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【2020年上半期&6月】新車 販売台数ランキング(Cセグメント/SUV/コンパクトカー/ミニバン/軽自動車/メーカー別)人気ランキング

車人気ランキング

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2020年上半期の新車人気(国産車販売台数)ランキングをご紹介します。

また、2020年6月単月のランキングも合わせてご紹介します。

販売台数は、一般社団法人「自販連」(日本自動車販売協会連合会)、一般社団法人「全軽自協」(全国軽自動車協会連合会)の統計を、セグメント別、メーカー別に集計したものです。

日産「キックス」・トヨタ「ハリアー」・ダイハツ「タフト」・日産「ルークス」・トヨタ「ヤリス」・ホンダ「フィット」・スズキ「ハスラー」など、各新型車の人気状況はどうなっているのか!?

 

2020年上半期のトピックは、コロナショックによる販売台数の大幅減に注目です。

各メーカーの前年比の平均は77.5%!

ただ、2020年6月の販売台数は、最悪だった2020年5月から復調の兆し!?

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  1. 全セグメント(車種)人気ランキング
    1. 全セグメント(車種)人気ランキング【2020年上半期】
    2. 全セグメント(車種)人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ライズ」!
    4. 新型車を除き、コロナショックにより各車販売台数の大幅減!
  2. Cセグメント車 人気ランキング
    1. Cセグメント車 人気ランキング【2020年上半期】
    2. Cセグメント車 人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!
    4. トヨタ「カローラ」を除き、販売台数は前年の6割前後!
  3. SUV 人気ランキング
    1. SUV 人気ランキング【2020年上半期】
    2. SUV 人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!
    4. 新型「キックス」が初ランクイン!新型「ハリアー」も好調な滑り出し!
  4. コンパクトカー 人気ランキング
    1. コンパクトカー 人気ランキング【2020年上半期】
    2. コンパクトカー 人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 コンパクトカー1位は新型「フィット」!2位は新型「ヤリス」!
    4. トヨタ「アクア」とトヨタ「タンク」が衝撃の前年比!
  5. ミニバン 人気ランキング
    1. ミニバン 人気ランキング【2020年上半期】
    2. ミニバン 人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 ミニバン1位はトヨタ「シエンタ」!ただし上位は超接戦!
    4. 2020年6月は「シエンタ」が大幅減!「アルファード」の大幅増!
  6. 軽自動車 人気ランキング
    1. 軽自動車 人気ランキング【2020年上半期】
    2. 軽自動車 人気ランキング【2020年6月】
    3. 2020年上半期 軽自動車1位は”ダントツ”でホンダ「N-BOX」!
    4. 「タント」に替わって新型「ルークス」が3位に!「ハスラー」が超人気!
  7. メーカー別 人気ランキング【2020年上半期】
    1. 【1位】トヨタ車 人気ランキング【2020年上半期】
    2. 【2位】ホンダ車 人気ランキング【2020年上半期】
    3. 【3位】スズキ車 人気ランキング【2020年上半期】
    4. 【4位】日産車 人気ランキング【2020年上半期】
    5. 【5位】ダイハツ車 人気ランキング【2020年上半期】
    6. 【6位】マツダ車 人気ランキング【2020年上半期】
    7. 【7位】SUBARU車 人気ランキング【2020年上半期】
    8. 【8位】三菱車 人気ランキング【2020年上半期】
  8. 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!
  9. 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!
  10. まとめ

全セグメント(車種)人気ランキング

ホンダ「N-BOX」公式HPより

全セグメント(車種)人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1N-BOXホンダ軽自動車101,45477.3
2スペーシアスズキ軽自動車65,32372.8
3タントダイハツ軽自動車62,25376.1
4ライズトヨタSUV58,492(19-11)
5カローラトヨタCセグメント57,235119.6
6デイズ日産軽自動車55,23969.2
7フィットホンダコンパクトカー50,029111.0
8ムーヴダイハツ軽自動車48,28370.1
9ヤリストヨタコンパクトカー48,129(20-2)
10ノート日産コンパクトカー41,70760.8

 

全セグメント(車種)人気ランキング【2020年6月】

2020年6月単月の新車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車15,557133.565.9
2ライズトヨタSUV12,823162.0(19-11)
3スペーシアスズキ軽自動車12,072274.994.3
4ヤリストヨタコンパクトカー10,967105.6(20-2)
5ルークス日産軽自動車9,431241.12020-03
6カローラトヨタCセグメント9,311142.4110.4
7フィットホンダコンパクトカー9,016124.6104.0
8ハスラースズキ軽自動車7,875223.2205.9
9タントダイハツ軽自動車7,263290.958.6
10アルファードトヨタミニバン6,835118.9134.3

 

2020年上半期 総合1位はホンダ「N-BOX」!普通車1位はトヨタ「ライズ」!

