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トヨタ「ヤリス」と「アクア」の違い~新型「ヤリス」がおすすめな5つの理由【徹底比較!どっちが買い!?】

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年2月10日に発売された新型トヨタ「ヤリス」と、2019年7月1日に一部改良が行われたトヨタ「アクア」違いをまとめてみました。

また、”がっつり試乗”した上で新型「ヤリス」がおすすめな5つの理由も合わせてご紹介します。

 

※掲載している新型「ヤリス」の写真は「Z」(ホワイトパールクリスタルシャイン)及び「HYBRID Z」(シアンメタリック)です。

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【ヤリスとアクアの違い】新型ヤリスは燃費が良い!


新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)1点目は、燃費性能です。
※上の写真は新型「ヤリス」(「HYBRID Z」シアンメタリック)です。

 

新型「ヤリス」と「アクア」の燃費性能は、以下のとおりです。

・ヤリス

・1.5Lハイブリッド ※2WD
36.0km/L(WLTCモード)

・アクア

・1.5Lハイブリッド
→38.0km/L(JC08モード)

※参考(フィット)

・1.5Lハイブリッド ※2WD
→38.6km/L(JC08モード)
→29.4km/L(WLTCモード)

 

「アクア」がJC08モードの測定結果しか公表しておらず、分かりにくいため、燃費性能が類似している新型ホンダ「フィット」の燃費性能も合わせて記載しています。

WLTCモードは従来のJC08モードと異なり、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮することにより、JC08モードよりも実燃費値に近い値となっています。

ディーラーさんのコメントや、その他車種のWLTCモード燃費と実燃費との乖離状況から考えても、新型「ヤリス」の実燃費が30km/Lを超えることは間違いないでしょう。
※ただし、実燃費は季節や使用環境によって異なります。

 

「アクア」の実燃費は23km/L~25km/L前後ですので優秀ではありますが、新型「ヤリス」の燃費性能は”1つ先の未来的な燃費性能”といえるでしょう。

ちなみに、燃費性能が5km/L異なれば、年間走行距離が1万km程度で1万円程度安くなります
※燃料代140円で計算した場合

 

つまり、新型「ヤリス」と「アクア」の購入で迷っていて、維持費を安くすることを最も重要視しているのであれば新型「ヤリス」の方がおすすめであるといえるでしょう。

 

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【ヤリスとアクアの違い】新型ヤリスは安全性能がトップクラス!


新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)2点目は、安全性能です。
※上の写真は新型「ヤリス」(「Z」ホワイトパールクリスタルシャイン)です。

新型「ヤリス」の安全性能はコンパクトカートップクラスの性能で、トヨタ「カローラ」をも一部上回る最先端の装備内容となっています。

 

新型「ヤリス」と「アクア」の安全装備は、以下のとおりです。

アクアヤリス
オートマチックハイビームオートマチックハイビーム
レーンディパーチャーアラートレーントレーシングアシスト
ブラインドスポットモニター
リヤクロストラフィックオートブレーキ
プリクラッシュセーフティプリクラッシュセーフティ
ドライブスタートコントロールドライブスタートコントロール
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
パノラミックビューモニターパノラミックビューモニター
クルーズコントロールレーダークルーズコントロール
先行車発進告知機能先行車発進告知機能
ロードサインアシスト
防眩インナーミラー防眩インナーミラー
アドバンストパーク
サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグサイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ

上記のとおり、全ての性能で新型「ヤリス」が上回っており、同じToyota Safety Senseでも全く異なります

 

主に、以下の点で異なります。

  • 自動ブレーキが夜間の歩行者及び自転車、交差点右左折時の歩行者も検知可能(プリクラッシュセーフティ)※「アクア」はハンドル操作中は自動ブレーキが作動しない(しない可能性がある)
  • 低速時の事故予防をサポートする低速時加速抑制機能(プリクラッシュセーフティ)
  • 後側方から接近する車両を検知し、自動ブレーキが作動(リヤクロストラフィックオートブレーキ)
  • 後側方から接近する車両を検知し、警告してくれる機能(ブラインドスポットモニター)
  • 前方の車両を検知し自動的にアクセル及びブレーキを制御(レーダークルーズコントロール)
  • クルーズコントロールが作動中の全車速域で車線中央維持支援が可能(レーントレーシングアシスト)
  • アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動操作する自動駐車機能(アドバンストパーク)
  • 静止物に対する巻き込み警報機能 ※アドバンストパーク搭載車
  • ナビゲーションと連動し減速支援やSOC制御を行う先読みエコドライブ

 

