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【スバル SUV】SUBARU XV(E型)とフォレスター(C型)の違いを徹底比較!【2020年 最新版】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年9月4日のマイナーチェンジ(年次改良)にてE型となったスバル「SUBARU XV」、2020年10月22日にマイナーチェンジ(年次改良)にてC型となったスバル「フォレスター」の違いをまとめてみました。

同じスバルのSUVでどう異なるのか!?徹底比較、評価(レビュー)いたします。

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スバル SUBARU XVとは


スバル「SUBARU XV」公式HPより

SUBARU XVの歴史

スバル「SUBARU XV」は、2010年から販売されているSUVです。

正確には、2010年当初は「インプレッサXV」という名称でした。しかし、わずか約1年5ヶ月後の2011年10月で生産終了となります。そして、2012年9月から「SUBARU XV」の名称での再デビューとなります。

現在の「SUBARU XV」と異なり、2代目「SUBARU XV」は、1.6L NAモデルは存在せず、2.0L NAモデルとマイルドハイブリッドモデルのみのグレード構成となっていました。

最新の3代目「SUBARU XV」が2017年5月24日に発売、2018年10月19日に「e-BOXER」を搭載したマイルドハイブリッド(2.0L)モデル「Advance」の発売となりました。

2018年10月のマイナーチェンジ(年次改良)にて、後退時自動ブレーキシステムの追加や「サイドビューモニター」の追加、「オートビークルホールド」の追加なども行われています。

2019年10月10日に行われたマイナーチェンジ(年次改良)により「ツーリングアシスト」の全車標準装備や2.0Lガソリン車の廃止、及びe-BOXER搭載車の拡大が行われました。

2020年9月4日のマイナーチェンジ(年次改良)による変更内容は、以下の記事にまとめています。最大の変更点はエクステリアの変更です。

【新型スバル SUBARU XV】マイナーチェンジ(2020)の変更点!E型とD型の違いを比較してみた!
今回は、2020年9月4日に行われたスバル「SUBARU XV」のマイナーチェンジ(大幅改良)による変更点をまとめてみました。また、今回の改良でE型となった「SUBARU XV」のエクステリア(外装)やインテリア(内装)をD型と徹底比較、最新のおすすめグレードも徹底検証してみました。

 

SUBARU XV おすすめグレード

「SUBARU XV」のおすすめグレードは、2.0e-L EyeSightです。

理由は、e-BOXER搭載車で比較すると、「2.0e-L EyeSight」と「2.0e-S EyeSight」及び「Advance」とはそこまで装備差はなく、かつ510万円程度安く購入できるからです。また、1.6L車と比較すると、燃費性能差が実燃費で2.0km/L程度あるため、減税を考慮した価格差約24万円は10年間使用すると、ほぼ消滅する可能性が高いからです。
年間走行距離1km、燃料代140円で計算した場合

各グレード間の装備差や価格差は、上の記事にまとめています。

 

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スバル フォレスターとは


スバル「フォレスター」公式HPより

フォレスターの歴史

スバル「フォレスター」は、1997年から販売されているSUVです。

5代目「フォレスター」の2.5Lガソリンエンジン搭載車が2018年7月19日に発売、遅れて2018年9月14日に2.0Lマイルドハイブリッド「e-BOXER」を搭載する「Advance」が発売されました。

5代目フォレスターは、5代目インプレッサより採用された新プラットフォームSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)となり、操舵応答性と操縦安定性を飛躍的に向上しています。

 

2019年6月10日(B型)、2020年10月22日(C型)に行われたマイナーチェンジによる変更点は、以下の記事にまとめています。

【フォレスター】マイナーチェンジ2019(B型)による変更点&おすすめグレード
今回は、2019年6月10日に発表されたスバル「フォレスター」のマイナーチェンジ(B型改良モデル)による変更点をまとめてみました。また、2.5Lガソリン車「X-BREAK」とe-BOXER搭載車「Advance」を共にがっつり試乗した上で、両車の違いやおすすめグレードも徹底検証してみました。
【新型 スバル フォレスター】マイナーチェンジ(2020)C型の違い・変更点!おすすめグレードはSPORT!?
今回は、2020年10月22日に行われたスバル「フォレスター」のマイナーチェンジ(C型改良モデル)による変更点をまとめてみました。最大の変更点は1.8Lターボ車の追加と2.5L車の廃止!その他はどう変わったのか!?また、新型「フォレスター」の最新おすすめグレードは何なのか!?徹底検証してみました。

 

フォレスター おすすめグレード

「フォレスター」のおすすめグレードは「Touring」です。

理由は、エントリーグレードながら装備は充実しており、最も安く購入できるからです。

ただし、質感を重視するなら「Advance」が最もおすすめです。

「Turing」にパワーシートやドライバーモニタリングシステムを設定した後の価格差は10万円程度となるため、最大24万円の価格差は大幅に縮まります。

詳細は、以下の記事にまとめています。

【新型 スバル フォレスター】マイナーチェンジ(2020)C型の違い・変更点!おすすめグレードはSPORT!?
今回は、2020年10月22日に行われたスバル「フォレスター」のマイナーチェンジ(C型改良モデル)による変更点をまとめてみました。最大の変更点は1.8Lターボ車の追加と2.5L車の廃止!その他はどう変わったのか!?また、新型「フォレスター」の最新おすすめグレードは何なのか!?徹底検証してみました。