2020年上半期の新車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」とは36,000台程度の圧倒的な差をつけての1位となっています。

3位はダイハツ「タント」で、2位の「スペーシア」とは3,000台程度の僅差となっています。

もはや軽スーパーハイトワゴンが上位3位を独占する状況は、珍しくありません。

ただ、「タント」は2020年5月のランキングで22位、2020年6月のランキングでも9位となっており、このところ販売台数が減少しています。

そのため、2020年年間ランキングで上半期ランキングと同じ3位にランクインできるかどうか、雲行きが怪しくなっています。

 

普通車1位となったのはトヨタ「ライズ」です。

普通車の上半期ランキングでSUVが1位となるのは、過去5年で例がありません。これまではトヨタ「プリウス」や日産「ノート」などが1位の常連でした。

普通車2位はトヨタ「カローラ」で、1位の「ライズ」とは1,200台程度の超僅差となっています。

普通車3位は新型ホンダ「フィット」で、新型トヨタ「ヤリス」は惜しくも普通車4位となっています。新型「フィット」との差は僅か1,900台です。

ただ、2020年4月以降は新型「フィット」と新型「ヤリス」の順位が逆転し、新型「ヤリス」の方が売れている状況が続いていますので、2020年年間ランキングでは新型「ヤリス」が新型「フィット」を追い抜かす形になることが予想されます。

2020年年間ランキングの普通車1位は、新型「ヤリス」か「ライズ」となる可能性が高いでしょう。

 

新型車を除き、コロナショックにより各車販売台数の大幅減!

これはTOP10のクルマだけの問題ではありませんが、新型車(ライズ、カローラ、フィット、ヤリス)を除いて昨年の上半期より販売台数が大幅に減少しています。

概ね各車7割減となっており、最も減少したのが日産「ノート」で前年比約60.8%となっています。「ノート」の場合、新型「ヤリス」や新型「フィット」の発売も大きく影響しているでしょう。

 

2020年1月~6月の中で2020年5月が特に深刻で、「スペーシア」などは前年比約32.8%(7割減)という厳しい状況でした。

2020年6月の販売台数は5月より大分回復していますが、王者「N-BOX」も前年比約65.9%、「タント」が前年比約58.6%と4割程度販売台数が減少している状況です。

新型車を除くとトヨタ「アルファード」が元気で、前年比約134.3%とこの状況下の中で販売台数が増加しています。おそらく2020年5月1日に発売された特別仕様車「S“TYPE GOLD”」が影響しているものかと思われます。

 

2020年6月は新型車が多く発売され、2020年下半期も新型車の発売が相次いで行われます。

早くこの状況が回復してくれることを祈ります。

 

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Cセグメント車 人気ランキング

トヨタ「カローラツーリング」公式HPより

Cセグメント車 人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1カローラトヨタCセグメント57,235119.6
2プリウストヨタCセグメント36,63052.1
3インプレッサSUBARUCセグメント19,38179.3
4MAZDA3マツダCセグメント9,968304.1
5シャトルホンダCセグメント8,78363.2
6リーフ日産Cセグメント6,28359.6
7レヴォーグSUBARUCセグメント4,41170.2

 

Cセグメント車 人気ランキング【2020年6月】

2020年6月のCセグメント車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1カローラトヨタCセグメント9,311142.4110.4
2プリウストヨタCセグメント4,568130.637.8
3インプレッサSUBARUCセグメント2,907332.262.8
4シャトルホンダCセグメント1,551146.347.1
5MAZDA3マツダCセグメント1,188140.174.7
6レヴォーグSUBARUCセグメント1,14487.5
7リーフ日産Cセグメント57941.7

 

2020年上半期 Cセグメント1位はトヨタ「カローラ」!

2020年上半期のCセグメント車人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「カローラ」です。

2位のトヨタ「プリウス」とは20,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

「カローラ」は「カローラツーリング」などの合算値ですが、「カローラツーリング」が30,000台前後、「カローラスポーツ」が15,000台前後、「カローラ」が10,000台前後かと予想されます。

何れにしても、「カローラツーリング」が最も人気です。

 

ちなみに、Dセグメント以上の車も含めると、スバル「インプレッサ」に次いで人気だったのはトヨタ「クラウン」で販売台数は11,826台、日産「リーフ」に次いで人気だったのはトヨタ「カムリ」で販売台数は6,170台でした。

 

トヨタ「カローラ」を除き、販売台数は前年の6割前後!