簡単に言えば、新型「ヤリス」の自動ブレーキは旋回中や後退時も作動し性能は世界トップクラス、自動運転技術が全くない「アクア」と異なり高速道路上ではアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作はほとんど不要駐車もほとんど自動で行える、という違いがあります。

 

ちなみに、新型「ヤリス」の自動駐車機能「アドバンストパーク」を試乗で試してみましたが、従来(トヨタ「ライズ」や日産「リーフ」)のものより使いやすくなっており、特に駐車箇所の設定がほとんど不要だった(自動で空間を認識する)点に衝撃を受けました。

その後は指示に従って操作するだけで、映像も伴っているためゲーム感覚で操作ができます。駐車にかかる時間も短くスムーズで、切り返しも少なくなっています。

ただ、駐車場の状況によっては時間がかかることもあるでしょうし、慣れている方であれば自分がした方が早いことは確実です。

 

そんな安全性能が最先端の新型「ヤリス」ですが、「カローラ」に搭載されている「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」、「電動パーキングブレーキ」、「ブレーキホールド」が搭載されていれば、新型「フィット」はもちろん、「カローラ」をも超えてトップクラスの安全性能となっていました。

 

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【ヤリスとアクアの違い】新型ヤリスは先進性・利便性が高い!


新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)3点目は、先進性及び利便性です。
※上の写真は新型「ヤリス」(「HYBRID Z」合成皮革+ツィード調ファブリックシート)です。

 

新型「ヤリス」には、トヨタ「カローラ」から順次採用されているディスプレイオーディオが標準装備されており、スマートフォンとの連携が可能となっています。

そのため、スマートフォンのナビアプリを使用するのであれば、ナビ代を0円にすることも可能です。

ナビアプリは、トヨタのナビアプリ「TCスマホナビ」や「LINEカーナビ」だけでなく「Google Map」も使用可能です。ナビ代(6.6万円~11万円)を浮かせられるのは大きなメリットですね。

 

また、「アクア」でもコネクティッドサービスは使用可能で、T-ConnectナビのDCMパッケージであれば使えるサービス内容も新型「ヤリス」とほとんど同じではありますが、新型「ヤリス」はドアロックやハザードランプなどをスマホアプリで確認及び操作できる「リモート確認・操作」が可能となっています。

上記サービスも標準装備のディスプレイオーディオで行えるため、追加の費用がかからないというメリットもあります。

 

その他新型「ヤリス」には、運転席を後退させても乗車時に記憶した座席位置に簡単に戻る「運転席イージーリターン機能」、「買い物アシストシート(助手席)」なども搭載されています。
※上の写真は「買い物アシストシート(助手席)」展開時

最上位グレードであれば、後席を倒した際にフラットにできる「アジャスタブルデッキボード」が標準装備されているのも嬉しいですね。

 

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【ヤリスとアクアの違い】新型ヤリスは加速が良い!


新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)4点目は、加速性能です。
※上の写真は新型「ヤリス」(「HYBRID Z」シアンメタリック)です。

 

新型「ヤリス」と「アクア」のエンジン性能は、以下のとおりです。

・ヤリス

・1.5Lハイブリッド ※2WD
エンジン
→最高出力 67kW〈91PS〉/5,500rpm
→最大トルク 120N・m〈12.2kgf・m〉/3,800~4,800rpm
モーター(フロント)
→最高出力 59kW〈80PS〉
→最大トルク 141N・m〈14.4kgf・m〉

→システム最高出力 85kW〈116PS〉

・アクア

・1.5Lハイブリッド
エンジン
→最高出力 54kW〈74PS〉/4,800rpm
→最大トルク 111N・m〈11.3kgf・m〉/3,600~4,800rpm
モーター
→最高出力 45kW〈61.0PS〉
→最大トルク 169N・m〈17.2kgf・m〉

→システム最高出力 73kW〈100PS〉

 

新型「ヤリス」は新開発の1.5Lダイナミックフォースエンジンと新世代1.5Lハイブリッドシステムの採用により、システム最高出力が「アクア」や「ヴィッツ」より上昇しています。

車両重量はほとんど変わらず、むしろ新型「ヤリス」の方が僅かに軽くなっていることもあり、「アクア」よりリニアに加速します。

ほぼ同時期に試乗した新型「フィット」よりも、発進時の加速では新型「ヤリス」の方が勝っている印象すらあります。

そのため、新型「ヤリス」は街中や100km/h巡航程度なら快適に走行できるでしょう。

 

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【ヤリスとアクアの違い】新型ヤリスは乗り心地が良い!