 

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スバルXV、フォレスターの比較

ボディサイズの比較

スバル「SUBARU XV」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

ボディサイズについて、比較していきます。

 

・SUBARU XV
全長(mm):4,485
全幅(mm):1,800
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1.6L車は1,410、「2.0e-L EyeSight」は1,530、「Advance」他は1,550
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):200

・フォレスター
全長(mm):4,625
全幅(mm):1,815
全高(mm):1,715(X-BREAKは1,730)
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,570~1,660
最小回転半径(m):5.4
最低地上高(mm):220

 

全長は14cm、全幅は1.5cm「SUBARU XV」の方が小さくなっています。そのため、「フォレスター」だと大きすぎると感じる方は1回り小さい「SUBARU XV」の方が良いでしょう。

全高は「フォレスター」方が16.5cm以上大きくなっています。

ホイールベースは全く同じで、同様に最小回転半径も全く同じです。

そしてSUVで重要な最低地上高ですが、「フォレスター」の方が2cm高くなっています。最低地上高や全高(室内高)を重視する方は「フォレスター」の方が良いでしょう。

最低地上高について補足しておくと、「SUBARU XV」は「フォレスター」より低くなっていますが、トヨタ「C-HR」やホンダ「ヴェゼル」より2cm以上高く、ホンダ「CR-V」の一部グレードより高いなど、他社のSUVと比較すると高くなっています。
※「C-HR」は最低地上高が最大でも155mmと逆に低すぎるといえます。

AWD性能でも高い評価のあるスバル車ですので、SUVとしての性能は「SUBARU XV」も「フォレスター」も共に高いといえます。

 

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燃費性能の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより

燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが温まった状態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた状態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

 

・SUBARU XV

・1.6Lガソリン
→15.8km/L(JC08モード)
→13.3km/L(WLTCモード)
→10.91km/L(e燃費より)

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
19.2km/L(JC08モード)
15.0km/L(WLTCモード)
13.51km/Le燃費より)

 

・フォレスター

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
→18.6km/L(JC08モード)
→14.0km/L(WLTCモード)
→11.91km/L(e燃費より)

・1.8Lターボ
→16.5km/L(JC08モード)
→13.6km/L(WLTCモード)
→-(e燃費より)

 

燃費性能を比較すると、両車共に全く同じマイルドハイブリッドシステム(e-BOXER)を搭載していますが、車両重量が僅かに軽い「SUBARU XV」の方が優秀です。

ガソリン車で比較すると、車両重量は「フォレスター」の方が160kg程度重くなっているのにも関わらず「フォレスター」の1.8Lターボ車の方が優れていることに驚きです。

ただ、その差は僅かなため、実燃費では大きな違いはないでしょう。

ちなみに、e-BOXER搭載車の場合およそ1.0km/L程度「SUBARU XV」の方が優秀ですが、1.0km/L優秀だと年間で1万円程度維持費が安くなります。
※年間走行距離1万km、燃料代140円の場合

 

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エンジン性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

エンジン性能について、比較していきます。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

 

・SUBARU XV

・1.6Lガソリン
→最高出力 85kW〈115PS〉/6,200rpm
→最大トルク 148N・m〈15.1kgf・m〉/3,600rpm

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

 

・フォレスター

・2.0Lマイルドハイブリッド(e-BOXER)
エンジン
→最高出力 107kW〈145PS〉/6,000rpm
→最大トルク 188N・m〈19.2kgf・m〉/4,000rpm
モーター
→最高出力 10kW〈13.6PS〉
→最大トルク 65N・m〈6.6kgf・m〉

・1.8Lターボ
→最高出力 130kW〈177PS〉/6,000rpm
→最大トルク 300N・m〈30.6kgf・m〉/4,400rpm

 

「エンジン性能」を比較すると、「フォレスター」の1.8Lターボ車が圧倒的に優秀です。

e-BOXER搭載車(2.0Lマイルドハイブリッド車)はモーターによるアシストが加わりますが、その分車両重量が1.6Lガソリン車より120kg以上も重くなっているため、加速性能は僅かに劣ります。

「SUBARU XV」と「フォレスター」のe-BOXER搭載車は全く同じスペックですが、車両重量が100kg程度軽い「SUBARU XV」の方が若干加速は有利でしょう。

「SUBARU XV」の1.6Lガソリン車とは200kg程度変わってくるため、「フォレスター」の「Advance」が最も加速が重い印象です。

 

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居住性(後部座席、ラゲッジスペース)の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより
スバル「フォレスター」公式HPより