2020年上半期のCセグメントランキングをみると、「カローラ」を除き各車の販売台数が前年の5割~7割程度となっていることが分かります。

「MAZDA3(マツダ3)」は、前年比約304.1%と増加している様に見えますが、2019年5月に発売されてたことにより前年分の数値が2ヶ月足らずとなっているため、正確ではありません。2020年6月のランキングを見れば、状況は他車と変わらないことがわかります。

前年と比較して最も減少しているのが「プリウス」で、前年比約52.1%と半分程度まで販売台数が減少していることがわかります。「プリウス」の場合は、新型「カローラ」が発売されたことも大きな原因の1つでしょう。

「クラウン」や「カムリ」も同様の状況で、王者トヨタでもコロナショックの影響を大きく受けています。

 

「インプレッサ」は3位となっていますが、「SUBARU XV」との合算値となっているため、正確ではありません。「インプレッサ」単体の販売台数は8,000台程度と思われるため、実際のランキングは「MAZDA3(マツダ3)」より下に位置しているでしょう。

 

そんな中、スバル「レヴォーグ」は、前年比約70.2%、2020年6月単月なら前年比約87.5%とモデル末期ながら健闘しています。

「レヴォーグ」は、2020年後半にフルモデルチェンジが行われる予定で、2020年のCセグメント市場は新型「レヴォーグ」が話題の中心となりそうです。

ただ、何れにしても「カローラ」の1位は揺らがないものかと思われます。

ちなみに筆者も「カローラツーリング」を購入しました!

【カローラツーリング購入記】インプレッサからカローラツーリングに乗り換えてみた~実燃費や価格、各装備の使用感を紹介!【Cセグメント おすすめ】
筆者が「インプレッサスポーツ」から「カローラツーリング」に乗り換えて良かったことや気になったこと、実燃費や価格、各装備の使用感などをご紹介します。筆者が購入したグレードは「HYBRID W×B」の「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。写真も大量に掲載していますので、是非参考にしてみてください。

 

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SUV 人気ランキング


トヨタ「ライズ」公式HPより

SUV 人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1ライズトヨタSUV58,492(19-11)
2RAV4トヨタSUV27,215153.1
3C-HRトヨタSUV18,38957.1
4ヴェゼルホンダSUV18,09054.1
5ロッキーダイハツSUV17,455(19-11)
6CX-30マツダSUV15,937(19-10)
7ハリアートヨタSUV13,77066.3
8CX-5マツダSUV12,65562.6
9フォレスターSUBARUSUV11,35864.4
10エクストレイル日産SUV11,16349.4
11ランドクルーザーWトヨタSUV10,50165.8
12クロスビースズキSUV8,09358.4
13CX-8マツダSUV7,06447.8
14ジムニーワゴンスズキSUV7,031108.6
15UX250HレクサスSUV4,44861.5
16RX300レクサスSUV4,001298.4
17RX450HレクサスSUV3,972199.0

 

SUV 人気ランキング【2020年6月】

2020年6月のSUV人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ライズトヨタSUV12,823162.0(19-11)
2RAV4トヨタSUV4,331181.855.4
3ハリアートヨタSUV4,239363.9134.4
4ヴェゼルホンダSUV2,635160.442.9
5ロッキーダイハツSUV2,160135.9(19-11)
6ジムニーワゴンスズキSUV2,028245.2329.8
7キックス日産SUV1,836(20-6)
8C-HRトヨタSUV1,833114.942.2
9ランドクルーザーWトヨタSUV1,728168.372.8
10フォレスターSUBARUSUV1,547272.461.0
11CX-30マツダSUV1,389144.7(19-10)
12エクストレイル日産SUV1,384137.750.9
13CX-3マツダSUV1,145150.7
14CX-5マツダSUV950114.342.1
15クロスビースズキSUV797130.439.4
16CX-8マツダSUV629120.341.7
17UX250HレクサスSUV58878.362.7

 

2020年上半期 SUV1位は”ダントツ”でトヨタ「ライズ」!

2020年上半期のSUV人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「ライズ」です。

2位のトヨタ「RAV4」とは31,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。2倍以上の差があります。まさにダントツで「ライズ」が人気だということがわかりますね。

 

兄弟車である「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売台数を合わせれば約75,000台となり、これは2位の「RAV4」から6位のマツダ「CX-30」までを足した数に匹敵しています。

ちなみに、「ライズ」と「ロッキー」と差は約41,000台で、OEM元である「ロッキー」は大きく負けていることが分かります。トヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」と同じ状況といえます。

 

2020年後半にはヒット確実の新型トヨタ「ヤリスクロス」の発売が予定されており、この「ライズ」1強状態を壊すか否か!?非常に注目です。

何れにしても、2020年年間SUVランキング1位は「ライズ」で確定でしょう。

 

新型「キックス」が初ランクイン!新型「ハリアー」も好調な滑り出し!