新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)5点目は、乗り心地です。
※上の写真は新型「ヤリス」(「HYBRID Z」合成皮革+ツィード調ファブリックシート)です。

 

先程、加速性能の違いについて触れましたが、加速性能以上に乗り心地は全く異なります

新型「ヤリス」の乗り心地や静粛性は「アクア」や「ヴィッツ」とは比べ物のならないほど良くなっています。

凹凸をキレイにいなして、コンパクトカー(Bセグメントクラスのクルマ)とは思えない乗り心地となっています。

感覚的には一昔前のCセグメントクラスのクルマの乗り心地といった印象で、従来のコンパクトカー(日産「ノート」など)と比較すると圧勝であるといえます。

シートの座り心地も良く、通常のファブリックシートより合成皮革+ツィード調ファブリックシートの方が快適な印象です。

 

ただ、同時期に試乗した新型「フィット」の乗り心地は、さらに上だと個人的には感じました。

新型「フィット」の乗り心地は、国産コンパクトカーの中で間違いなくトップクラスで、一部Cセグメントクラスのクルマすら凌駕するレベルとなっています。

 

何れにしても、新型「ヤリス」の乗り心地はコンパクトカーのレベルを超えており、”コンパクトカーなんてガタガタするんでしょ”と思っていると良い意味で予想を裏切ってくれます。

「アクア」との違いという点では、この”乗り心地の良さ”が安全性能に次いで大きく異なる点だと個人的には考えています。

 

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【ヤリスとアクアの違い】アクアは新型ヤリスより約20万円安い!


ここまで新型「ヤリス」と「アクア」の違い(新型「ヤリス」が良い点)をご紹介してきましたが、「アクア」の良い点として”価格の安さ”があります。
※上の写真は新型「ヤリス」(「Z」ホワイトパールクリスタルシャイン)です。

両車の見積額を比較してみましょう。

 

新型「ヤリス」は中間グレードの「HYBRID G」と最上位グレードの「HYBRID Z」、「アクア」は中間グレードの「S」と人気グレードの「Crossover(クロスオーバー)」で比較します。

 

新型「ヤリス」の見積額、おすすめグレード

「HYBRID G」・「HYBRID Z」それぞれの見積額は、以下のとおりです。

  • 「HYBRID G」:約270万円
  • 「HYBRID Z」:約274万円

 

値引き額は発売して間もないため、10万円程度でした。

オプションは、「HYBRID G」ならアルミホイール(約6万円)、LEDヘッドランプ(約8万円)、ブラインドスポットモニターなど(約10万円)、パノラミックビューモニター(約3万円)、コンフォートシートセット(約5万円)、T-CONNECTナビキット(約11万円)、CD・DVDキット(約4万円)、ETC車載器(約3万円)、マット(約1.5万円)、アームレスト(約2万円)、革巻きステアリングホイール(約2万円)、革巻きシフトノブ(約0.8万円)、合計57万円程度を設定しています。

「HYBRID Z」ならアルミホイール(約8万円)、ブラインドスポットモニターなど(約10万円)、パノラミックビューモニター(約3万円)、合成皮革+ツィード調ファブリックシート表皮(約1万円)、T-CONNECTナビキット(約11万円)、CD・DVDキット(約4万円)、ETC車載器(約3万円)、マット(約1.5万円)、アームレスト(約2万円)、合計45万円程度を設定しています。

 

見積額を見て分かるとおり、「HYBRID G」と「HYBRID Z」の価格差は4万円程度しかなく、上記のオプションを設定した後の装備差は以下のとおりになります。

  • アルミホイールのデザイン及びサイズ
  • ブラック塗装のフロントグリル
  • サテンクロムメッキ加飾が施されたドアベルトモールディング
  • ブラック塗装のリヤルーフスポイラー
  • 時間調整式のフロントワイパー
  • シート表皮(合成皮革+ツィード調ファブリック)
  • ソフトパッドのインパネ
  • サイドレジスターノブ(ホワイト)
  • アシストグリップ(リヤ)
  • 照明付きバニティミラー(運転席、助手席)
  • ナノイー
  • アジャスタブルデッキボード

 

約4万円の価格差をどう考えるかによりますが、個人的に最もおすすめなのは「HYBRID Z」です。最も高額にはなるものの、質感の低さをある程度カバーできるからです。

新型「ヤリス」は中間グレード以下の質感がかなり低く、ハロゲンヘッドランプやヘッドレスト一体型のシートで妥協することは、あまりおすすめできません。

「HYBRID G」にLEDヘッドランプ(約8万円)とコンフォートシートセット(約5万円)を設定すれば、「HYBRID G」と「HYBRID Z」の価格差は3万円程度になるため、少しでも安く抑えたいなら「HYBRID Z」を選択し、オプションを節約することがおすすめです。