居住性について、比較していきます。

スバル「SUBARU XV」の室内長は2,085mm
スバル「フォレスター」の室内長は2,110mm(「Advance」、「SPORT」は2,100mm

上記の数値のとおり、「フォレスター」が比較的広いでしょう。

室内高で比較しても、「SUBARU XV」が1,200mm、「フォレスター」が1,270mmとなっていますので、「フォレスター」の方が頭上スペースに余裕があります。

 

■ラゲッジスペース
ラゲッジスペースについて、比較します。

「SUBARU XV」は385ℓ(e-BOXER搭載車は340ℓ)、「フォレスター」が520ℓ(e-BOXER搭載車は509ℓ)となっています。ラゲッジスペースは、「フォレスター」の方が圧倒的に広いですね。

 

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安全性能の比較


スバル「フォレスター」公式HPより

安全性能について、比較していきます。
下表に各車の安全装備を整理しています。同機能の装備を同行に示しています。

 

SUBARU XVフォレスター
アダプティブドライビングビームアダプティブドライビングビーム
警報&お知らせ機能警報&お知らせ機能
ツーリングアシスト、車線逸脱抑制ツーリングアシスト、車線逸脱抑制
プリクラッシュブレーキプリクラッシュブレーキ
AT誤発進(後進)抑制制御AT誤発進(後進)抑制制御
後退時ブレーキアシスト後退時ブレーキアシスト
スバルリヤビークルディテクションスバルリヤビークルディテクション
フロント&サイドビューモニターフロント&サイドビューモニター
スマートリヤビューミラー
ドライバーモニタリングシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール全車速追従機能付クルーズコントロール
ステアリング連動ヘッドランプステアリング連動ヘッドランプ

安全機能で比較すると、「フォレスター」が先進機能が多く優秀です。

ただ、2019年10月のマイナーチェンジにて「SUBARU XV」にも「ツーリングアシスト」や「アダプティブドライビングビーム」が搭載されており、差は少なくなっています。

「フォレスター」の優位性は、「スマートリヤビューミラー」が搭載されている点、そして何と言っても「ドライバーモニタリングシステム」が搭載されている点です。

「フォレスター」から装備された「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの顔をカメラで認識してシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現します。前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定も再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示されます。

同じアイサイトなので基本的には同様の機能となっていますが、上位モデルである「フォレスター」の方が、より先進的な装備が充実しています。

 

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価格の比較


スバル「SUBARU XV」公式HPより

価格について、比較します。

 

SUBARU XVのおすすめグレード&価格

SUBARU XV」のおすすめグレードは、「1.6i-L EyeSight」(AWD/5人乗り)で約233万円、「2.0e-L EyeSight」(AWD/5人乗り)で約265万円です。

メーカーオプションの「アイサイトセイフティプラス」、ディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を加えると、1.6i-L EyeSight」は約280万円2.0e-L EyeSight」は約310万円となります。
上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+1525万円程度の価格になります。

ちなみに、ディーラーで確認したところ、値引きは25万円程度でした。

 

フォレスターのおすすめグレード&価格

「フォレスター」のおすすめグレードは、「Touring」(AWD/5人乗り)で約292万円、「Advance」(AWD/5人乗り)で約316万円です。

メーカーオプションのパワーシート、ドライバーモニタリングシステム、アイサイトセイフティプラス、さらにディーラーオプションのナビ、ETC、リアカメラ代等を約30~44万円足すと、「Touring」は約335万円「Advance」は約345万円となります。
※上記の価格は税金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15万円程度の価格になります。

ちなみに、ディーラーで確認したところ、値引きは30万円程度でした。

 

価格比較 結果

上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。e-BOXER搭載車は購入時の諸費用が減税されるため、10万円程お得に購入できます。

装備が比較的廉価な「1.6i-L EyeSight」を抜いて比較しても、「SUBARU XV」の方が25万円程安いという結果になりました。

燃費などの維持費を考えても「SUBARU XV」の方が有利なため、少しでも安く、お得に購入したいのなら「SUBARU XV」がおすすめであるといえます。

ちなみに、年間走行距離が8,000km程度なら、10年間使用した場合、「SUBARU XV」の1.6Lガソリン車とe-BOXER搭載車の価格差約20万円はちょうど相殺される形になります。
※減税により価格差は10万円程度減少、ガソリン代140円で計算した場合

そのため、年間走行距離8,000kmを基準に、多い場合はe-BOXER搭載車を、少ない場合は1.6Lガソリン車を選択した方が安くなるでしょう。

さらにお得に購入したい方は、”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


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まとめ

今回は、スバル「SUBARU XV」とスバル「フォレスター」を違いをご紹介しました。

 

価格は「SUBARU XV」の方が30万円程安いですが、悪路走破性や一部安全性能は「フォレスター」の方が高く、どちらの方が良いというのは、購入する方の優先順位やこだわりによって変わってくると思います。

あくまで個人的な見解ですが、「SUBARU XV」は2019年のマイナーチェンジにて安全性能はかなり高くなったため、街乗りがメインなら「SUBARU XV」がおすすめです。見た目も個人的には「SUBARU XV」の方が好印象です。

車は長く乗り続ける物です。あなたが最も欲しいと思った車を購入する様にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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