2020年6月のSUVランキングの注目すべき点は、2020年6月17日に発売された新型トヨタ「ハリアー」、そして2020年6月30日に発売された新型日産「キックス」の状況でしょう。

 

新型「ハリアー」は前年比約134.4%となっており、好調な滑り出しであることが分かります。

2020年6月のSUVランキングでは「RAV4」に1歩及ばずといった形でしたが、2020年7月は「RAV4」を追い抜かす形になることが予想されます。

 

新型「キックス」は7位にランクインしており、ライバルであるトヨタ「C-HR」には既に勝利している状況です。

2020年7月に同クラスのSUVで1位となれるか否か!?

はたまたSUVランキング1位を取れるか否か!?

注目です。

筆者も早速、新型「キックス」に試乗してきました。詳細については、以下の記事にまとめています。

【日産キックス 新型 試乗記】C-HR・ヴェゼル・XV・CX-30と比較して良点・欠点
今回は、2020年6月30日に発売された新型日産「キックス」にがっつり試乗してきましたので、ライバルであるトヨタ「C-HR」・ホンダ「ヴェゼル」・スバル「SUBARU XV」・マツダ「CX-30」と比較して、良かった点や気になった点をご紹介します。新型「キックス」は、果たして”買い”なのか!?

 

また、安くお得に購入できる1.5Lガソリン車を追加したマツダ「CX-3」が久しぶりにランクインしています。

2020年6月のSUVランキングではマツダ「CX-5」にも勝っており、この状況が続くかどうか注目です。

CX-3マイナーチェンジ2020!おすすめグレードが15S Turingな理由~ライズ並、CX-30以上の高コスパ!?
今回は、2020年5月18日に行われたマツダ「CX-3」のマイナーチェンジ(商品改良)の変更点をまとめてみました。主な変更内容は1.5Lガソリン車が追加され”安くなった”こと。そこで、トヨタ「ライズ」やマツダ「CX-30」とコスパを徹底比較。マイナーチェンジ後のおすすめグレードもご紹介します。

 

その他、2020年上半期のSUVランキングをみると、SUV市場でもコロナショックの大きな打撃を受けていることが分かります。

新型車を除き、販売台数が概ね半分程度まで減少しています。

最も販売台数が減少したのは、マツダ「CX-8」で前年比約47.8%、次いで日産「エクストレイル」で前年比約49.4%となっています。何れも前年の半分以下しか売れていない状況です。

そんな中、レクサス「RX」(450H及び300)は前年比平均約248.7%と、2倍以上販売台数を伸ばしています。

 

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コンパクトカー 人気ランキング


ホンダ「フィット」公式HPより

コンパクトカー 人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1フィットホンダコンパクトカー50,029111.0
2ヤリストヨタコンパクトカー48,129(20-2)
3ノート日産コンパクトカー41,70760.8
4ルーミートヨタコンパクトカー37,62282.6
5アクアトヨタコンパクトカー34,58157.3
6タンクトヨタコンパクトカー28,45876.4
7ソリオスズキコンパクトカー19,46478.6
8パッソトヨタコンパクトカー15,71167.7
9MAZDA2マツダコンパクトカー14,825(19-9)
10スイフトスズキコンパクトカー14,13774.4
11トールダイハツコンパクトカー10,15664.7
12ヴィッツトヨタコンパクトカー10,04022.2

 

コンパクトカー 人気ランキング【2020年6月】

2020年6月のコンパクトカー人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1ヤリストヨタコンパクトカー10,967105.6(20-2)
2フィットホンダコンパクトカー9,016124.6104.0
3ノート日産コンパクトカー6,010173.249.8
4ルーミートヨタコンパクトカー5,230140.962.7
5アクアトヨタコンパクトカー3,03487.934.8
6タンクトヨタコンパクトカー2,743109.239.3
7ソリオスズキコンパクトカー2,614228.977.4
8スイフトスズキコンパクトカー2,357346.691.4
9パッソトヨタコンパクトカー2,169109.662.4
10MAZDA2マツダコンパクトカー1,920127.2(19-9)
11トールダイハツコンパクトカー960139.757.8

 

2020年上半期 コンパクトカー1位は新型「フィット」!2位は新型「ヤリス」!

