、「フォレスター」が比較的広いでしょう。

室内高で比較しても、「SUBARU XV」が1,200mm、「フォレスター」が1,270mmとなっていますので、「フォレスター」の方が頭上スペースに余裕があります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「SUBARU XV」は385ℓ(「Advance」は340ℓ)、「フォレスター」が520ℓとなっています。ラゲッジスペースで比較しても、「フォレスター」の方が広いですね。

 

安全性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

SUBARU XVフォレスター
アダプティブドライビングビーム
ハイビームアシストアダプティブドライビングビーム
警報&お知らせ機能警報&お知らせ機能
アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)アクティブレーンキープ(車線中央維持・車線逸脱抑制)
プリクラッシュブレーキプリクラッシュブレーキ
AT誤発進(後進)抑制制御AT誤発進(後進)抑制制御
後退時自動ブレーキシステム後退時自動ブレーキシステム
スバルリヤビークルディテクションスバルリヤビークルディテクション
サイドビューモニターフロント・サイドビューモニター
ドライバーモニタリングシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプステアリング連動ヘッドランプ
アイサイトツーリングアシスト

安全機能で比較すると、「フォレスター」が先進機能が多く優秀です。

まず何といっても、自動運転レベル2相当の「アイサイトツーリングアシスト」が「フォレスター」にはあり、とても便利です。

さらに、「フォレスター」から装備された「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの顔をカメラで認識してシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現します。
前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定も再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示されます。

もうかなりハイテクですよね!!

さらに「オートハイビーム」より先進的な、対向車の部分的に遮光する「アダプティブドライビングビーム」も「フォレスター」には装備されています。

同じアイサイトなので、基本的には同様の機能となっていますが、上位モデルである「フォレスター」の方が、より先進的な装備が充実しています。

 

価格の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより

価格について、比較します。

 

SUBARU XVのおすすめグレード&価格

「SUBARU XV」のおすすめグレードは「2.0i-S EyeSight」、「Advance」です。
「2.0i-S EyeSight」(AWD/5人乗り)が約270万円、「Advance」(AWD/5人乗り)が約283万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」(約7.6万)は必須です。
さらにディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を約23万円足すと、「2.0i-S EyeSight」は約300万円「Advance」は約313万円となります。

 

フォレスターのおすすめグレード&価格

「フォレスター」のおすすめグレードは、「Premium」、「Advance」です
「Premium」(AWD/5人乗り)が約302万円、「Advance」(AWD/5人乗り)が約310万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」(約6.5万)は必須です。
さらにディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を約25万円足すと、「Premium」は約334万円「Advance」は約342万円となります。

 

価格比較 結果

上記金額を比較すると、「SUBARU XV」より「フォレスター」の方が30万円程高いという結果になりました。

燃費などの維持費を考えても、そこまで差はないため、10年間使用することを考えても初期費用の差程度しかないでしょう。

 

※【補足】ETC、ドラレコについて
ETCについては車種に関わらず、ETC2.0である必要はありません。
私はディーラーの言われるがままETC2.0にしましたが、「ETC2.0にして良かった」と思った瞬間は1度もありません!
わずか2万程度の差です。車で考えたら安いですが、普通に考えたら結構高い金額ですよね。
とにかく節約したい方は普通のETCで問題ありません。

ドラレコは他の記事でも書きましたが、ディーラーで付ける必要はまったくありません。
取り付けは自分で簡単にできる上に、後付けした方が圧倒的に安いですから。
半額以下ですみます。機能は同等かディーラー以上の物が買えますので大丈夫です。

 

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まとめ

今回はスバル「SUBARU XV」のマイナーチェンジ(年次改良)B型の変更点と、
「SUBARU XV」と「フォレスター」を違いをご紹介しました。

価格はもちろん「SUBARU XV」の方が安いですが約30万円という差、SUVとしての悪路走破性や安全性能は「フォレスター」の方が高い、どちらの方が良いというのは、購入する方の優先順位やこだわりによって変わってくると思います。

あくまで私の個人的な意見ですが、「SUBARU XV」の安全性能もかなり高く、街乗りがメインなら、「SUBARU XV」の方がおすすめです。
見た目も個人的には「SUBARU XV」の方が好きなのもあります。

しかし、車は長く乗り続ける物です。
あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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