 

「アクア」の見積額、おすすめグレード

「S」・「Crossover(クロスオーバー)」それぞれの見積額は、以下のとおりです。

  • 「S」:約250万円
  • 「Crossover(クロスオーバー)」:約254万円

 

値引き額は、20万円程度でした。

オプションは、「S」ならLEDヘッドランプパッケージ(約11万円)、アルミホイール(約5万円)、Toyota Safety Sense(約4.4万円)、インテリジェントクリアランスソナー(約3万円)、サイドエアバッグ等(約4.4万円)、スマートエントリーパッケージ(約4.4万円)、ビューティーパッケージ(約3万円)、パノラミックビューパッケージ(約4.5万円)、T-Connectナビ DCMパッケージ(約20万円)、ETC車載器(約3万円)、マット(約1.5万円)、アームレスト付コンソールボックス(約2万円)、革巻きステアリング(約3万円)、合計68万円程度を設定しています。

「Crossover(クロスオーバー)」ならLEDヘッドランプパッケージ(約11万円)、インテリジェントクリアランスソナー(約3万円)、サイドエアバッグ等(約4.4万円)、スマートエントリーパッケージ(約4.4万円)、ビューティーパッケージ(約3万円)、パノラミックビューパッケージ(約4.5万円)、T-Connectナビ DCMパッケージ(約20万円)、ETC車載器(約3万円)、マット(約1.5万円)、合計53万円程度を設定しています。

 

見積額を見て分かるとおり、「S」と「Crossover(クロスオーバー)」の価格差は4万円程度しかなく、上記のオプションを設定した後の装備差は以下のとおりになります。

  • アルミホイールのデザイン及びサイズ
  • フロントグリルやバンパーなどCrossover専用エクステリア
  • リバース連動機能付きドアミラー
  • 合成皮革+ファブリックシート
  • インパネ(合成皮革巻き)
  • フロントカップホルダーのシルバー塗装
  • インサイドドアハンドル等のメッキ加飾
  • パワーウィンドウスイッチベースのピアノブラック加飾

 

約4万円の価格差をどう考えるかによりますが、個人的に最もおすすめなのは「Crossover(クロスオーバー)」です。約4万円高くなるものの、質感を向上させることができるからです。

最上位グレードの「G”ソフトレザーセレクション”」と比較しても、価格が安く、最低地上高が30mm高く、見た目もSUVテイストのデザインとなりカッコよくなっています。

 

価格差以上に性能差あり!筆者的には新型ヤリスがおすすめ!

上記のとおり、値引き額の差もあり「アクア」の方が20万円程度安くなりますが、価格差以上に性能差があることは間違いありません!

前述の通り、燃費性能は新型「ヤリス」の方が優れているため、維持費の差で価格差はある程度埋まり、値引き額によっては価格差はほとんどなくなる可能性もあります。

 

何れにしても、走る・曲がる・止まるというクルマとしての基本性能、燃費性能、加速性能、先進性、乗り心地、そして安全性能が圧倒的に高い新型「ヤリス」の方がおすすめです!

ただ、旧モデル(ヴィッツ)から価格は10万円以上上昇しており、Cセグメントクラスのクルマ(「カローラ」など)と価格差がほどんどない、逆に値引き額の差から新型「ヤリス」の方が高くなるレベルにまでなっています。
※Cセグメントクラスのクルマなら値引き額が30万円程度あるため

ディーラーの言われるがままだと300万円オーバーの価格も普通に提示してくるため、”コンパクトカーであること”を忘れずに賢く購入しましょう。

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

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まとめ

今回は、新型トヨタ「ヤリス」とトヨタ「アクア」の違い、新型「ヤリス」がおすすめな理由をご紹介しました。

 

新型「ヤリス」がおすすめな理由を以下にまとめてみました。

  1. 燃費性能が5km/L程度優秀!
  2. 安全性能がトップクラス!
  3. 利便性、先進性が高い!
  4. 加速が良い!
  5. 乗り心地が良い!

 

「アクア」の方が安く購入できるメリットもありますが、前述の通り価格差以上に性能差があります。

現時点で劣っている性能は、数年後軽自動車以下の装備内容となり、後悔することもあるでしょう。

また、「アクア」も新型「ヤリス」に続いてそろそろフルモデルチェンジが行われるという噂がありますので、どうしても「アクア」を購入したい方は「アクア」のフルモデルチェンジを待ってみるのも手かもしれませんよ。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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