2020年上半期のコンパクトカー人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「フィット」です。

2位のトヨタ「ヤリス」とは1,900台程度の超僅差となっています。

ただ、前述の通り2020年4月以降は新型「フィット」と新型「ヤリス」の順位が逆転し、新型「ヤリス」の方が売れている状況が続いていますので、2020年年間ランキングでは新型「ヤリス」が新型「フィット」を追い抜かす形になると予想されます。

何れにしても、コンパクトカーランキング1位の座は当面この2車で争うことになるでしょう。

 

トヨタ「アクア」とトヨタ「タンク」が衝撃の前年比!

新型「ヤリス」と新型「フィット」を除くほとんどのクルマは、販売台数が大幅に減少しています。

2020年上半期のコンパクトカーランキングをみても、新型「ヤリス」と新型「フィット」以外のクルマは前年比6割~8割程度となっています。

 

特に衝撃なのは、2020年6月のコンパクトカーランキングにおけるトヨタ「アクア」とトヨタ「タンク」の前年比です。

「アクア」は前年比約34.8%!「タンク」は前年比約39.3%となっています。

「アクア」はコロナショックだけでなく新型「ヤリス」の影響も受けていることが予想されますが、「タンク」は謎の大幅減となっています。

トヨタは車種の統合が行われると噂されており、「ルーミー」/「タンク」も例外ではありません。このままだと「タンク」が統合される(消滅する)可能性もありえるでしょう。

 

コンパクトカー市場では、日産「ノート」や「アクア」、「MAZDA2(マツダ2)」のフルモデルチェンジが待たれる状況となっており、発売されれば確実に上位にランクインされるであろう車種ばかりです。

ただ、新型「ヤリス」も新型「フィット」もかなり”いいクルマ”に進化していますので、先進安全装備や乗り心地、質感をしっかり強化して発売しないと、中々2車を超えることは難しいでしょう。

個人的には、新型「フィット」の方がおすすめです。

【新型ヤリス vs 新型フィット】試乗・比較した上でフィットがおすすめな理由6選!
今回は、2020年2月に発売された新型トヨタ「ヤリス」と、新型ホンダ「フィット」に試乗してきましたので、各車の良かった点や気になった点をまとめてみました。筆者は新型「フィット」の方がおすすめだと感じており、その理由もご紹介します。「Z」(ヤリス)と「LUXE」(フィット)の写真も掲載しています。

 

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ミニバン 人気ランキング


トヨタ「シエンタ」公式HPより

ミニバン 人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1シエンタトヨタミニバン40,19478.9
2フリードホンダミニバン38,84485.3
3アルファードトヨタミニバン36,597103.8
4セレナ日産ミニバン35,59966.3
5ヴォクシートヨタミニバン33,81870.7
6ノアトヨタミニバン20,64770.8
7ステップワゴンホンダミニバン17,27159.0
8エスクァイアトヨタミニバン16,09572.2
9ヴェルファイアトヨタミニバン10,69751.5
10デリカD5三菱ミニバン5,68447.7
11オデッセイホンダミニバン4,88061.9
12ハイエースワゴントヨタミニバン4,14681.2

 

ミニバン 人気ランキング【2020年6月】

2020年6月のミニバン人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1アルファードトヨタミニバン6,835118.9134.3
2フリードホンダミニバン5,595154.971.1
3セレナ日産ミニバン5,288175.663.2
4ヴォクシートヨタミニバン4,812140.863.9
5シエンタトヨタミニバン3,31576.341.5
6ステップワゴンホンダミニバン3,298252.171.9
7ノアトヨタミニバン3,012149.766.6
8エスクァイアトヨタミニバン1,523105.648.8
9ヴェルファイアトヨタミニバン1,19286.540.4
10オデッセイホンダミニバン945216.784.1
11ハイエースワゴントヨタミニバン688137.372.2
12デリカD5三菱ミニバン54741.3

 

2020年上半期 ミニバン1位はトヨタ「シエンタ」!ただし上位は超接戦!

2020年上半期のミニバン人気(販売台数)ランキング1位はトヨタ「シエンタ」です。

2位のホンダ「フリード」とは1,350台の超僅差で、コンパクトミニバンが人気であることがわかります。

ただ、3位のトヨタ「アルファード」と「フリード」の差も2,200台程度の僅差となっており、4位の日産「セレナ、5位のトヨタ「ヴォクシー」まで接戦であることが窺えます。

また、ランクインしている車種のほとんどがトヨタ車で、ミニバン市場はトヨタの独壇場であることがよくわかります。

 

2020年6月は「シエンタ」が大幅減!「アルファード」の大幅増!

2020年6月のミニバンランキングをみると、大人気の「シエンタ」が5位まで後退しており、前年比も約41.5%と半分以下まで販売台数が減少していることがわかります。

「シエンタ」がここまでランクを下げることは非常に珍しい事態です。

同様にトヨタ「ヴェルファイア」も前年比約40.4%と大幅に販売台数が減少しています。

 

一方「アルファード」は、このコロナショックの時期にも関わらず前年比約134.3%と販売台数が増加しています。

前述の通り、特別仕様車の影響も考えられますが、販売車種統合により「アルファード」を販売するディーラーが増えたことも影響しているかもしれません。

何れにしても、「アルファード」だけは絶好調です。

 

その他、軒並み販売台数は減少傾向にありますが、三菱「デリカD:5」は2020年上半期ランキングでも2020年6月単月のランキングでも前年比が40%台となっており、苦戦していることが窺えます。

 

ミニバン市場は新型車の投入など新しい風が吹く噂は少なく、ミニバン市場を独占しているトヨタですら車種の統合などを行う予定が噂されており、むしろ車種は減少する方向にあります。
※「アルファード/ヴェルファイア」や「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」など

世界的にミニバンが人気な国が少ないことも要因となっているでしょうし、昨今のSUV人気によりミニバンからSUVへと乗り換える方、昨今の軽自動車の進化よりミニバンから軽スーパーハイトワゴンへと乗り換える方も多くいるでしょう。

何れにしても、活気のない状況は当面続く見込みです。

 

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軽自動車 人気ランキング

ホンダ「N-BOX」公式HPより

軽自動車 人気ランキング【2020年上半期】

2020年上半期の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1N-BOXホンダ軽自動車101,45477.3
2スペーシアスズキ軽自動車65,32372.8
3タントダイハツ軽自動車62,25376.1
4デイズ日産軽自動車55,23969.2
5ムーヴダイハツ軽自動車48,28370.1
6ミラダイハツ軽自動車37,89468.4
7ハスラースズキ軽自動車37,413125.9
8N-WGNホンダ軽自動車34,083150.2
9ワゴンRスズキ軽自動車32,07962.4
10アルトスズキ軽自動車30,57080.2
11ルークス日産軽自動車23,8430.0
12eK三菱軽自動車18,55771.6
13ジムニースズキ軽自動車13,80483.2
14キャストダイハツ軽自動車10,52947.2
15ウェイクダイハツ軽自動車8,01763.0

 

軽自動車 人気ランキング【2020年6月】

2020年6月の軽自動車人気(販売台数)ランキングは以下のとおりです。

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前月比前年比
1N-BOXホンダ軽自動車15,557133.565.9
2スペーシアスズキ軽自動車12,072274.994.3
3ルークス日産軽自動車9,431241.12020-03
4ハスラースズキ軽自動車7,875223.2205.9
5タントダイハツ軽自動車7,263290.958.6
6デイズ日産軽自動車6,598171.445.6
7ワゴンRスズキ軽自動車6,096183.593.0
8ミラダイハツ軽自動車5,652125.568.6
9タフトダイハツ軽自動車5,0792020-06
10ムーヴダイハツ軽自動車4,743224.544.2
11N-WGNホンダ軽自動車3,586340.9425.4
12ジムニースズキ軽自動車3,551173.6155.3
13アルトスズキ軽自動車3,099191.264.6
14eK三菱軽自動車3,066230.481.8
15キャストダイハツ軽自動車1,580622.047.4

 

2020年上半期 軽自動車1位は”ダントツ”でホンダ「N-BOX」!

2020年上半期の軽自動車人気(販売台数)ランキング1位はホンダ「N-BOX」です。

2位のスズキ「スペーシア」に36,000台程度の差を付けての圧倒的な1位です。

3位はダイハツ「タント」で、2位の「スペーシア」との差は僅か3,000台程度の僅差です。

 

2020年も軽スーパーハイトワゴンが人気な状況が続いていますが、前述の通り「タント」はこのところ販売台数が減少していますので、2020年年間ランキングで上半期と同じ3位にランクインできるかどうか、不透明です。

 

「タント」に替わって新型「ルークス」が3位に!「ハスラー」が超人気!

2020年6月の軽自動車ランキングをみると、1位2位の顔ぶれは2020年上半期ランキングと同じですが、3位に新型日産「ルークス」がランクインしています。

従来の日産「デイズ」との合算値ではないため、正真正銘の3位といった形ですね。

3位の座を明け渡す形になった「タント」は5位まで後退しています。

 

また、2020年6月10日に新型ダイハツ「タフト」が発売されましたタイミングで、ライバル車であるスズキ「ハスラー」が前年比約205.9%と販売台数が2倍程度の大幅増となっています。

新型「タフト」発売で減少するどころか増加するというのは、意外な展開です。

そんな新型「タフト」は初登場9位となっており、「ハスラー」との差は2,800台程度です。

2020年7月以降、勝負の行方がどうなるのか、非常に注目です。

新型タフトと新型ハスラーの違いを徹底比較した結果~○○の方がおすすめな理由5選
今回は、2020年6月10日に発売された新型ダイハツ「タフト」と、2020年1月20日に発売された新型スズキ「ハスラー」を、エクステリア・インテリア・車内の広さ・燃費性能・加速性能・安全性能・価格など、徹底比較してみました。比較結果、おすすめ理由をご紹介します。

 

2020年上半期の軽自動車ランキングと前年と比較すると、新型車である「ハスラー」や、昨年の一時期生産停止となっていた「N-WGN」は前年比100%を超える数字となっていますが、その他のクルマは軒並み前年割れとなっています。

最も減少したのがダイハツ「キャスト」で、前年比約47.2%となっています。

2020年6月の軽自動車ランキングをみると、2020年上半期ランキングと同様の状況ですが、ダイハツは「キャスト」だけでなく大黒柱の「タント」や「ムーヴ」も前年比50%前後となっており、かなり危機的状況です。

 

日産「デイズ」も前年比45.6%という低い数字になっていますが、「デイズルークス」の数値が抜けたことが主な原因です。ライバル車である「ムーヴ」やスズキ「ワゴンR」に勝っている状況ですので、むしろ好調といえるでしょう。

スズキは「スペーシア」や「ムーヴ」が昨年からほぼ横ばいで、「ジムニー」が前年比約155.2%と販売台数が増加していますので、こちらも好調といえるでしょう。

 

少し気になるのは、生産が再開されて以来好調だった「N-WGN」のランクが急降下していることです。

そろそろ「N-ONE」のフルモデルチェンジも噂されていますが、またNシリーズの中で「N-BOX」だけが売れているという状況に戻らないか心配です。

 

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メーカー別 人気ランキング【2020年上半期】


これまでご紹介したランキングを各メーカー別にみていきましょう。

 

ランキングの詳細は後述していますが、メーカー別ランキング1位はぶっちぎりでトヨタ、2位はホンダ、3位はスズキと続きます。

最下位の8位は三菱、7位はスバル、6位はマツダでした。

 

全体的に販売台数は減少しており、全体平均で前年比約77.5%と昨年の上半期と比較して2割程度減少しています。

最も減少したのは三菱で前年比約62.9%、次いで日産の前年比約74.5%、スバルの前年比約76.9%と続きます。

最も売れているトヨタでも前年比約85.3%となっており、各社コロナの影響によりクルマの販売台数が大きく落ち込んでいることがわかります。

 

【1位】トヨタ車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:694,243台(前年比:85.3、メーカー別ランク1位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1ライズトヨタSUV58,492(19-11)
2カローラトヨタCセグメント57,235119.6
3ヤリストヨタコンパクトカー48,129(20-2)
4シエンタトヨタミニバン40,19478.9
5ルーミートヨタコンパクトカー37,62282.6
6プリウストヨタCセグメント36,63052.1
7アルファードトヨタミニバン36,597103.8
8アクアトヨタコンパクトカー34,58157.3
9ヴォクシートヨタミニバン33,81870.7
10タンクトヨタコンパクトカー28,45876.4
11RAV4トヨタSUV27,215153.1
12ノアトヨタミニバン20,64770.8
13C-HRトヨタSUV18,38957.1
14エスクァイアトヨタミニバン16,09572.2
15パッソトヨタコンパクトカー15,71167.7
16ハリアートヨタSUV13,77066.3
17クラウントヨタEセグメント11,82654.1
18ヴェルファイアトヨタミニバン10,69751.5
19ランドクルーザーWトヨタSUV10,50165.8
20ヴィッツトヨタコンパクトカー10,04022.2
21カムリトヨタDセグメント6,17052.6
22ハイエースワゴントヨタミニバン4,14681.2

 

【2位】ホンダ車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:283,942台(前年比:78.4、メーカー別ランク2位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1N-BOXホンダ軽自動車101,45477.3
2フィットホンダコンパクトカー50,029111.0
3フリードホンダミニバン38,84485.3
4N-WGNホンダ軽自動車34,083150.2
5ヴェゼルホンダSUV18,09054.1
6ステップワゴンホンダミニバン17,27159.0
7シャトルホンダCセグメント8,78363.2
8オデッセイホンダミニバン4,88061.9

 

【3位】スズキ車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:236,641台(前年比:78.6、メーカー別ランク3位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1スペーシアスズキ軽自動車65,32372.8
2ハスラースズキ軽自動車37,413125.9
3ワゴンRスズキ軽自動車32,07962.4
4アルトスズキ軽自動車30,57080.2
5ソリオスズキコンパクトカー19,46478.6
6スイフトスズキコンパクトカー14,13774.4
7ジムニースズキ軽自動車13,80483.2
8クロスビースズキSUV8,09358.4
9ジムニーワゴンスズキSUV7,031108.6

 

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【4位】日産車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:213,986台(前年比:74.5、メーカー別ランク4位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1デイズ日産軽自動車55,23969.2
2ノート日産コンパクトカー41,70760.8
3セレナ日産ミニバン35,59966.3
4ルークス日産軽自動車23,8430.0
5エクストレイル日産SUV11,16349.4
6リーフ日産Cセグメント6,28359.6

 

【5位】ダイハツ車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:206,542台(前年比:77.4、メーカー別ランク5位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1タントダイハツ軽自動車62,25376.1
2ムーヴダイハツ軽自動車48,28370.1
3ミラダイハツ軽自動車37,89468.4
4ロッキーダイハツSUV17,455(19-11)
5キャストダイハツ軽自動車10,52947.2
6トールダイハツコンパクトカー10,15664.7
7ウェイクダイハツ軽自動車8,01763.0

 

【6位】マツダ車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:85,959台(前年比:86.0、メーカー別ランク6位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1CX-30マツダSUV15,937(19-10)
2MAZDA2マツダコンパクトカー14,825(19-9)
3CX-5マツダSUV12,65562.6
4MAZDA3マツダCセグメント9,968304.1
5CX-8マツダSUV7,06447.8

 

【7位】SUBARU車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:49,068台(前年比:76.9、メーカー別ランク7位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1インプレッサSUBARUCセグメント19,38179.3
2フォレスターSUBARUSUV11,35864.4
3レヴォーグSUBARUCセグメント4,41170.2

 

【8位】三菱車 人気ランキング【2020年上半期】

■乗用車販売台数 合計:32,201台(前年比:62.9、メーカー別ランク8位)

順位車種名メーカー名セグメント販売台数前年比
1eK三菱軽自動車18,55771.6
2デリカD5三菱ミニバン5,68447.7

 

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【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える!


車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。

しかし、新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。

さらに、モノによっては普通に新車を買う場合より60万円以上安く買えるケースも多数あります!

上記を考えると、新車購入を検討中の方は”新車同様の中古車を探してみる”という選択肢も大いにありだと思いませんか?!

また、中古車の場合は納期待ちが長い車と異なり、すぐに納車されます。人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。

 

■中古車のメリット、デメリット
新車同様の中古車を買う場合のメリットは何といってもその安さ!ですが、デメリットとしては、自分の付けたいオプションが選べないという点でしょう。

ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。

なので、中古車選びのポイントは、車のカラー及びメーカーオプションは妥協しないようにしましょう。

 

■中古車を買うなら中古車販売台数No1のガリバーがおすすめ!
中古車を買うなら、中古車販売台数1位のガリバーがおすすめです。

中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。

さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。

  • 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない
  • 納車後、100日以内であれば返品可能
  • ディーラーより長い10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証)

ガリバーによると、修復歴車の約4割(39.4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。

特に驚きなのが、100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。

その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。走行距離が何kmでも保証対象です。

 

■中古車は早いもの勝ち!非公開在庫もある!
中古車は基本的に1台限りのものですので、良い車も早く問い合せしないと売れてしまう可能性があります。

また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。

ガリバー 公式サイトに登録すれば、自分で検索するだけでは見つけられない”あなたに最適な車”をガリバーが探し出してくれます。さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。

 

■さらに!9月~10月は”27周年 大創業祭セール”でお得に購入できるチャンス!
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ただし、セール車両は先着順につき売り切れる場合があるため、お得に購入したい方はお早めに!

 

気になった車、欲しい車がある方、セール車両を購入したい方は、ガリバーに登録して探してもらいましょう!
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【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ!


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■筆者の一括査定体験談
買取といえば一括査定というサービスもありますが、実際一括査定に登録してみたところ、各業者からの山の様なメールと電話が来て大変鬱陶しい思いをすることになりました。また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。

上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。

 

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まとめ

今回は、2020年上半期の新車人気(自動車販売台数)ランキングをご紹介しました。

「人気=良い車」ではないので、人気ランキングはあくまで参考程度としていただき、あなたが最も良いと思った車を購入する様にしてください。

2020年は、各メーカーの主力車種がフルモデルチェンジとなりますので、フルモデルチェンジを待ってみるのも手だと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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